「ぐふ、ぐふふ。聖女ともあろうお方が股を広げてワシに見せ付けてくれるとは…!」
「……はやくしてくれませんか」
「お、おほっ。聖女様も待ちきれませんようですな! ぐふふ、これが聖女まんこですか…! 攫われる度に便女となっていたと聞いていましたが、なるほどなるほど」
「はぁ……。挿入れるときはローションつけてからお願いしますね」
「ぐふふぅ…、心配いりませんぞ。ワシのテクで聖女まんこをびしょびしょにしてから沢山突いてあげますからねえ!」
「それじゃあ、ローションはそこに置いてますので、時間までご自由にどうぞ」
「そんなものが必要になるとは思えませんがねえ、ぐふ。ぐふふ、まずは聖女まんこのお味を確かめさせていただきますよお」
「……」
「むほっ、これは甘露っ! 汁気はありませんが聖女様のおまんこをワシが舌でどんどん掃除していきますよ! ああっ、美味い! この少し尖ったクリトリスも舐めしゃぶってあげますからねえ!ぐふ、ぐふふふふっ!」
「……」
身体が動かされない待ち時間になりましたね。
本でも読みましょうか。
でもこの前みたいに本を捨てられるのも困りますよね。
うーん。
そうです。
今日は教会裏の畑の改善計画を練りましょう。
ふふふ。
明日は村長から肥料を貰う予定です。
あれがあるとすぐに成長してくれますからね。
大樹の村のトマトには勝てませんが、こちらでも少し育ててみたいと思っています。
気軽にすぐ食べたいって思うときがありますからね。
なので、以前に村長から教えてもらったミニトマトを植えるのが良いかもしれません。
明日、肥料と一緒に苗も頂きましょう。
「な、何故ですか!? 何故ここまでやって濡れないのです! ワシのテクが衰えた…? そんなはずは……。それに、喘ぎ声すら……」
「ん、終わりましたか? 明日に差し支えるから、そろそろローション塗って膣中で射精して欲しいのですが」
「くっ、ぐふぅぅぅ…っ! わ、わかりましたよお…っ。そんなにワシのマラが待ち遠しいのならすぐに入れてあげますからねえ! ワシの真価は挿入してからですから、楽しみにしてくださいよおっ!」
「……では塗り終わったらどうぞ使ってください」
はぁ。
……
早く終わらないかな。
「お、おほぉおおっ。なん、なんという心地よさ…! こ、これではすぐに…っ。おっ、おおおっ、で、でますぞお! お、おほ……、お、おう…っ」
「ん、ぜんぶ出ましたね。どうしますか? これで終わるなら」
「ま、まだまだ出来ますぞっ! 今のは少し油断してしまっただけですからっ。ぐふふぅ、聖女様もまだまだ満足されておられぬようですし、朝まで泣き続けてもらいますからねえ!」
「朝まで……? ええと、大丈夫なんですか、精力的に」
「もちろんですとも! ワシにはこの薬、ミルクポーションがございますからねえ! これを使えば一晩で何度も射精出来るようになりますから、ご期待に沿えるように頑張りますよお、ぐふっ、ぐふふっ!」
朝までですか。
うーん。
途中で寝ても大丈夫でしょうか?
