※この作品はR-18です。

のんびり   作:ネイトン

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記録石

落ち着いてきた、かな

 

おしりの媚薬が少しづつ吸収されて、お腹が痛いのも少しおさまってきたわ。

 

…多分それに比例して感度も上がってるんだろうけれど。

 

「ん…、ふ。っは、あぁ…、はぁ、は…、ぁん」

 

コレ、本当にヤバいかもしれないわね。

 

さっきまで自分がどんな言葉を発してたのかほとんど覚えて無いってところがこの先を考えると怖い。

 

ありがたいことに彼はさっき出て行ってから戻ってこない。

 

今日はこのまま休憩を

 

「ルールーシー様!お待たせしました!どれを使うか想像してるうちにどんどん時間がたっちゃって、お待たせして本当に申し訳ありませんでした!」

 

……はぁ、再開、か。

 

あれは、…魔道具ね。見るからに卑猥なことに使いそうなものばかりだけど、こんなことに魔導知識を使わないで欲しいわね。

 

「えっとですね、これはルールーシー様の胸を揉みながら乳首をずっと舐め回してくれる揉み舐め君です!これを使ってルールーシー様の身体にポーションが馴染むまでずっと胸と乳首を開発してあげますね!」

 

…、なんて悪趣味な。

 

え、ちょっと待って。

 

それ使うの? 私に? 嘘でしょ?

 

今でさえ乳首がジンジンして痛いくらいなのに? え? 本当に?

 

「えへへ、これ自信作なんです。ルールーシー様の魔道具からヒントを得て、どうやったらルールーシー様を悦ばせてあげられるかなって考えて何度も試作してようやく満足のいくものが作れたんです」

 

ヤバい、本気だわこの人。

 

やだ、やだやだやだ。

 

うそ、近付けないで…、いや!

 

「んくぅぅうう!!あああっ、ぬるぬるって…っ!ちくびのっ、かいてんしてっ、嫌っ!ぁああっ、胸揉まれ、もまれてるっ!ああっ、ちくびっ、ちくびが、ああっ!」

 

「ど、どうですか!?気持ち良いですか!?う、うわあ…、嬉しいなあ。ルールーシー様に悦んでもらうために作ったものでルールーシー様が気持ちよくなってもらえるなんて…!」

 

ああっ、これだめっ!ずっと乳首舐め回されて刺激の逃げ場がっ、あっ、胸も揉まれて…。

 

んんっ!…またイケない。

 

なんかイケなかったときに淫紋が光ってる気がする…。

 

嫌な予感がするわね。

 

本当に危ない。

 

このままじゃ…。

 

「ルールーシ様、次はこれです!ルールーシー様がしょ、処女だったときのために作った、おまぬぽちゃんです!これはオマ○コをこの細くデコボコした長くて柔らかい棒でぬぽぬぽする魔道具なんです。ほら、これくらいの棒ならたっぷりポーションを垂らして前準備すれば処女でも少しづつぬぽぬぽ出来るようになるんじゃないかってのがコンセプトだったんです」

 

お、おっぱいだけでこんな状態なのに更にそっちも…?

 

っていうかぬぽぬぽって…。

 

「ルールーシー様は処女ではないようですから出番がないと思ったんですけど、後でぼくの、ぼ、ぼくのオチ○チンでなんども種付けするまでには丁度良いかなって思いなおしたんです!や、やっぱり最初はぼくのサイズを覚えて欲しいからなんですけど、えへ、えへへ」

 

っくぅぅ!この人、本当に私を孕ませるつもりなのかしら…。

 

…なんとか淫紋が活性化させないようにしないと。

 

だけど、…んっ。あくっ、はぁぁああ。っはぁ!これ、ずっと回ってる。動いてる。刺激強すぎる…!

