※この作品はR-18です。

のんびり   作:ネイトン

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間男

「あんっ、はっ、あ…っ、あんっ!」

 

 

んっ…、この人、巧い…っ。

 

子供っ、産まれるまで、ご無沙汰だったの、を、抜きにしてもっ、ん…っ。

 

こんな、弱いところ的確に突いてきて…っ。

 

 

「フラウさん、いかがですか?」

 

「ぁ……、ん。んんっ、ふぁ…っ、あんっ!いぃっ、ですっ、よ」

 

「良かったです。では次は精液を子宮で味わっていただきますね」

 

「…ぁんっ、んきゅぅ…っ、ぁ、おく…っ。ぁあああ…っ、連続、で、甘く突くの…、ぁんぅっ、だめ…」

 

 

は、激しく、されないので…っ、余計に、当たっている場所が、甘く痺れてきてっ。

 

イキ、そうに…、あっ、大きくなって…っ!

 

 

「うああ…っ、あくっ、は、っあああ!おくっ、にぃ、くっつけて、ぁ…っ、出てっ!あっ、イクッ!ああぁアアッッ!」

 

 

口に、ぴったりつけてっ、熱いの注ぎ込まれてっ!

 

子宮に、村長以外の、種…、が……。

 

ぁん…っ、んんっ!

 

 

「……ふぅっ、どうですか。受精しましたか?」

 

「ぁ…、い、いえ。まだ、そんな傾向は……、ぁっ、ん。ぁ、ぃく…っ」

 

「残念です。それではもう一度、と言いたいところなのですが、次の方が待っていらっしゃいますので、ここまでです」

 

「ん……、はい。分かって、います。んくっ、はっ、ぁ……ん。 次、は…」

 

「ええ。夜にまた浮気子作りをいたしましょう。それまではお仕事頑張ってくださいね」

 

 

 

 

 

 

 

日々の文官業務でのストレスや疲労対策にと、始祖様から持ちかけられたストレス解消法。

 

村長以外の男に抱かれて、種を貰い妊娠出産するという悍ましい方法…。

 

村長や、他の皆にバレないようにすることで、より効果も上がるなどと言っていましたが、何故か受け入れていました。

 

既に何度も、別の男の人に股を開いてしまっています。

 

一度でも経験してしまったら、もう、誰にも言えませんでした。

 

始祖様は、私の他に、文官娘衆にも声をかけていて、恐らく今は全員がこんなことをしているんだと思います。

 

男の人達も、今では初めの建て前であるストレス解消法と言いません。

 

浮気セックスや、不倫の時間、旦那に内緒の種付け交尾など、……本当に色々言い方を変えて、私の不貞を詰ってきます。

 

子供も出来て、村長といつも楽しく…、ずっと、幸せで…っ、頑張って、きたのに…っ、なぁ……ッッ。

 

村長…っ、フラシアぁ……

 

私、……わたしっ、は、

 

こんなはずじゃ、なかった、のに……っ。

 

こんなっ、もう、嫌です…っ。

 

誰か、誰か……

 

 

「フラウレムさん、その、順番なのですが……。 大丈夫でしょうか?」

 

 

ぁ……。

 

そ、うですか。

 

分かりました、……行って、きます、ね。

 

 

「あの、体調が悪ければ他のものに代わってもらえますけど…」

 

 

ううん、大丈夫。

 

……

 

貴女達は…、その。

 

平気、なのですか?

 

村長以外と、……こんな。

 

 

「平気というわけではありませんが、どうせ抜け出せないのだからとある程度割り切っています」

 

「私は、今の生活を壊したくないので仕方なく、ですね。何故か私達以外の誰に言うことも出来ませんし」

 

「ああ、最後には破滅させてやるって意気込んでる人達もいますね。同意見ですが」

 

 

あ、あはは…

 

そっか。

 

……

 

うん。

 

そうですか。

 

分かりました。

 

それで、呼んでるんでしたね。

 

 

「はい、第二仮眠室です」

 

「それでは、私達は仕事に戻りますね」

 

 

はい。

 

私も行きます、頑張ってくださいね。

 

 

……

 

少し、気持ちが軽くなった、ような気がします。

 

まだ、割り切るとまではいかないですけど。

 

……ふぅ。

 

村長、フラシア。

 

最低な秘密が出来て、ごめんなさい。

 

 

…………抱かれて、きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ奥さん、服脱いで股広げてくださいね」

 

「……はい」

 

「さっきまでの人妻さん達相手で三回も膣中射精ししちゃってて、俺のムスコもちょっと元気がないっていうか…。奥さん、何かムスコがヤル気になれるようにサービスしてくれません?」

 

「……貴方は、私達のストレス解消に呼ばれているのですが。それなのにこちらにサービスをしろと言うのですか」

 

「はははっ、奥さん言いますね~。そんな建て前、今更必要ですか? こっちは奥さん達の不倫相手としてきてるんですよ、身体だけですけどね」

 

「決まりも、…守れないのであれば」

 

「あー…、はい! すみません奥さん、やっぱり大丈夫です。ムスコも元気になったんですぐ種付け出来ますわ。だから交代はナシでお願いします」

 

「そう……、ですか」

 

「それにしても奥さんもイイ身体してますよね。ほら、下着姿見ただけでこんなになってますよ、俺。奥さんも、俺に見られて乳首勃ってるんじゃないですか?」

 

「もういいですから、早く始めてください。それとも、下着も脱いだ方がいいですか」

 

「いえいえ、着けたままってのも案外…。じゃあオマンコ濡らしたら早速挿入れちゃいますね」

 

「……、もう、準備出来てますから、早く、済ませてください」

 

「お、マジかよ…。奥さん、触る前からビショビショじゃないですか。汁多い方なんすね……、じゃ、早速」

 

 

ぁ…っ、入ってっ。

 

んんんっ!

