こちらの作品は、pixiv短編対魔忍パロ専用窓口のからの有償リクエストで執筆させて頂きました。
今回のようなとりあえず対魔忍だからという理由で、基本的人権を蹂躙される女の子といった短編を受け付けております。
お気軽に人生終了しておりますので、閲覧はご注意ください。
対魔忍に襲い掛かる苦境は、常に刃を交え合う戦闘だけとは限らない。
カツ、カツと高級カーペットが敷かれた高層ビルの床を歩む、対魔忍――シロも、その妖精と見紛うような容姿を、スカート状のフリルが付いたハイレグタイプの対魔忍スーツでピッチリと包み、死地に赴くような神妙な顔つきを崩さない。
いや、実際これからシロが向かう先には、死よりも悍ましい苦痛が待ち受けていると、理解しているから故の表情だ。
「……はぁ~~~~……」
見るからに金持ちの住まいですよと、鬱陶しく自己主張するようなドアの前で対魔忍は、背中を丸め小さな口から特大の溜息を零す。
目には見えないが、退路は既になく、進むしかない。
ならばせめて、徹底的に台無しにしてやると、数秒の思考の末に閃いた台詞と共に、少女は扉を開いた。
「……ちぃ~っす、三〇屋でーす」
色の欠片も無い上に意味が分からない挨拶に、部屋の主である小太りの中年男が、頭上に?マークを浮かべたのは無理もない。
腰かけているソファーからイキり立たせていた逸物が、バスローブの下から萎びていく様子を見たシロは、作戦成功と脳内ガッツポーズをキメたのだった。
「え…………そう、ご注文してた奴で……間違いない……」
だが、面を喰らったモノの、未発達のボディラインがクッキリ丸見えになった対魔忍スーツを着た、どこか浮世離れした神秘的な雰囲気を纏う幼女の姿に、男の調子と股間の滾りがすぐに戻って来る。
何を頼んでいたのか忘れてしまったと、ワザとらしい口調でシロに詰め寄る男。
下品な笑みを隠そうともせず、小さな女の子に近寄る中年など、即通報モノであるのだが、それを咎める資格を持つ者は、この場に誰一人としていない。
「……うっ……」
それは、心底嫌悪感を滲ませた表情で、胸と股を腕で隠し、赤面して後ずさる対魔忍シロも例外では、ない。
なぜならば――
「……は、はい。お客様のご注文を受けてデリバリーしに来ました……」
彼女は既に対魔忍としての任務ではなく、
「……しっ、新入り奴隷娼婦の……Sちゃん、です……」
奴隷娼婦としてのお勤めを果たすべく、この場所にやって来たのだから……。
「……きょ、今日は……お客様に、Sちゃんのスベスベお肌や、スケベロリ肉、キツキツぷに穴を持てあますことなく嬲り抜いて頂き……ハメ……殺される、覚悟で来ました……どうか、朝まで、たっぷりお楽しみ……くださ、い……ませ」
目を逸らしたまま棒読み棒立ちで、性器の一つすらアピールしない、奴隷娼婦としては落第モノの挨拶。
だが、それも無理はない。シロも一週間前までは、自分がこのような、口にするぐらいなら首でも吊ったほうがマシだと思わされる台詞を初対面のオッサン相手に吐くとは、考えた事すらなかったのだから。
(……不覚、だった……)
シロは本来、賭場荒らしを得意技能とする対魔忍だ。
別の対魔忍と共に、連れ子や妹を装って魔族が取り仕切る違法賭場に潜入し、持ち前のゲームセンスを駆使して勝ちまくる。
そうなれば、バックでふんぞり返る魔族たちも、『対応』に動かなくてはならなくなり、警備に隙が産まれ――といった、裏方の潜入工作員に近い役回りだ。
つまり、いつも通りの連勝無敗で騒ぎを起こした時点で、対魔忍シロの任務は達成できていた……のだが、