寝不足は困ります。
明日は村長と畑談義がしたいので万全の体調でいたいですからね。
……
暴力は禁止しているので、途中で寝ちゃいましょう。
いつも通りならそのうち満足して帰るでしょう。
「ほ、ほらっ! ここですよねえ、ここが気持ちいいんですよねえ!? が、我慢してるのが丸分かりですよお…っ! そうですよねえ?!」
次回から耳栓も用意した方が良いかもしれませんね。
うるさくされると寝られませんし。
「うううっ、もう出るっ、出ますぞ! ああ…っ、ふうう……。ぐ、ぐふふ、ワシの精液が聖女様の子宮に飲み込まれていってるのが分かりますぞお」
そうですね。
淫紋が吸収しているみたいです。
これを繰り返して身体を治すと言っていましたが……
確かめようがありません。
治ることを期待して、続けましょう。
「い、いくら我慢したところで、膣中は正直ですからねえ! 貪欲にワシのマラを気持ちよくして精液を得ようと蠢いておりますぞ。おお…っ、た、たまらんっ! ぐふっ」
きもちいい、ですか。
皆さんそう言いますけど、自分ではよく分かりません。
でも、すぐに射精してくれるということはそうなんでしょう。
「おほっ。ま、また……っ。ぐふぅぅ、なんなのですか、この、聖女様のおまんこは…!? ワシがこんなにもすぐにイくなど…っ。お、おぅっ…!」
それに、この人が言ってたポーションのおかげでしょうか。
すぐ復活して射精してくれるので、私としてはラッキーです。
ここに常備するのも良いかもしれません。
今度頼んでみましょうか。
「ぐ、ぐふぅぅう…っ。なぜ、なぜ何も反応してくれないのです…っ! わ、ワシは…。ワシは……。ぐふ、うぐううう」
ああ。
泣き出してしまいました。
それでも腰を振り続けてるのは凄いですね。
「こんな、こんなっ。ぐふっ、ワシ、ワシがこんな猿のように…っ! ぐふっ、おほ…っ、……ぐふうううっ!」
……
うーん。
慰めるべきでしょうか。
でも、前の人みたいに泣き崩れて終わってしまうのも惜しいです。
ポーションで一晩中射精出来ると言っていましたからね。
早く身体を治したいですし。
「お、お願いです聖女様っ! せめて、ぐふぅっ…、せめて何かワシに声をっ! おおおぅ…っ」
声と言われても……
ほかの女性のこういう時の声を聞いたことがないので演技も出来ませんし。
それに、多分無理にそれをするとこの人、泣き崩れそうな予感がしますね。
どうしましょうか。
あっ。
「ぐふ、ぐふう…、うぐううう…っ! 聖女様…、聖女様……。おぅ…っ、またっ!」
「……がんばってください」
「ぁ……。せ、聖女様っ! ぐふ、ぐふふっ、頑張りますぞ! ワシは、ワシは…!」
「なんども精を捧げるのです」
「は、ははあ! 聖女様のお声にっ、ワシは、ワシはそれがいただけるだけでもうっ! ぐふ、ぐふふふふっ、おぅ……っ!」
こんな感じでしょうか。
なんだか私の声が欲しがっているようでしたのでやってみたんですけど。
嬉しそうにしてますし、頑張って何度も射精してくれそうです。
というかあのポーション、本当に凄いですね。
決めました。
頼んで用意することにしましょう。
それで、また同じように声を求められたら同じように応えてあげましょう。
途中で寝てしまったら……
あ、そうです。
「ぐふっ、ぐふふっ、聖女様、何度でも射精して子宮で味わってもらいますぞおっ、おほっ…!」
「……ききなさい」
「お、おほっ…。い、いかがなさいましたか聖女様っ…! 聖女まんこの気持ちよさに、ワシは陥落寸前ですぞおっ」
「わたしはこれより、子宮に注がれた精に集中します」
「なんとっ。ワシの精液をじっくり味わうおつもりなのですな! ぐふ、ぐふふふっ…、聖女様にとっては大変な美味でしょうなあ!」
「なので、わたしの瞑想を妨げずに、射精しつづけなさい」
「ぉうっ…! お任せくださいっ! 何度も、何度でも射精し続けますぞ! ぐふ、ぉほ…っ!」
ふふふ。
これで眠っても大丈夫です。
勝利のポーズ!……は出来ませんが、とにかく成功です。
これで途中で寝ることが出来ます。
それでは、眠気が来るまで明日の予習をしておきましょう。
村長との交渉しだいでは、五村の教会まで連れてくることが出来るかもしれません。
頑張りましょう。
ふふ。
その後は鬼人族メイドさんに怒られない程度に皆さんとお酒を飲みましょう。
もちろん酒スライムも一緒に。
明日が楽しみです。
「ぐ、ぐふぅ…。聖女様、また射精しますぞっ。おう…っ、おほおお…ッッ!!」