 

それに、全身マッサージの時みたいに簡単にイカなくなってるけど、だんだんお腹が熱くなって来て…。

 

「ああっ、また説明でルールーシー様をお待たせしてしまってました!じゃあこっちも装着しますね!どうか気持ちよくなってください!」

 

「はああああぁぁ、ふかいぃぃ。ぁっ、動くっ!あっ、やだっ、音きこえっ。」

 

ああ、深いところを細いのがっ、ああっ、動いて、ぁんっ、はぁ、ぁんんんっ。

 

あぁっ、これだめっ!子宮まで届いてるっ!くにっ、くにっ。って突かれてる!

 

入ってくるときもイボイボが膣中を刺激してっ、抜かれるときは引っ張られてっ。

 

「あっ!だめ!抜かないで!ぬぽってしないでぇ!んきゅううぅぅ、子宮っ、くにってしないでぇっ!」

 

「えへへへへ、ルールーシー様、気持ちいいですか?これ、たまに全部引き抜いてぬぽっ!って音をさせてまた挿入するんですよ。速度は一定なんですけどちゃんとランダムで深さ調整もされますから、物足りないと思ったらいきなり深く入れられたり浅いところを何度もぬぽぬぽしたりしてくれるんです!」

 

……っ、何度も何度も浅いところで引き抜いてっ!

 

焦らしてるつもりなのかし

 

ぁああっ、子宮っ!っあ、また、ゃだっ!今度はずっと奥に…っ!っく、またイクっ!

 

……っふ、んくっ、ぁぁぁっあ、ぁはぁぁああ…!

 

確定、ね。

 

やっぱりイクまで上り詰めたらその快感が淫紋に吸収されてるわね…っ。

 

イクたびに次にイクまでの時間が長くなってるけど、一度もちゃんとイッてないからずっと身体が熾火のように熱いままで…。

 

この、ままじゃ。

 

「胸、オマ○コときましたらか次はアナルです!……と思ったんだけどまだアナルはポーションの吸収中だから使えないんです。ご期待に沿えず本当に申し訳ないです…」

 

あっ、あぶ、あぶなかった…。

 

この上、お、おしりをまた弄られるって考えたら発狂しそうだったわ。

 

もう、このまま放っておいて

 

「でもクリ用の魔道具は使えますから大丈夫です!これはクリ磨きタイプとぬるぬるくちゅくちゅタイプの二種類あるんですけどルールーシー様はどっちが良いですか!?」

 

っひぃ!

 

ク、クリは…、クリはだめ。

 

これ以上はほんとうにおかしくなる。

 

今もずっとちくびとぬぽぬぽで我慢出来ずにイッてるのに…っ!

 

「……あれ?ルールーシー様?えーっと、どっちがいいですか? あ!どっちも欲しいってことでしょうか!?ごめんなさい、こいつらは干渉してしまうんで両方はダメなんです。なのでどっちか選んでください!ちなみにぼくのおすすめはクリ磨きタイプです!」

 

…あああ、もうダメ。

 

選べないわよ、どっちもダメ。無理。

 

そんなの淫紋活性化しちゃう…!

 

「………うーん。ルールーシー様が選べないならぼくが。じゃあこっちの」

 

「はっ、はひぃっ!だめっ!ちくびだめっ!浅いのもだめっ!またイクッ!イクッ!イクゥ…ッッ! ………っはぁぁぁぁぁぁぁああああっ、イ、イケないぃ…。からだ、あついのぉ…っ!」

 

「こっちのクリゴシ先輩を付けますね!隅々まで磨いてもらってください!」

 

あああっ、ぜったいダメ!

 

この人の決めたものなんてぜったいにおかしくなる!!

