刻まれた淫紋で、身体が熱くなってるわ。
その上で、活性化させるためって理由で連れて来られたんだけど…
浴室?
私はさっきからずっと裸のままだし、
身体でも洗われるのかな?
……
そんなはずないわよね。
だって、浴槽にたまってる液体、精液だもん。
怖い。
何をされるのかって恐怖よりも何よりも。
最初はあんなに臭いと思ってたのに、もう、えっちな気分になってきて…。
あそこが、疼いて。
立ってられなくなりそう。
何か言われてるのに、頭の中に入ってこない。
ずっと、浴槽に溜まった精液から目を離せない。
息も荒くなってきて、思考がまとまらない。
ずっと、頭にもやがかかってるみたい。
いつから……?
分からない。
分からないけど……
ぁ…。
これに、はいら…、入らせる、のよね?
この、中に……
そんなこと…、したら。
か、からだ、身体…っ、どうなって、しま、しまう、の、かな…?
子宮が、疼いて、…るわ。
分かる。
淫紋が、はやく、早く精液に浸れって、命令してるもん。
どうし、よう?
戻れなく、なるよね?
なんでこんなことに…?
分からない。
分からないのに。
こっちの、えっちな想像だけは……
分かっちゃう。
ぃ、今からでも、誰か、助け…、来ないかな?
震えが、止まらない、なぁ。
「あっ、ひっ、ひぃ…っ、せ、せい、精液、身体に、は、はいって、きてる…っ?! きゅ、吸収? してる、の…っ? ぁ…っ、ま、待って、また、またイって…っ。 ~~~~……っっ!! ぁっ、は…、はぁっ、はっ、はあっ、あんっ!」
せ、せいえき…。
減って、きてる…わね。
最初は胸くらいまであったのに、今は、乳首、見えるようになってるもん。
……
乳首、痛いくらい、勃ってる。
おっぱい自体、張ってきて…。
キーちゃんが産まれたときのこと、思い出しちゃうくらい、で。
こ、これ、全部、身体…、淫紋に吸収させるつもりなの?
さっきは、あの大臣におちんちん蹴り上げて抵抗出来たけど。
これ、終わっちゃったら…。
ンッ…。
抵抗、出来るのかな?
「何もされてないのに…っ、ぁっ、あそ、こがパクパクして…っ、いやっ、なのに…ぃ!」
すぐにでも、出て行きたいけど、
流石に、私を、ぁんぅ…っ!
野放しにするつもりがないのか、ずっと、近くで、監視して、て…。
ん…っ、ぅうっ。
このままずっと、見てるつもりなのかな?
あんっ…。
精液の、臭い…、ずっと……。
「ふ…っ、ぁ、んぅ、ぁ、あつい、あつい、から、もう、んんっ、あ、ぃ…、いくっ、んんんんっ!!」
身体、熱くて。
火照りが、おさまらない…。
えっちな、こと、どうやって対処するのか分からなくなってる…?
さ、三百年以上経ってるから?
違うわね。
思考力、が…?
「はぁ。君は何も考えずそのまま淫紋を活性化させ続ければいいんだよ。淫紋が覚醒したら、さっきみたいに抵抗することも出来なくなるからね」
あ……。
また、もや…、が?
んっ。
ぁ…っ、ぁれ?
う、嘘…?
なんで私、精液掬って、口、に…?
ぃや…ぁ…っ!?
「じゅ…っ、じゅる。 んっ、んっ、ん…、ごくっ。 は…、ぁ」
なま、ぐさい…っ!
喉に絡んで…、飲み込めない。
あっ、また、また、飲むの?
