※この作品はR-18です。

重婚提督はハーレムの夢を見るか   作:@新十二

14 / 26
テンションもトーンも高い那珂ちゃんと、どちらも落ち着いた雰囲気のあるゴトちゃんに登場して貰いました。

(6/26:那珂ちゃんにキメ台詞を追記してみました。ヘンテコ感が増してると嬉しいです)


那珂ちゃんとおしゴト

「こ、こんなトコで、那珂ちゃんをどうするつもり!?」

 

(控室・楽屋)という体の第四資料室の壁際に追い込まれた那珂ちゃんが、怯え顔で左手を胸前でギュっと握りながら、むふぅ~むふ~っと鼻息を荒くしている提督に抗議する。

 

 その変態顔に更に危機を感じた那珂ちゃんは、スッと右側へ逃げようとしたところ、それを阻むように提督の手が那珂ちゃんの顔横の壁をドンッっと叩いた。

 正確には、那珂ちゃんの顔に当たるといけないので、ドンッっと音が鳴るほどの勢いはなく、顔から大分離れた位置で提督の手は壁に添えられている。

 

「なぁいいだろ? 俺とケッコンしてくれよぉ、ぐへへっ」

「ダ、ダメだもんっ! 那珂ちゃんはみんなのアイドルだよっ? アイドルはケッコンなんてしちゃいけないんだからっ!」

 

「そんな事言わないでさ~、俺と那珂ちゃんの仲じゃないかっ」

「ライブ前に応援に来てくれたのかと思ったから、楽屋に通してあげたのに! 二人きりだからってこんな事しちゃイケないんだよ!?」

 

「ゴトもいるけどね」

 

 少し離れた壁に寄りかかり、那珂ちゃん企画の趣向に「ちょっと面白そう」と乗ったゴトランドが、台本を片手に眺めながら呟いた。

 その台本ではライブ前となっているが、本日はアイドルも任務もオフの那珂ちゃんが、日頃から鎮守府ヒッキーな提督とエッチに遊ぶため、わざわざ「ライブ前アイドルのイケナイ事情」設定を準備してくれたものだ

 

 

「ゴトちゃんの登場はまだ先でしょ? 少し静かにしててよぉ」

「はぁ~い」

 

「つまんない」っといった具合に返事するゴトランドを後目に、提督と那珂ちゃんの茶番は進行する。

 

「(次なんだっけ…?)」

「(提ぇ督がチンポ出しちゃうところだよっ)」

「(おげ、わかった)」

 

 

「ほぉ~ら、俺のチンポも那珂ちゃんとケッコンしたいって言ってるよぉ~、ぐへへっ」

 

カチャカチャ…、ボロンッ

 

「ひゃあっ、こんな所で出しちゃダメぇ。その汚いの早くしまってぇ~」

 

 いきなり勃起した一物を取り出され、那珂ちゃんは真っ赤にした顔を両手で覆った。

 

「ガン見してるじゃん、嬉しそ~」

 

 顔を両手で覆ってるものの、中指と薬指の間はバッチリ隙間ができていて、その隙間から目をキラキラさせながら提督の一物を見る那珂ちゃんに、ゴトランドが茶々を入れた。

 その指摘に、隙間でキラキラガン見の那珂ちゃんは、ゴトランドにムっとした目を向ける。

 

「はぁ~い」

 

 

「汚いなんて言うなよぉ~。前にこのチンポで散々楽しんだじゃないかっ」

 

「楽しんでないもんっ! あれは提ぇ督が那珂ちゃんの大ファンだって言うからぁ。一生の思い出にするからって、ローリング土下寝で駄々っ子するからぁ。一度だけって約束でアイドルマンコしてあげただけだもんっ。那珂ちゃん初めてだったんだよっ!?」

 

「ホントは前から何度も提督とシてるよね」

「ゴトちゃんっ、設定守ってよっ。 シーッだよ!!」

 

「はぁ~い」

 

 

「(えっと……) またあの時みたいにスケベしようやぁ~、ぐへへっ」

「ヒドイよっ! ケッコンなんて言って、ほんとは那珂ちゃんの身体が……、アイドルマンコがしたいだけなんじゃない! 応援してくれてると思ったのにぃ……」

 

 横を向いた那珂ちゃんの頬に、スーッと涙がつたった……。

 凄い、目薬もしてないのに涙がすぐ出せるなんて、さすがアイドルだ!

