病ンデルその先に 作:エロ人
今ヤンデレと化した丸山彩が俺を追ってきて、貞操を奪われそうでヤバイと。でもアイツかなり遠いとこ行ったっぽいから、このままチャリまでダッシュして全力疾走すればいいんじゃね?って事でやってみます!
「うぉぉぉぉぉぉぉぉ」
必死に近くの階段を降り、1階の昇降口に移動する。靴を履き替え、駐輪場にダッシュ!!
「うがぁぁ。なんとかついた」
チャリの鍵を開け、あとは自分の家までダッシュ!!
「みーつけた♡」
「!!!!!(デデドン!)」
「もうなんで逃げるの♡?大人しく捕まればあんなことやこんなこと、全部賢真くんにしてあげられるのに」
うーわどうしましょ。まさか先回りされてるなんて思わないじゃん。確かゴンザレス流ヤンデレの対処法ってなんだっけ...
「な、なぁまr、じゃなかった彩」
「なーに?賢真くん」
「彩はさ、子ども何人欲しい?」
「こ、子ども!?もー賢真くんったら、気が早いよぉ♡♡そうだなぁ、子どもはやっぱり2人は欲しいかなぁ。一人っ子もいいけど、それじゃ子どもが寂しがるといけないから、やっぱり兄弟はいた方がいいよね。それと...」
よしいいゾ〜^これ。こういう風に妄想の世界に入らせ、周りを見えなくする。そしてそのうちに逃げる。罪悪感タラタラな方法だが仕方あるまい。だって俺子ども持つどころか結婚もしたくないもん。
それではスタコラサッサー。
「それでね、ってあれ?賢真くん?どこ?なんでいつもいなくなるの...(泣)」
さて、無事家に帰ったことだし。アル●ォート少年の動画でも見ようかな〜っと。
リャイン!
ん?携帯が鳴った。携帯を見てみると
AyA:ねぇ?なんで逃げるの? 30分前
AyA:寂しいよ 15分前
AyA:スキスキスキスキスキスキスキスキ 10分前
AyA:今から家に行くね 5分前
うっそやろ。こんなに通知来てたんか。つか今から家行くねって行ってるし。こいつ俺の家知らんやろ。
リャイン!!
AyA:今着いたよ?開けて たった今
はい嘘乙〜。
ピンポーン
はい?
AyA:ねぇピンポン押したよ? たった今
開けて
ピンポーン ピンポーン ピンポーン
おいおいおいおいおいおい。いやいや、まさか違うだろ。もしかしたらN●Kの集金人かもしれへんし。全く、立●さんに電話しますよ〜。
「ねぇいつになったら開けてくれるの??」
バン バン !
間違いない。丸山の声だ。これが集金人だったらどれほどよかったでしょう。
バンバンバンバンバン!!
ひぃぃぃぃ。やめちくりー。ドア壊れちゃう!!
バンバンバン...ピタっ
ってあれ?急に止まった。まさか帰ったのか。そうかよかった「やっぱりいた」
「へ?」
振り返った時には遅かった。
「ん。ん?」
目がさめると、見慣れた天井。俺の部屋だ。一つ慣れない感触が自分の左手首にあった。なんと手錠によりベッドの柵に自分の左手が掛けられてたのだ。
「あ、起きたね。賢真くん」
「あ、彩...」
「もう逃げられないよ?でも大丈夫。わたしとセックスしてくれたら、すぐに外してあげるからね♡」
「いやいや。まずどうして俺の家がわかった」
「簡単だよー。リャイン交換したでしょ?」
「リャイン...( ゚д゚)ハッ!」
しまった。忘れてた。リャインには交換した友だち同士で位置情報を共有できる機能がある。俺の場合交換したらすぐ友達に見れるようになっていたため、俺の位置情報が丸山に丸見えだったのだ。
「あと、窓の鍵、開けっ放しだったよ?ダメだよ〜気をつけなちゃ。でもわたしだったからよかったよね?」
「よくないけどさぁ、マジかよー隙ありすぎじゃねぇか...」
「ま、賢真くんはこれでわたしのものだね♡賢真くんもこれでわたしの身体を好きにしていいからね!」
