病ンデルその先に 作:エロ人
目を覚ますと自分の頭が柔らかいものの上に乗っているような感じがあった。
「あ、目が覚めた?どう〜?あたしの膝枕☆」
「おぉ、これがカナーンの地か...じゃなくて何してんねん」
「だって賢真生足フェチじゃなかったっけ、もーう変態さんだなぁ。でもそういう賢真も大好きだよ♡」
「そんなことよりごめん。急に倒れちゃって」
「うんうん、やっぱりカレーまずかったのかな?」
「いやミシュランに載っていいくらい美味かったよ。うますぎてマジで気絶しただけだと思う」
「そうなんだ、よかったぁ」
お前の愛液が入ってるって思うと正気にはいられなくなるとか死んでも言えない。
「ふふ。実はね、あたしの愛の液を入れてみたんだ///」
「カミングアウトしちゃう!?」
「あーでも、調べてみたら別に飲んでも害はないみたいだからそこは大丈夫。ただ賢真はそういうの苦手だった?」
「いや、別に苦手ではない。ただ髪の毛とかそこら辺はやめてほしい。わざと入れてるんでしょ」
「それは、そうだけど...不安なんだよ。賢真があたしから離れちゃったらどうしようって。それであたしの髪が賢真の中に入ってくれれば、仮に離れてもずっと一緒な感じがして、でも賢真はすぐにとっちゃう。それで、今日は普通にカレー作るつもりだったんだけど、やっぱり不安で、あたしのエキスを、その、入れることにしたんだ/////」
リサは照れながら続ける。
「お願い!!髪の毛はもう入れない!バカなことはしないから、ずっとあたしと一緒にいるって誓って!あたしから離れないで!!」
「バカタレ!!」
俺は叫んでしまった。
「不安ダァ?離れるダァ?今までそんなことがあったか?確かにお前の行動に不審と思って怖がってた俺がいたよ。でもそれでも、お前の美味い飯食って、デート行ったり、色々愛し合ったり、俺の空白なプライベートにお前が入って来たおかげで、前以上に楽しい人生を送れるようになった。俺はお前に感謝し、愛してる」
「賢真...」
リサは涙を流してた。
「ごめんな。俺がそういう不安にさせてしまったんだよな。これからは暇さえあればずっとお前と一緒にいる。できれば...一緒に二人で暮らしたいけどな//」
俺がこんなベタな台詞を言うのは初めてな気がする。
「ほんと?」
「おう、とにかく、俺はリサを愛してる。それだけは何があっても変わらない。信じてくれるか」
「...うん!これからはずっと一緒だよね?」
「ずっと一緒だ」
「じゃあさ、ヤラない?」
「ヤルって、アレ?」
「ゴム持ってないけど、昨日生理だったから、多分大丈夫、あたし初めてだから、優しくしてほしいな//////」
「まじか」
「賢真も初めて?」
「俺も王道を征く童貞ですが」
「一緒だね☆あたしの場合処女だけど」
「お前がいいなら、俺は今すぐお前で卒業したい」
「喜んで☆」
「じゃあシャワー浴びてこい」
「えー、一緒に浴びようよ〜」
「ふぇ?」
「ふぇ?wwwかわいい〜、一緒に浴びたほうが水道代無駄にならなくてよくない?」
「そういう問題ですか...」
「早く早く〜」
「あいよ」
俺とリサは家の浴室に向かう。お互い服を脱ぐ。チラリとリサの方を向くと、あのダイナマイトボディがそこにあった。
「どうしたの〜?ぼうっとして」
「わわわわ!せめて隠せや!」
「別にどうせ見られるんだし、いいかなーって。それよりどう?あたしのおっぱい、大きいでしょ♪」
リサの胸は平均より大きめだ。柔らかそう...
