※この作品はR-18です。

重婚提督はハーレムの夢を見るか   作:@新十二

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大規模演習 水着模様 その四

 

 

「こんなとこにテント張ってあったんだ」

 

 ハッピーチンポに『手当て』をしていたのではキリがないと判断したジョンストンは、提督が肩掛けのボディバッグに持参していたミネラルウォーターやタオルハンカチを使ってふきふきとしてから、まぁ一応手を繋いであげて、木々に囲まれた自然公園区画にあるキャンプ場へとやって来た。

 彼の呟きに、一向にハッピーのやまない股間にチラっと目をやってしまったが、浜辺側、木々の間から海を望めるこの場所は、キャンプにはもってこいのロケーションと思えた。

 

 静かな潮騒の聞こえる、木漏れ日の中に張られた二つのテント。

 一つは個人用サイズのドーム型、もう一つはファミリーサイズのトンネル型が、夏の暑さに換気のためか入口が解放された状態で、一目でここがキャンプの許可された場所であるのを示していた。

 ファミリーサイズのトンネル型は、前半分を全開にした状態で大きなタープと連結されており、日差しを避けながら用意されたテーブルとチェアで、木漏れ日の先の海の青空を楽しめる。

 卓上にランタンと、焚火台やコンロも据えられており、更に中には食器などと一緒にクッカー一式が入った収納バッグ、材料があればすぐに食事の準備に取り掛かれそうだ。

 誰の企みか、これ等全ての購入を促す展示販売に見えなくもない、すぐさまキャンプを開始できる充実ぶりとなっている。

 

 このトンネル内を「へぇ~」っと覗き込んだジョンストンは、なんとウォーターサーバーまで準備されているのを発見し、その横のクーラーボックスの中から、ソフトタイプの冷却材に包まったペットボトルのジュース類とミネラルウォーターを見つけた。

 

「どれ飲む?」

 

 自分はさっそくとレモネードの蓋をパキっと開けながら、横から一緒になって品定めを始めた提督が見やすいように、クーラーボックスの屋根を広げてやる。

 

「俺は水がいい」

「はいっ」

 

 先ほど、彼が持ってきていたミネラルウォーターは使いきってしまったので、すぐに口を付けるだろうと、ジョンストンはこちらの蓋もパキリと鳴らしてから手渡した。

 

 二人してゴクゴクとしてから、彼女はトンネルの最深部の探検を始める。

 といっても、メッシュで間仕切りされた先は就寝用ルームとなっているだろうと予想がついたが、誰かの準備の充実ぶりが快適な寝心地を期待させた。

 メッシュのファスナーを開けて、ランタンの灯りで眠りに付く心地はどんなものだろう? とワクワク想像を楽し気に膨らませる。

 そこにあったのは、広めのキャンピングマットレスの上に敷かれたタオルシーツ、二人分のこれまた大きい目シェラフとピロー。

 くるくると巻かれて畳まれたバスタオルが何本もと、木製の収納バスケットの蓋を開ければ、厚手のフェイスタオルとティッシュはウェットの物との二種類が複数、おまけにローションボトルまで入っていた。

 ナニを想定した準備であるのか察してしまったジョンストンは、ワクワク気分から頬を染め、隠す様にバスケットの蓋を閉じて戻ってきた。

 

「ジョンて、ここにテントあるの知ってたんだ?」

 

 提督はクッカーの入ったバッグからいくつか器具を取り出して、キャンプするならどんなご飯が良いか思案しているようだ。

 

「知らないっ。 ムツ…、さっき陸奥が教えてくれたの!」

「あ~、陸っちゃんかぁ~。朝霜あたりがキャンプやりたがりそうだもんなぁ」

 

 提督は陸奥の名前を強調したジョンストンに一瞬だけ疑問を感じたが、会場責任者としてこのリゾート化した島の現状を一番よく把握している陸奥が、『お祭り』になってしまった大規模演習を盛り上げようとしての準備、その一つだろうと結論付けた。

 

 彼はキャンプ用調理器具をバッグに仕舞いなおしてチェアに腰かけると、トンネルの外の景色を眺めながらジョンストンが開けてくれたペットボトルを口にする。

 またチラっと彼の股間で張るテントを見やりながら、若干それが鳴りを潜めているのにほっとしつつ、彼女も隣に座ってレモネードのペットボトルを頬に当てる。

 

「ここいいなぁ~、今度皆でキャンプしようか? フレッチャーとかサムも呼んでさ。あ! そしたら、ベイちゃんも誘いたいな」

「えぇっ!? だ、ダメよっ、二人はケッコンまだじゃない!」

 

「えっ、ケッコンしないとキャンプしちゃダメなの?」

「だって二人にも聞かれちゃう…。一応そーゆーコトはケッコンしてからなんでしょ?」

 