(……あの賭場に、魔界騎士が居た、だなんて……)
誰が悪かったと言えば、チームの全員が一番肝心なツキに見放されたとしか言いようが無かった。
普段はこういう場所を嫌い、汚い金儲けには潔癖な節すら見受けられる最高位の魔界騎士が、どういう風の吹き回しかノマドの賭場に顔を出していたのだ。
なかなか腕が立つ――程度では、まるで話にならない。
裏で戦闘員として控えていた対魔忍達は一瞬で黒炎の前に消し炭となり、賭場に居たため生き残ってしまったシロは、一人で逃げられるはずも無く捕虜としてノマドに引き渡され――
『ふんぎょおおぉぉおおぉぉーーーーーーーーーーーー!?!?♡ꐦ☆』
大きな試験管のような機械に繋がれ、耳から触手を入れられ、乳穴に管を突っ込まれ、下腹部の上から卵巣に針を刺され、怪しい液体に三日三晩浸け込まれ……。
完全に奴隷娼婦として調教改造されてしまい、こうして、そのまま殺されていた方がマシだったかもしれない、惨めな第二の人生を歩まされていたのだった……。
「……あ、証……? なんの……えうッ!?♡」
シロの小さな口に、男は確認のためにと無造作に指を捻じ込んで、舌を引っ張り出す。
そこには、奴隷娼婦に改造された証である紋様がハッキリと浮かび上がっており、
「へうッ!?♡ うえっ!♡ エッ、エぎゅゥゥ!♡」
こんな家畜扱いの乱暴ですら、スーツ越しの小さな乳首を乳輪ごとビン!♡ とフル勃起させ、ハイレグの股からお漏らしのように愛液を垂れ流しまくってしまう。
弄られまくった脳が、一瞬にして屈服マゾ快楽に支配されそうになるが、男は満足げな笑みを浮かべながら、性感帯並みに敏感にされた舌から手を離す。
「ぁうっ!? ッ……ふ~!♡ ふ~!♡ ふぅ~!♡ꐦ」
まるで威嚇する子猫のように、咄嗟に距離を取って背を丸め、男を睨み上げるシロ。
眼には明確な敵意と殺意が宿っており、明らかに快楽に堕ちたメス特有の、オスに媚びへつらったソレではない。
それこそで注文通りだと、中年男は興奮した様子で、望んでいたプレイを要求する。
「……は? 対魔忍を、やれ……?」
対魔忍である自分に対魔忍をやれと言われ、一瞬何かのトンチかと勘繰ってしまったが、どうやらそんなに難しい事ではなく、
(……ああ、通りでスーツ……)
単純に、自分に対魔忍としての立ち振る舞いを求めているようであった。
そのためにわざわざ、スーツまで用意して着て来るように注文していたのかと納得し、お望みならばやってやると、シロは身構え、
「……対魔忍シロ。お前の悪事を成敗しに来た」
スッと不躾に指差して、男の罪を糾弾し始めた。
「……理由はもちろんお分かりですね? お前が、女の子をお金で買うような変態デブロリコン生理的に無理中年だからです」
身も蓋もない事実陳列で罪を暴き立て、
「……刑務所にぶち込まれる楽しみの前に、病院で去勢手術を受けさせてやる」
ありったけの侮蔑を込めて煽り倒し、生意気な目でこちらを睨み上げるメスガキ対魔忍を、
「覚悟の準備をしておポブゲェッ!!?♡」
男は、全くの躊躇なく横っ面を殴り抜いた!
元から直接戦闘に関しては、本当にそこいらの子供と大差ないシロの顔面が変形し、勢いのままケツを突き出すような姿勢で、顔面から無様に倒れ込む!
「ヘゴッ!♡ オッ……!?♡ꐦ フゴオ゛ぉ~~~~!?♡ꐦ」
大の大人に顔面をぶん殴られた痛みすら、メスガキ奴隷娼婦の身体は快楽に変換し、シロは右頬を真っ赤に腫れさせ、悶絶アクメに顔面を不細工にヨガりアヘらせる!
