「うーむ。リアはこっち方面になるとめちゃくちゃしおるの」
部下からの報告書を読んでおったのだが……
思わず独り言が出てしもうたわ。
それほどに暴走っぷりが少し頭が痛くなっていて、エルフ達が干からびてきておる。
無論、訓練での消耗も大きいのであろうが、夜のミーティングがかなり堪えておる様子。
樹王と弓王などは更なる犠牲者を出すまいと、悲壮なまでの覚悟で指揮しておるのが功を奏したのか、
未だ成績優秀者という名の犠牲者は出ていない模様。
リアの理想が高過ぎるのかエルフのレベルが酷いのかは分からぬが……
代わりにあの二人がその責めを受けておるようで、そろそろ顔色が危ないとのこと。
その分、リアは顔色も体調も良く、楽しそうに訓練の成果を我に語りおる。
全く、村長のことはどう思うておるのか。
真相を知らぬとは言え、それは立派な浮気ではないのか。
いや、浮気というよりも……
うーむ。
村長の為になることを身体を使ってしておるから、どちらかというと浮気云々ではなく貞操の問題かの。
ああいや、考えがズレた。
リアもあれで理性的な部分があるから、周りにバレるようなことはせんであろう。
ならばエルフ達については放置で良かろう。
樹王と弓王に関しては……
あやつら隠れてデキておるような気配もするし、別にフォローもいらんか。
リアもこれを狙っておったのであろうか。
……
いや、無いなあれは。
今日も、嬉しそうにルーの造った魔道具を持って行きおったし。
実益を兼ねた趣味であろう。
そういえばあれら魔道具はルーが魔道具職人と協力して造ったようじゃが、ほんに女殺しでいかん。
我も幾つも使われておって、その度に泣きながらやめるように懇願させられておるわ。
村長に会うまでは許しを乞うことなぞ無かったというに……。
この短期間で何度、生娘のように泣いて謝ることになったか、もはや分からぬわ。
……
本格的にルーに仕置きを考えねばな。
ハクレンもあれでおなごの扱いは巧そうであるし、二人で責めてみるかの。
もしくはリアに頼んでも良いかもしれん。
なかなか楽しそうじゃ。
む。
そうか、そろそろ時間か。
今日は……
魔獣姦、であったの。
胎を大きくさせるためとは言え…
また泣き叫ぶことになるのであろうか。
まあ、
仕方あるまい。
受精したら、出産せねばの。
むぅ…。
胎と尻が疼いてきおった。
……
よし。
では行くかの。
今日はどちらを使うのであろうか。
それにしても、こんなことを考えるようになるとは……
我もメスということかの。
「な、なんじゃ、そやつらは…!?」
「こいつらですか。実は最近、ヨウコ様の獣姦記録石が殊の外人気が出ていまして、もっと喘ぐところを見たいとの要望で。他の種を用意するとともに、以前の犬達の性器も改造して大きくしたんです」
「大きく……。し、しかしこれは、大きくというよりは長くと言うた方が良いのではないか。い、一体我をどうしようというのじゃ…」
「大丈夫です。ヨウコ様なら奥の奥まで咥え込んでも、涙を流して悦んでくれるはずですから」
「奥の、奥まで……、ごくっ。 しかし、こんなもの、いきなりでは我の尻がこわれてしまう……」
「ああ、その点は心配要りません。また我らでヨウコ様のケツ穴ほぐしを行ってから、獣とまぐわってもらいますからね」
「う、うむ。 なら、ば…、安心、かの」
「……それにしても、自然と膣穴ではなくケツ穴で受け入れる方向に考えるようになりましたね。今も、想像しただけで濡らすようになっていますし、良い傾向です」
「ち、ちがっ!?これは、その……。もう、良いわ、……はよぅ、済ませんか」
「はい。ヨウコ様も待ちきれないご様子。我らの手でしっかりと喘いでいただきますぞ」
「あひ、ぃぃ…っ、ぃひぃぃいい……っ!」
――いいですね、ようやく素直になってきました。
――乳房への責めを併用すると早いですな。
――次回は尿道責めをしてみませんか?ヨウコ様ならきっと気に入ると思うのです。
――皆の衆、楽しむのはその辺にして、そろそろ犬どもに活躍してもらわんと、明日の執務時間までにヨウコ様が正気に戻れんようになるぞ。
――おお、時間が過ぎるのは早いものですね。
――では最後にアレをやって交代しましょうか。
――ヨウコ様、その綺麗なアナルをぽっかりと開いたまま閉じないでくださいね。
――では皆さん、行きますか。
「アヒッ、ィヒィィィ…ッ!ま、また我の、我のケツ穴に、しょうっ、小便を、ぉおおおおほぅぅ…っ!」
――ゴクゴクと美味しそうに飲み込んでおりますなっ。
――流石ヨウコ様のアナルですな。
――我らの小便を尻穴で飲み込んで喜ぶヨウコ様を素敵です。
「オ、ォオ……おウッ!こ、こんな…っ、こんなことでっ、ひぃっ、ィっ、ィク…、ぃく、……ぅあォ、オほゥ……ッ!」
――ではヨウコ様の尻穴が噴火する前に犬どもの魔羅で栓をしませんとな。
――鎖を放したらすぐにでもやる気ですよ、あれは。
――それじゃあ俺達はもう行きましょうか。
――ヨウコ様、それでは存分にお楽しみ下さい。
「ひぃぃっ、ま、待てっ!せめて出させてからっ、あおおぅッッ!だ、だめじゃ、我のアナルがっ、あぁっ!腹がぐるぐる言ってっ、ひぃぃぃぃい……っ!」
これっ、これでは…っ!