 会話にジョンストンと視線を合わせていた提督は一瞬「ん?」と首を傾げるが、すぐに気が付いてニマァ~っと粘っこい変態顔になる。

 

「やだぁ~ジョンってばっ、キャンプの時までエッチな事たくらんじゃってるのぉ~? んもぉ~、そんなに俺の事心配してくれるなんて優しいんだからっ」

「ち、ちがうっ! きっと貴方変なことするはずだもの! それとも我慢できるの? えと…、そのは…ハ…、ハッピーチンポ!」

 

「スミマセン! ごめんなさい我慢できません! キャンプ楽しくて絶対にウキウキハッピーチンポになる自信があります!!」

「ほらぁっ、やっぱりそうなんじゃない! 貴方はあっちのテントで一人でキャンプしてよねっ!」

 

「えぇ~、そんなぁ。俺だけ仲間外れにしないでよぉ……」

「別に仲間外れじゃない。ご飯とか遊ぶ時は一緒でいいけど、寝る時は別々!」

 

「それって寝る前あれでしょ? 皆でお話して盛り上がるんでしょ? 俺だけ孤独で寂しいじゃんか…、シクシク泣いちゃうじゃんか……」

「もぉ~、別に泣かなくてもいいでしょ? ……皆が寝た後なら、そっちのテントに行ってあげるわよ」

 

「マジで? やったぁ! ジョンが来てくれるなら淋しくないな!」

「そ、その代わり内緒よっ? 皆が起きないように静かにだからね??」

 

「それもうエッチOKなやつじゃん…、バキバキハッピーチンポじゃんっ!」

 

 就寝用ルームでされていた準備にどうしてもソレが頭から離れないジョンストンは、そのつもりを提督に気付かれてしまい一気に頬を染める。

 

「か、からかうなら行ってあげないっ」

 

 プイっと顔を背けてつーんとしてしまった彼女に、彼は慌てて申し開きをする。

 

「揶揄ってないよ! 喜んだだけよ! だからおいでね? ほらコッチ、ね? ほら」

 

 提督は座ったまま両膝をペシペシ自分で叩いて、その手をジョンストンへ広げて招く。キャンプの時だけでなく、今すぐ彼女に自分の膝の上へ遊びに来て欲しいという、いつもの膝上抱っこの催促だった。

 つーんとしていたい訳ではない、本来の目的は仲直りであるジョンストンは、ちょっとだけ口を尖らせたままではあったが、フードコートのテラスデッキでもしたように彼の膝上に腰を落ち着けた。

 

「はぁ~もう、ジョンってばやっぱり優しい! しゅきっ! ジョンかわいいっ!」

「ふぁっ? もぉ~それくすぐったい~」

 

 首筋で髪の毛をくんかくんかし始めた彼に、ジョンストンは少し身じろぎする。そうすると、再びハッピーになってしまっている感触が伝わってきてしまった。

 

「すぅぅうはぁぁぁ、んふぅぅぅむはぁぁぁぁ。いいにほひ…、ねっ? 今は? 今は他に誰も居ないからコッチのテント居てもいい?」

「……うん、いいよ?」

 

 振り返って応えた彼女に喜んだのか、彼は細い肩をむぎゅ~っと抱きしめながら頬へのキスを始める。

 小さな子供でもあやすかのように、ジョンストンの左右から忙しく頬へスタンプするので、そのはしゃぎっぷりを落ち着かせてやるために、彼女はちゅっと唇を合わせてあげた。

 今度は喜びが、尻の方の感触で知らされる。

 窮屈そうにしながら、尻の谷間に埋もれたがって来た一物の感触に、ジョンストンはそっと身じろぎして弾力を伝え、それを叶えてやった。

 

「またはみ出そうになってる……」

「ジョンが優しくしてくれるから…、お尻もエロきもちーから嬉しいんだよ!」

 

「それならその…、シてもいいよ? ……ハッピーチンポ」

「ふぉぉぉぉぉ! ジョンっ、むっはぁぁぁぁぁぁ!」

 

「あっ! ちょっと……やんっ。まって向こう…、アッチなら外から見えないから」

 

 フガフガわしゃわしゃと身体を弄り始めた提督に、少しイヤイヤをして身じろぎしたジョンストンは、ピョンと膝上から降りて彼の手を取る。

 そうして、先ほど恥じらいに隠してしまった、ソレの準備がされている就寝用に間仕切りされたトンネルの奥へと招いていった。

 

