「はじめまして、アンと申します」
「ふむ、貴女がハクレン様の代わり、ですか」
「はい。ハクレン様には休養が必要とのことで、今回は私がその代わりとなります。よろしくお願いします」
「……、貴女も強そうですね。分かりました。そういう事情でしたら、ハクレン様の代わりをお願い致します」
本日、何故私がハクレン様の代わりにここへ来ることとなったのかというと…。
実は、ルー様達が集まって会議を開く日を探していたようなのですが、どうしてもハクレン様だけ仕事が入ってしまうとのことで、どうにか出来ないかと悩んでおられたのです。
そこで、以前に提案していた件で、私に白羽の矢が立つことになったというわけです。
流石に私事で仕事を休むのは先方に悪いということで、心身の休養が必要という理由にしましたが。
「それでは、まずは給仕でしょうか? 話によると、給仕、搾乳、搾精の順と聞いていますが」
「……いえ。搾乳は、味も成分も変わってしまうので今回は行いません。ですので貴女には早速小屋に入って頂きます」
「なるほど。では給仕は……?」
「ハクレン様専用小屋に入ってもらう予定ですが、そうすると流石に人が変わっていることに気付くものが出るでしょう。そうすると、臨時で代わったものが入っているのだと言い出すものが出かねませんからね。こちらも無しです」
「了解致しました。搾精だけとなりますが、よろしくお願いします」
「ええ。ではこの布を被ってもらったら、小屋へ案内します。……行きましょうか」
全身を覆う布を被って連れてこられたのは細長いこじんまりとした部屋……、小屋と呼んでいましたね。
ん……。
この穴に上半身を入れるのですね。
前部分の部屋は、銀貨や銅貨が無造作に並べられているテーブルと…
正面にあるのは記録石ですね。
あれでこちら側の嬌態を記録するのでしょうか。
とうとう自分の顔が記録されるのだと思うと、少し……。
どんな顔をしているのか、後で
ぁっ……、ん。
穴が閉じましたね。
この状態でずっと、なのでしょうか。
ん、先ほどの男性がこちらの部屋に来ました。
手を拘束して吊り上げるようです。
んっ、……ぁ。
服を、脱がすの、ですね。
この、態勢は…
手を吊り上げられているので、
胸を突き出すようなカタチになってしまいますね。
顔も、俯かない限りはずっと、記録されてしまうのでしょう。
何故でしょうか、仕事だというのに、ドキドキしてきました。
緊張、でしょうか。
こんな感情……
搾精の、初仕事の時に覚えた以来ですね。
あの時は、初めてする仕事だからと、不安になって、ご主人さまに、申し訳ない気持ちになって……
そういえば、ご主人さまのためになることなのに、何故申し訳なく思ったのでしょうか。
何か…、何でしょうか。
何か変な、……ぁっ、ん。
ぁ…、んん……っ。
ん、お尻を、撫で回されていますね。
そろそろ始まり、んっ…、スカートが、捲りあげられてっ。
ぁあぁ、ん…っ。
こんな、されるがままは、初めて、でっ…。
ぁ…っ、指っ、入って、んん……っ!
オチンポ、入ってき、てっ。
お仕事、はじまり、ました、ね。
「あぁっ、あんっ!また出て、…っ、ぁんん!」
ぁあ…っ、こ、こんな、道具みたいに、穴を使われるだけというのは…っ。
あんんっ…、奉仕もでき、出来ないの、っが、ぁんっ。
は、ぁぁ…んぅっ。
「あんっ、あっ、ソコっ、ぃいッ!イク、イクッッ!」
ぁ…っ、く、こんな、声を…っ。
くち奉仕、が、出来ないので…、声が、ずっとっ。
手も拘束、されてるのでっ、抑えることも…っ!
「ぁあっ、は…、ぁくっ、ぅんっ!私、がっ、こんな、道具みたいっ、にぃっ!ぁ、いく、ぃ、…イキますっ、…ぃぅぅ、ィクッッ!」
ぃ、ぃつも、はっ、私がオチンポ処理する側、ですが…っ。
オマンコで処理、される側になると…、こんなっ、んんっ!
