汚される少女達のSHOUT 作:鬼畜@ピコピ
あとそろそろ花粉が凄くなっていく季節だから気を付けてね。
巧の妹登場!
~序章~
【佐藤家 リビング】
朝のトレーニングも終わり、家に帰ってきた。
戻ってくる頃にはお母さんは起きて朝ごはんの準備をしてくれている。
「ただいま、母さん」
「おかえり、巧。シャワー浴びたら七海ちゃん起こしてきてね」
「...わかった」
リビングを出て一度部屋に戻る。
着替えを持ってくるためだ。
着替えを持った俺は、シャワーを浴びる。
【佐藤家 シャワールーム】
汗を流す時、さっきのことを考えてしまった。
千聖ちゃんの唇柔らかかったな…。
自分の唇に手を当てる。
いくら、中が良い人でもあれは良くないことだし。
そもそもあれは事故だし。
ノーカンだノーカン。
…。
ああ!考えないようにしても全く消えない!
それに、俺の息子も元気だ。
うう、駄目だとはわかってるんだけどな。
【佐藤家 巧の部屋】
結局、落ち着かず一発抜いた。
千聖ちゃんには申し訳なかったが仕方ない。
とりあえず息子も落ち着いた。
制服に着替え、妹を起こしにいく。
ちなみにあの後、彼女は顔を赤くしたまま走り去ってしまった。
女の子だから仕方ないよな。
女の子といえば...なんか大事なこと忘れてるような気もする。
気のせいかな。
さてと、『妹』の部屋にいくことにする。
【佐藤家 妹の部屋】
『妹』の部屋に入る。
黒のカーテンで窓は閉めきられており、真っ暗。
入り口からの光でギリギリ見える状態。
カーテンを開けると『妹』に怒られるので、電気のスイッチを探す。
お、会った。
部屋に光が宿る。
…。
……。
………。
…………!?
そこにあったのは七海が下着の状態で寝ている姿だった。
まあ、家だからここまで気を抜いてるんだよな…うん。
…シスコンの俺にはかなり毒である。
早朝のこともあるので息子がよみがえりそう。
しかし、『妹』を襲ってしまうとそれこそ人生終了なので落ち着かせる。
妹の身体の上に布団を被せ、身体を揺らす。
あまり強く揺すってしまうと、機嫌を損ねてしまいかねないので優しく。
妹が心地よく起きれるように俺も努力しなければならない。
ただひとつ、落ち着かない問題があって...。
うちの妹は一人じゃなくて、もう一人いるんだ。
落ち着いてる七海とは別に元気な妹がいるんだが名前は…。
「とぉっ!」
掛け声と共に後ろから俺に突っ込んで来た。
俺を倒す勢いで抱きつく。
気づいた時にはもう手遅れで、俺は七海が寝ているベッドに倒れてしまった。
「おはよう、巧にぃ」
「…おはよう日和。えっとなにしてんの?」
「驚いてくれるかなぁって。でも、何も言わないんだもんなぁ」
この子は佐藤日和。
俺の妹で、七海とひとつ違いの姉である。
さっきもいった通り、元気がありすぎてたまにやらかすトラブルメーカー、本編にはあまり出てこない。
俺のことを『巧にぃ』と呼び、七海のことを『ななちゃん』と呼んでいる。
身体のサイズは普通だ。
七海の成長を羨ましいと感じることが多い。
「巧にぃメタイぞー?」
「何を言ってる?」
たまによくわからないことを言うことがあるが、気にしないでくれ。
ここまで二分くらい。
「巧にぃメタイメタイ」
「…ねぇ」
「…ん?」
近くから声がした。
何かなぁと顔を向けたら、顔を真紅に染めている。
「いつまでわたしのむねにさわってるつもりなの?」
「あ…ごめん」
七海から手を放して、体勢を立て直す。
というか、柔らかかったな。
日和はくすくす笑ってる。
「楽しそうだな、日和」
「まあ、ななちゃん顔真っ赤だし、巧にぃも顔赤いしねぇ。あ、朝ごはん食べなきゃ」
そういって部屋から出ていく日和。
確信犯め…。
というか…限界を迎えた俺の息子が完全復活しました。
ガメオベラしないだけマシかな…なんて。
七海が俺の股間を見て、さっきよりも顔が紅に染まっていて、これ詰んだかな…なんて?
【ガメオベラ or コンティニュー?】
【さとうしまいのへや だいいちわ】
「いえーい。ななみとー?」
「私、日和のへや!第一回のゲストは~?」
「こんにちは、白鷺千聖です」
「今、話題のアイドルバンド、パスパレのベースで天才子役としても有名な白鷺千聖さんでーす!」
「ぱちぱち~」
「あ、巧にぃの妹です。握手してください!」
千聖に手を差し向ける日和。
それを彼女は笑顔で握る。
「巧にぃ…巧君ね!でも、巧君の妹にしては元気すぎないかしら?」
「ははは、よく言われますね。でも、巧にぃも元気あると思いますけど」
二人で会話していると…
「あー、ひよちゃんずるい~」
七海が動き出す。
完全版は水曜配信。
【次回予告】
次回、エロ展開に持ち込めたら持ち込みます。
今井 リサ
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ガチレズ