 履いていたサンダルを、彼はあちこち視察に周るためにスニーカーを、きちんと脱ぎ揃える間も惜しんでテント内の寝室へ雪崩れ込む。

 提督は息を荒げ、もう今度は後ろからではなく向き合いながら、ジョンストンの頬へむちゅむちゅと唇を押し付ける。

 その勢いに、彼女はきゅっと目を瞑りながら頬を差し出していると、彼が一度大きく鼻で息を付き、がしっと抱きしめられた後に唇を奪われる。

 先ほど尻に埋もれたがったハッピーな感触が、今はお腹の辺りで露出した熱と共に、ソレを受け入れる時がやってきたと知らされて、ジョンストンは頬だけでなく身体にも火照りを一気に纏わせてしまう。

 

 ハッピーと興奮を分厚く押し付けてきた唇が一旦離れると、彼がもう切な気な顔つきになっており、ジョンストンの胸に、ここに来る前のお世話で感じたきゅぅ~っとする焦燥が再び沸き上がる。

 また飽きもせずに先っぽをはみ出させ、それでもまだ窮屈そうにしている一物が不憫だったので、彼女は自分から優しく手でさすりあげ、彼の履いている水着を脱がして解放してあげた。

 提督の足元にしゃがみ、足首から水着を抜き取って見上げようとした時に、もう彼も屈んで唇同士が合わさったので、もうそうなのだろうなと感じたジョンストンは、彼が分厚く押し付ける勢いを借りて、自らソレ用に準備されたシェラフの上へ横たわった。

 

「あんまり恥ずかしくしないでよね……」

「わかってる、無理そうなら言ってね? 困らせたい訳じゃないから」

 

 唇が合わさり舌が入り込んでくる。彼の鼻息は荒かったが、今度は分厚く押し付けられるのではなく、様子を探る様に確かめるように丁寧に舌が絡まり、彼女も吐息が漏れる。

 熱の入った息が漏れてしまったとジョンストンが思った時、提督が髪を撫でてきて、その手の平の感触が去った後、再び頬へ「好き好きちゅっちゅ」が優し気に繰り返された。

 沢山のヨメ艦達がいる癖に。初めての夜もここに来る前も、あんなに欲望を放って見せているのに。一応気を使って、何だか子供のようなはしゃぎ方で喜びを伝えて様子を窺う彼に、彼女も恥じらいが和らいでしまい、肩の強張りが絆された。

 少し可笑しな気持ちで「ふふっ」っとなったジョンストンは、また舌を絡めたがった彼の頭を撫でてやる。

 それに目を見開いて嬉し気に息を吸い込んだ提督は、左右の頬へ分厚く唇を押し付けると、今度は顎へと降りていき、首すじで髪の香りを吸い込みながら、鎖骨の丸みから肩のカーブへ、そしてその先へのスタンプラリーが開始された。

 

 はだけ掛けのパーカーがむちゅむちゅスタンプと共に脱がされると、腰のくびれを撫で上げながら昇る手の平に合わせて、スタンプの厚みが胸元へマスを進める。

 谷間で顔でも洗うかのようにムフムフと弾力に埋まる提督が、ジョンストンの細身の体躯のせいで小振りに見えるが、しっかりと手の平からはみ出てしまえる胸の弾力を両側から揉みしだき、おっぱい洗顔の濯ぎを堪能する。

 

「んっ……」

 

 漏れた声を遮るように彼女は手の甲を口元に当て、沸き上がる恥じらいに少しを横に背ける。

 顔を濯ぐ弾力を揉みしだく、もにゅっと曲線を歪ませる提督の指先が、それに小さく抵抗を試みる感触を探知して、それに熱い息を吐きかけながらんべぇ~と舌が這い始める。

 

「あ…。水着、あんまり涎まみれにしないで……」

 

 その言葉がどのような結果を生むかジョンストンはわかっていたが、思いの外じっとりを湿り気を含んで這わされた舌が、水着とは言え、泳いでもいないのに水に濡れてしまっている状態になると、この後が取り繕えなくなると感じて彼女は伝えた。

 

 むっふぅ~と大きな鼻息で了解した提督は、直ちに彼女の背中へと手を伸ばす。

 彼女も背中側にスペースを作るように身体を逸らせて応え、そこで結ばれた紐が解かれるのを待つ。

 

「ん、あれ? この水着どうなってるの?」

「二重になってるから、もう一つ外して…?」

 

 ジョンストンが着飾っている青主体のビキニのトップスは、肩紐なしのスカーフ装飾のバンドゥの上から、それをしっかりと身体へフィットさせるための、競泳用に近いフライバックストラップを身に着けた物だった。

 もう一つ、ストラップの留め具も外した提督は、緩んだ両方のトップスを脱がしやすいように肩を捩らせる彼女のしぐさに股間をときめかせつつ、様子を窺いながらゆっくりと胸元から取り払った。

 

 んはぁぁ~っと、たまらないといった溜息が彼から漏れる。

 隠れていたキメ細かく健康的な白肌が露わになり、その頂点では、優しいくせにツンと小生意気に尖って見せる小さな突起が、小ぶりに見えるのに零れてしまえる弾力を色素の薄いピンクで「可愛がるのが当然でしょ?」と言い放っている。

