病ンデルその先に 作:エロ人
「どうしてこうなった」
必死に逃げた末、俺はある場所に着いた。
「ここは、俺たちの...」
ここは、俺と蘭がよく遊んだ公園で、あの約束をした場所でもある。
「くそ、せっかくまた会ったのに、なんも約束守れてねぇじゃねぇか」
狂ってしまったあいつと向き合うのが怖い。でも狂わせてしまったのは俺だ。
「やっぱりここにいた」
後ろから声がした。
「蘭」
「懐かしいね。よくここであたしたち遊んでたっけ」
「おっそうだな」
「それで、最後にあの約束をした」
俺はそれを聞いて、息を殺して無視をする。
「それが初めてだったよね。一緒にいようって言ってくれたの」
「そうだっけ」
「そうだよ。それで10年間、新しい幼馴染4人で遊んだりして、バンドも始めて、楽しかったけど、やっぱり賢真の事を思い出して、熱くなって... それで」
「それで?」
「賢真の事を考えて、その、オナニーをするようになっちゃった////」
「( ゚д゚)」
「最初は中1から、アソコがムズムズして、賢真の事を考えると、おしっことは違うやつが出てくるようになって、それで、やるようになっちゃって/////」
「マジか」
「賢真からもらったあのペンダントで、アソコに抜き差したりして」
「レベル高すぎないか?」
「ごめんね?こんな淫らな女になっちゃって、嫌なら直すから、他に嫌なところあったら、いくらでもなおすから。だから、あたしからもう離れないで!!」
「!!」
突然の蘭の大声に驚き、足をすくめる。だが、俺は決心をした。
「蘭」
俺は、蘭に近づき、そっと抱きしめた。
「蘭、今までごめんな。逃げたりして。ダメだな俺、せっかくお前と会えたのに、約束一つも守れないで。今からでも間に合うか?」
「...」
蘭は何も言わない。俺の胸に何か濡れるような感覚が出てくる。蘭が泣いているようだった。
「蘭。これからは一緒にいよう。俺と、付き合ってくれ!!」
「バカ!遅いよ!!」
「ダメか」
「ううん。嬉しい。やっと、一緒になれる。これからは心だけでなく身体も一緒だね。賢真、アイシテル♡」
「俺もやで」
それから俺たちは仲良く家に帰った。
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「家についたはいいが、なんでついてきた」
「え?だってあたしたちずっといっしょでしょ?さっき言った事ってうそなの?」
「いやいや違う。あなたにだって自分のお家があるでしょ」
「そうだけど」
「ならとっとと帰んn「今日泊まってくから」へ?」
「ちゃんと家にも連絡してあるし、賢真の家今誰もいないんでしょ?」
「いやだからって「嫌?」
「嫌なの?あたしといるのが?やっぱりさっき言った事って嘘だったんだ!」
「違うから話聞けい!全く、恋人になったからとはいえそんな軽はずみに男の家に泊まろうとすんなや」
「だって、賢真とその、あんなこととかしたいし////」
「んな////」
「お願い!!今すぐ賢真と一緒になりたい!身体も心も、みんな一つにしたい!!」
「ちょおま、ここ一応外ですから、、、わかった。再開してすぐくっつくのはどうかと思うけど、お前がいいなら、俺は受け止めるまでだ!」
「ほんとに?」
「おう!俺についてこい!!」
それから俺たちは中に入った。シャワーは俺から先に浴びて、そのあと蘭が入った。
「ほんとにこれからすんのかな」
今俺の服装はパジャマ用のジャージだ。これからするのかもしれないのにムードもへったくれもない。
「お、おまたせ//」
「おs...」
言葉を途切らせたのは、蘭の姿だった。バスタオルで裸を包んでる。ただそれだけ。だがそのそれだけがデカすぎる。
「どう、ヘン、かな?」
「い、い、い、いや滅相もございません!!」
「っふふ、なにそれ」
そう言いながらこっちに近づき、やさしいキスをしてきた。
その時、蘭のバスタオルが落ちて、全てが露わになる。程よく膨らんだ胸。くびれ。すべすべな白い肌。キュッとしまった小さいお尻。全てが完璧だった。
「ねぇ、賢真、シよ?」
俺が理性の崩壊のごとく、ベットに倒れこんだ。
「もう、普通は押し倒すとこでしょ」
そう言いながら蘭は俺の身体に跨る。
「まずは賢真のおちんちんだね」
俺のヤツが蘭の手によって現れた。
「もうこんなに大きくなって///、入るかな?」
「これでも小さいほうなんじゃね?」
「まぁ、たとえ小さくても大きくても変わらないから」
そう言って蘭は俺のヤツを咥えた。待て、こいつ上手くないか?経験者か?というくらいうまい。初めてならどうしても歯を立ててしまってめちゃ痛い目にあうという噂を聞いたが、一気に覆した。
「蘭、お前上手くねぇか?」
「ん?ふぁふぇふぇっへはうふあ(だって賢真のために練習したんだもん)」
「ちょおま!喋りながらするなって!」
やばいでる。
「蘭、でる!」
「ふぁしふぇ(出して!)」
「アァ!」
蘭の口内で一気に出してしまった。
「ん、これが、精液。賢真の精液♡」
「いかがでした」
「苦いけど、これが賢真の味って考えると、やっぱりアソコがキューってしちゃう」
蘭のアソコを覗いてみると、もうすでに濡れているようだった。
「...ほんとにそこもやるのか?」
「当たり前でしょ?」
「覚悟はできてるな?」
「もちろん。賢真で処女失えるなら、私には悔いがないよ」
「俺も、こんな可愛いヤツが彼女で、俺のはじめての相手なんて、ほんとに俺は幸せもんだわ」
「よかった。賢真も童貞なんだ。お互い卒業できるね!」
そう言って、蘭は俺のチンこに跨り
「...行くよ?」
蘭のアソコに、俺のチン子が入る。
「うっ、いったっ...」
蘭のアソコから血が出てきた。これで蘭は処女卒業し、俺も童貞を卒業した。
「大丈夫か?」
「うん、大丈夫。動くね」
蘭は身体を上下に動かす。俺のチン子が出てきたり出てくるようになって、、、正直めちゃくちゃ気持ちいい。やばい。語彙力がねぇ。
「蘭、俺、もう!!」
「アン、ウッン、はーぁ♡、いいよ♡あたしの中に、みんな出して!!」
「ウッ」
俺は蘭の中でスプラッシュしてしまった。
「はぁ、すごい、こんなに私に中に」
蘭のアソコは、俺の白濁液でいっぱいだ。溢れかえっている。
「これからもずっとイッショ。子どもできたら、ずっといっしょに育てようね」
「おう」
しばらく、お前から離れられない。このしばらくは、死ぬまで終わらない。
俺は隣で眠そうになっている蘭の頭を俺の胸まで抱き寄せ
「おやすみ」
そっと呟く。さて、俺も寝るか。
眠かったのでこんな形で締めさせていただきました。おやすみなさい