※この作品はR-18です。

のんびり   作:ネイトン

57 / 59
風呂

刻まれた淫紋で、身体が熱くなってるわ。

 

その上で、活性化させるためって理由で連れて来られたんだけど…

 

浴室?

 

私はさっきからずっと裸のままだし、

 

身体でも洗われるのかな?

 

……

 

そんなはずないわよね。

 

だって、浴槽にたまってる液体、精液だもん。

 

怖い。

 

何をされるのかって恐怖よりも何よりも。

 

最初はあんなに臭いと思ってたのに、もう、えっちな気分になってきて…。

 

あそこが、疼いて。

 

立ってられなくなりそう。

 

何か言われてるのに、頭の中に入ってこない。

 

ずっと、浴槽に溜まった精液から目を離せない。

 

息も荒くなってきて、思考がまとまらない。

 

ずっと、頭にもやがかかってるみたい。

 

いつから……?

 

分からない。

 

分からないけど……

 

ぁ…。

 

これに、はいら…、入らせる、のよね?

 

この、中に……

 

そんなこと…、したら。

 

か、からだ、身体…っ、どうなって、しま、しまう、の、かな…?

 

子宮が、疼いて、…るわ。

 

分かる。

 

淫紋が、はやく、早く精液に浸れって、命令してるもん。

 

どうし、よう?

 

戻れなく、なるよね?

 

なんでこんなことに…?

 

分からない。

 

分からないのに。

 

こっちの、えっちな想像だけは……

 

分かっちゃう。

 

ぃ、今からでも、誰か、助け…、来ないかな?

 

震えが、止まらない、なぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ、ひっ、ひぃ…っ、せ、せい、精液、身体に、は、はいって、きてる…っ?! きゅ、吸収? してる、の…っ? ぁ…っ、ま、待って、また、またイって…っ。 ~~~~……っっ!! ぁっ、は…、はぁっ、はっ、はあっ、あんっ!」

 

 

せ、せいえき…。

 

減って、きてる…わね。

 

最初は胸くらいまであったのに、今は、乳首、見えるようになってるもん。

 

……

 

乳首、痛いくらい、勃ってる。

 

おっぱい自体、張ってきて…。

 

キーちゃんが産まれたときのこと、思い出しちゃうくらい、で。

 

こ、これ、全部、身体…、淫紋に吸収させるつもりなの?

 

さっきは、あの大臣におちんちん蹴り上げて抵抗出来たけど。

 

これ、終わっちゃったら…。

 

ンッ…。

 

抵抗、出来るのかな?

 

「何もされてないのに…っ、ぁっ、あそ、こがパクパクして…っ、いやっ、なのに…ぃ!」

 

すぐにでも、出て行きたいけど、

 

流石に、私を、ぁんぅ…っ!

 

野放しにするつもりがないのか、ずっと、近くで、監視して、て…。

 

ん…っ、ぅうっ。

 

このままずっと、見てるつもりなのかな?

 

あんっ…。

 

精液の、臭い…、ずっと……。

 

「ふ…っ、ぁ、んぅ、ぁ、あつい、あつい、から、もう、んんっ、あ、ぃ…、いくっ、んんんんっ!!」

 

身体、熱くて。

 

火照りが、おさまらない…。

 

えっちな、こと、どうやって対処するのか分からなくなってる…?

 

さ、三百年以上経ってるから?

 

違うわね。

 

思考力、が…?

 

「はぁ。君は何も考えずそのまま淫紋を活性化させ続ければいいんだよ。淫紋が覚醒したら、さっきみたいに抵抗することも出来なくなるからね」

 

あ……。

 

また、もや…、が?

 

んっ。

 

ぁ…っ、ぁれ?

 

う、嘘…?

 

なんで私、精液掬って、口、に…?

 

ぃや…ぁ…っ!?

 

「じゅ…っ、じゅる。 んっ、んっ、ん…、ごくっ。 は…、ぁ」

 

なま、ぐさい…っ!

 

喉に絡んで…、飲み込めない。

 

あっ、また、また、飲むの?