 

 当然とそこへ導かれたべっとりと唾液を含んだ彼の舌が、勢いよく彼女の小生意気を捕らえ、揉みしだく手で何度も弾力を溢れさせながらじゅるじゅると音を鳴らした。

 

「あっ? んんっ……」

 

 顔が熱い。

 自分の胸元で夢中に舌を這わせる提督に、ジョンストンは再び手の甲を口にあて、恥じらいに顔を逸らしながら、太ももあたりで直接と伝えてくる熱に身を捩る。

 勢いづく彼の舌は、そのまま弾力の二房のシルエットを確かめ、腹部の方へと進んでいって、スタンプラリーのマス目を唾液のチェックラインで繋げていく。

 

 お臍まで念入りにチェックされ、鼠径部にある第二スタート地点をなぞられる。

 もうそこも暴かれてしまうと太ももを合わせるが、その合わせ目に彼の手の平が侵入し、優しくさすりながら様子を気づかわれてしまう。

 優秀でそして敏い彼女は、太ももで伺う手の平が何度か往復すると、鼻息荒くはしゃいでいるのに優し気な撫で付けに合わせ、腿を寄せる力をゆっくりと抜いていく。

 

 細身の脚線美が開かれて、彼のためにスペースを用意するかのように、膝が緩く畳まれる。

 次を予期しているジョンストンのしぐさと、この自然公園に来る前に出会った魅惑のデルタの短い底辺部に、水着の青を色濃く染めている箇所を見つけて、提督はたまらずしゃぶりつく。

 

「んぅっ。あっ、ダメ。涎まみれ…だめぇ」

「ジョン良い? コッチもいい!?」

「……聞かなくていいからぁ」

 

 彼の手が水着のボトムへ辿り着くと、彼女は少しお尻を持ち上げて同意を示してくれる。

 トップスとは違って複雑さの無い最期の布は、あっさりと彼女の脚を伝い去っていく。

 しかし、恥じらいに頬を赤く染め、手の甲を口にあててそれに耐えているジョンストンに、せめてもの安心を残すため、提督は最期の布を取り去るのは片脚だけにした。

 

 恥じらいを覆う布が片方去ってしまったが、彼女はまた彼のスペースを遠慮がちに用意してくれる。

 招いてくれているような細身の太腿の内側に手を這わせ、ゆっくりと撫で上げる。

その先では花弁を小さく蕾んでいる、こちらも色素の薄いパールピンクが、遮光素材のテント内の寝室の明るさでもそれと分かるほど、潤いに少しだけ輝いていた。

 

 パールピンクの輝きと、恥じらいに耐えながらそれを示して招いてくれたジョンストンのいじらしさに、提督はすぐに熱の籠った舌を這わせて応え、火照りが外気に晒される事で彼女の恥じらいがリミットを越えてしまわないように、興奮に乱れる鼻息とじゅるべろと舐り鳴らす舌使いで、自分の方がより卑猥に変態に下る事で蓋をする。

 

「んっ! んんぅっ……」

「ジョン、声出していいんだよ? ほらっ、べろじゅるれろろろろ~~」

 

「あっ、あっ、聞かれ…ちゃうから……」

「大丈夫、誰も居ないよ?」

 

「貴方が聞いてる……んっ、ふぅんっ!」

「ジョンのエッチな声可愛いよ? もっと出してごらん?」

 

 自分の股の間で、恥じらって蕾む花弁を開くように、潤いを唾液で覆いつくように舌を卑猥鳴らす提督に、ジョンストンは首をイヤイヤとするが、招き広げてしまった脚はふるふるとしてしまい、恥じらいを上から塗り潰してくる快感に腹部も小刻みに震えているのがわかってしまう。

 

 火照りを更なる火照りで蓋をしていた粘膜が去り、その少しの合間で彼女は「はぁ~はぁ~」と息を付いていると、より潤って開かれつつある花弁を彼の指先がなぞり始める。

 粘膜より厚みのある肌質がなぞる刺激で、腰までふるふると震えてしまい、潤いを纏った指先の次なる行動に若干身体が強張る。

 

……ッチュ

 

「んあっ」

 

 小さく鳴らして侵入を果たした指先があの晩の彼の熱を思い出させるが、それとは違う感触であるのに、ジョンストンは快感の声を漏らしてしまった。

 きゅぅ~っとした焦燥が胸でなく、侵入した指先を締め付ける入口で起きてしまう。

指先はそこでも恥じらいをほぐすように、ゆっくりと微小に動いて次を予告して、徐々に徐々に奥の潤いへと進んできた。

 

「ふうぅ~、ふうぅ~」

「苦しくない?」

 

