本編の『第18話 Barbecue&Chili』の後に続く話です。
つまり、下記リンクの続きです。
https://syosetu.org/novel/158308/18.html
■この話のプレイ内容
サディスティックな喰種のおねーさんがショタ喰種をいたぶる話です。
皮責め、性器破壊、貞操帯などの要素があります。
■あらすじ
一ヶ月の監禁期間スタート!
リオちゃんの被虐に満ちた日々が始まるっ。
リオちゃんは人間ではなく喰種。当然プレイ内容も人間よりハードなのだ!
ここはカオリの自宅にある地下室。リオは今日から一ヶ月、ここで監禁されて過ごす事になる。
「それじゃあ調整の方針だけど、まずリオちゃんに質問です。最近、一日に何回一人でシてる? 私が家に居ない時とか、5回くらいやってない? 私が家に居るときでも朝と夜のお風呂で合計2回やってるよね?」
「…………えっ!?」
リオはドキリと心臓が高鳴る。何せその回数は、まさにピッタリだったからだ。
「……リオちゃん。私ってさ、他の喰種よりかなり鼻が良いんだよね。だからさ、リオちゃんが入った後のお風呂、凄く精子臭いよ? それに、リオちゃんに使わせてる部屋だけじゃなくて
「─────
カオリがリオをじっとりと見つめる。その目は全てを理解している目だった。
「あ、あう……あ、あっ、その……」
「どうしたの? 言えない事なのかなー?」
答えられる訳が無い。何せオカズにしているのは……。
「答えられない場合、調整の期間を二ヶ月にします。早くお兄さんを取り戻したいなら、言うべきだ思うよー?」
「…………です」
「ん? 聞こえなかった。もっと大声で『僕は何々をオカズに毎日おなにーしてます』って言ってね? ちゃんと言わないと期間伸ばすから」
期間を伸ばされたら兄を救助できる可能性が減ってしまう。ゆえに、リオは覚悟を決めた。
「ぼ……僕はカオリさんの下着や靴下をオカズに毎日オナニーしましたっ!!」
「はい良くできました。でもさ、私って結構自分自身を改造しちゃってるから、かなりニオイ薄かったと思うよ? オカズになったの? ……あ、そっか。ふふふっ、むしろ
カオリはニオイ対策として、自身の体を改造し、体臭を変えている。パンツに付着していたニオイは、決して女性特有のニオイではない。
しかし、リオは異性のニオイを知らない。ゆえに、ほのかに香る花のようなニオイが『異性のニオイ』だと勘違いした。
リオのまだ知らぬ『異性のニオイ』。きっと本物のニオイを知っていれば、違和感に気付いたのだろう……。
だが、知らぬゆえにリオはそのニオイの虜になった。鼻腔をくすぐる『キレイなニオイ』……それは花屋たるカオリをまさに象徴するかの様なニオイ……リオは夢中でそのニオイを嗅ぎ、何度も何度も自身を慰めた。
「うんうん。いきなり性的な事に目覚めちゃった上に、男の子の快感としては特殊な気持ち良さを味わっちゃったから、気持ちいいことが止められないんだよね?」
カオリは真っ赤になったリオの顔を優しく撫でる。そして服を脱がしていく。
全裸になったリオの下半身は、僅かに固さを伴っていた。
「ふふふっ、恥ずかしいこと告白してちょっとおっきくなっちゃったの? そんな恥ずかしいリオちゃんのための調整……いっぱいしてあげるねー?」
カオリは赫子を展開していく。複雑怪奇な赫子は、やがて一つの形を取る。
「……な、なんですかこれ?」
現れたのは十字架のようなモノ。十字架の背面からは赫子が伸び、カオリへと繋がっていた。
「リオちゃんを縛り付けるための台だよ? それで、この十字型赫子にリオちゃんを縛り付けるね」
リオは十字架にかけられていく。手足と腰には赫子が巻き付き、外れないようになった。
「今日行うのは
張り付けられたリオへ、前方から小さな赫子が伸びてくる。
その赫子はリオの男性器に密着し……。
「なっ、なんですかこれは!?」
─────性器の包皮だけを挟み、引っ張り出した。
「ふっふー! 今日やるのは羽赫で飛び続ける事だよー! 羽赫は勢い良く射出すると、空中でも加速するよね? これから私はリオちゃんを張り付けた赫子を一定の力で後ろに引っ張ります。でもそうすると、おちんちんの皮は前側に引っ張られてるから、とっても痛い痛いになっちゃうよね? だからリオちゃんは羽赫の推進力を使って、私の引っ張りから逃げ続けて貰うよー」
「ちなみに、まずはこの位の力で引っ張るよー」
カオリはゆっくりと十字架を後ろへ移動させる。しかし、前方からリオの包皮を掴んでいる赫子は微動だにせず、ギリギリとリオの包皮が伸ばされていく。
「痛っ! 痛いです!! か、皮が伸びちゃう……っ!!」
たまらずリオは羽赫を噴射し、前方へ飛ぶ。
「あ、勢いよく前に出ちゃ……」
─────包皮を包んでいる赫子は微動だにしない。それはつまり、一定の場所に留まり続けている事を意味する。
リオが勢いよく前方に飛び出した事で、リオの包皮を引っ張っていた赫子は、勢いよくリオの男根へとめり込んだ!