 

「ケッコンなんてしてあげないからっ!」

「うぅぅ、どうしてもダメなの……?」

 

「あ、チンポしょんぼりしちゃったよ? 本気にしちゃってるじゃん」

「えぇ~、シーンが繋がらなくなっちゃう。ゴトちゃん、少しおしゃぶりしてあげて?」

 

「仕方ないなぁ~。ほんとヘタレなんだから」

「ご、ごめん……」

 

はむ…。ちゅっぽ、ちゅっぽ、ちゅっぽ……。

 

「ゴトちゃん、ラブラブフェラしてあげてね? でもイかせちゃダメだよ?」

「ッポ…。わかってる、続けていいよ」

 

 

「ゴトちゃんのお口あったかい、きもてぃ~」

「(提ぇ督、セリフ早く)」

 

「はぁはぁ……。それなら仕方ない、那珂ちゃん、コレがどうなってもいいのかな?」

「あっ、それは!」

 

 那珂ちゃんに見せつけられた携帯端末の画面には、何の事は無い、鎮守府お花見大会の時みんなで準備したお弁当を食べている、川内型三姉妹の画像が映っていた。

 姉妹が揃っている時ならではの三人の笑顔、不意を突いて撮った訳でもないので、川内などはカメラに向けてピースまでしている。

 特にどうにかしてもどうにもならない、むしろ広報には良さそうな画像だった。

 

「そのハメパコ写メをどうするつもりなのぉ?」

「ぐっへへ、実は動画もあるんだ」

 

ちゅっぽ…、れろっれろっ…、れろろろぉ~……。

 

 再び見せつけられた端末画面には、那珂ちゃんのライブシーンの動画が流れている。

 スケベ画像や動画などは独り占めしたい、自分の脳内フォルダにのみ保存する方針の変態提督は、特に那珂ちゃんが困るような類のものは持ち合わせていなかった。

 

 そういう設定だった。

 

「ぐふふっ…。これをバラされたくなければ、大人しく俺とケッコンするんだ!」

「そんなぁ…。それじゃどっちにしてもアイドル引退になっちゃうよぉっ」

 

「バレなきゃ大丈夫だって。な? いいだろ?」

「そんなのファンの皆に申し訳ないよっ。提ぇ督ヒドイ、信じてたのに……」

 

「だって……。だって、こうでもしないと那珂ちゃんが誰かに取られちゃうだろ!」

「えっ?」

 

「那珂ちゃん超売れっ子アイドルじゃないか! 芸能界は俺なんてミジンコ程も及ばないイケメンばっかりだろ? そんなイケメンチンポに那珂ちゃん渡したくないんだっ!!」

 

「提ぇ督……、そんなに那珂ちゃんにラヴラヴだったのぉ?」

「チュポッ…。ヴ、なんだココ」

 

「そうさ、ラブラブボッキンキュンだっ! ほら、指輪も持ってきてるんだ、だからケッコンしておくれよぉ」

「指輪より先にチンポ出してるのって違うくない?」

「(もうゴトちゃんってば~)」

「はぁ~い。ちゅっぽ…、ちゅっぽ…」

 

 勃起した一物を出すのに、ズリ下がったズボンから取り出された指輪入りのケースは、とてもじゃないが有難味も特別な意味合いも激減だ。

 そんな状態でパカりとケースを開けられてもドン引きにしかならないが、さすがのアイドル那珂ちゃんは、目をキラキラ輝かせて頬を染めた表情を作る。

 

 

 次のシーンに移るため、へたれチンポのおしゃぶりをする役目を一旦終えたゴトランドが、邪魔になってしまわないように指輪ケースと携帯端末を提督から受け取る。

 

 手の空いた提督は、がしっ! と小柄な那珂ちゃんの腰を抱き寄せ密着する。

 

「ひゃんっ。そんなにラブラブボッキンキュン☆彡 を押し付けたりしちゃダメぇ」

「何でダメなの?」

 

 提督の腕の中で、那珂ちゃんは距離を取ろうとするように手を添え、少し顔を背ける。

 

「ら、ライブの衣装が、ラブラブボッキンキュン☆彡 のお汁で汚れちゃうもん……」

「それだけ?」

 

「…………、…………しちゃうから」

「よく聞こえないよ?」

 

