「じゅぶっ、ちゅっ、あむ……っ、んぐっ。じゅるるっ、ちゅぶっ、じゅぶっ! ぢゅるるるるっっ、んむ…、ん……っ、ちゅぷっ、ちゅぱ…っ」
…ん。
チンポ、綺麗になってきた。
でも、今日はコイツ一人、かしら?
急に呼び出してきたから何だと思ってたんだけど……
これが終わったら、また講師達のところに行かなきゃいけないし。
はぁ……。
どっちもどっちね。
「いつも上手いもんだなあ。それであの王子とはどんなことヤってきたんだ? 看護にかこつけて王子にナニされたのか教えてくれよ」
「ちゅっ、じゅっ、じゅる…っ、ちゅ。ちゅぱっ…、んくっ、ぷはっ……。はぁ、はぁ……、んっ、んく。 ぁ、………フェラは、もう、いいの……ね」
部屋に入って、すぐにフェラを要求してきたのに。
洗ってない、くさいチンポ咥えさせて、言うことがそれ?
なんでそんなこと……。
「おう、ナニされてきたのか知りてぇわ。あ、やっぱ手コキしながら言えよ。……そんな睨むな、俺の女がどこでどんなセックスしてきたか知っときてぇだけだよ」
「……アナタの、女じゃないわよ」
唾液、ためて、手に落とす。
特に意識せずとも、私の手はコイツの竿をしごいて、袋を丁寧に揉みしだいてる。
……
もう、命令されたからってわけじゃないと思う。
私が、そういう風になってしまってる。
「あー、そうだな、色んな男の便女だもんな。 今もそんなこと言いながら俺のチンポしごいてるくらいだしよぉ。 つーかもういいからさっさと王子にナニされたか言えよ。チンポで素直にさせてからの方が良いのか、ああ?」
「………。 求婚、されて断ったら…、一晩だけでもって言われて。 それで、契約の効果で……、逆らえなくて。 全員追い出して………」
言いたくないことを無理矢理……。
あの時の王子、凄くびっくりしてたのよね。
でも、抗えないから、せめて、王子だけでって。
威圧して、全員、追い出して。
それで。
すぐに……。
「やっぱりな! あの王子も驚いただろうな、断られる前提で言ったらまさかのオッケー貰うなんてよ。しかも人妻にな。んで、全員追い出してどうしたんだ?」
「……服、脱いで、その……、口で、したわよ。その後は、……普通に、セックス、を」
くっ、ぅぅ……っ。
なんでこんなこと言わなきゃならないのよっ。
最近は忘れてたけど、誘われたら断れないんだから仕方ないじゃない。
王子も、私が断らないと知ってからはどんどん要求がエスカレートしていったし。
「なるほどなぁ。んで、まだ続いてんだろ? こっちでも村でもなく、魔王国に出張ってるのは王子とハメハメするためなんだよな。詳しく聞かせろよ。命令だぜ」
「……っ。わかった、…わよ。 ……その間、ずっと手でコレ擦っておかなきゃならないの? 疲れるし、嫌なんだけど」
「ああ? あー、そうだな。 ああそうだ、お前が作った記録石の念話バージョンの改良型あったろ。あれ使えよ。んでお前はフェラとパイズリして気が向いたらセックスな」
「………。あれだと、私が何を言ってるのかは記録を再生しないと分からないんだけど。 今すぐ知りたいんじゃなかったの?」
「おう、手コキも良いんだが、やっぱじれってぇわ。お前が何を考えてナニをしたのかは後でゆっくり楽しませて貰うとするからよ。さっさと用意して、フェラだフェラ。いつもここの連中にやってるみたいに丁寧にな」
「……いつも、じゃない…、わよ」
……。
ルールーシー=ルー。
旦那様と子供もいる、人妻よ。
今は……、フェラしてるからこっちの、音声用記録石で記録してるわ。
チンポ掃除の相手は学園の講師の一人で。
貴方達の中の誰かかもね。
今日の本題は、この馬鹿、じゃなくて、この人から、私の最近のセックス遍歴を語れって言われて。
それを、フェラとかパイズリとか、セックスしながら、この記録石で報告するため。
んっ……。
喉奥を犯される前に、…言うわね。
とある国の王子の治療のために呼ばれたて、学園での……乱交予定、をキャンセルしてそっちに行ってきたの。
これを聞いてる人の中には、参加予定だったのもいたと思うから、その……ごめんなさい。
謝るわ。
それで、看病中に突然求婚されたのよ。
私は人妻だと王子の求婚を蹴ったはいいけれど、一晩だけでもって頼まれちゃって。
……断れなくて。
なんとか王子以外を部屋から追い出すことは出来たんだけど、そこで限界が来て。
服を脱いで、今、やってるみたいに、フェラ……、して。
王子は驚いていたけど、療養生活で溜まってたんでしょうね。
すぐに射精して、そのまま騎乗位で挿入れて。
子宮に子種汁を注ぎ込ませたらようやく身体が自由になって。
なんとか誤魔化そうとしたんだけど……。
調子に乗って、次の日も次の日も。
毎日毎日身体を求められたわ。
私は断れずに、治療の一環として、ずっと、セックスさせられ…、あっ。
ぁ、待ってっ。
喉の奥にっ、突かれて……っ。
頭掴まれて無理矢理っ、ぉごっ、んぐ…っ、おっ…、おぼっ、んぶっ、ぅぶ……っ!
