「さあ、今日の訓練はこれで終わりです。各自しっかりと疲れを癒やして、明日の訓練に備えなさい」
「はい!了解いたしました!!」
「いい返事です。樹王と弓王はミーティングを行いますので着いてきて下さい。では、解散!」
「はい!!」
うん、いい感じですね。
この調子で村長のため、五村のために笑顔で死ねるよう訓練を続けていきましょう。
それと、鞭だけではなく、ちゃんと飴も与えてあげないとですね。
まずはこの二人。
その後は成績優秀者に…、というかたちでいきましょう。
樹王は中年男性ですから、王との経験が役に立つでしょう。
弓王は女性ですので、王妃とのアレコレを活かして躾けて……
連帯感と強調性を高めるためと、口止め効果を狙って一緒にすることにしましょう。
二人とも先ほどまでの訓練でヘトヘトになってるので、逃げ出すことも出来ないでしょうし。
……
ただ、念には念を入れて拘束しておいた方がいいかもしれません。
最近出回りだした、拘束具や責め具もありますからね
それにしても、ヨウコ様もこういうの使うんですね。
なんだか想像出来ませんが…。
その内、見る機会もあるでしょう。
その時を楽しみにしておきましょう。
「あ、あの…。リア様? これは一体どういう…。あと、ミーティングは」
「そ、そうですっ。どうして私が拘束されないといけないのですかっ」
「黙りなさい!二人とも、服を脱いで気をつけの姿勢!」
「は、はいっ! し、しかし服は…」
「この男の前でなんて…」
「はぁ…。私が脱がしてもいいんですよ?帰りに素っ裸で部屋まで戻りたくなければさっさとしなさいっ!」
「!? わかりました…っ!」
「えぇっ、樹王っ!? ぁ、ぅ……。わ、わかりました。わた、私も、ぬ、脱ぎます」
「脱いだらそのまま気をつけの姿勢のまま待機」
さて、ようやく脱ぎ出しましたね。
弓王がチラチラと樹王の視線を気にしていますが……
樹王はずっと前を向いて弓王の裸体を見ようとしてませんね。
律儀なのかムッツリなのか。
まあ、この後は関係ないのでがっつり見合ってもらいますけど。
じゃあまずはどちらを先にしましょうか。
うーん。
この様子だと……
樹王を拘束して、弓王から責めましょうか。
あ、違いました。
弓王からご褒美を与えましょうか、ですね。
「ぁあッ、リア様っ!そこ弄っちゃ…、あんっ。あっ、ああん…っ、だめっ、声、出てしまいますっ!」
「そのまま素直に感じていいんですよ。ほら、樹王も食い入るように貴女を見つめてますよ。おちんちんをあんなに大きくして…」
「ぁっ、やっ、見るなっ、樹王…っ!ぁあんっ、あぁ…っ、あんっ。リア様っ、もうやめっ、あああっ!!」
「はい、ここが良いんですね。弓王は膣中よりもクリ派なんですね。なら、良い道具があるんですよ。クリゴシ先輩って言うんですけど」
「弓王、すまない…」
「ああ…っ! 何ですっ、それっ? いやっ、そんなの付けないでくださいっ!私、もうイってしまいそうなんですっ!せめて、それが終わってから…っ、あきゅっ!?ぃ……ぃああああああああッッ!!」
「わ、凄いですね。クリに取り付けた輪っかに被せるようにブラシ器具を乗せたら高速で回転しはじめましたね。どういう原理なんでしょうか。あっ、このボタンで回転速度を変えたり逆回転させたりするみたいですね」
「ああああッッ!だッ、ああひいいいいいッ、だめあああああッ!つよ、イィィイイッ!!とめ、てっぇええ…っ、あぁんんっ、イクイクイクッ!!っひいいいぃぃぃいいっ!」
「ん……。こんな声を聞いてしまうと、私も、欲しくなってしまいますね…。樹王も我慢汁がたくさん出てきてたまらなくなってるでしょうし、そろそろあちらのご褒美に移りますね。クリ磨き速度は最低速にしてあげますから、そのまま気持ちよくなっていてくださいね」
「あぁああっ…、ひぃいイクッ、あぁッ!クリだけ、でっ、またイクっ!ゆっくりになったのに…っ!柔らかいブラシ、まわりつづけてっ…、あっ、イクっ。ぁああ…、もう、とめて、ください…っ。おねが、いっ、ぁんっ、ああっ!」
「リア様、…こ、このようなことを。ぉおおぅ…ッ!」
「はい。三回目っ、ですね。樹王の子種は質が良いのか、射精される度に私の子宮が悦んでますよ」
「ああああ…、もう、もう出ない…。もう出ませんから……」
「大丈夫ですよ、男の生態はちゃんと分かってますから。ほら、ココを弄ると…、ね?」
「っはぉぉぉぉッ!?ぉぁぁ…、あぁぁぁ…。また、……そんな、ぁぁ」
「さ、また私の膣中で気持ちよくなって、ぴゅーってしましょうね。弓王はあっちで何度も潮をぴゅっぴゅしているのですから、同じくらい樹王も射精しちゃいましょう」
「あぁ…、もう、無理でございます…っ。十分に褒美は頂きましたのでっ、これでっ。弓王も、もう止めてあげてください…っ」
「何を言っているんですか。人間でも抜かずに最低四発射精す人もいるんですから、エルフも負けてはいけません。最低でもあと七回は子宮に注ぎ込んで貰わないと…」
「ひぃぃ…、そ、そんな…っ!?」
「それじゃあ再開しますね。次は王妃に教えて頂いた、オチンポと子宮口でのキスをしてあげますからね」
「あああッ。リア様のが、す、吸い付いてっ、あっ、ペニスをゴリゴリとくっつけて…ッ!ああッ、申し訳ありませんっ、すぐ、すぐに出てしまいます!」
「んん…ぅ、っはぁ…っ、んっ。い、いいですよ…っ、このまま、キスしたままで、……ぁんっ、ああッ、注がれて、るっ。んんッ!」
んっ…。
ふ、ぅ……っん。
なかなか、良かったですね。
樹王も、流石にしばらくは勃たないでしょうから、あっちで痙攣しながら潮を吹いてる弓王とまた遊びましょうか。
交互に気持ちよくなって貰いましょう。
それで、最後は二人でセックスをして、お互いのことをよく知ってもらってお開きとしますか。
これを毎日続ければ、しっかりと二人にも団結力や思いやり、私への忠誠心も高まるでしょう。
ひいてはそれが五村や村長のためになるのですから、手を抜かず、しっかりと努めます。
村に帰った時、村長に褒めてもらうために頑張りましょう!