「那珂ちゃんのアイドルマンコも、きゅんきゅん❤しちゃうからだよぉ」

「むおぉぉぉぉっ、那珂ちゃああああああん!」

 

 ぶちゅっぶちゅっと提督に、バッチリメイクのぷるりん唇を奪われた那珂ちゃんは、びっくりしたように身体を強張らせる演技をするが、しっかり自分からペロっと彼の口内に舌を侵入させる。

 

「那珂ちゃんの唇うめぇ!」

「やんっもう、強引だよぉ? 提ぇ督だけの特別ラブぺろキッスなんだからねっ?」

 

 腕の中で首を傾げるように、アイドル那珂ちゃんから特別待遇して貰えた提督は、勃起を益々イキリ立たせて、衣装の上着を脱がしにかかる。

 

「やぁ~ん。シちゃうのっ? ここでシちゃうのぉ?」

「しちゃうヨ! だって乳首もこんなにスケベ起ちしてるものっ!」

 

「起ってないもんっ。アイドルはスケベじゃないもんっ」

「むはぁむっはぁ、ちゅぱっちゅっっぱぁ、ベロレロレロレロ~」

 

「あぁ~んっ。そんなに激しくペロペロしちゃダメぇ~んっ!」

 

 小柄な那珂ちゃんに提督は少し屈むようにしながら、剥き出した彼女の生乳首をむしゃぶっりつつ、スカートの中へ手を忍ばせる。

 細めな太もものスベスベお肌を、忍ばせた両手でむにっむにっと撫で上げてから、小ぶりなお尻を、ライブ用のアンダースコートでない、かなりミニでローラーズな下着の上からぎゅむぅ~っと揉みしだく。

 そうして、ワザとらしくない吐息を漏らし始めた那珂ちゃんの鼻先で、彼女の瞳をじぃ~っと見つめながら、右手で勃起を押し当てていたお腹辺りの生肌を、じっくりと撫で回す。

 そのまま、手の平をゆっくり那珂ちゃんの下腹部で滑らせると、彼女は両足を内股に構えるが、しっかり太ももの間には隙間を残していた。

 

「こっちも確認しちゃうね?」

「そ、そこはもっとダメだよぉ……」

 

 下着にするりと指を侵入させると、大分ミニでローライズのせいかすぐにソコへ辿り着いてしまい、指先にヌルヌルとした感触がまとわり付いていく。

 

「那珂ちゃんのアイドルマンコ濡れてるよ? こんなにきゅんきゅんしてくれたの?」

「はぁ…、はぁ…。ぬ、濡れてないもんっ、提ぇ督がラブラブボッキンキュン☆彡 押し付けたせいだもんっ」

 

 見つめられ続け、赤らめた顔を背ける那珂ちゃんの、小ぶりにぷっくりしている内緒のアソコをヌルヌル指腹で撫でながら、こっちも小柄な尖りをコリコリと指先で捏ね繰り回す。

 

「あ、あぁんっ。クリちゃんコネコネ弱いのぉ~」

 

 提督はその言葉に、ローラーズな下着をズリ下げて、侵入させた勃起で彼女の突起を撫で付け始める。

 

「あんっ、ラブラブボッキンキュン☆彡 がクリちゃんとチュッチュしてる……」

「こうすれば、もっときゅんきゅんしてくれる?」

 

 那珂ちゃんは、陰核を撫で付ける勃起に身体をピクリピクリと震わせながら、涙目の困った顔でイヤイヤをする。

 しかし、提督がゆっくり顔を近づけると彼女は目を閉じて、また特別ラブぺろキッスで彼の舌を受け入れた。。

 

 クチュ、クチュ……。

 

 少し進行を忘れて上下でラブぺろキッスする二人の耳に、ゴトランドの「ふわぁ…」という欠伸が聞こえてくる。

 思い出した二人が舌の絡め合いをほどくと、けっこう本気でトロけた顔の那珂ちゃんが名残り惜しそうに口を尖らせた。

 が、そのままシーンは次に移り、提督は那珂ちゃんを後ろ向きにして壁に押し付ける。

 台本では強引にとのト書きがあったのだが、もうあまり拘っていない那珂ちゃんは、いまいち強引にできないヘタレに素直に従う。

 それでも一応、背中を逸らす様にしてお尻を突き出し、強引感が出そうな体勢にはするのだった。

 

 