 コクンと頷くジョンストンに提督は少しずつ指を進め、彼女のお腹側を指腹で撫でつつ、入口へと戻らせる。

 何度もなんども往復し、ジョンストンがピクピクと腰を跳ねさせ始めると、逆の手指でいまだ恥じらっている花弁を開き、そこに隠れているもう一つの優しく火照る小生意気を暴き出す。

 更に小さなツンとした尖りを唇で摘まみ、唾液を送りながら舌先で呼びかける。

 

「んっ! んんっ!」

 

 手の甲で隠しながらも漏れ出てくる彼女の声に合わせ、中指に加えて薬指も潤い内部へ潜ませる。舌で花弁の先の小生意気をついばみながら、二本の指をゆっくり大胆に前後させ、くちゅりと鳴り始めた膣音を、どんどん響く物へと変えていく。

 

クチュ…、クチュチュ……

クチュッ、クチュッ、クチュ

 

「んあっ、んっんんぅっ!」

 

 リズミカルに鳴る提督の指と舌は、徐々に恥じらいよりも快感でジョンストンを昂らせ、口を覆う手の甲と逆の腕を彼女は額に当てる。

 ビクビクと跳ねる腰、その股間の彼の顔か時々彼女の太腿で挟まれるが、快感でそれをどける愛撫が勢いを増す。

 提督は時々浮き上がるジョンストンの腰に、彼女がしっかり快感を得ているのを確信し、腹側の潤いをより大胆に二本の指先で撫でながら、入口付近、陰核の裏辺りで潤音を一番大きく響かせる。

 そのまま一気に陰核を吸い上げ、唾液たっぷりに舌をレロレロと捏ね繰り回した時…。

 

「んふうぅっ! んあぁぁーー!」

 

 顔に当てていた手で提督の頭を押さえ、腰を持ち上げながら身体をビクビクと跳ねさせて、花弁を開ききったジョンストンは絶頂した――

 

 

 

 イき昇ってしまった腰が落ち着いて、まだ少し震える身体で乱れた息を付いてたジョンストンは、呆けたように再び額に手の甲を当てていたのだが、その顔を提督に見つめられているのに気が付いて、今度は目を覆って隠れようとした。

 

 しかし彼が口の周りをべっちゃべちゃにしているのを見てしまったので、

「もぉ~、涎まみれになってるじゃない……」

 震えの残る身体を動かすのが億劫に感じたが、腕を伸ばして掌の腹で口周りを拭ってやり、入念な準備ですぐ近くに畳まれてあるタオルを取り、彼の顔ごとふきふきとしてあげた。

 

「ジョン、ちょぉぉぉ~可愛かった! エロかったよぉぉぉ~」

「言わないでっ! 恥ずかしくしないでったら」

 

 タオルでボフっと彼の顔を覆ってやろうとしたのだが、ガシっと抱きしめられて、頭を撫でながら頬撫でずりまでされてしまったので、その試みは失敗に終わり、そのまま彼を抱きとめてしまった。

 下腹部辺りで、その彼の何だか不憫に思える程パンパンに腫れている、先走りでヌメヌメの熱を感じてしまう。

(さっきより凄い事になってる……)

 

 

「ねぇ…、いいよ?」

「大丈夫? ジョン無理じゃない?」

 

「貴方が嬉しいなら…いいよ。は、ハッピーチンポ……シていいよ?」

 

 両手を提督の頬へ添えながら伝えたジョンストンに、彼はまたはしゃいだようにスタンプキスで舌を激しく絡める。

 ぐっと勃起の熱が、開かれた花弁の入り口へ押し当てられた時には、もうその直前よりもさらにハッピーにはしゃいでいた。

 

「あっ! ゆっくり…、ゆっくりね?」

「わかってる! 無理そうだったらすぐ言ってね? ハッピーチンポいくよぉ?」

「あっ? ……あんっ、ん、んん~~~」

 

プキュ…、ムチュップププッ……

 

 小さな侵入口であるのに器用に照準を合わせてやってきたハッピー勃起は、先ほどの指の肌質とは全く違う感触、どこか違うと感じていたその答えをジョンストンに思い出させ、この応えが仲直り以上のモノを、あの晩以上のモノを自分に与えてしまうだろうと、優秀で優しく小生意気に開いた花弁が確信してしまった。

 思っていた以上に望んでいた感覚が訪れて、少し驚いた彼女の膣内は、きゅうきゅうぅ~っと恥じらって勃起を押し返すほど締め付けてしまった。

 

「ふおっ? 少し…力緩めて?」

「わ、わかんないっ。あっ? あんっ、んうぅぅぅぅ」

 

 また手の甲で口元を覆ってしまった彼女を、安心させるように提督は抱きしめる。

 

「ジョンのまんこ…、凄い絞まって気持ちいいよ? ほら、大丈夫よ~? きもち~よ~?」

 

