「外……っし、てっ!も…ぉ…おぉうぅぅぅ…っ!ひんじゃ、ひんじゃうからっ…、これ、…っ!お願、…おねがいっ…、ぃっ、なんかいっ、何回も…っ!イクのっ、イケないのにっ!切ないのに…っ!ぁあっ、また!?またくるっ!来ちゃうっ…。ぅぅぁあああ…っ!もうやだぁあああっっ!!」
彼が出て行ってどれくらい経ったんだろう?
一時間?二時間?それともまだ十分くらい?
分からない。
またイってる。
イクたびにイケなくて切なくなってまたイッての繰り返しでだいぶ前から時間感覚がなくなっている。
彼の言うとおり、淫紋も完全に覚醒して全身敏感になってる。
特に子宮が熱い。
はやく子種を寄越せと言わんばかりに、そこを中心に全身が熱く敏感になって、子宮口もずっと呼吸してる。
ああ、またイッちゃってる…、イケないのに。
クリもヤバいけど、淫紋のせいか、今では子宮口を何度も触れてくる細い棒の方が気持ち良い。
触れられてない時はクリと乳首でイキそうになって、その上にこの棒は浅いところを何度も出し入れしてきてまた疼く。
あっ、また…っ。
またイッてる。イケない。切ない。またイク。
はやく。
はやく、……帰ってきて。
私、もう自分がどんな声を出してるのか分からなくなってる。
多分、これを外してもらえるなら、契約なんて関係なくなんでも従うんじゃないかしら私。
……、もう自分がどんな醜態を晒すのか想像もつかない。
ああ、そういえばこの様子も記録されてるんだったかしら。
この先のことも…。
私、どうなるんだろ……、旦那様。
「ルールーシー様!買ってきましたよ!これで一週間は大丈夫です!」
「ひい…いぃぃ…ぃっ!イィィ…クゥ……ッ!ぁあっ、ダメっ!?またイケない!ああぁっ、子宮口もう許してっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいぃ…っ!しきゅうにせぃえき注げなくてごめんなさいっ!だからっ、あやまりますから!っ、もう、しきゅう熱くするのっ、パクパクするのやめっ、あ…ま……!たぁイ…イイ!クゥゥウッ!!ぁぁあああっ!」
「う、うわぁ、ルールーシー様…、すっごい出来上がってる…っ!ルールーシー様から子宮とか精液って言葉が聞けるなんてすごい…。この様子だと出かける前に思い付いて全身にかけた五本目のポーションも完全に馴染んでるだろうし、よ、ようやく、ようやくルールーシー様と、こ、子作り、子作りが出来る!!」
「あ!もぉお…う……うう!だああぁぁっ!めええ…!なぁっ!んん、…で……ぇえぇっもぉ、なん、でも、……しまぁ…あ…っ、す……ぅからっ!ゆるしてっ、くださ、いぃ…、ぃぃい!!」
「あ、あわわ…、ル、ルールーシー様が、げ、限界っぽい!いますぐ外してあげますからね!そのあとは記録石をセットし直してすぐに子作りっ、子作りしますから!いっぱい言うこと聞いてもらいますからねっ!」
「あひっ!ひぃぁぁ…、とれたっ、とれたのっ!スースーするっ、のっ!あっ、だめっ、敏感になってるのっ…!空気でっ、空気だけでまたっ!あああっ、おしりっ、おしりの栓ぬくのだめっ、そっちも媚薬で、あっ、ぁ、ぉ…、ぉぉぉほ…、おおっ、おっ!んおおっ、ぉ、ぉっ、…っ、ぉひ…、ひっ、ひぃ…。ひっ、ひっ、はっ!はぁ、…っ、ぁ!はぁ、は…、ぁ」
「す、すごかったですね…!ルールーシー様ってもしかしてアナルの方が相性いいのかもしれませんね!で、でもぼ、ぼくは、やっぱりこっちの、膣中にっ!あっ、尿道の栓を忘れてました!す、すみません、すぐに抜きますねっ!」
「ぁ、ぁぁっ、まっ、ひゃめ…っ!足っ、ひらかないでっ!っあ、あ、あ。そこだめっ、抜いちゃだめっ、だめなのだめっ。…ぉ、ぉぁああああっ!あ、あひっ、あっ、い…っ、ゆっくりだめっ!つぷつぷするのだめっ、ひきぬいちゃ…っ!っっ!っひぃぃいいい!あっ、あっ!出てるっ!おひっこっ、でてるっ、でてる、イク!おひっこだひながらひくっ、ひってる…ぅぅうっ!」
「だ、だだ大丈夫ですルールーシー様!尿道が刺激されておしっこが出てるように感じるだけで実際は出てませんから!……、うーん。それにしてもルールーシー様ってさっきのアナルといい、アブノーマルな方が好きなのかな?そのうちそっちもいっぱい魔道具使って気持ち良くしてさしあげますね!じゃあぼくは次の記録石をセットしてきます!ぼくがルールーシー様に膣中出ししたらイクの解禁してあげますからそれまで我慢してくださいね!きっとすっごい気持ち良いと思いますよ!」