「挿入れちゃうのぉ? 那珂ちゃんアイドルだよ? ケッコンもまだだよぉ?」

「入れちゃうっ! 誰かに獲られる前に、那珂ちゃんのアイドルマンコ俺だけのモノにする!」

 

ズッ…、プリュリュリュリュリュッ……。

 

「ああぁぁんっ! 挿入れちゃったぁ。アイドルなのにぃ、ケッコン前のウワキチンポ挿入れちゃったぁん……」

 

「何で川内型って、みんなウワキチンポ好きなんだろ?」

「(シーっ! シーだよっ!! やんっ、提ぇ督チンポいつもよりおっきくしてるぅ)」

 

パン…、パン…、パン……。

 

「那珂ちゃんっ、那珂ちゃんっ! はぁはぁ、アイドルマンコ気持ちいぃよ!」

 

「あん…、あん…、内緒だよぉ? ライブ前にウワキチンポでアイドルマンコしちゃってるの、絶対秘密だからねっ? あ、あんっ!」

 

「わかってるっ。誰にも言うもんか! 誰にも渡すもんか!」

 

 提督は、那珂ちゃんの小ぶりでぷりっと丸いお尻をたわませながら、壁に押し付けるようにして覆いかぶさり、涙目で振り返って秘密を願う彼女と、再び舌を絡め合う。

 壁際で後ろからグイっとウワキチンポに膣奥を押し上げれ、那珂ちゃんはビクっビクっと反応しながら提督に特別ラブぺろキッスをしていると…。

 

「見~ちゃったっ。ぱしゃっぱしゃっ」

 

 やっとここで、着任から最速記録を打ち立てて指輪を攫っていった、ヨメ艦ゴトランドが登場した。

 提督の携帯端末のカメラを向けてはいるが、勿論スケベ画像は脳内で独占したい提督の方針に則っているので、口で「ぱしゃっぱしゃっ」と言っているだけだ。

 

「ゴ、ゴトちゃん! 何でここに?」

「やぁぁんっ、見ないでえぇ~。撮らないでぇぇぇぇ!」

 

「提督、ケッコン前の娘にウワキチンポしちゃだめじゃない」

「だって那珂ちゃん、ケッコン嫌だって言うから……」

 

「へぇ~。でもその割に、那珂ちゃん気持ちよさそうだね?」

「違うもんっ、気持ち良くなんてないもん! これは提ぇ督が無理やりしたんだもんっ!」

 

「素直になりなよぉ、その方が気持ちよくなれるよ? じゃないとこれバラしちゃうからっ」

「やっ、ヤメテェェェ! アイドルで居られなくなっちゃう。うっ、うぅぅ……、ゴトちゃんまで何でこんなヒドイ事するのぉ?」

 

「那珂ちゃんが素直に——」

「あ、あれっ?」

 

「どうしたの?」

「提ぇ督のチンポしぼんじゃった……」

 

「またなの? もぉ~せっかく登場できたのにぃ~」

「ご、ごめん。那珂ちゃんの演技が迫真過ぎて、可哀相になっちゃった」

 

「まったくぅ~。提ぇ督ったら本当に根性無しさんだねっ」

「どうする? ゴトずっと待ってたのに」

 

「しょうがないなぁ~。提ぇ督? ちょっとこっち来て?」

 

 項垂れてしまった提督とへたれチンポに、那珂ちゃんは途中まで脱がされた下着で歩幅が稼げないまま、トトトトっと小走り具合に、この資料室にある二つ合わせの長テーブルへ向かう。

 そうしてテーブルの上にピョンっとお尻から座り乗り、提督に見せるようにしながら、脱ぎ掛けローラーズ下着を片方の足からだけ抜き取った。

 

「はい、こっちにおいで?」

 

 招く様に手を広げ、首を可愛く傾げる那珂ちゃんに呼ばれて、提督は彼女の腕の中に少ししょんぼりしながら収まった。

 

「ヨシヨシ、ごめんね? 本当に嫌なんじゃないからね? 優しいヘタレな提ぇ督の事、那珂ちゃん大好きだよっ?」

「ゔん…、ありがとう。ずびぃぃ」

 

「ゴトちゃん待たせちゃってるし、向かい合って抱っこしながら続けてみよ? 那珂ちゃんがまたラブラブベロチュ~してあげるね?」

「那珂ちゃん優しい~、しゅきぃ~」

 