「─────ぉぎゅ゛っ……!?」
勃起していた男根は、真っ正面からの圧力によってひしゃげ、リオの下腹部に激痛を与えていく。
「あーもう、これから注意するところだったのにー」
白目をむきながら痙攣するリオを見ながら、カオリは肩をすくめた。
──────────
「あ、アソコがぐしゃってへし折れ……」
「だいじょうぶだよー? 喰種はすぐ治るから。というかもう治ってるよ? 元気に透明なお汁垂らしてるよー? それにしても、喰種は切り落とされたり潰されたりしても治るから凄いよねー。痛みや柔らかさは人間と同じなのに、再生だけは喰種基準なのはなんでだろ? まぁどうでもいいか!」
カオリは再びリオを十字架に張り付け、性器の包皮を固定する。
「今回の調整は、リオちゃんが羽赫の出力をちゃんと操作する必要があるよー? 弱ければ皮が伸びて痛いし、強ければさっきみたいにへし折れちゃう」
「うぅ……でもちゃんとできるかどうか……」
「心配なら弱めでやってみれば? へし折れるよりは痛くないでしょ? それじゃー始めっ!」
十字架がゆっくりと下がっていく。下がるにつれて包皮が引き延ばされていき、少しずつ性器に痛みを伴う。
「いてててて……ま、まずはちょっとだけ」
リオは少しだけ羽赫を噴射し続ける。少しだけ前方の赫子が肉棒にめり込む事もあるが、リオは大凡の感覚をつかんだ。
「んー? もう平気かな? それじゃあ引っ張る力を強くしてみるから、羽赫を出しっぱなしにしてねー?」
引っ張られる速度は変わらない。だが、先程と同じ赫子出力では後ろに持っていかれる事にリオは気付く。
リオは少しずつ赫子出力を上げる。
「いいねいいね! じゃあ引っ張る力をここで一定に戻すよー、さーん、にー、いち、ここ!」
引っ張る力が一定になる。だが先程とは比べものにならないほどの重さであり、常に赫子出力は70%近くをキープしなければならなくなった。
「ひぃっ……き、キツい……!!」
一般的には羽赫とは短い時間使うものであり、出し続けるモノではない。
リオのスタミナはゴリゴリと削れ、赫子出力が少しずつ弱まる。
だが、赫子出力が落ちれば引っ張られる力が勝り、包皮をミチミチと伸ばしていく。
「いぎっ……!? ち、ちぎれるっ……!」
「だいじょうぶだよー。おちんちんの皮って千切れる前にかなーり伸びるみたいだからねー。まぁ皮がびろんびろんになるかもしれないけど、千切れないんだよー。それに、リオちゃんは喰種だから千切れても治るよー?」
治るとはいえ、激痛には違いない。痛みから逃れるために、リオは羽赫を噴射し、距離を保ち続ける。
しかし、ついにその時が来た。
「……えっ?」
─────羽赫が出ない。
「え、待って!! 出ない出ない出なぁぁあああああ!! やだ! 止めて! 千切れるっ!!」
「もう止めてるよー?」
ついにリオの羽赫残量がゼロになった。それと同時に十字架は下がるのを止める。
「はぁっ……はぁ……っ」
「さぁリオちゃん! ここからが本番だよ! すごーくゆっくり後ろに下げていくから、おちんちんの皮が千切れる前にもう一度羽赫を噴射しようね? それができれば『合格』だよー。さぁ、全身の『あーるしー細胞』を集めて、羽赫を出してみよう!」
再び十字架が下がり始めた。ジワジワとリオの包皮は引き延ばされ、痛みを伴いながら伸びていく。
「ぃぎっ……ち、千切れる……っ!!」
ミチミチの伸びる包皮に、所々紫色の部分が現れ始めた。限界を超えて引き伸ばされた包皮に、内出血が生じたのだ……!