「嬉しいのか悲しいのか」
「嬉しいに決まってるでしょ?それじゃ早速」
丸山は慣れた手つきで俺のズボンを脱がす。俺の息子、おなーりー。
「うわぁ、でか〜い♡これが賢真くんの♡♡それじゃいただきま〜す♡」
俺の息子が食べられました。やっば何これ。むっちゃ温かくて、ヌルヌルしてて、JKの口の中ってこんな風になってるのか。やばい。これは堕ちる。
「ふぉお?ひもひー?(どぉお?きもちー?)」
「やばい!出る!出るから離れろ!」
「ひや〜♡(いや〜♡)」
「ぴえーーーー」
奇声と同時に射精してしまった。
「苦い。賢真くんの味って大人だね♡」
「それは違うと思うけど」
「ねぇ、次はわたしのも舐めて」
丸山は俺の顔にお尻を向けてきた。
「次は舐めあいっこしよ♡」
そう言い、また俺のを咥えてきた。どうやら69をしたいらしい。もう俺も遠慮心がなくなったため、俺も丸山のを舐める。
「は、ひもひぃ♡(あ、きもちぃ♡)」
「負けてたまるか」
丸山のヒダ、クリとリスを満遍なく駆逐する。
「あ、そこぉ、ダメぇ!!いく!!」
潮が俺の顔に総アタックしてきた。よく見れば穴がヒクヒクしてる。これがイッた後のまんこか。
「ねぇ、賢真くん。もうシヨ?」
「しゃーないな。でもせめてゴムつけさせてくれ」
「う、うん。でも、あるの?」
「...ない」
「なら大丈夫だよ。わたし女の子の日昨日だったし」
「そ、そうか」
「優しいね賢真くん。そんなことまで心配してくれるのなんて♡でも賢真くんがシタイときはいつでもシテあげるからね?」
「いや何故そうなる。わいはレイプ魔ちゃうぞ」
「もうそんなこと言わないの!それより、はやくシヨ?」
「わかった。その前に俺の手錠外してくれ」
「...逃げない?」
「逃げるのなにもここ俺の家だし、それ以外どこに逃げればいいのよ」
「そうだよね。わかった!」
丸山は手錠を外す。
「外したよ!それじゃ、お願い」
丸山はM字開脚で股間を広げる。俺はそこに自分のあて、そっとゆっくり挿入れる。
俺、いきまーす!!
やがて俺のちんこは丸山のまんまんに挿入った。
「あぁ!!これ、すごい」
「痛くないか?」
「ううん。ちょっと痛いけど、気持ちいい♡」
「本当に初めてか?」
「もう!!初めてに決まってるじゃん!それに好きな人となら、痛さより気持ち良さの方が勝つって、どっかのサイトに書いてあったし...」
「ほう」
そうして俺は出し入れを繰り返す。ヤバイなこれ。さっきの口の中とは比べものにならん。めちゃくちゃキュウキュウに締めてくるし、体温が直に伝わってて、神秘的な空間にいるようだった。
「賢真くん、もう♡わたし!」
「俺もイク!!」
「一緒にイコ!!」
「グハァ!!」
ついに出てしまった。人生初のセックスが、学校のアイドルの中出しというなんとも素晴らしい結果で終わった。
「ふぅ、気持ちよかったね♡賢真くん♡」
「せやなぁ」
「これからもずっと愛し合おうね」
「そうだなぁ」
もうどうでも良くなってきた。
それからというもの、彩とは正式に付き合うことになり、毎度俺の窓から入ってきては俺のベッドに潜り込むという繰り返しだった。
「まーた勝手に入ってきてんのかよ」
「だって〜窓開けっ放しだもん。わたしのために開けておいてくれてるんだよね?」
「なわけ」
「ふーん。そうなんだぁ。それとも他の女が夜な夜な入ってきて...」
「なわけあるかこのどアホ!」
「そんなにいうことないじゃん!」
「どっちにしろ考えてることがやばい」
「それよりさぁ、今日学校帰ったら、シナイ?」
「...します」
「うん♡それじゃ、今日も頑張ろ♡」
「うぃっす」
まぁ、なんやかんやで幸せです。
やっぱはっぴいえんどだよなぁ。
ちなみに番外編の方も順次進めておりますのでお楽しみに〜