 

また、違う人の……ぁんっ、あっ、あ…っ。

 

あ、浅い…、ところ、を。

 

 

「はっ、あっ、あんっ、あっ、は、ぁん…っ!」

 

「どうです、奥さん。旦那のじゃないチンポ咥え込んで喘ぐ気分は?」

 

「あっ、ぁぁあっ、あぅ…っ、あんっ、はァ、アアッ、あぅ…っ!」

 

「は~い、ブラもズラしますよっと。おっ、やっぱ結構でかいすね…。色も形も綺麗だし、身体持て余しちゃうのが分かりますわ」

 

「アアッ、ち、乳首ッ、イヤッ! あっ、ソコっ、だめっ、弱いっ、から…ッ!」

 

「お、ココっすね。奥さんはココ擦り上げると喜ぶって聞いてますんで、徹底的に責めてあげますから」

 

 

ぁくっ、だめ…っ。

 

ああっ…、あっ、腰、持ち上げられてる、からっ、気持ち、良いところに…っ。

 

ソコばっかりっ、擦っちゃ…っ。

 

 

「あんっ、ぁ…っ、ぁ、んぅっ…。あっ、は、ぁあっ…、は、ああッ、あふ…、ぅんっ!」

 

「おー、良い感じ方ですね。こりゃ、旦那さんに十分開発されてるっぽいですね。じゃなきゃこんな感じませんよ。エッロいカラダ……」

 

「あひっ、ひっ、アアッ!あぁ…っ、あ……ぁうんっ、ああぐっ、ああーーッッ!」

 

「うはっ、はっや。イクのかなり早いですね。 ……あー、やっぱ、旦那が開発したカラダを味わうの最高っすよ。こっからガンガン責めていくんで楽しませてくださいね」

 

「ああっ、ダメッ! イってる、からっ、抜い、って、アアアッ、は、ハアッ、あんっ!」

 

「ちゃーんと奥さんのマンコで抜いてあげますから、ねっ! ほらっ、キスしてくださいよ、ほらっ」

 

「あむっ、むうううううッ!んふうう…っ、ンンッ!はむっ、んちゅっ、…っは、ぁんッ、はむちゅっ、じゅるっ…んふぅぅう…ッ!むぁ…、は、ちゅっ、んっ」

 

 

キス……、ぁ、唾液、飲んでる…。

 

あん…、舌、絡ませてっ。

 

子宮口もっ、一緒に、キスされてて…っ。

 

ああっ、やっ…!

 

どっちも、逃げられないッ。

 

くち、離せな、くて…、んっ…ちゅ、れろっ、ぁむっ。

 

したも、くちゅくちゅされて、ぁ、またっ。

 

 

「あむっ…、ぅぅうう、ンンンッッ!! んむっ、んんっ、ふあっ…、ぁむっ、ちゅっ、じゅ、る…っ。ふ、ぅううッ、ふむぅううッッ!!」

 

 

ああぁぁ…、嫌、もう離してっ、くださいっ!

 

こんなのっ、夫婦みたいに…っ。

 

キスっ、もう…っ!

 

ぁっ…、膣内射精し……ッッ!

 

キスされながら、ダメっ!

 

子宮っ、流し込まれてるのにっ、ずっと、密着したままっ、ああッ!

 

あ……、ああ…。

 

ぜんぶ、出て…、ぁ、んちゅ…、あむ、じゅるっ、ちゅっ、ちゅ。

 

 

「っぷは、はぁッ、ハァッ、あっ、ハッ、ハァッ、ああっ、あンッ。ひっ、ひあっ、ハァッ、あ、あんっ、んっ…」

 

「ふー。サイッコーでしたよ。上と下で両方キスしながら一緒にイキ合うと、愛し合ってる感すげえっすよね。奥さんもしっかり足絡めてきてたし、旦那さんより良かったんじゃないですか?」

 

「ハッ、ハッ、ハアッ、あんっ、はっ、ああっ…、んっ。 っふ、ぅ…、はぁ…、は…、ふ。……そんなわけ、ないでしょうっ。村長に、比べたらっ、ぁん…ぅ、貴方なんて…」

 

「……その旦那が構ってくれないから俺らに相手してもらってるんだろうがよ。こっちはアンタの旦那の尻拭いしてんだぞ?カラダ持て余して浮気セックス楽しんでる分際で…!」

 

「ち、違っ」

 

「ああもうキレた。んな生意気な態度とれねーようにしてやんよ。一晩中ハメてやっから覚悟しろよ」

 

「な、何っ?! 今日は、これでっ、終わりって」

 

「うるせえ! どうせアンタで最後なんだ、バレっこねえ! ケツ向けろよっ、次は後からヤってやるよ」

 

「あッ、嫌ッ! あぁああっ、だめっ。ぁあ…っ、んっ、アアッ。いきなり、奥までっ…」

 

 

ああっ、こんな、の…。

 

一晩中って、そんな…っ、いままででも、危なかった、のにっ。

 

奥まで突かれてる、のに…、腰が、震えるくらい、気持ち……、ぃ

 

犬みたいな、格好で犯されてるのにっ。

 

しきゅう、うずいて…っ!

 

ぁ、また、キス…。

 

ずっと、キスしながらって、言って、ます…。

 

こんな、の。

 

 

 

キス、気持ち……、いい。

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