「いっ、イグッ、イグッ、イギュゥゥ~~~~!!?♡ꐦ
痛い゛のにマンコビクビクじゅるッ!?♡ꐦ
顔面ぶたれでっ、へっ、変態ロリマゾ子宮が降り゛ゅぅぅ~~~~!!?♡ꐦ」
マンコの状態を実況するのは、奴隷娼婦にとっては基本中の基本。
インプット済み脳髄に刻まれたレクチャー通りに、淫語をぶちまけながら見っともなく泣き叫ぶシロの有様に、同レベルに変態な中年男の我慢も限界であった。
「オ゛ッ♡ꐦ ヒッ、ぃぃぃ~……!?」
プリケツを掲げて仰向けに倒れるメスガキの頭を力任せに抑え付け、ハイレグをずらし、バスローブのすぐ下に潜んでいた、シロの腕並に極太なチンポをポルチオにあてがう。
「むっ……無理っ、無理無理無理デカすぎバカすぎ、ぜっ、絶対に挿入らない……こんなヂンポっ、シロのオマンコに挿入るワケ無い……ッ!」
亀頭が既に、シロのぷに筋よりも直径が大きく、そこから更に狭くキツキツの膣道へと挿入かと聞かれれば、普通はノーだろう。
だが、こういったドスケベな恰好で生意気にイキり倒してくるメスガキを、徹底的にハメ潰すことに人生を賭ける男に、そんな道理は通用しない。
「ふっ、ギッ!?♡ꐦ」
ちゅぷ♡ と、柔らかなヒダと亀頭のキス――からの、ミヂィ!♡ と、肉を強引に引き裂くような異音。
「ギッ、がっ、ア゛ッ、オ゛、あ゛ッア゛ッアッッ!!?♡♡ꐦ」
ロリ体型の一体どこからそんな声が出るのか不思議なほど、野太く淫らで恥も外聞もない喘ぎ声。
「ホーッ♡ꐦ ぼーッ♡ꐦ オぼォーーーッ!♡ꐦ」
ガクガクガク♡ と危険なほどに全身を痙攣させる奴隷娼婦の事はガン無視で、ゆっくり、徐々に、男を知らなかったキツキツ妖精穴が、デカマラ型のビッチマン肉へと拡張されて行き、
「ンおオ゛ォオ゛ォーーーーーーーーーー!!!♡×ꐦ」
初めての子宮口ノックに、シロは舌出し仰け反りアクメをキメ、歓喜のマゾイキを吼え散らかした!
「オッ……オホッ……オ゛ッホォォ~~~……♡ꐦ」
ピーン♡ と、乳首をおっ勃てた薄い胸板を強調する体勢で仰け反ったまま、人生初のチンポ串刺しに放心オホ声を上げて硬直するメスガキ奴隷娼婦……。
だがお勤め交尾は、これで終わりな訳が無い。
チンポを挿入ただけで瀕死の不甲斐ない奴隷娼婦に喝を入れるべく――
「ホオ゛ぉッ!?♡ꐦ」
シロの突き出しプリケツを、力を込めてパァンと引っ叩いた!
「フォ゛ッ!? ふっ……ふぎっ、ふぎぎっ……!?♡ꐦ」
真っ白い肌に紅葉型の腫れをクッキリと付けられ、意識が覚醒したシロに襲い掛かるのは、マンコが内側から裂けそうなほどの異物感と、ヒリヒリと焼ける尻から来る――マゾ快楽。
「もっ、もう、やめろぉぉ~……♡ꐦ ケツ叩ぎでごわれるっ、あっ、あだまも、マンゴもっ、ぎもぢ良ずぎでごわれっ、ぶっごわれるう゛ぅぅ~~~……♡ꐦ」
被虐を受ければ受けるほど、頭の聡明な部分がハンマーで殴られたように破壊されて行き、代わりに嬲り殺されることだけを生き甲斐にしたドMメス畜生の思想が植え付けられていく恐怖を前に、ガンギマリした食い縛りアヘ顔でシロは懇願する。
「おごっ!♡ꐦ ぎイ゛っ!?♡ꐦ ぐぎいぃぃ~~~~……!?♡ꐦ」
が、当然ガン無視で、男はお仕置きを続行。
シロのケツが叩かれる度に、プシッ♡ プシッ♡ プシィィ~~♡ とイキ裏声に合わせて間抜けなイキ潮が勢いよく噴き出され、カーペットのシミを濃くしていく。
「お、お願い、おねがいだぎゃらッ♡ もうおぢり叩ぐのやめでっ♡ マゾアクメもうやらっ♡ ぐるうっ、イギ狂うっ♡ꐦ イグごとぢか頭になぐなりゅ♡ꐦ チンポも抜いでぇぇ~~~……♡ꐦ」
口では嫌よ嫌よと言いながら、マン肉はチンポを離すまいときゅうきゅう締め上げてくる嘘つきメスガキに、下半身のイライラが最高潮に達しつつある男は、涎すら垂らして更に激しいお仕置きをシロに加えていく……!
「グぴギッッ!!♡ꐦ☆」
チンポをぶっ刺したままシロの幼い肉体を軽々と持ち上げ、その太い腕をシロのか細い首に回し、チョークスリーパーで完璧にロックする!
