※この作品はR-18です。

のんびり   作:ネイトン

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提案

「では屋敷に戻りますね」

 

「うん。村長によろしくね」

 

「はい。本日も送迎、ありがとうございました」

 

 

さて。

 

戻ってきましたね。

 

あの子達はしっかりやっているでしょうか。

 

まずは……

 

いえ。

 

報告を聞く前に入浴ですね。

 

少し身体が臭うかもしれません。

 

向こうでしっかりとザーメンは洗い流したはずなのですが……。

 

仕方ありません。

 

手早く済ましてしまいましょう。

 

 

ん……。

 

子宮やお尻の穴に射精されたザーメンは、淫紋に吸収されてしまいます。

 

肌や胸、顔も同じです。

 

ですので、残っているとすると、髪と口となります。

 

大抵は髪に洗い残しがあるからザーメン臭がするのですが……

 

今回は口。

 

というよりは胃の中なのでしょうね。

 

今日は最後に精液ジュースとザーメンカクテル、あとちんぽみるくを飲み干すことになってしまいましたので、恐らくそのせいだと思われます。

 

口に含んだものは、淫紋へは吸収されにくいのです。

 

なので普通だと、消化を待つしかありません。

 

ですが、裏技があります。

 

 

私が以前、口からのザーメン臭に悩まされていた時。

 

始祖様から……

 

「自慰をすることで淫紋を活性化させて、お腹の中の精液を吸収しやすくすると良いよ」

 

と、教えていただきました。

 

実際に試してみると、なるほど。

 

確かに吸収されている、と自覚出来るくらいには早く済みましたので、重宝しております。

 

 

この村に来て。

 

主を得てから、自慰行為をすることはありませんでした。

 

ですが、必要に迫られて恐る恐る昔を思い出しながらやってみました。

 

やってみると、案外身体が覚えてるものです。

 

やはり気持ち良かったですね。

 

昔と違って、実体験があるからでしょうか。

 

ご主人さまに貫かれたり、ご主人さまのものを口や胸で奉仕する様を想像していましたが、

 

それだけで達しそうになるほど良かったです。

 

たまにアクセントとして、別の男の方達に奉仕したり、子種を注いで貰ったことを思い出しながらすることもありますが。

 

あくまでこちらはアクセントとしてです。

 

色んな男の方のチンポで鍛えたフェラテクや、子宮でのチンポキス。

 

あとは腰をグラインドさせて反応を見たりなど…

 

最近は、別の男のチンポを使って培った知識や経験を、ご主人さま相手に試して喜んで貰う想像がお気に入りです。

 

今日は玉袋を口に含みながらの手コキを覚えましたので、それをご主人さまに披露したいと思っています。

 

んっ…。

 

では次の自慰はその想像でイクことにしましょうか。

 

喜んでくれるでしょうか。

 

実践は既にしていますが、イメージトレーニングは大事と、ご主人さまも言っておりました。

 

 

ご主人さまの、精液がたくさん入っている子種袋を、はしたなく、淫らに口に咥える自分を想像します。

 

早速、オマンコの奥から、とろとろと汁が溢れてきてしまいましたね。

 

先ほどの自慰によって剥き出しにされたクリを、きゅっ、きゅっ、と、優しくつまみながら。

 

胸の先で膨らんでいる乳輪に指を這わせたり。

 

時折、乳首とクリを強く擦り上げて軽イキしたり。

 

二本の指を膣中に激しく出し入れして、腰を浮かせていったり。

 

精を注がれた時の快感を思い出して潮を吹いたり。

 

こちらがイっていてもお構い無しに、腰を叩き付けて来るのと同じように指を動かしたり。

 

喉の奥に射精された精液の味を反芻したり……。

 

 

今日は、あと何回絶頂したら、仕事に戻れるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、アン様。おかえりなさいませ」

 

「ただいま戻りました。 遅くなってしまいましたが、手の空いているものから報告をお願いします」

 

「はい、では村長係の私から。村長は昨日と同じく、果樹エリアを見回った後に花畑の拡張を行っていました。果樹エリアも花畑の拡張も順調のようです。ただ……」

 

「何かありましたか?」

 

「ルー様とハクレン様が、村長に抱きついたり、キスをしたりと、一日中ベッタリでした。それを見続けるのが苦痛なほどベッタリで、アルフレート様やウルザ様たちが中々近付けない様子で…」

 

「なるほど……。続きそうですか?」

 

「いえ、夜にはお二人とも、研究に戻られましたので、ある程度は落ち着いたのではないかと思います」

 

「分かりました。ルー様とハクレン様にはしばらくは鎮静効果のある紅茶を用意するようにしてください。主様はもう部屋でしょうか。それと、ルー様たちはまだ起きていらっしゃいますか」

 

「はい。 村長はリア様、リゼ様、セナ様、それとラムリアスが本日の当番になっておりますので、まだ励まれているはずです。 先ほど確認した際、まだルー様の研究室の灯りがついておりましたので、恐らくは起きていると思われます」

 

「そうですか……。では、そろそろ夜も更けてきたので、まだ起きてらっしゃるようでしたら、睡眠効果のあるハーブティーを淹れてあげてください」

 

「はい。ではそちらを確認後、私も村長のところに戻ります」

 

「では、主様によろしくと」

 

「かしこまりました」

 

 

一日中ベッタリ、ですか。

 

二人とも少し精神的に参っているようですね。

 

やはり外への仕事が激務なのでしょうか……。

 

心配です。

 

ルー様は掃除が苦手でしたので、連日のオチンポ掃除で疲れているのでしょう。

 

少しアドバイスをした方が良いのかもしれません。

 

それとも、代わりに私が行くというのも……。

 

今度提案してみましょう。

 

 

ハクレン様は……。

 

あの方は搾乳と搾精、あとは酒場での配膳係をしていましたね。

 

仕事自体は、配膳以外動かずに出来るものなので楽だと思うのですが……

 

いえ。

 

あのハクレン様が疲れるほどの仕事です。

 

体験しない内から決め付けるのはいけません。

 

折角ですから、こちらも私が代わってみることを提案してみましょう。

 

喜んでくれるといいのですが。

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