「あっ、ああおっ、ぉあっ、おおぉぉ……、ひぅうううううっ…! あぁーっ! あ゛あ゛あ゛ーーーッッ!」
「僕達、吸血鬼は子供を産めないからね。血の契約以外で増えようと思うと、こういう裏技を使わないといけないんだ。こんな風に胎内で卵を成長させて、産み落とすことで強い子供が出来るんだよ」
「ひぃうううっ、ああーーッ!! 産まれっ、ああ…っ、出てっ、ふぃいい…ッ! あぅ、うあっ、あっ、あああーーッッ!!」
「うん、出てきたね。それじゃあ、しばらくはこのままここで過ごして沢山産卵してもらうよ。約束したように、フローラが頑張ればルールーシーには頼まないから、安心して欲しい。強い子供が産まれるのを楽しみにしているよ」
「ひぃあああーーッ、あっ、あ~~~ッッ!! ひぃううっ、産まっ、産まれっ、んおぅっ、んんっ、んあはぁああアアア~~~~~ッッ!!! ひぃッ、ンあっ、あっ、はぁ…ッ、はっ、はぁーっ、はぁ…っ、あふぅ…っ、はぁぁ……、っ!」
「なかなか大きい卵だね。一回目でこれだから、次も期待出来るかな? それじゃあ、僕はもう行くよ。後のことはこの子達に任せるから」
「ひぃっ、ひ…っ、あうぅ…っ、あっ、ふひぁぁ…、ひぃんっ。ひっ、ひぃぅ…、あンンっ、は、はぁっ、はぅ…っ、ふ、んぁあ……」
「―――…ーラ、フローラ。どうしたんだい? もしかして、昔のことを思い出していたのかな。そんなに震えて」
……ッ!?
あっ、えっ……。
今の…、は。
また、あれを…?
「大丈夫だよ。以前のような無茶はしない。 あの時に産卵して貰った子供達は、あまり強い力を持たなかったからね。数で補うために沢山産んでもらったけど、今回はそうじゃないから。ほら、僕は約束を守るって君も知っているだろう? 安心して」
安、心……?
そんなの。
そんなの、出来るわけないわ。
確かに、始祖様はお姉様に手を出さなかったわ。
でも、本当にただそれだけ。
私は……。
あの時の経験で、私は今でもこの手のことが、怖い。
今も、震えて……
それに、産まれた卵から孵った子供達のことをあんな、残念そうに見られたことが、一番……。
「何を心配しているのか分からないけど、今回の産卵では、前の経験を踏まえてしっかりと強い子供が産まれる様に調整をするから。……とは違って、君だと産卵をすることになるけどね」
「ま、待ってください。 私は、もう……、あれは、嫌です」
「……それなら、ルールーシーに頼むことになるよ? 一度経験してるフローラの方が楽かなと思っただけで、僕はどちらでも良いんだ。むしろ、ルールーシーの方が、より強い子供が産まれるかもしれないね」
「それ、は……。でも、あんな……」
「どうするんだい? ルールーシーに、身体の調整や産道の拡張をして、君が経験したあの産卵を何度もして貰うかい? 前回の君の頑張りを結局無駄にするのかい? フローラ、どうしたい?」
お姉様……
でも。
また、あれを…?
私が?
……
お姉様は今、村長の子供が二人も居るわ。
研究なんかでも、あちこち飛び回って精力的に活動してる。
村長と、幸せそうに…
そんなお姉様にあれを?
……
出来るわけがないわ。
私、が。
私がしないと…。
ううん。
私が、するわ。
……どうせ、何度も、産卵させられてるわ。
こんなの、なんてこと。
なんてこと、ないわ。
「―――わかり、ました。私がやりますから、お姉様には……」
「ああ。分かってるよ。ちゃんと約束は守るから」
ふふ。
身体、震えてるわ。
また……
私は。
「あっ、あはぁああーっ、あおっ、お、おほぉ……おおッッ、おぉぉぉ……ッッ!」
あぁ……っ。
子宮、で…、大きく、なって…。
卵、ひぃうう…っ。
私の、魔力と、生命力が……、卵に、吸われて……。
これ、で、大きくして、産卵…っ、させっ
「あっ…、ふっ、ふぅ……ンンっ! ほぉおおお…ッ、あぁああっ、こんなっ、まだ、大きくっ、な…、る、わ、ぁ……っ。出て、こないっ…!? 私、もうっ、無理…っ! 魔力も、もうカラなのっ、し。死んで、しま…ぅ、わ。ぁぁああ……っ、あああっ……!」
もう……
だめ…
意識が、たもて……
………
……
「―――ひっ、ぎぁああああッッ! あああっ、嫌っ、子宮っ、揺らされて…っ、あ゛っ、お゛っ、お゛ほお゛おぅぅう……っ! はあっ、あっ、ぁあああああーーーッ、ああアアア~~~~っっ!!」
嫌…っ。
イヤぁああっ!
変にっ…
変になるわこんなの…っ!
気を失うことも出来ないなんて…っ。
あぅううう…ッ!
また、大きく……っ。
ひ…っ!?
嘘っ?!
お腹、こんなに、大きくなって…る、わ。
こんなの、が。
こんな大きいのを、産む…の?
