某Fateなセイ〇ーに似ている女顔金髪女装子たちに飼われながら、ヤンヤンに溺愛され、掘られる話 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
自分が昔、女装子に色々(意味深)とさせられていた時の経験談から。
まあ、昔の話だしネ。
あ、全部思い付きで書いてからの予約投稿なのでいつ投稿するかは未定。
スカートの中に顔を突っ込まされて、奉仕させられた時はやばかった()
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
物心ついた時から俺は一人だった。
家族は知らぬうちに蒸発し、残された俺は施設へと送られる。
無理もない。聞けば、うちは金があるわけでもないのにできちゃった婚をし、
いつも喧嘩ばかりしていた家庭だ。
まともな食事も与えられず、最低限の服は着せられたものの、
同年代が与えられるような玩具はまず買ってもらえることはなかった。
俺には、何もなかった。
施設にいるときに、ぼうっと壁を見つめながら、
なぜ生きているのか延々と考えていたそんな時。
---運命の時はやってきた。
◆
キーンコーンカーンコーン、とその日一日が終わったことを知らせるチャイムが鳴った。
さて、帰るために教科書やノートを詰め込んで帰ろうとすると、
肩に手を置かれた。
後ろを振り向けば、クラスメイトの生徒だった。
「よう!帰りにどっか寄って帰らねぇ?」
「あー・・。」
お誘いは素直にうれしかった。
今日は金曜日。明日は土曜日の休みの日。
少しくらいハメをはずしても問題ない状態である。
どうやら、いつもみたいにカラオケに彼らは行くらしい。
できれば、俺も行きたい、のだが・・・。
「お?なんだ、ノリ悪いなー。」
「・・・・まあ。」
行くよ、と言おうとした瞬間、ざわめく声が聴こえた。
「------失礼します。」
「・・・え?」
「・・・・あ。」
ざわざわと喧騒があたりを包み込み、騒がしくなる教室。
一体何事かと思えば、そこには俺のよく知っている顔がいた。
金髪碧眼の端正な顔立ち。
顔立ちは女と見間違うほどのイケメン。
雰囲気は凛としており、どこか中世の騎士を思わせる感じ。
「ああ。まだ教室にいたのですね。・・・さあ、帰りましょう。」
「・・・・・・・・・はい。」
隣で固まっているクラスメイトに小さく手を振りながら、
彼に腕を組まれつつ、教室の外に出る。
その美貌が原因なのか、彼に向けられる視線の数が半端ではなかった。
---そう、こんなに美しいのに、綺麗なのに、
彼は男なのである。
◆
「・・しかし、不思議だよなー。」
「ああ。あんなにきれいなのに男って。」
「そっちもそうだけどよ。」
「?」
二人が去った教室にて。
残ったクラスメイト達が噂しあう。
「あの二人って幼馴染なんだってよ。
・・・・方や、平々凡々。
方や、容姿端麗、成績優秀の文武両道。」
「マジかよ。・・・・それにしても、
本当にきれいだよなぁ・・・。」
「ああ。・・・まじでうらやましい。」
「・・・ぶっちゃけ、男だろうと関係なしに、
あんな魅力的な子なら付き合いたい・・。」
「・・・・せやな。」
◆
「・・・・・・・・・。」
「ただいま。」
無事に帰宅して、玄関で靴を脱ぎ、家の中にあがる俺と彼、
アルトリア。
某Fateなキャラに名前も見た目も同じであるという人物だ。
当然、Fateを知っている学校の人間からは、
好奇心の的である。
かくいう本人はそんなのを涼しい顔で受け流しているが。
学校指定の学ランのボタンをはずして、ワイシャツ姿になる彼。
しかも、下のズボンも脱いでおり、パンツとワイシャツだけを付けた姿である。
肌が光で透き通るほど白く、まるで俺を誘惑するかのように、
彼はソファーに寝っ転がりながら、足をばたばたと動かす。
そして否にでも目に入るその下着。
----すなわち、今朝まで俺が履いていたパンツ。
朝起きたら、互いの下着を交換して履きあうのが、
日課となっていた。
黒のボクサーパンツを嬉しそうに俺に見せつける彼に対して、
俺も制服を脱ぎ、パンツ一丁になって、彼と同じソファーに寝転ぶ。
俺は、彼が今朝まで履いていたグレーのトランクスを履いている。
ソファーで抱きしめあいながら、どちらからともなくキスをする。
「ん・・・・♡」
「ん・・・・。」
それは、唇と唇が触れ合うだけの軽い接触だったが、
それだけで互いの気持ちを再確認できた。
すりすりと肌と肌をこすり合わせる。