息継ぎも、できない…っ。
じゅぶっ、じゅっ、おぼっ、んぶっ、んぐっ、じゅぶっ、んぶっ!
のど、しめないと。
んっ、んっ、んぐっ、んっ。
ぅぐっ、…んくっ、んっ、ごくっ、んっ、じゅるっ、ぢゅっ。
じゅるるるっ。
んっ、…んくっ、こく、こくっ。
はぁ、はぁ、ふ、はぁ、ふ、はぁ、ぁ……、は、ふ。
そうじ、しないと。
んあっ、はちゅ、ちゅるっ、ちゅっ、んっ、じゅるるるっ。
んはぁ…、ぁむ、ちゅ、ちゅう、ちうううぅっ。
ぁ…、え。
……そっか。
続き、言う、わね。
中断して、ごめんなさい。
もう、精子飲み込んだから…。
チンポ掃除で、落ち着いたから、続ける、わね。
毎日、セックスさせられて。
でも、体力も精力も保たないって言われて、薬を用意、したの。
それまでは、私が騎乗して腰を振ったり、グラインドして射精させたり。
勃たせるために、私がこれまでどんなセックスしてきたか、とか。
旦那様以外の男との子作りのことを言ったり、詰られたりしたわ。
それで。
薬が届いてから、一晩中射精出来るようになってから。
もう、周りの人……。
王子の側近達に感付かれてしまって。
結局全員とすることになった、のよ。
それで、普通の看病もしながら、全員で、セックス、して。
連日、看護と子作りを繰り返してようやく、王子の病気が治ったわ。
口止めのためにまた逢うことを約束させられて、やっと終わって。
帰って、ぁ…っ、だめっ。
子宮にキスだめっ、すぐにイっちゃうからっ、あっ、ああ…っ、いくっ、イクっ!!
あっ、あああ……、注がれてっ。
もう受精してるからっ、孕んでるから無理なのにっ!
おうじのっ、王子の子供っ。
国にバレないような後継ぎが欲しいって言われてっ、子供作らされたのっ!
ああっ、ああああ……っ、またいくっ、子宮口ごりごりされてイクッ、イってる……ッッ!!
だめ、だめだめっ、ぃく…っ。
あっ、ひぅ…っ。
それで、また、王子に呼ばれてっ。
旦那様は行かせないって言ってたのにっ。
逆らえなくて、バレるの怖くてっ、黙ってっ、嘘ついて……ッ、ああいやっ、イヤあッ!
ちがっ、違うのぉ…っ!
旦那様、あいしてる、あいしてるけどっ、あらがえなかったのっ!
からだ、もうっ、おかしくなってて、じぶんのばんがこないと、もう、たえられなくなってて…っ!
ああーーー…ッッ、イってるっ、ひってるからぁっ、射精しながら突かないでえっ!
ふぁああああ~~~ッッ!? ああっ、あっ、あはぁ…あ、あっ、アアーーッッ!
は、ぁ。はぁー、はっ、はぁ、は。あぁ、あ、ぅんんっ、はぁ……、ぁあ…。
や、はぁああ……っ、はぁ、あ、あぁン…っ、……ふ、んぅ。
ぁん…、ん……。
分かった、わよ。
んっ。
ごめんね、皆。
この男、興が乗ってきたからって。
本気で、責めたいって、言ってきて。
私、これから、なにも考えられないようになるくらい、セックス、する、から…。
なんども、意識とんじゃう、から。
ここで記録、終わるわね。
ぁ…。
そう、ね。
折角だから、報告するわ。
あの王子の子供を孕んだ代償として。
全員のアレ、切っちゃったから。
もう二度と、変な気、起こさないようにしてやったわ。
……貴方達も、気をつけてね。
んっ…。
も、げんかい。
本気せっくす、はじまっちゃった。
あっ、あ…っ、あんっ、…ぅあっ、あンッ、ンうぅ……っ、じゃ、……じゃあ、ね。