こやつらが犬ちんぽを引き抜くまでずっとっ?
い、いやじゃ!
出させてっ、ぁひぃぃ…っ!
あぁぁぁ……、出て、おるぅ…っ。
「あぁ…っ、だめ、じゃ。おぬしらの、射精っ、ずっと、長いっ! ぁおぉぅ…、コブが、ぁあっ!ドクドクとぉ…、出続けて……っ」
先ほどまでの、浣腸の時と、同じはずなのにぃぃいっ。
い、犬ちんぽが、熱いっ。
ドクドク脈打って、我の尻を刺激しおるっ!
ぁぁあお、ぉぅ…ぅっ、軽イキが、と、止まらんっ。
だめじゃ、このままでは…っ。
このまま引き抜かれでもしたらっ…!
「ヒッ、ヒィィイイッッ!!ひゃめっ、ひゃめるのじゃっ、ひっぱるのはっ!コブがっ、栓がっ、ぬけ、抜け……っ。あおッッ、おほぉぉおおおっ!!出て、出てるっ、あおおぉぉぅっ!!」
ひぁぉぉうう…っ!
アクメっ。
本気アクメがとまら、ああああっ!
排泄でっ、尻穴から出るだけでっ!
「ぁっ、おほおぅっ! ま、まだ出て、出ておるのにっ、また犬ちんぽっ!? ああっ、まだ出したいのにっ、また高速犬ちんぽで…っ!」
ぁぁぁあぅぅ…っ。
まだ、全然出ておらぬのにっ、また犬ちんぽで栓をされて…っ!
そんなに、腰を振るのは、やめよっ…。
今度の犬ちんぽは、細長くて…、我の、我の尻穴の、おくの、おくまで……ッッ!
ひいぃぃっ、尻穴の、奥で、なんぞっ!?
グポッ、グポッ、っと出し入れされてっ?
あぁあああっ、それだめじゃっ!
「ハヒィィッ、ヒイッ、イイィッッ!!ぁあアッ、またっ、あぁおほぉっ、奥で。奥で出てっ、ああっ、またコブ膨らんでっ!」
ぁああ…、もう分からぬ…っ。
どこが気持ち良いのかっ。
我のアナルがっ、めちゃくちゃにされて…っ!
腹は小便や犬ザーメンでグルグルしておるしっ。
アナルの浅いところは膨らんだコブがいちいち脈打って刺激しておる…っ。
犬ちんぽの先は奥の奥でドクドクとザーメンを垂れ流しにして…、
あぁぁっ。
我は、我はもうっ!
「あぎぃぃっ!抜くっ、抜くのかっ!?もう、ゃめよっ!膨らんだまま引っ張るのは、引き摺られてっ、あ、あぁあああっ、抜け、抜けるっ?ああ、また排泄アクメきおるっ!あぁあっ、ひっぃぃいいいッッ!!」
ああああ、またイクッ!
何度果てさせるつもりなのだっ。
我はもうお主らに屈服しておるっ、じゃから…っ!
ああおおおっ?
また、まだ…、出ておるのにぃぃ…。
これっ、これがっ…!
ずっと続くのか?!
もぅ、嫌じゃ。
我の、我の尻がこわれてしまう。
このままでは、村長に助けてもろうても……っ。
身体がこの異常な快楽を覚えたまま戻らなくなってしまう!
記憶がそれを忘れることを拒絶してしまうっ!
我は、我は…。
本当に、戻れるのじゃろうか……?
怖いっ、何百年も生きてきた我がっ。
こんな、こんな尻穴狂いに…!
「おっ、おほおぉぉぅうっ!!出ておるっ、また犬ザーメン出て腹に溜められるっ、ぅ…、おほぅぅ…っ!今度はっ、ザーメンびゅーって、叩きつけられてっ!?なん、なんじゃ…っ、また違う種類の、ぁおっ、おっ、おぉぉぅ…っ。ああああっ……ッッ!!」