 彼女の頭を撫でながら、どうしてそれで大丈夫なのか疑問のある言葉を続ける。

 驚いて恥じらうジョンストンの膣内を、指でもしたように勃起をゆっくり馴染ませるように前後させ、喜んではしゃいでいる熱を伝えていく。

 

「ジョン、大丈夫そう? 苦しくない?」

「んふぅっ、はぁ、はぁっ! んんんんっ!」

 

 コクコクと手の甲で隠しながら喘ぎ頷いた彼女に、彼は未だ奥までは進ませてくれない締め付けに、勃起を馴染ませる抽挿をじっくり繰り返していく。

 

「んんんんっ! んうぅぅぅっ、んふうぅぅぅぅ!」

「ジョン、声聞かせて?」

 

「やっ、ダメ。はずか……あっ、あんんっ? うぅんんん……」

「恥ずかしくてもいいんだよ? 無理な時はすぐやめるから。ね? 気持ちいい時もちゃんと教えて? そっちのが嬉しいから!」

 

 声を漏らすと、体内でビクビクとはしゃいで伝えてくるハッピー勃起に、その言葉が事実であるのが否が応でも分かってしまう。

 そしてここへ来る前のお世話で少し知ってしまった、恥ずかしい姿も受け入れ合うというどこかくすぐったい様な、柔らかく絆される様な心地を望んでしまう。

 恥じらいがあるからこそ余計に、それを望んでくれる、喜んでくれるだろう彼に応えたくなってしまう。

 

「んはっ、はぁっ! み、皆には内緒よ?」

「うんっ、内緒! エッチになってるジョン、俺だけに見せて!」

 

ニュルン…、プニュルルチュチュ……

 

 喘ぎ吐息を漏らしながら、提督の絡めて来た舌を受け入れた時、ジョンストンの恥じらって締め付けていた膣壺は、更にはしゃいだハッピーボッキを奥まで受け入れた。

 

「んあっ! 入った! ジョン、全部挿入ったよ! すっごい気持ちいいっ!!」

「はあぁっ! んあぁぁぁん!!」

 

 細身の体躯の、優しく小生意気に開いて全て受け入れた膣内で、未だゆっくり気づかって馴染ませるように前後する勃起に、ジョンストンはこれまでより大きな声を上げた。

 

ニュップッ、プニュッチュッ プチュチュッ!

 

「はぁ、はぁ。ジョンどう? 俺のチンポ気持ちいい? ちゃんと気持ちいいか教えて?」

「んぁぁっ!? はっあっあっ、……いよ、ハッピーチンポきもちいいよぉ!?」

 

「エッチなジョン凄い可愛い! もっとしたい…、ジョンの事もっと気持ちよくしたい!」

「あぁんっ、んぁぁん! う、嬉しいの? アタシがきもちいいとハッピーチンポなのぉっ?」

 

「そうだよ! ほらっ、ほらっ! わかる? ジョンが喜んでくれるとチンポやばい!」

「や、やっ……、すごっ…、あぁぁぁんっ! おっ…きい、ハッピーチンポおっきいっ!」

 

 全て受け入れてしまえたジョンストンの膣内で、もう勃起は忙しくはしゃぎまくり、二人の熱の籠ったテント内で提督は汗を滲ませながら、彼女を抱きしめ腰を激しく前後する。

 もう無意識に脚を広げて迎える彼女は、ハッピー勃起のはしゃぐ様が自分の喜びにも感じられ、それに声を上げて伝えると更に嬉し気に激しさを増す彼を抱きしめる。

 自分の耳元で息乱す彼に、「どうして自分の腕は全て包んであげられないのだろう」ともどかしく感じながら、その焦燥が勃起をきゅうきゅうぅ~っと締め付けてしまう。

 そのきつく締め付ける彼女の膣内は、まだ馴染みきっていないのにプリプリとする蜜壁で、分け入って来る勃起に恥じらい抵抗しつつも懸命に抱き留めて、また戻る時はすぐの帰還を願ってきゅうきゅうと名残り惜しそうに望んでしまう。

 優秀過ぎる優しい小生意気なジョンストンのパールピンク内は、すっかりハッピー勃起に潤う事を覚えて震え、提督を一層をはしゃがせて腰の動きを昂らせる。

 腰が打ち鳴らす音も既に不自然とは言えず、その度に上がる声色も、可愛らしさといじらしさに加えてあの晩以上の淫靡な音色となっていく。

 

「あっ! んはぁぁぁぁっ! んあぁぁぁぁっん……!!」

「ジョンっ、まんこキツキツで凄い…。もうヤバイ、出る!」

 

「はうぅっ、んっ! ……いよ、いいよぉ!?」

「ちゃんと…、ジョンがびっくりしないように外にするからっ! ね? 大丈夫だから!」

 

 強い焦燥感の沸いたジョンストンは、提督の背中に回した手にぐぐっと力を籠め、顔をフルフルと横に振って快感に喘ぎながら必死に伝える。

 

「ダっ、ダメぇ! はぁっ! んあぁぁっ! 仲直りっ、なかなおりだからぁぁぁ! は、ハッピーチ…、このまま……、このまましてぇぇぇ!?」

 

「わかったっ! ジョンこのまま射精すよ!? ちゃんといっぱい射精しちゃうからね!」

 

「あぁぁぁんっ! してぇっ! だしてええええええええ!!」

 

 

ドクッ……、ドックン……

 

(あっ!? ガンビー…、アタシ助からないかも……)

 

 

ドビュッ! ドビュビュッ!