 那珂ちゃんは提督を抱き寄せながらテーブルの上に寝そべると、すぐにぷるぷるリップで口付けして、やさ~しく、ねっとりとしたベロチュ~をする。

 

「あ、もう勃起してきた」

 

 たったこれだけで硬さを取り戻した提督の一物に、ゴトランドがツッコむ。

 

「んふっ、那珂ちゃんとのベロチュ~でボッキンキュン☆彡 しちゃう提ぇ督かわいいっ♪ ね、さっきみたくクリちゃん擦ってみてぇ~ん?」

 

クチュン…、クチュゥ…、クチュクチュ……。

 

「さっきより濡れてる?」

「そうだよぉ~? ボッキンキュンしてくれて、那珂ちゃんトキメいちゃったんだからっ。 提ぇ督だけのアイドルラブジュース、いっぱいでしょっ?」

 

「嬉しいよ、那珂ちゃん大しゅきいぃぃぃ」

「あぁんっ、ありがとっ。那珂ちゃんうっれしぃん♪ ね、また挿入れてぇ~ん。提ぇ督だけのアイドルマンコで、もっともぉ~っとボッキンキュン☆彡 させてあげるね?」

 

ニュプゥッ…、ニュプリュリュリュ……。

 

「はぁ、はぁ、すごくキュンキュンしてるよ那珂ちゃん」

「はぁぁんっ! 提ぇ督…、さっきより硬くない……?」

 

「だって、那珂ちゃん優しいから! はぁはぁっ!」

「あんっ、あんっ、ヤバっ……。ゴ、ゴトちゃん、シーン飛ばして…、あぁんっ、もいい?」

「あ、イっちゃいそう? そこからにする?」

 

「あんっあんっ! う、うん。提ぇ督…、もう那珂ちゃん好きにしていいよ? 射精す時またセリフお願いねっ? あんっ! あんっ! 合わせるからぁぁん!」

「わかった! がんばる!」

ズチュッン! パァンッ! パァンッ! パァンッ——!!

 

「あぁんっ、はげしっっ! あっ…な、那珂ちゃんのアイドルマンコ、ウワキチンポにイかされちゃうぅぅぅ!!」

 

 

 ガタガタとテーブルを鳴らしながら、提督は那珂ちゃんにトドメのピストンを叩き込む。

 彼女の細い腰をがっちりと掴み、小ぶりなぷっくりアイドルマンコを、まるでオナホにでもするかのように使って激しく勃起を扱き上げる。

 

 那珂ちゃんは、アイドルである自分とのセックスに興奮しながら、アイドルとは程遠い扱いで遠慮なく勃起を漲らせる提督に、ラブジュースを後から後から湧き立たせ、本来はイチャラブする方を好む彼の勃起を、優しくきゅんきゅんと膣内で包んで「本当は大好き」を伝える。

 

 そのきゅんきゅんに提督の勃起がさらに唸りを上げ、那珂ちゃんの演技だけど演技でない、興奮と快感を頂点へ昇らせる。

 

「ひゃぁぁぁん! イくっ、イッっくぅぅぅ……。あんんんんんんっ——」

 

「那珂ちゃん! 俺も出るっ! 那珂ちゃんの膣内ちゃんに中出しイクぞ!」

「ダ、ダメェェェッ、 膣内はだめぇぇぇん! 今日危ない日だからぁぁぁぁっ、ママになったらアイドルできなくなっちゃうぅっ!!」

 

 

(艦娘でいる間は平気だけどね)と思いつつも、イキながらでも演技できる那珂ちゃんに少し関心したゴトランドは、またすぐに出番が来ることもあって敢えて口に出さないでいた。

 

 

「嫌だ! 俺のボッキンミルクプロデュースで、那珂ちゃんをママアイドルにするんだ!」

「お願い許してぇぇぇん! この後ライブなのぉぉっ、提ぇ督いっぱい射精すから、ボッキンミルきゅん❤ 絶対垂れてきちゃう! ステージもボッキンミルクでプロデュースされちゃうっ!」

 

「うおぉぉぉぉぉっ!」

「ひゃぁっ……、やばっダメッ、またイッくっ……。はぅっ! イくっイッくぅぅっ——!!」

 

 演技しつつも続け様にマジ絶頂キする那珂ちゃんは、テーブルの上で背中を逸らしながらビックンビックンと身体を跳ねさせ、瞑る目尻にこちらは演技ではない涙を浮かべた。

 

