病ンデルその先に 作:エロ人
「ん...どこここは」
見たことのない天井が...いや、あるなこれ。
「あ、起きたー?おはよーけんくん」
「一体なぜここに」
「久しぶりだよね、けんくんがあたしの部屋に来るのって」
「好きできたわけじゃないけどな」
立ち上がりドアに手をかけようとした。
「あれ?」
ドアが、開かない。
「もー、せっかくきたのになんで帰ろうとするの?」
「いやなんで開かないの?」
「うーん、これは、モカちゃんとあんなことやこんなことをしないと、開かない」
「は」
「つまりー、モカちゃんとセックスして欲しいのだー」
「はぁぁぁ!?」
(何言ってるかわから)ないです。
「もう逃げられないよ?あたしとヤって、既成事実を作って、付き合って、結婚して、子ども2人作りたいね。おじいちゃんおばあちゃんになっても、ズットイッショダヨ?」
「いや〜、俺ちょっと非リア極めたいんで、それはちょっと「ナンデ?」
「なんでそこまで否定するの?ヒドイよケンクン。ケンクンケンクンケンクンケンクン...」
まずい、ほんとにやばい、なんとかして出ないと、、、
バァン!!(ひらめき )
そうだよ、窓から出ればいいのでは?よし、俺の自慢の瞬足で、「ニガサナイヨ?」
コーナーで差をつけようと思ったら押し倒されました。
「ネェナンデニゲルノ?ハヤクアタシトキモチイイコトシヨウヨ」
青葉の目は、光がない。その目はメデューサの如く、俺の身体を硬直させた。
「ふふ♡えらーい♡まずはキスからしようね」
青葉の唇が、あの時のように合わさった。
「チュ...チュ...ンァ♡」
器用に舌を絡ませ、お互いの唾液が交換されていく。
「フゥ、おやぁ?けんくんのおちんちんが大きくなってますなぁ。あたしもビショビショだよ〜」
青葉は下着を脱ぐ。愛液が線をひいていた。
「ゴムはあたしがつけてあげるね♡」
青葉は俺のズボンを脱がす。
「や、やめろぉ。やめてくれぇ。そんなことしたら」
「やめなーい♡」
青葉は口にゴムを咥え、俺のヤツに器用にはめてく。
「ぷはぁ。よしついたね」
「青葉。やめるんだ。」
「ここまできてまだそんなこと言うのー?あと、青葉じゃなくてモカって呼んで」
そして、一つとなった。
ズブッ
「アァァァァ♡♡」
青葉は愉悦に浸った顔で俺のヤツを青葉の中に挿入させた。
「お、おい!血が!」
「当たり前じゃーん。けんくんで初めてだもん。けんくんもあたしで初めてでしょ?」
「そうだけ、ど」
くそ、どうせならされるのではなく、する側で卒業したかったが。
「アァ、きもちぃぃ。けんくんもそうでしょ?」
青葉の中は、温かく、凸凹してて、それが俺のヤツにうまく絡んで、悔しいがとても気持ちいい。
「まずい、出る!」
「ゴムついてるけど、あたしの中でピュッピュして〜♡」
出てしまった。
「コレカラハズットイッショダヨ?ケンクン」
青葉の下の口から、白い液体が。
「お、おい」
「あ〜、どうしてもケンくんのが欲しくて、ゴムに穴を開けておいたんだ〜」
「な、なんてことを...」
「まだまだできるでしょ?シヨ」
青葉は俺の方にケツを向けて誘ってくる。この姿だけで理性を殺しにきてるのに、さっきの気持ちよさを思い出すと、
「クソ、」
俺は自ら、青葉の中に入れた。
「ア、ケンクンケンクンケンクンケンクン。スキスキスキスキスキ。アイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテルアイシテル」
青葉の脳トロボイスが、俺の性欲を掻き出す。
「青葉、出すぞ!」
「モカって呼んで!!」
「モカ、出る!」
「いいよけんくん。さっきより、もっともっと!!」
どピューーーーーーーー
「ハァ〜♡。さっきよりも多く出てる〜♡」
俺は、青葉モカに溺れてしまった。
(なんでもするとは言ってない)