ビュククッ! ドビュビュブビュウゥゥゥゥ!!

 

「んはぁ ――――!?

あ゙っ…、あぁぁっ! んあ゙あ゙あ゙ぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 何歩も先へ放物線を描く射精が、ジョンストンの体内で弾けた。

 力強く抱きしめられながら、耳元で呻く彼を自分も必死に腕に力を込めながら。

 きゅうきゅうと締め付け続ける彼女のプリップリの蜜膣は、熱く煮えたぎった白濁の粘液の対流に全身でビックビックと震えて応え、脈動と共にこの味を覚え込ませるような彼の腰使いに、彼女の腰も思わず招くように跳ねてしまう。

 

「はあ゙っ!? んあ゙あ゙あぁぁぁ!!

こんなっ…………、ダメなのぉぉぉぉぉぉ!!」

 

 

 脈づき放ちまくる勃起に何度も彼の耳元で大きな嬌声を上げながら、ジョンストンは初めての膣内射精と同時に、膣内射精シ絶頂キも覚えてしまった……。

 

 

          ◆

 

 

 射精が終わってもしばらくの間、微妙に脈づく勃起に小さく「ァ~~、ァ~~~」と可愛く声を上げながら震えていたジョンストンは、ゆっくりと体内を去っていった勃起の名残りに、とろんとした目をパチクリとしながら息を弾ませていた。

 彼女の横に回って頭を撫でながら頬に口付けした提督を見やると、未だに勃起が硬くはしゃぎたい様子だった。

 

「ンァ~~」

 

 小さく口を開けたジョンストンに、提督は今度は唇にキスをしたのだが、彼女はふるふると首を振る。

 もう一度「ンァ~」とするので、まさかとは思いつつも勃起を近づけてみると、彼女はペロペロと美味しくない顔をしながら舌を這わせてしまった。

 上手く起きれないのか、身体を横にして頭だけ上げるようにしながら勃起を味わおうとするので、少し顔に寄せてやると、彼女は肘を立てて状態を起こして、勃起を口に含みながら頭を前後させ始める。

 とろんとした目のまま、熱心に舌を這わせる彼女の頬へ手を添えると、「まだ…、足りないの?」と尋ねてくる。

 

「気持ち良かったよ、少し休もう。こっちおいで」

 提督は膝上ではなく、股を広げた正座の間でジョンストンを抱っこしたのだが、はしゃいだままの勃起が気になるようで、彼女はお尻で勃起を撫で付けはじめた。

 

「きもち~? うれし~?」

「うん…。ジョンのお尻柔らかくて、またハッピーチンポだ」

 

 いつの間にか淫靡に腰をくねらせ、精液を滴らせながら勃起をお尻で誘惑する彼女に、今しがた思い切り放った欲望をちゃんと受け止めてくれた、優しくも小生意気に引き締まる蜜膣の感触が思い起こされる。

 時々振り返って、口付けしながお尻で踊る彼女に、再び熱が込み上げてくる。

 

「ね…、また出そうになってきちゃった」

 

プチュゥ…、ニュププニュチュチュッ……

 

 もう器用に手も使わず勃起を膣内へ招いてしまったジョンストンは、猫が前足伸びをするような淫らな恰好で小生意気なお尻を弾ませて、時々振り返って頬へのキスに目を瞑りながら、覚えたばかり膣内射精シ絶頂キに大きな声を上げ続けた……。

 

 

          ◆

 

 

「あらっ、おかえりなさい」

便宜上ではあるが、また必要でもあったのでこの島に設けられたレンガタイルの事務所。

 

「お昼は何がいい?」とジョンストンの端末へ陸奥からのメッセージが届き、「パエリアがいい」と早くも評判になりつつあるイタリー艦達のお店のメニューで答えた彼女は、水着姿に戻って羽織っていたパーカーは腰にパレオの様に巻いて、提督と手を繋いで戻ってきた。

 すっかり猫可愛らしくなっている護衛に、彼の世話のための準備も役立った様子を見て取った陸奥は、これで提督のどことなくの空元気も解消されるだろうと柔らかく微笑んだ。

 