好き勝手に、使われてっ。
「は、はげし…、ぃっ、く…、ぅぅんっ、あはぁんっ! ぁああっ、あんっ、んくぅっ!」
あぁ、こんな、これは…、いけません、ね。
自分が、取り繕えなく、なって…っ。
思ってるだけのことが、全部っ、声にっ!
「ぁあああっ、だめっ!使われてっ、るっぅぅ!玩具にされてっ、子宮でザーメン受け止めるだけの道具にっ、されて……ッッ、ぃく、ぁあああっ!」
これは、駄目、ですね…っ。
誰にも、見せられっ、ませ、ぅぅんっ!
ぁ、声に、声に出して、しま
「んぁああっ、またおくっ、奥に突かれてっ、ぁあああっ、だめっ!奉仕、奉仕させて、下さいっ。オチンポっ、くちで、ぁくっ、ぁ、ぁっ、あんっ!」
駄目、駄目っ、です。
耐え…、こんな、はしたない、こと…っ。
ぁんっ、んん…っ。
はした、ないっ?
はしたない、って、一体…。
んっ、ぅく…、ぅはあんっ!
駄目、もう、何も…っ。
「ああっ、またザーメン出されてっ!ぁんっ、抜かれて、また、別のっ、オチンポっ!ぃいっ、こんな、使われるだけの道具にされてるのにっ!」
普段と違って、気持ち、いいわけでは、ないのに…。
何故、こんなに…っ。
何度も何度も、イカされてっ!
オチンポでオマンコ擦られるだけ、なの、ですがっ、
くっ、ふ…、ぅあ…っん!
「またイキます…っ!オマンコ使われて、ザーメン流し込まれるだけでっ、ああッッ!奉仕、させてっ、ぁんっ!ああまたっ、大きいのが…っ!」
あ…、ぁうっ……、ふと…、ぃっ!
身体、腰っ、持ち上げられて、足が、つかなっ…
は、ぁんっ!
ぁんっ、ぁっ、おち、おちんぽだけで、支えられて…ぇっ!
ぃ、ぃく…。
こんな、ふとい…っ、あぁ…、っぁく。
体重、がっ…、おちんぽにっ、ぁうっ!
「ひぁああんっ!膣中っ、ぞりぞりって、おちんぽっ、カリ首でっ、削られてっ!おかし、おかしくなりっ、そう…っ、はぁあああんんっ!!……おくっ、ずんって、ぁ……ぁん…ぅ」
は、ぁ……、もぅ。
げんか、……ぃ。
「……っ!? ぁ、えっ、あんっ、ぁ、え…、何っ、あんっ、ふぁあんっ、膣中射精……っ?な、なぜ…っ、私、に…?あ、ご主人さま?ぁんっ、ちがぅっ!?ぁっ、駄目っ、イクッッ!」
これっ、ぁ…、ご主人さまじゃ、…な、っんん!
っは、ぁんっ、また、違う方のっ?
あんっ、あぁっ、腰っ、押さえつけられて…っ。
そん、なっ、ぁ…、これ、ガニ股…っですか?
ぁんっ、あひっ、ひぃ…っ!
こんな格好、でっ、ぃ、ぃく…っ、またいくっ、イキますッ!
「あ…っ、これっ、しごっ、仕事っですか…っ!あっ、あんっ、わた、私っ、気を失ってっ、ぁんっ、ああっ!あんっ、それなのにっ、つ、つか、使われてっ!?」
はひっ、…ぃぃっ!
駄目っ、ですっ!
失神しても、関係なく使われてたなんて、気付いてしまっただけで…っ!
い、イクの、止まらな……ッッ!?
「ああっ…!こんな、こんなのっ、ぁんっ。んんっ、ずっと使われて…っ、ずっとっ!子宮に注ぎ込まれ続けるのっ、ぁあっ、はぁぁぁ…ぁっ、私っ」
奉仕、も、出来ずに、おちんぽ、くちに咥えられないからっ。
もうっ、こんなの…っ。
クセに、なって……
堕ち、て……。