「ふ……ふごっ……ぎゅぃ゛い゛~~~~……♡ꐦ」
脳に血を送る頸動脈を圧迫され、腕の筋肉に押し潰され変形し、真っ赤と化す頬。
子供でも分かる死の予感に、その神秘的ですらあった面貌を涙と鼻水でグズグズにしながら、半ば無意識に男の腕を何度も叩き、殺虫剤を噴きかけられた虫の如く脚をバタつかせるシロ……。
だが、まさしくそんな虫ケラ同然の抵抗では、そのまま裂けてしまいそうなほどパックリと開き、幼いながらも簡単に摘まめそうなクリと、ムワッ♡ と性臭を放つ尿道が丸見えな状態の、ロリマン串刺しチンポから逃れることなど出来るはずも無く、
「お゛っ、お゛ぉ~……ンゴォッ!?♡ꐦ」
ゆっくりとギリギリまで引き抜いてからの、子宮を打ち抜くような1ピストンでそれを分からされ、ガニ股足ピンアクメに叩き込まれてしまう!
「ほっ゛ッ゛!?♡ꐦ ひゅっ、ひゅ~、ひゅ~、ほひゅ~……!♡☆ꐦ」
虫の息という表現がこれ以上なく似合う無様過ぎる有様で、チンポ入りの腰をヘコつかせるド淫乱メスガキの耳に、男の気色悪い息遣いはもう殆ど届かない。
血走ったような赤に染まるアヘひん剥いた眼球には、この昇天寸前の状況に大興奮して止まない心臓の鼓動が、まるで視えているかのように鮮明に浮かび上がっていた。
「ひっ、イヒッ……♡♪ んひぃぃ~……♡☆ マン汁噴くぅ~♡ ヤバいのにぃぃ、気紛れでシロの首ポキッ♡ って折られちゃう体勢なのに゛ぃぃ♡ꐦ マゾイギどまんないぃぃぃ~~~~~……!♡☆♪」
本来、死に瀕した女体は生存のために、生殖能力からシャットダウンさせるという。
だが奴隷娼婦に改造されたシロのマゾ肉は、このようなティッシュのようにコキ使い捨てられる寸前の状況にこそ、子宮を降ろして繁殖欲を昂らせるのだ……!
「お゛っ!?♡ んごおっ♡ おごげぇ!♡」
中年男が腰を振って、シロの子宮口を突きまくるごとに、潰れたカエルの断末魔めいた嬌声が漏れ、ダラダラと迸る汗や涙、メス汁といった体液が迸る。
「イ゛ひぃ~~~!?♡☆ ぢゅぶれるっ、ジロの子宮ヂンポに叩ぎちゅぶざれるッ!♡ꐦ 卵ぼちゅぼちゅ出てぎぢゃうのぉぉ~~~~~~!!♡ꐦ☆」
ノマドの悪魔めいた改造技術は、たとえ初潮を迎えていないガキ対魔忍でも、一端のメス奴隷としてアヘり狂い、妊娠、出産に耐えきれるように出来てしまう。
シロもまた、女としての機能が成熟しきっているとは言い難い年齢ではあったが、改造の結果、完全に孕み頃の子宮と同レベルに調整され、力強いオスザーメンを今か今かと待ち侘びていた。
そして、メスの悦びを察してやれぬような愚鈍ではない男は、耳元で囁く。
「へっ、へひっ……!?♡」
その信じ難い文言を、シロは無意識に復唱していた。
「い、いまから……ほんき……で?
……シロを……ハメ……こりょす……?」
この悦獄が、まだまだ入口段階であったことに、自らの末路を悟った対魔忍は、
「へっ……へあァ、ぁぁ゛ぁ゛~~~…………♡×☆」
絶望か、恐怖か、はたまた、狂喜からか。
ユルユルになった尿穴から、湯気立つ黄金の涙を止めどなく垂れ流したのだった……。
「はギェ!?♡ꐦ」
鼻息をフッと鳴らすと同時に、今までとは比ではない圧がシロの首に襲い掛かる!
赤みがかっていた視界が、今度は急速に色を失う純白に染まり出し、限界まで窄め開いた口をパクパクさせた酸欠金魚の有様のまま、
「アゲッ!? エッエ゛ッエ゛ッエ゛ッ、ン゛エ゛エ゛ェェェーーーーー!!?♡×ꐦ」
宣言通りの本気高速ピストンで、よわよわメス穴をほじくり返されてしまう!