 

「ひぃっ、ひぃあっ、だめ!だめえぇえ!ぬるぬるくん!ぬるぬるくんにして!ぬるぬるくんがいいのっ!あっ、あっ、あぁあ…っ!またぬぽってぇぇえ!何度もそれだめぇえ!」

 

「おっと、ルールーシー様はこのぬるくちゅさんをリクエストですか!えへへ、ルールーシー様に選んでもらえるとなんだかすごく嬉しいですね。じゃあこのぬるくちゅさんにたっぷりと高粘性タイプのポーションをたーっぷりと付けて…。よし、セットしますね!」

 

あひっ!つ、つつまれてる!クリが、クリがつつまれ

 

「あひゅっ!? クリ…、クリが! っああ、掻き混ぜられてる!うそっ?なんで!?つつまれてるのっ?つぶれる!クリつぶれちゃう!っああああ!くちゅくちゅっ、くちゅくちゅしてるっ!ああっ、ちくびも、ぬぽぬぽもっ、ぜんぶっ、ぜんぶっ。イクっ!!!」

 

あああだめだめだめ。

 

こんなの我慢できない。

 

ううんさっきからずっと我慢できてない。

 

ずっとイッてる。

 

身体が熱い。

 

「いいですねっ!ルールーシー様すっごい顔してますよ!淫紋もずっと光ってますし、ひょっとしてイキっぱなしってやつですか?うわあ、それだったら嬉しいなあ!ルールーシー様がこんなに気持ちよくなってる様子を間近で見られるなんて頑張った甲斐がありました!」

 

「あっ、あっ、あっ、また、またイク!クリでイクッ!あぁぁっ、ちくびずっとだめなのおおぉぉ、イ、イクぅぅぅ!子宮くにくにだめっ。ぬいちゃだめっ、いれるのもだめっまたイクのっ!ああっ、だめなのに!旦那様っ、旦那様っ!」

 

「す、すごい…!あのルールーシー様がだんなさんのこと叫びながら何度もイッてるなんて…!やっぱり記録石使ってよかった!何度でも見られるようにいっぱい複製しておかなきゃ」

 

イッてる。

 

またイッてる。

 

でも全然イケないの。

 

こんなんじゃ淫紋の活性化なんて時間の問題だわ。

 

またイッた。

 

イケない。

 

何か言ってる…?

 

記録石…、何度も見る…、複製…。

 

ああ…、そんな、まさか。

 

「イクッ!ああっ、くちゅくちゅだめっ!いやっ、こんなのおかしくなる…!ひぃっ、あっ、くぅぅぅっ、イ、イ…、ィ、イク……ッ! っはぁっ、はぁっ、はあっ!きろくいし!きろくいしって!」

 

「え、あ、はい!はじめに説明しようと思ったんですけど、さっきからあそこに置いてあるのは記録石って言って、今の光景を後から映し出すことが出来るんです!だからルールーシー様の痴態はずっとあの記録石やさっきまで置いてた記録石でバッチリ保存してるんです!」

 

「そんっ、ああっ!そんなっ、ダメッ、とっちゃだめ!イ、イク!とらないで!イクところいやなの!あぁああっ、ぬぽぬぽ無理っ、もう嫌っ!残さないで!ダメ!イクッ、またイクッ!イケないのに何度もイクの嫌!あっ、あっ、あああああ!」

 

「何言ってるんですかルールーシー様!こんなの永久保存版ですよ!大丈夫です!さっきのマッサージの記録もちゃんと保存出来てるの確認しましたから!こっちも大丈夫です!」

 

そんな…。

 

ああっ、もうダメ。

 

淫紋がずっと光って、

 

なにも考えられなくなってる。

 

活性化どころじゃないわ。

 

もう完全に…。

 

「あっ!!淫紋が覚醒してます!!!やったああ!!これでルールーシー様を孕ませられます!うわあ、楽しみだなあ。後で記録石を一緒に見ましょうね!えへへ、ルールーシー様の痴態を見ながらルールーシー様になんどもなんども種付けするんです!孕むまでが契約期間になってますからそこは残念ですけど、それでもルールーシー様を妊娠させられるとなるとぜったいそっちの方がいいですもんね!あっ、そうだ!何日もずっとここで子作りするから今のうちにご飯とか買い込んできますね!ルールーシー様はそのまま楽しんでてください!では行ってきます!いっぱい買ってきますね!」

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