かくかくと互いに腰を軽く振り、下着越しに張っているテントを押し付けあう。
人間としてではなく、獣同士が愛し合うように、
ただ、本能的に、情熱的に、彼と触れ合う。
コンプレックスだと言っていた、その女顔は、
俺にとっては世界一魅力的な男の顔だと思った。
更に先に進むために、彼をぎゅっと抱きしめようとすると、
上半身に痛みが伴う。
「----ふふふ♡ダ・メ♡」
彼が両手で俺の乳首をぎゅっ、とつまみ、くりくりといじっている。
ああ・・と声が漏れる。
男同士だからこそ、互いの体の構造を知っている。知り尽くしている。
異性とのセックスとはまた違う、沼のような快楽。
蛇に巻きつかれ、大事に、大切に愛でられている感覚に、
頭がぼうっとなる。
「続きは、僕の。いえ、私の部屋で・・・ね?♡」
---"僕"が、"私"になるのは、
彼のスイッチが完全に入った証拠である。
◆
「はあっ・・・はあっ・・・。」
「えへへ・・・♡」
彼の部屋に連れ込まれ、ベッドに押し倒されてから、
愛撫され続ける。
じっくりと、そして俺が決してイってしまわないように、
彼は焦らしながら、体の至ることころをまさぐってくる。
しかし、その手つきはどこまでも優しく、
こちらを労わるようなものであった。
びく、びく、と体は震え、収まらない。
そして、彼の格好も、俺の興奮が止まらない理由の一つである。
「・・・・ふふふ♡やっぱりこの格好が好き、みたいですね・・・♡」
Fateのセイバーの格好である。
騎士王の姿で、スカートをまくりあげ、俺のパンツを履きながら、
テントを張っているところを顔を赤らめながら見せつけてくる。
そして、そんな状態で、ベッドで仰向けに寝転がっている
俺の愚息を足で擦り上げてくるのだからたまったものではない。
---何よりも、大好きな相手にそんなことされて耐えられる男などいない。
「ああっ・・・。」
「ふふ・・・♡いいんですかぁ?♡私たち男同士なんですよぉ♡
こ、これって・・・すごい変態なことしちゃってますよねぇ?♡」
顔を真っ赤にして、俺の下着を履きながら、スカートをまくり上げて、
テントを張っている変態と、そんな変態になぶられる俺。
そして、彼は決まってこんな風に罵倒してくる。
俺が、どんなふうに応えるのか知っているが、
それでも、何度でも聴きたくなるらしい。
---だったら、俺もちゃんと自分の気持ちを説明しよう。
「・・・か、関係ないっ・・・。おれはっ・・男である・・・。
お前のことが・・・・。好き・・・なんだっ・・・!」
「~~~~~~~。」
真っ赤だった顔がさらに赤く染まり、
これ以上赤くなったら燃えてしまいそうなほどに朱に染まる。
彼が履いている俺の下着。そこで張っているテントはカウパーが垂れだしたのか、
じんわりとにじんでいた。
「へ、へー♡・・・・・へーっ・・・♡」
嬉しそうな顔つきの状態で足の動きを一層激しくしてくる。
照れ隠しなのだろうが、たまったものではない。
当然、俺の股間を摺り上げる力も強まるということであり・・・。
「・・あっ!!」
彼の下着を履いたまま、イってしまった。
◆
「・・・・さて♡それじゃあ、いつものプレイをしましょうか・・・♡」
「・・・・・・・・・はい。」
彼が嬉しそうにアホ毛をぴょこんと飛び跳ねさせながら、
俺にキスをしてくる。
ちゅ、ちゅ、と数度ついばむと名残惜しさとともに離れる。
すっ、と互いに下着に手を掛けて、するすると履いていたパンツを脱ぐ。
それを次に交換し合い
---自分の顔面に押し当てあう。
「・・・ふう・・・♡」
「・・・・。」
やばい。
さっきまでアルトリアが履いていたパンツ。
しかも、興奮したのかちょっと濡れている状態のやつだ。
オスのにおいがむわぁっと広がり、たまらずに愚息がまた固くなる。
相手が履いていたパンツを自分の顔面に押し当て、ペニスをしごきあう。
情けない姿をさらしながら、自慰しているところを見せあう。
しばらくの間そうして射精しそうな感覚に何度も陥りかけたが、
体に力を込めて、耐えきった。
「・・・はあっ・・・♡はあっ・・・・♡」
発情しきったのか、とろんととろけた顔つき。
瞳がハートマークになっているのではないかと思うほど、
熱っぽいまなざし。
すっかり出来上がったアルトリアはたまらずに俺をベッドに押し倒し、
両足首を持ち上げてちんぐり返しにしてくる。
「こんなの我慢でできませんっ・・・♡ねえっ・・・♡
入れさせてくださいっ♡・・・いいでしょう・・・?♡」
