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対魔忍・ストラトス 特別編『対魔忍ホウキ、ザーゲロ散華』
肌に密着した真紅のスーツを身に纏い、腰に下げた二刀へと手を当てながら一人の対魔忍――ホウキが、満員のリングへと飛び込んだ!
「まったく、悪趣味な見世物だな」
彼女が今立って居るのは、カオスアリーナ。
毎夜、合法的な場では絶対に開けないような、殺傷すら許可されている魔族たちが主催する行幸コロシアムだ。
日によって様々な冒涜が行われるカオスアリーナだが、今回の見世物はその中でも滅多に見れない物だと人魔問わず客席は沸き立っており、ホウキも大々的に飾られたディスプレイに大きく表示された企画名に溜息が零れる。
「『対魔忍、公開処刑ショー』……ふん」
この場に存在する対魔忍は自分だけであり、公開処刑ショーと書かれている以上、こんな場を設けた連中と、ギャラリー達がこの身に何を期待しているかなど、汚らわしいほどに明々白々。
それでもホウキは、スーツの下で自己主張する持ち前の巨乳を堂々と張り、たわわに実ったヒップラインを揺らしてリングの中央へと立つ。
「最初に宣言しておいてやろう。一分だ」
人差し指を立てて突き出し、対魔忍は自信満々に宣言する。
「このような下らん催し、私が一分で終わらせてやる」
ホウキの腰に添えられた刀を使った鮮やかな暗殺術は、対敵に反撃の暇を与えない。
実際に彼女は、今まで殆どの敵をその時間内に屠り、勝利を収めてきた。
装備も整っている以上、今回もまた同様の結果を収めるのみと、彼女の表情には余裕の笑みすら浮かんでおり、
「さぁ、相手は誰だ! さっさと連れてくるがいい!」
中央で切っていた威勢のいい啖呵が、
「どのような相手でも、この私が――?」
突如として視界と足元を覆った、大きな影に遮られた。
「あぎっ!!?」
短い悲鳴を上げ、天井から飛来した巨体に押しつぶされるホウキ!
うつ伏せで大質量に押しつぶされる形となった身体から、ミシリと嫌な音が響くも、激痛に叫ぶ間もなくホウキの下あごに手が回される!
「ギッ、ぎいいぃいいぃ~~~~!?!?」
彼女に今、うつ伏せの相手に馬乗りになりながら下あごを掴み、強制的にエビ反りさせるプロレス技『キャメルクラッチ』を仕掛けているのは筋骨隆々の一つ目巨人――サイクロプス族!
このカオスアリーナにゴングなど存在しない。
リングに上がった瞬間、対魔忍ホウキの公開処刑は既に始まっていたのだ!
「い゛っ、がっ、ぎぃっ!!?」
更にこのサイクロプスは魔科医による改造を受けており、腕が四本存在する特異種。
ホウキを締め上げる腕とは別の、残り二つが彼女の豊満な胸へと向けられる!
「んお゛っ!!? お゛っ、んお゛お゛お゛ぉおぉぉぉおおぉ!!?」
揉む。潰す。絞る。
彼女のデカパイが、サイクロプスのゴツゴツした手によって玩具のように弄られ、形を淫らに変えていく!
「お゛お゛ぉぉぉ!! んお゛お゛ぉぉぉぉぉぉ!!!」
特にバットほどの太さもあろう指を両乳首へと押し沈められ、グリグリと穿られる苛烈な責めには、無様な窒息アヘ顔を晒してしまう。
痛みや息苦しさから何とか逃れようと必死に手足をバタつかせるが、マウントを取られた3m近くある巨体を、華奢な彼女が力業で退かすことなど出来るわけがない。
こうなってしまえば対魔忍と言えど只の女であり、サイクロプス族が只の女へとトドメを刺すことなど、余りにも容易であった。
「お――んぎょおおぉぉぉおおおおぉぉぉぉおおぉぉぉ!?!?!」
サイクロプスのデカマラが、ホウキのアナルを串刺し!
伸縮性のある対魔忍スーツごと、彼女の腸内へとあっさりと侵入を果たす!
「お゛っ!? ふごっ!? ぷごっ!?」
あまりにも容易に男根を受け付けた尻穴に、明確な異常を感じ取るホウキ。
既に自分が肉体改造されており、戦闘力はガタ落ち。更に、どんな凶悪チンポですら簡単に受け入られる肉オナホ化している事実を、彼女は洗脳処理で消されている。
本来ならば簡単に躱せるような、天井からの奇襲にもまるで対応できなかったのはそのためであるが――
「ぷぎょ! ほっ、ほっ、ほぎょおおおおぉぉぉぉおぉぉぉ♡♡♡」
窒息アナルレイプに思考がぶっ飛び、無様なメス豚アクメをキメる彼女に、そのような考察など最早必要ないだろう。
対魔忍ホウキは、サイクロプスの肉オナホとして、カオスアリーナで使い捨てられる。
ただそれだけが、彼女に残された全てだ。
「おごっ!?」
腸を蹂躙していた肉棒から、射精が始まる。
もはやポンプで流し込んでいると言ったほうが適切な大量ザーメンは、一瞬でホウキの腹を膨張させ、出口を求めて逆流していき、
「おっ、おっ、お゛っ――ンボオオオオォォオオォォぉォォォ♡♡♡♡♡」
ホウキの頬を一瞬膨らませた後、唇と鼻からザーゲロとなって噴き出した!
「お゛、お゛お゛お゛ぉぉ…………♡」
開きっぱなしの口からザーメンの残り汁を垂れ流し、鼻からはプクプクとちょうちんを作って割りながら、気絶アヘ顔を大スクリーンで晒すホウキ。
そこには、美しくも凛々しかった、対魔忍の面影は微塵も残っていなかった……。