「ねぇ、さすがに精液垂らしながらのライブはかわいそうだよ」

「はぁっ! はぁっ! ゴトちゃん、でももう俺出ちゃうよ!」

 

「それじゃあ、コッチを使えばいいんじゃない?」

 

 ゴトランドは、未だ続くピストンでビックンビックン絶頂キまくる那珂ちゃんの隣に来ると、青いスカートをたくし上げ、現れたこちらもローライズな黒い下着を太ももまで下ろすと、那珂ちゃんよりかなり肉付きの良いお尻を突き出してみせた。

 

「ほらぁ。ここにいつでも使い放題・射精し放題のヨメ艦マンコがあるでしょ?」

 

 ゴトランドは突き出した尻肉を自分の両手で割りながら、提督へ向けて既に濃いピンクに潤うヨメ艦マンコを晒して誘った。

 

「いいの? ゴトちゃん、いいっ?」

「もぉ~、あなたとゴトの仲じゃない。遠慮しないでいいよ?」

 

 ジュポっっと音を立てて、那珂ちゃんのアイドルマンコから勢いよく勃起を引き抜いた提督は、勢いそのままに、尻を広げて股開くゴトランドの膣内へ一気に突き挿入れた。

 

ドッチュンッ!! ドビュルッ…、ドビュルルルルルルルッ——!!

 

「はあっうぅぅっ! やだっ…、すっごっ……」

 

ドブビュルンッ! ドビュルルッ! ドビュルルルルン!!

 

「(はぁはぁ…、ゴトちゃん、セリフいける?)」

「(ま、待って那珂ちゃん…。ちょと、よそうがい……)」

 

 あまりの提督の射精の勢いにテーブルにうつ伏せになってしまったゴトランドは、なんとか手を付き上体を起こすと、振り返って震える片手を提督のアゴへ添え、指定されているセリフにアドリブの喘ぎを混ぜて口にする。

 

「も、もぉ…、はぁんっ! ら、乱暴なんだから…、んはぁはぁ。どう? ゴトのおまんこ、射精すためだけの精液お便所にした気分は……」

 

「ゴトちゃんんんんんっ! ぶちゅっぶちゅう~、べろべろべろっ」

 

 提督は、身体を震わせながら振り返るゴトランドの唇を強引に奪い、口内で舌を暴れさせ、なお腰を押し付け怒張で彼女の尻肉を割り、アイドルマンコで昂らせた白濁をヨメ艦マンコへどぷどぷ注ぎ込んだ。

 

「(あ、やだっ。ゴトもイっちゃう、んんんっっ——)」

 

「(ゴトちゃん、どする? 続けられそう?)」

「(はぁ…、はぁん! だ、だいじょぶ…、やるから……)」

 

「はぁぁ、っん……。こんなに出してぇ~、精液お便所のゴトマンコ、そんなに良かった?」

「うん! ゴトちゃんもこんなに濡らしてくれてたなんて、嬉しくてたっぷり出たよ!」

 

「はぁはぁ…、まだバッキバキじゃない。このままゴトのおまんこで続きしていいよ」

「やったっ、ゴトちゃんマンコもたっぷり突いてあげるね!」

 

ドッチュッ、ドッチュッ、ドッチュドッチュッ——

 

「あうっ! はぁうっ! ちょ、はげ…しぃんっ!」

「はぁはぁっ! 那珂ちゃん気づかって俺の精液お便所になってくれた優しいゴトマンコ、いっぱい絡みついてくる!」

 

ドッチュンッ! ドッチュンッ! ドッチュンッ——

 

「ゴ、ゴトはヨメ艦だもん。ホンキチンポ好きに使って、好きなだけ射精していいんだよ?」

「あっあぁっ! ゴトちゃんっ、ゴトちゃんっ!」

 

「だ、ダメぇぇ~。今提ぇ督は那珂ちゃんにボッキンキュン☆彡 してたんだよ? だから那珂ちゃんに挿入れてくれなきゃダメなんだよぉっ!?」

 

「あんっ、あぁんっ! な、那珂ちゃんはまだミコン艦じゃない、ホンキチンポはお預けだよ。それに今挿入れたら、精液まみれのチンポだよ? アイドルできなくなっちゃうよ?」

 