いつもどちらがどちらに入れるか迷う場面。
男同士で愛し合うのなら当然である。
アルトリアの場合、俺に入れた状態で愛し合うのが大好きらしく、
中に出すのが病みつきらしい。
甘えた猫のようにねだってくる彼に好きなようにさせてやろうと、
こくりとうなずく。
「♡え、えへへ・・・♡」
ローションをどぼどぼと裸の俺にかけてきた。
ひんやりとしたそれがペニスや、お尻の穴に塗られたかと思うと、
彼は先ほどまで履いていたパンツを俺に渡してくる。
「-----あなたがイっていいのは、私の事だけでです・・・♡
・・・私が本当に好きなら、私が履いていたパンツでオナって、
イってください・・・♡」
時折、彼は俺からの愛を感じるために、こんなことを言ってくる。
前は、一晩中キスしてくれ、抱きしめてくれ、と。
その前は、愛している、と100回言ってくれと。
---俺もどうやら彼のことが好きすぎるバカらしい。
考えるまでもなく、その下着を受け取り、自分の顔に押し当て、
ペニスをしごき始める。
思っていた以上に興奮するのか、すぐにもイきそうだ。
そんな俺の様子を、嬉しそうに、本当にうれしそうな顔つきでニヤニヤ、と眺めながら、俺のケツを指でいじってくるアルトリア。
「・・も、もー・・♡そんなに私のことが好きなんですか?♡
愛しているんですかぁ?♡しょ、しょうがないですね・・・・♡
え、えへへ・・・・♡へへへ・・・♡」
「・・・"あっ"」
ずぷん、と彼のペニスが一気に挿入される。
多少ずきり、と痛みが走ったが、それさえも今の俺には気持ちよく感じられてしまうのだった。
今、俺は、チンポの生えているセイ〇ーに犯されている。
「ほらほらぁ♡私の履いていた下着のにおいをかぎながら、ちゃんとオナニーしてくださいね?♡」
「むっ、むううっ♡」
パン、パン、と彼が腰を強く振るたびに、肉と肉がぶつかり合う音が聴こえてくる。
今、俺は犯されている。男なのに、大好きな相手に。
男同士で愛し合っている。
そんな状態で自分のモノをしごき上げれば当然すぐにもイってしまいそうになるのだが、まだ、彼を悦ばせたい。一緒にイきたい。
こらえあげ、ケツの穴に力を入れて、彼のペニスを締め付ける。
「ああっ・・・・♡締りが強くなったり・・・弱くなったり・・♡
きゅうきゅうとぉ・・・・♡」
「むおぉ・・・♡」
よだれをたらしながら、呆けた顔でへこへこと腰を動かし続けるアルトリア。
ぱちゅん、ばちゅん、という乱暴な音に変わっていき、
ぎっ、ぎっ、とベッドがきしみ上げる。
「あっ♡あっ♡イ、”イ”く”っ♡イってしまいますっ・・・♡」
「むうっ♡むううっ♡」
あっ、あっ、と気持ちよさそうな声をあげ、
ぶるぶると体を震わせ、彼が腰を思いっきり突き上げると同時に、
ぴたりと止まった。
体の奥にあたたかな液体が打ち付けられる。
「・・・はああ・・・っ・・・♡」
「・・"お"お"お"っ・・♡」
彼の下着の匂いを堪能しながら自慰していた俺も、同じく射精を迎える。
自分の腹のあたりどころか、顎下まで盛大に精子が飛び散り、どろりとしたザーメンが降り注ぐ。
「はあっ♡はあっ♡・・・・」
「はあっ、はあっ・・・・・。」
幸せそうな顔で射精の余韻に浸る彼と、
同じ状況の俺の目が合った。
「・・・んっ♡」
「・・んむぅ・・。」
---言葉も交わす必要もなく、互いに顔を寄せキスをした。
◆
「・・・・・・・・ピロートークっていいですよね。」
突然うっとりとした顔つきでそんなことを俺の隣で言い始める彼に、
俺は顔だけ動かして、視線を向ける。
「だって、だってですよ?お互いにすべてを晒し合い、
愛し合あう。・・・・そのあとの何とも言えない心地よい疲労感。
愛する人と次は言葉で愛し合うんですよ?・・えへへ・・・♡」
どこをどう間違ったのか。元からそうだったのか。
あの優秀で、品行方正、文武両道な彼はどこに行ったのか。
全校生徒の7割から告白されるほどの彼の本当の姿が知られたら、
一体どうなるのだろうか。
「・・・・・・」
「うおっ。」
彼のほうに背中を向けて寝ていたら、
がっちりと後ろから抱き着いてきた。
離れないでと言わんばかりの密着である。
「・・・・ねえ。式は和式と洋式、両方あげましょうね。
あ、家は質素なつくりの一軒家で、庭付き、ペット付き。
一姫二太郎は欲しいです。・・・ああ、あなたは心配しないでください。
お金なら私が全部出します。なんでも欲しいものは買ってあげます。
式を挙げる前にハネムーンにはどこに行きましょう?