「ひっ…、ひぃッ! ダメ……、ダメ、もう…、大きくなっちゃ……。ひぃあああっ、ああ…っ、吸われっ、吸われてるわ……っ。あぉお゛お゛おっ…、ほぉお゛お゛お゛おおお~~ッッ!! お゛…っ、ほぉお゛ッ、ンンああ~~~っっ!!」
吸われちゃ…、ダメなものまで、吸われて……。
身体が、お、おかしく……っ。
ちから、はいら、なく…、なって。
あっ…。
で、出て…、うそ、ダメ、私…、子宮、拡がっ……!?
「っひぃいいいいい~~~~~ッ、あひっ、ひぃっ、ひぁあああーーっ!? おっ、おぎっ、ぎぃいいいむりぃいいいいーーーッッ! ごりごりいって…っ、あっ、あひぃいいいいンン~~っ、イ、いき、いきッ、あっ、あひぃっ、ひ、ああああアアア~~~~ッッ!!」
ああ、たまごっ。
たまごが……っ、お゛っ、お゛お゛お゛…っ!
さん、さんらん、産卵で、イ、イキながら…っ。
お゛ぉ…っ、ほ、ほおお゛お゛お゛おううう~~っっ!!
イッて、ひってるっ、ひってる……っ。
たまごっ、出てきてるわっ!?
「ひぃいい~~っ、あっ、あお…っ、おひぃぃいああああーーーッッ!! うま、産まれるっ、出るっ。あっ、あぉおおお~~…ッ、お゛お゛お゛お゛ぉ……ッ! あ゛おッ……!」
ひっ、ひぃ…っ。
で、出た、わ……っ!
あんな、大きい、たまご…っ、が。
あ……っ。
ああああッ、穴、拡がったまま…っ。
閉じ、ないぃぃいっ!
「はひっ、ひっ、ひぃ…っ。ふはっ、あっ…、あはぁーっ、はぁっ……、あ、ぁふ…っ、んぉお……っ。んひいぃいッ! 穴、たまご、出て…っ、ぁひぃぃううう……っ、おくまで、くうきっ、かぜ、が…っ、おくまで……ッッ!? ひぃいいいンン…ッッ!!」
ぁぁぁ……。
また、またこの状態に…っ。
たまご、が…、出て行って、お腹が、子宮が……っ。
さみ、寂しくなってる、わ。
また、産卵したくなって……。
今産んだばっかりなのにっ。
……ぁ。
だめ。
そっか。
魔力も、ぜんぶ、吸われて。
もう、休んで…
いい、のね。
起きたら、また。
おねえ、さま………
「あっ、あんっ、あっ。これっ、あっ、ほんとうっ、に、ぁひっ、ひあ…っ、あんっ。必要っ、なの…っ?」
産卵して、気を失って。
起きたら、犯されてて。
以前と同じように。
魔力と精力、それと失った生命力が回復しきるまで、次の産卵は無いみたい。
でも。
「あんっ…、あっ、あぅ…っ。 穴っ、拡がったままっ、なのにっ、ぁ…っ、あっ、あっ、セックス、なんてっ……。あっ、ああっ、孕まないのに…、たまごっ、ないからっ、あんっ。意味っ、ぁんっ、無いわ、よっ…! あんん…っ、ああっ、あんっ、いやっ、あんっ!」
普通に、セックスさせられてるわ。
拡がったままだから、子宮まで、挿入れられて。
もう、三回も射精されてるの。
こんなに射精されて。
拡がったまま、だから、普通なら、た…、垂れてくるわ。
でも、一向に溢れる気配がないのは、お腹に刻印された、淫紋のせいみたい。
「ぁっ、ああっ…! んんん…っ、あっ、あああーーっ! また、射精されてっ、る…。あっ、あぉ……ぅ。子宮に、ちょくせつ……っ。ひぅう…っ、あんっ、あっ、あっ、んンンッッ!」
始祖様に施された淫紋。
これ、お姉様達に刻まれてたものと一緒、ね。
そう…。
もう、お姉様達も。
ぜんぶ、始祖様が……
「…っは、ああっ。また、違うチンポ…っ! イ、イクわ…っ、色んな、チンポで、射精…っ、されてっ。あっ、あんっ。お姉様っ、お姉様……っ、私っ。 村長、わたしっ、チンポ…っ、チンポいっぱいっ、射精っ。い…っ、イクッ…、あっ、あああッ、ああ~~~~ッッ!!」
あの、精力剤も。
ハクレンさんまで。
アンも。
みんな、こんなこと……。
「はふぁあっ、んっ、んくはぁぁ…っ、また、あったかいっ、ものが…、ぁぁあっ、ひぁぁぁ!! はひっ、…んっ、んあぁあっっ!! あひぃっ、ひぅぅ…っ、い、イってるっ。イってるわっ、射精されてまたイ…ッ! また……っ、はひぃっ、ンあぁああぁぁッッ!!」
たしかめ、ないと。
お姉様…。
「はひぃっ……。あふっ、んくぅ…っ、ひぅぅぅっ! あうぅん…っ、そこっ、そこ擦るのっ、刺激するのだめぇぇ……っ! あんっ……、くりとりすつぶすの、やめっ、ぎぅ…っ、ひぅぅっっ。 ぁっ、んっ、き、気持ち、いいっ、わ。も…、もっと、あっ、はっ、はぅぅううっっ! チンポっ、ぐりぐり嫌っ、あっ、おおきいっ、しゃせい、また射精されるっ? ひっ、あくぅっ、んあぁぁッッ、イっ、イクッ……、ぁ。 イクイクイクッッ、あっ、だめっ、またイッちゃ…っ、ああアアア~~~~ッッ!」