「それでもいいからぁぁぁっ。ほら見てぇ~ん、那珂ちゃんのアイドルマンコ、こんなにラブとろヒクヒクまんキュン❤ だよっ? だから那珂ちゃんにも、ボッキンミルきゅん❤ いっぱいくれなきゃダメなのぉぉぉぉ!」

 

「うおぉぉぉっ! 那珂ちゃん、アイドルラブジュース垂れまくりになってる!」

「はうっ、あんんっ! ひっどっ…、アイドルマンコ見て興奮して、ゴトのおまんこでホンキチンポするなんて。でもいいよ、素直になった那珂ちゃんも精液お便所にしてあげなよ」

 

「待ってて那珂ちゃん! アイドルマンコ広げながら、ラブとろヒクヒクまんキュンのまま待ってて! ゴトまんでしごいて、アイドルマンコ俺だけの精液お便所に仕上げるから!!」

 

「やあぁぁんっ。那珂ちゃん提ぇ督の事大好きなのに、アイドルマンコ精液お便所宣言しちゃうなんて、アイドルラブジュース溢れちゃうぅ~ん」

 

ドッチュンッ! ドッチュンッドッチュンドッチュン!!

ガタッガタッガタガタガタガタッッッ!!

 

「ああぁんっ! あぁんっ! あぁんっ! ゴ、ゴト…、これまたイくっ。う、うそぉ~、アイドルマンコの精液お便所当て馬で、本気絶頂キしちゃう……」

 

「いいよ! いいよ! ゴトちゃんっ。ホンキチンポでいっぱいイってくれ!」

「も、もうっ! ひどいんだかr……、んっイく……。あっ、あぁぁぁぁぁ——!!」

 

ビクンッ! ビクンっ! ビクンッ!!

 

「那珂ちゃん! いくぞおおおおっ! ウワキチンポ受け入れ準備できてるかあああっ!?」

 

「もう待てないっ!! ラブとろヒクヒクまんキュン❤ にボッキンミルきゅん❤早くしてえええええええっん!!」

 

ズポッ……!

 

ズッ…プチュニュルルルン!!

……ドッブリュリュリュリュルルル————!!!

 

「あぁっ…、んああぁぁぁぁぁぁぁぁぁん————」

 

ドブチュッ! ビュブュルッチュ…。

ビュッパッ、ドビュルルルルッ!!

 

「あぁぁんっ! ああ…、はうっ? んぁぁぁぁぁっっっ——」

 

「(はぁーはぁーはぁー。な、那珂ちゃん、せ、セリフ…、最後の……)」

 

「(ゴ、ゴトちゃん待って…。凄すぎて…、またイっちゃう!?)

んあぁぁん…、はぁーはぁー、んんんんっっ——!?

 し、シちゃったぁ……、はぁはぁ、あんんっ!!。

 那珂ちゃんのアイドルマンコ…、ウワキチンポの種付けお便所にされちゃったぁ……」

 

 

「ん゙ん゙っ! んふぅ~ふぅ~。すんげー出ちゃったよ那珂ちゃん」

「あ~あ、那珂ちゃん気失っちゃってるね」

 

「あ、大丈夫かな?」

「満足そうな顔してるし平気だよ。川内型はほんとウワキチンポ好きだよね」

 

「ケッコン断られるの、それが理由なのかな……?」

「まさか~、ホンキチンポのがもっと気持ち良いもの」

 

「ゴトちゃんもありがと、すっごく気持ち良かったよ! ちゅっ、むちゅちゅっ」

「んっ、もう、まだバッキバッキじゃない。アイドルにウワキチンポの精液お便所設定、興奮したんでしょ?」

 

「うん。那珂ちゃんもマジイキしてくれてて、締まり凄かったの嬉しくてヤバかった」

「ね、ゴトと続きしようよ」

 

「またいいの?」

「いいよ、ほらきてぇ。ゴトはヨメ艦だから、ホンキチンポでマジ絶頂キしてあげる」

 

「ゴトちゃん……」

 

「あっ……、あんっ、あんっ、あんっ……」

 

ガタッ、ガタッ、ガタッ——

ガタッガタッガタッガタッ、ガタガタッガタッガタガタッ——

 

 小ぶりなぷっくりマンコから精液を垂らして気を失うアイドルのすぐ横で、テーブルを鳴らしながら、提督とゴトランドは再び交わり始めた……。

 

 

 

 

——

 

 

 

むにっ、むにっ、むにっ……。

ぺろっ、ちゅっぽっ、ちゅっぽっ……。

 