一週間、部屋にこもりっきりで二人きりでイチャイチャするのもいいですね。
ああ・・・・♡昔は大嫌いだったこの女顔も・・・・♡
あなたが男らしいと言ってくれてから受け入れられました・・・♡
お墓はどこに立てて、どこに入りたいですか?
あ、でもでも、若いうちに心中というのも・・・。」
◆
「・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・♡」
「」
夕食時だというのにいまだに降りてこない俺たち。
当然、その兄と父親にはバレる。
あの後も、互いに愛し合い続け、気が付けば夜の10時。
二人は真顔である。怖い。
そんな俺の心中を知ってか知らずか、
アルトリアは俺が正座している上に乗っかってきて、
ぐりぐりとつむじを俺の顔に押し付けてくる。
とても甘い甘い、良いにおいがする。
「・・・何か、言うことはありますか?」
「・・・・・・・・。」
夕食を作ってくれた父のレオさんと、イクス兄。
すっ、とアルトリアを膝上からどかし、
綺麗なフォームでそれをした。
「すみませんでした。」
主人公
名前は特にない。
男同士の恋愛に悩んでいたが、
好きならば関係ないと吹っ切れる。
そして、愛情を求めてやまないセイ〇ーと、
毎日激しく愛し合い、いちゃつき合う。
ただし、彼は掘られ専になってしまうほど掘られ、
いまだに童貞の非処女である。
アルトリ〇(またの名をセイ〇ー)
某Fateな作品に出てくるキャラそっくりの金髪イケメンの美少年。
幼いころに家にやってきた彼と長い時間を過ごしていく中で、
愛し合うことに。
学校では生真面目、優秀、品行方正というキャラであるが、
家に帰ってきたら、寝ている彼を起こしてでもセックスしようとするほど、
彼とのつながりを求めるヤンデレ。
最近は、セックスするのもいちゃつくのもどっちもいいよネ・・・、
とデレデレに。
なお、上には謎のヒロインXX似の美青年の兄が。
父親はアルトリア・ランサー似の2x歳の美人系の男性である。
ヤらされているセックスって、セックスしている感じがしないんだよねぇ()
なんというか、物として、性処理道具として扱われている感じが凄かったし(経験談)
まあ、今となっては面白い経験だったけど、みんなは、
無理やりヤらされないように気をつけようね!(そういうプレイを愛する人とするのは嬉しい)
でも、ハグしたり、ちゅーしたりして互いの気持ちを確かめ合うのは幸せだからおススメ
子供のころはセックスすれば愛し合うことになると思ってたけど、
必ずしもそうでないことをその後学んだゾ。
ちなみに作中の変態プレイのいくつかは経験済み。
嘘みたいだろ、リアルなんだぜこれ(白目)
あ、今は大好きな人ができて幸せになれたのでへーきへーき。
こういう経験があるからこそ、
小説書く時の材料になるという事実。
最近では、自分の状況に悩む女装子から相談を受けたりとかもしているゾ
人生皆色々あるよねぇ(しみじみ)
あ、ちなみに何か悩みとかあったら、ツイッターか
ここのメッセージで相談受け付けているゾ。
(忙しいから夜だけだけど)
活動報告にて、仮面らライダーネタを記載。
仮面ライダー好きは活動報告で読むといいゾ。
感想、くれ。
れ。
KEY(ドM)
どの場面が好きか
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お互いに下着を交換して履き合う
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男同士なのに変態・・・♡と責められる場面
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ケツを掘られながらオナニーさせられる場面