やだ、やだよぉ。
キーちゃん、たすけて…っ。
精液、ぃや……。
「ずっ、じゅぅぅう…っ、ぢゅ、んっ、じゅるる…っ。 っふー…、ふーっ、ふ…。 んん…っ、ん…、んく、んっ、ごくっ」
ぉいしく、ないのに。
身体、あつい。
乳首、切ない。
精液、おいし、……ぃ。
「ごくっ。んっ、んちゅっ、ぢゅるるるっ…、じゅるっ! ん…、ふぅーっ、ふぅ…、ぅ。んふ…、んっ、んく、んく…、ふ…ぅ。んっ、ぷは…っ、はぁー、はぁー…、は、…ふ。 ん…っ、ちゅる」
「そろそろいいかな。大臣、待たせたね。使っていいよ」
「ありがとうございます。先ほどの粗相での痛みは、これから存分に返させて頂きますよ」
「その辺は好きにやればいいけど、確実に妊娠するまで仕込むんだよ? 孕みさえすればこっちで抑えられるから、抵抗出来ないうちに子宮に注ぎ込み続けることだね」
「ええ、言われずとも、長年高嶺の花だった天使族の長相手に種付け出来るのです。 私が膣穴からチンポを抜くことはありえませんよ」
「ならそれで頼むよ。 術の効果はまだ切れることはないだろうけど、万が一に備えてしばらくは近くで待機しておくから、君はしっかりと彼女を快楽漬けにしてあげてね」
「はい。 では長…、いや、マルビットよ、ワシが可愛がってやるから、さっさと尻をこちらに向けてもらおうかね!」
「ん……っ。 やっ…、さわ、触ら、ないで……っ! ん…っ、ぁあっ、あんっ、駄目っ。 全部気持ち、良く…っ、なって、て…っ! こんな、こんなの知らな、知らないっ。 キーちゃんっ、キーちゃんたすけてっ、たすけてっ……、ぁっ、ぁぁ…、ぃ、ぃや……あっ!」
「お、おおおっ! これが天使族の長の膣穴かっ! トロトロに熱く蕩けておるくせにワシのチンポを離そうとせん。引き抜くと淫肉が外までひっぱられてきおる!」
「あっ、あああっ! いや…っ、抜い……っ、あんっ、ぁっ、駄目っ…、動かないでっ。ああっ、抜き挿し駄目っ! 気持ち、っ…、ぁ…、っん! 駄目っ、駄目駄目駄目ッッ!」
んっ、ぁんっ…!
こんな、の…っ。
嫌、あ、あぅ…っ。
も、う何も考えられない。
突かれる、度にっ、全身痺れちゃってるもんっ。
キーちゃん、ごめっ、ごめん、ね。
お母さん、おち、おちんちんのこと…、しか。
「ひぅっ、ひ、うううぅ…っ! 出す? の、ぁ…、駄目、いく…っ、いくから、ぬい、抜いて…っ。 ~~……ッッ!!」
出されてる…っ?
さっきまで、精液、いっぱい、感じて…。
んぅぅ……。
子宮喜んでる、の分かる、わ。
このまま、ずっとされるのかな?
あの精液漬けで、もう、逆らえない…もん。
身体どころ、か、子宮…、抵抗出来て、ないの、分かる。
ごくっ、ごくっ、って美味しそうに。
美味し、い?
ぁ…、飲みたく、なって…る?
「あ、ああんっ、嫌っ、こんな、声っ。あんっ、セックス、駄目。 あなた、あ…っ、たすけっ、あぅっ、あっ、あっ、早くしちゃ、駄目っ駄目っ、ぁんっ、んんんーーっ!」
「旦那の話をされるのは征服感を覚えるが、今はワシのチンポとザーメンだけを感じるのだ! 今日は必ず孕ませてやるから覚悟しろっ、イけっ、イって妊娠しろ!!」
駄目っ。
駄目駄目っ。
妊娠だけは駄目っ!
子宮は抵抗出来ないけど、受精だけ、は…。
ぁ、駄目っ、いくっ。
駄目なのにいくっ、また精液、飲んで…っ。
ぁぁ…。
注がれて、…もう。
「いくっ、いくいくイクッッ!! 妊娠、したく、っないのに、ああっ、あんっ、嫌、出しながら動くの、本当に駄目だからっ!」
「ずっと注ぎ込み続けるからな! 天使族の長を受精させてやる! キアービットの妹を作ってやぎゅぶっ!?」
…?
ぁ、え、…。
だ、れ?
ルィンシァ…、じゃない。
ライメイレンさん?
ぁ……。
助かった、のね。
よかっ、た。
ぁ…ん。
子宮、まだ。
欲しがって……。