 腰砕けにされてしまった那珂ちゃんとゴトランドは、資料室備え付けのパイプ椅子に座る提督の両脇で跪いている。

 それぞれ太ももまで彼の精液を垂らしながら、半端に脱ぎ掛けの上着から剥き出された胸を使って両側から勃起を挟み、交互に口に含んでのご奉仕をしていた。

 その二人の胸も、先ほどダブルおっぱいハートに向けて放たれた白濁で、既にドロッドロとなっており、谷間で溜まりになるほどの粘液を利用して提督の勃起を扱ている。

 

 

「あ、二人とも。俺また出ちゃう!」

 

「また出るって。 ね、アレさせてあげなよ、顔に掛けるやつ」

「あ、今日まだそれやってないから、したいかも」

「チュッポンッ……。仕方ないなぁ~、たぁっぷり射精してね♪」

 

「イっくよーっ? アイドル那珂ちゃん♪ ラブヒクまんキュン❤ ウワキチンポにドッキンきゅん❤」

「提督だけのラブヒクまんキュン❤ アイドルマンコの那珂ちゃんだよぉ~っ キャハ♪」

 

「あ゙あ゙っ! ん゙んんっ!」

 

ドピュッ、ドピュンッ、ドビュビュビュッ……。

 

「きゃぁぁんっ、顔はヤメてぇ~んっ!」

「うわ、すっごい出てる」

 

「ゴトちゃんの顔にもかけたい!」

「いいよっ。はい、あ~ん」

 

ビュクンッ、ビュルルッ! ドピュルルルッ!

 

 二人は彼の射精に顔を差し出して浴びながら、また交互に口で含んで白濁を飲み込んでいく。

 

「ごくっ、ごくんっ、ちゅっぽっ。れろれろれろ~、ちゅぱっ。ねぇ、那珂ちゃん着替え持って来てないよぉ~、帰りどうしよ?」

「はむっ、じゅるるるるっぽっ、ゴクッゴクッ。べろれろ…、じゅぽぐっぽぉ…ごぽぽっ。

 それなら多分、もうすぐ榛名さんが来てくれるよ」

 

「榛名ピコ電ってそんなに凄いの?」

「うん。ヨメ艦になると、凄いのがよく分かるようになるよ」

 

「へぇぇ~。あむっ、れろ~れろろ~。じゅるっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ」

「どこに居ても提督の事わかるみたい、出撃中もピコピコ動いてる時あるし。かぽ…、ちゅぴっ、ちゅぱぱぱっ、れろんっれろんっれろんっれろんっ」

 

 

「はぁはぁ…、ねぇ二人ともっかいしちゃダメ?台詞とかなしでもしたい」

 

「もう、変態さんだなぁっ。那珂ちゃん達もう立ち上がれないくらいなんだよ?」

「だからゴト達がお口でしてあげてるんじゃない」

「じゃあ、もうお終いかぁ」

 

「また今度アイドルマンコしようねっ?」

「ねぇ提督、そこのウエットティッシュ取ってくれる?」

「うん、ちと待ってて」

 

「今日は二回もしぼんじゃって、びっくりしたよぉ~」

「那珂ちゃん迫真演技すごかったもの。ゴトもアレでちょっと興奮したし」

 

「はい、タオルとティッシュ。そうだ、那珂ちゃん……」

「なぁに?」

 

「演技でも、俺以外の誰かとウワキチンポしないでね……?」

「あっ……」

 

バシィィィィィッッッ——!!

 

「ぶっへぇっ!!」

 

 腰砕けだったはずの那珂ちゃんは、グワっと眉を怒らせて立ち上がると、提督が横に吹っ飛び、資料棚にバウンドして倒れる程の勢いでビンタをかました。

 

 薄れゆく意識の中提督は、要らぬ心配をした小心者の自分に、那珂ちゃんが本気で怒ってくれた事に安心と喜びを感じながら、瑞鶴や長門は、あれでもかなり加減してくれている優しい奴らだったのだなと、そんな事を思いながら、脱ぎ下ろしたズボンから一物を露出させたまま気を失った。

 

 

「ぶらんぶらんしながら飛んでたよ?」

「フンッ! 今のは提ぇ督が悪いもん。知らないんだからっ!」

 

 

 

 

   那珂ちゃんとおしゴト  おしまい

 

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