「ふぃ~」とソファーに座って、エアコンで涼みながらテントで補充されたミネラルウォーターを飲む提督を余所に、ちょっとモジモジとして腰かけなかったジョンストンへ、陸奥は何やら耳打ちをする。

 彼の知らぬ間にジョンストンも陸奥の耳元でひそひそ会話をしていたが、「あ、そうだ」と思い出したように陸奥はジョンストンを事務所の奥の部屋へ連れて行く。

 提督は二人して部屋を移動した事に「なんだろ?」と思いはしたが、取り立てて重要な何かがある訳でもないだろうと、嫁艦同士の交流にヤボったい詮索もしない事にした。

 

 携帯端末をポチポチといじって、スケジュールや各所の状況などを確認していると…。

「ほらぁ提督、ちょっと見てあげて?」

 陸奥がジョンストンを連れて戻って来ていた。

 

「なん……だと?」

 

 奥の部屋から戻ったジョンストンは、どこに仕舞われていたのだろうか? ネイビーブルーとホワイト、そしてイエローの縁取りラインと三つのスター。

 なんとチアガールの衣装を着て、後ろに立つ陸奥に肩に手を添えられていた。

 

「絶対この子に似合うと思ったのよねぇ」

「おいィ! 陸っちゃんは天才か!?」

 

 特に恥ずかし気もなく、同に入った感じにチアガール衣装を着こなすジョンストンは、再びテンションと共に立ち上がった提督に少し小首を傾げた。

 

「ちょ、ほらぁジョン、コッチおいで。さぁ……」

「なに~? もぉ~」

 

 床に膝を付いて屈んで手を広げた提督に、ジョンストンは「仕方ないなぁ~」といった様子でトトトっと腕の中に納まってハグをしてやり、両頬へキスをする。

 

「彼女、少しやってたんですって」

「マジで? ジョン、チアガールできんの? ちょっとやってみ?」

「こんな狭い所じゃ…、うぅ~ん」

 

 デスクやカウンターにソファー、他にも書類棚などがあり、気持ち広めの通路幅しかないこの部屋では、体操競技に近いチアをそれと分かるように見せるのに少し悩む。

「こう?」といってキレイなY字、ほぼI字バランスを見せたジョンストンに提督と陸奥はパチパチ拍手する。

 

「このくらいで大げさよ?」

「ジョンはそれ着て応援やんの?」

 

「ん? アタシ演習もビーチバレーも選手だから、やってる暇はないかも」

「……って事はだ。ジョンのチア衣装は今だけの激レアって事だな?」

 

 ジョンストンの手を引いて部屋の移動をし始めた提督に、「あらあら」と察した陸奥は、注文しておいたパエリアを受け取りに行くための準備をし始める。

 この部屋の隣は、主に仮眠や休憩のために冷蔵庫等の家具やシャワー室などがあり、もちろん彼の場合の休憩を意味する所を含めるので、仮眠用ソファーは脇のレバーで簡易ベッドに早変わりする。

 

「私お昼受け取りにいってくるわねぇ~?」

 

 もう隣の部屋から「あ~い」とちょっと遠めに彼の声が聞こえ、陸奥は恥ずかしがり屋なジョンストンのために、一応事務所の入り口を施錠して表に出る。

 少し歩いて思い出した陸奥は「まだ間に合うかしら?」と事務所に戻り、先ほど二人が向かった隣の部屋の扉をこっそり開けてみる。

 

 

「はぁっ、はぁっ! ジョンかわひぃぃぃ! 応援して! チンポ応援して!」

「あぁぁぁんっ! や、んんっ! んもぉぉぉぉぉ!」

「お願いジョン! 応援されてハッピーチンポ…、いっぱい出したいよ!」

 

「あっ、あっ…。レ、レッツ…ゴー、チン…ポォ!」

 

「あんっ、んんぅっ! ハッピィ~……、チンポォッ!」

 

「CumShot チ…ンポォ! イっちゃ……、inside me!! んはぁぁぁぁんっ!!」

 

「うぉぉぉ! 出るぅ~! いっぱい出すぅぅぅぅ!!」

「ひゃっ、やっ!

 ――あ…、あ゙っあ゙ぁぁぁぁぁぁん!!?」

 

 

 既に衣装の胸をはだけさせ、ソファーの背もたれを倒す事なく跨るジョンストンは、ぷるんぷるんと小振りに溢れる弾力を揺らしながら、背を仰け反らせて射精を受け止めていた。

{盛り上がってるわねぇ、今度私も何か着てあげようかしら?}なんて思いながら、静かに扉を閉めた陸奥は、飲み物はコーラかラムネでいいわよねっと決めて、イタリー艦達のお店、

『Trattoria Salute』へ向かって行った。

 

 

 

     つづく ジョン編は一旦おしまいです

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