「頑張れ頑張れ! ほら、おちんちんじゃなくて肩に集中だよっ!」
「か、肩、肩に力ぁぁああああっ!!!」
リオは全力で肩の赫包へRc細胞が集まっていく感覚をイメージする。
その間も包皮はミチミチと音を立て、紫色を増していく……。
「ぁああああ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!」
そしてついに、再びリオの肩から羽赫が生える!
─────ぶちんッ!!
……だが、それよりも早く包皮が千切れた。
千切れた包皮からはとめどなく血液が吹き出し、床を赤黒く染めていく。
「み゛っ……!! ぁぎゅ゛ぃっ……!!」
あまりの激痛にリオはガタガタと痙攣を繰り返し、声無き絶叫をあげる。
「ざーんねん! 今回は間に合わなかったねー。でも、これでコツは掴んだと思うから、次は頑張ろうねっ!」
カオリは乱暴にリオの顔を掴むと、泡を吹き出すリオの口を無理矢理開け、喰種と人間の合い挽き肉をねじ込んだ。
失った栄養が捕食によって回復し、リオの男性器を再生させていく。
「うんうん。戻り始めてるようで何よりっ! さーて、次の準備をしよーっと!」
気絶したリオの拘束を解き、カオリは『とあるモノ』の準備を始めた。
──────────
「……ぁ、う……ハッ! ぼ、僕のアソコ……んん!?」
気絶から復活したリオは、自身の性器の無事を確認しようとした……が、自身の性器は銀色の光沢を放つパンツの様なモノに塞がれていた。
「はーい! それはなんと! おちんちん用の貞操帯です! わざわざ翻訳サイト使いながら海外から取り寄せたんだよー。これでリオちゃんのおなにーを禁止させて貰うねー?」
リオは自身の性器に触ろうとするが、男性器は金属質なパンツに阻まれ、触ることができない。
「あ……あの……」
「おしっこはそこに小さな穴があるから、そこから垂れ流す感じだよー! ちなみにお尻なんだけど……こうします!」
リオが何かを言う前に、カオリは細長い金属のプラグをリオの肛門へ挿入していく。
差し込まれたプラグは貞操帯の付属品であり、これにも鍵をかける事ができる。肛門に常時挿入されるプラグは前立腺を刺激することでリオに快楽を与え、同時に排泄を禁止する。
「んあはぁっ……」
肛門を犯される事に慣れ始めたリオは、プラグの挿入によって快楽を得る。
だが、快楽を得て膨張する男性器は金属のチューブによって膨張を禁止される。
貞操帯の中でムチムチと半勃起し、リオにもどかしい快感と痛みを伴わせる。
「ぁくっ……あああぁ、痛いっ」
リオは前屈みとなり、股間を押さえようとする。しかしそれは貞操帯に阻まれ、カツンと硬質な音を響かせるのみに終わった。
「さっき千切れたばっかりなのに、もう元気になっちゃったの? だけど残念、筒の部分はリオちゃんの一番小さい状態でちょうど入る大きさに注文してあるから、大きくはできないよー?」
けらけらと笑うカオリ。リオは貞操帯を壊そうとするが……。
「あ、それ壊したら調整期間延長するからね? 喰種の力なら人間向けに作られてる貞操帯は壊せるけど、そんなことされると困っちゃうんだよねー。だから選んで? リオちゃんはおにーさんと自分のおちんちん、どっちが大事なのかなー?」
カオリの言葉に、リオは貞操帯の破壊を止める。自身の快楽のために兄の救出が遅れる事など、リオは許せないのだから。
「よろしいっ! 鍵は私が持ってるから、せーしを出したかったら私におねだりするんだよー? まぁ出させてあげるかはその時の気分次第だけどねー」
自身の性器を他者に管理される……その何とも言えない感覚が、リオの背筋をゾクゾクと震わせる。
銀色のチューブは内側からの圧力を増し、先端からは透明な液体が零れ落ちていた。
ち ょ い リ ョ ナ
再生するからこそ、人間ではできないハードなプレイができる!
それが喰種クオリティ!
ちなみに、次回投降日は申し訳ありませんが未定です。またいつかひっそりと投降します。