 

やだ、やだよぉ。

 

キーちゃん、たすけて…っ。

 

精液、ぃや……。

 

「ずっ、じゅぅぅう…っ、ぢゅ、んっ、じゅるる…っ。 っふー…、ふーっ、ふ…。 んん…っ、ん…、んく、んっ、ごくっ」

 

ぉいしく、ないのに。

 

身体、あつい。

 

乳首、切ない。

 

精液、おいし、……ぃ。

 

「ごくっ。んっ、んちゅっ、ぢゅるるるっ…、じゅるっ! ん…、ふぅーっ、ふぅ…、ぅ。んふ…、んっ、んく、んく…、ふ…ぅ。んっ、ぷは…っ、はぁー、はぁー…、は、…ふ。 ん…っ、ちゅる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そろそろいいかな。大臣、待たせたね。使っていいよ」

 

「ありがとうございます。先ほどの粗相での痛みは、これから存分に返させて頂きますよ」

 

「その辺は好きにやればいいけど、確実に妊娠するまで仕込むんだよ? 孕みさえすればこっちで抑えられるから、抵抗出来ないうちに子宮に注ぎ込み続けることだね」

 

「ええ、言われずとも、長年高嶺の花だった天使族の長相手に種付け出来るのです。 私が膣穴からチンポを抜くことはありえませんよ」

 

「ならそれで頼むよ。 術の効果はまだ切れることはないだろうけど、万が一に備えてしばらくは近くで待機しておくから、君はしっかりと彼女を快楽漬けにしてあげてね」

 

「はい。 では長…、いや、マルビットよ、ワシが可愛がってやるから、さっさと尻をこちらに向けてもらおうかね!」

 

「ん……っ。 やっ…、さわ、触ら、ないで……っ! ん…っ、ぁあっ、あんっ、駄目っ。 全部気持ち、良く…っ、なって、て…っ! こんな、こんなの知らな、知らないっ。 キーちゃんっ、キーちゃんたすけてっ、たすけてっ……、ぁっ、ぁぁ…、ぃ、ぃや……あっ!」

 

「お、おおおっ! これが天使族の長の膣穴かっ! トロトロに熱く蕩けておるくせにワシのチンポを離そうとせん。引き抜くと淫肉が外までひっぱられてきおる!」

 

「あっ、あああっ! いや…っ、抜い……っ、あんっ、ぁっ、駄目っ…、動かないでっ。ああっ、抜き挿し駄目っ! 気持ち、っ…、ぁ…、っん! 駄目っ、駄目駄目駄目ッッ!」

 

んっ、ぁんっ…!

 

こんな、の…っ。

 

嫌、あ、あぅ…っ。

 

も、う何も考えられない。

 

突かれる、度にっ、全身痺れちゃってるもんっ。

 

キーちゃん、ごめっ、ごめん、ね。

 

お母さん、おち、おちんちんのこと…、しか。

 

「ひぅっ、ひ、うううぅ…っ! 出す? の、ぁ…、駄目、いく…っ、いくから、ぬい、抜いて…っ。 ~~……ッッ!!」

 

出されてる…っ?

 

さっきまで、精液、いっぱい、感じて…。

 

んぅぅ……。

 

子宮喜んでる、の分かる、わ。

 

このまま、ずっとされるのかな?

 

あの精液漬けで、もう、逆らえない…もん。

 

身体どころ、か、子宮…、抵抗出来て、ないの、分かる。

 

ごくっ、ごくっ、って美味しそうに。

 

美味し、い?

 

ぁ…、飲みたく、なって…る?

 

「あ、ああんっ、嫌っ、こんな、声っ。あんっ、セックス、駄目。 あなた、あ…っ、たすけっ、あぅっ、あっ、あっ、早くしちゃ、駄目っ駄目っ、ぁんっ、んんんーーっ!」

 

「旦那の話をされるのは征服感を覚えるが、今はワシのチンポとザーメンだけを感じるのだ! 今日は必ず孕ませてやるから覚悟しろっ、イけっ、イって妊娠しろ!!」

 

駄目っ。

 

駄目駄目っ。

 

妊娠だけは駄目っ!

 

子宮は抵抗出来ないけど、受精だけ、は…。

 

ぁ、駄目っ、いくっ。

 

駄目なのにいくっ、また精液、飲んで…っ。

 

ぁぁ…。

 

注がれて、…もう。

 

「いくっ、いくいくイクッッ!! 妊娠、したく、っないのに、ああっ、あんっ、嫌、出しながら動くの、本当に駄目だからっ!」

 

「ずっと注ぎ込み続けるからな! 天使族の長を受精させてやる! キアービットの妹を作ってやぎゅぶっ!?」

 

…?

 

ぁ、え、…。

 

だ、れ?

 

ルィンシァ…、じゃない。

 

ライメイレンさん?

 

ぁ……。

 

助かった、のね。

 

よかっ、た。

 

ぁ…ん。

 

子宮、まだ。

 

欲しがって……。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。