あまりの凶悦に、垂れ流しだった失禁は鉄砲水のように噴射されカーペットを叩き、暴れ狂っていた脚はとうとうV字開脚足ピンから戻らなくなる。
対魔忍スーツ越しに勃起しまくる乳首は、とうとうハサミで簡単に斬れそうなほどの肉豆になり、揺れるほどの大きさが無いシロの胸でも唯一、プリップリッ♡ とオスハメに歓喜して上下踊りを披露していた。
「ヒェッ……カヒェッ!?♡ꐦ
エ゛ッ……カえ゛ェ゛ェ゛~~~~~……!!!♡ꐦ☆」
絶世の美少女だった面影など、もう欠片も残っておらず、屠殺寸前の雌鶏のような嬌声をあげ、奴隷娼婦はアヘ逝き寸前の悶絶顔を蒼白に染め上げる……。
「ヘッ……コベッ……!♡ꐦ」
薄くなっていく意識と反応とは裏腹に、ズプ、ズプ、ズプッ♡ と、子宮口をボッコボコに殴られまくっているメス穴だけは、ドMメス畜の職務を忠実に果たし、ギュ~~~!♡ とチンポを全力で締め付け媚びるのを止めない。
「ぢ……ぬ……♡ꐦ
ほん……じろ……ヂンポ……ハメ……ぢ……ゴろッ……ピッ――♡☆♪」
それでも華奢なシロの限界は早く、完全に窒息して心臓が止まる――その瞬間を、完璧に見計らっていたかのように、
「ぴぎゅエ゛ェ゛ェェェ~~~~~~~~…………ッ゛――♡☆♡♪×」
中年男は、その怒直から特濃のザーメンを射精。
消え入るような無様過ぎる裏声断末魔をあげた、対魔忍シロの子宮を真っ白に染め上げ、その命運を完全に断ったのであった……。
「ェ……くェッ…………ェッ……♡」
まさに絶頂と言った状態で放たれたオス精子は、瀕死メスガキ卵子を嬲り殺しにするよう徹底的に串刺しにし、当然のごとく一発妊娠。
ピーーン♡ と、鉄芯でも入れられたようにアクメ硬直し、ヤバ気な痙攣を繰り返していた奴隷娼婦の肉体が、
「ぇぶぼッ……!♡」
少し硬さを失ったチンポと、首をキメていた腕の支えを失い、床に投げ捨てるように転がる。
――ひゅ……ひゅ~……ひゅ~~~……♡
もうオークでも余裕でハメれそうな、見る影もなくガバガバになったマン穴から、ドプドプ♡ とカウパーを垂れ流し、膣内射精アクメされて断続的に跳ね上がる腰以外は死人同然にぐったりと白目を剥いて動かなくとも――
――ほっ……ほひゅ……ほっへぇぇ~~~~……♡☆♪
まだ、シロは絶命していなかった。
男は宣言通り、メスガキをハメ殺すつもりで犯しており、もし彼女が対魔忍でなければ、確実に死んでいただろう。
だが生き延びてしまったことは、今回もやはり。
シロにとって、運悪くとしか表現できない未来しか残さない……。
――イッ……逝グッ……イギ……ぢ……ぬ……♡♡♡
一通り奴隷娼婦をハメ倒した男が、一息つくように始めたのは、備え付けの受話器を持ち上げての、電話。
興奮冷めやらぬといった感じで男が次々に頼んだのは、延長、精力剤、数々の玩具の用意、そして、奴隷娼婦購入手続きの書類――これらが、何を意味しているか、聡明な対魔忍シロならば一発で分かるだろう。
――お゛っ……ほぉぉぉ~~~…………♡♡♡
だが、閉じないガニ股からザー汁と尿を噴き出し、マジ逝き寸前の酸欠懐妊アクメに沈むメスガキ娼婦に、そんな難しい事など分かる訳もなく――無様な最期だけは確約された、そのいつ終わるとも知れない惨めで淫らな第二の生涯は、まだ始まったばかりであった……。
○内容の感想はこちらからでも受け付けてます○
https://odaibako.net/u/is_sousakuinnry
●有償リクエストについて、詳しくはこちらから●
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=287190&uid=257014