「もう、揉んだっていいんだよ?ほら!」
リサは俺の手を掴んで、胸に当てた。
「うぉぉ...流石です姉貴」
「で、でも、やっぱ...恥ずかしいね...アッ♡、乳首、イィ♡」
乳首を優しくつまんでみる。少しでも強く握ると潰れてしまいそうなくらいフワフワしている。
「ね、ねぇ、ここも触ってよ」
リサは足を大きく開く。カメラでははっきり写ってなかったリサの穴が目の前に現れた。陰毛が一本も生えていない。剃った跡もないという珍しいタイプだ。
「あれぇ?見ただけでおっきしちゃった」
「だってしょうがないじゃないかぁ」
「早く、挿入れたい♡」
「まずシャワー浴びようや」
二人は本来の目的を忘れていた。とりあえず浴室の中に入る。
「これはどうだ」
水の出るシャワーをリサの股間に当てる。
「キャ!なにこれぇぇ」
「どうよ?気持ちいい?」
「いぃぃ♡、ヤバイ、イッちゃう!」
「まだイカせない」
シャワーを止める。
「そんな!?あと少しだったのに!寸止めは苦手なんだよ!!」
「まぁ安心しとけ。すぐにイカせてやるさ」
俺はリサの穴に自分の指を入れる。
「ハァ!!賢真の指が!あたしの中に♡♡♡」
中は非常にヌルヌルしていて、あたたかい。ていうか指を入れてるこっちまで気持ちよくなってくる。これは名器の予感。
「ヤバイ!イク、イクイクイクイクイクイクイク...イクゥゥゥ♡♡♡♡♡♡」
プシャーーっとリサの穴から潮が大量に出てきた。
「さてと、ここでしちゃうか」
「うん、もう、ガマン、できない。挿れて?賢真」
浴槽に手をつき、お尻を向けてくる。俺はリサに自分のヤツを入れた。
ズブ、ズブズブ
「アァァァァ♡♡♡♡♡♡賢真が♡♡♡♡賢真があたしのなかにィィィィィィ!!!」
「やべぇ、マジか。これが女の、、、ヤベェこれは本当に」
浴室なので皮膚と皮膚がぶつかり合うパンパンという音がよく響く。
「アン、アン!!しゅごい、しゅごいのぉぉぉ、賢真のおちんちんが!あたしの子宮をノックするのォ」
「どっからそんな表現出てくんだよ。本当に処女なのか?」
「当たり前じゃん。みてよ、血が出てる」
下を見ると、赤い血がポタポタと垂れていた。
「わわわわ!ごめん!!痛くなかったか?」
「うん。なんか痛さより気持ち良さの方が勝っちゃった。やっぱりあたしには賢真しかいないよぉ」
「リサ...」
「もぅ止まらないでぇ!!」
出し入れ再開する。
「ヤバイもう行くわ」
「出して!!あたしの中に!!」
「俺!!出ます!!!」
プシャーーとリサの中で俺の遺伝子がスプラッシュした。
「ハァハァ、すごかった...」
リサから俺のヤツを抜くと、リサの穴から白濁液が大量に漏れ出していた。
「賢真ぁ、よかった♡♡」
それから俺たちはシャワーを浴び、リサのカレーを貪り食い、ベッドでおんなじような二回戦をやり、お互い抱き合って寝た。
「賢真ぁ、行かないで...」
「あんなことしといて夢ではまた俺どっか行こうとしてんのかよ」
「賢真、ダイスキ♡」
「こいつ、狙ってんのか?」
リサの寝言に眠気を取られ、ひたすら時間が過ぎてくばかりだった。
そして翌日。休日だ。今日はリサとジャイニーランドでデートする。
「お待たせー!!」
オシャレをした自慢の彼女がやってきた。
「まずうちさぁ、ジャイニーランド、あんだけど、遊んでかない?」
「あはははwwww!そのために来たんでしょ!!今日はとことん楽しもう☆」
リサが腕に抱きつきながらそう言う。
「よっしゃ、イクゾーー!!」
「おー!!」
さぁ、振り切るぜ。
次回は努力のヤバイ子をヒロインにします。