※この作品はR-18です。

即負けヒロイン凌辱短編シリーズ   作:こーひーまめ

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 SAOのシノンちゃんが特に難しい事を考えずに対魔忍で、VR空間とはいえ触手をオッパイとお腹に詰め込まれて破裂しちゃうお話です。

 こちらの作品は、pixiv短編対魔忍パロ専用窓口のからの有償リクエストで執筆させて頂きました。
 今回のようなとりあえず対魔忍だからという理由で、基本的人権を蹂躙される女の子といった短編を受け付けております。
 どえらい事になるので、閲覧はご注意ください。


対魔忍シノン、VR空間にて触手詰め込み破裂散華【ソードアート・オンライン×対魔忍パロ】

 対魔忍と魔族の飽くなき闘争は、科学技術の発展により、戦場を仮想空間――VRへと移していた!

 まるでゲームの世界のように、高度なCGで構築された未来都市で、オークと対魔忍が戦闘を繰り広げる。

 それは一見、誰の血も流れない平和な競技にすら見えるが、

 

「そぉらよっと隙ありィ!」

「ひッ!? しまっ――あぎゃがッ!!?」

 

 栗色のツインテールが似合う、幼くも愛くるしい外見だった美少女対魔忍が、振り下ろされた棍棒で上半身を砕かれ、体液をぶちまけて床のシミと化し、

 

「うそっ!? シリ」

「おっ、余所見しちまったな?」

「パゴゲッ!!?」

 

 そばかすが似合っていたショートヘアの対魔忍の頭が、散弾銃で吹っ飛ばされ、弾け飛んだ頭が乗っていた首から血を噴き出し、オロオロするように数歩後退りしながら倒れ――共に消滅。

 

「よっ――よくも、よくも二人をぉぉッ!」

「チッ、新手が来たか!」

 

 レイピアを構え、ライトブラウンの長髪をなびかせた、白をベースに赤のラインが入ったスーツを身に纏った対魔忍が、仲間の仇とオーク共に飛び掛かる。

 その鬼気迫る両者の形相は、ゲームのようであるが、遊びなどでは決してない。

 なぜならば彼女達が戦っているこの場所は、対魔忍組織が創り上げた秘密基地のメインサーバー内。

 

「適当にあしらっとけ! 中枢さえぶっ壊せば、後で中身は好き放題ブチ犯せる!」

 

 オーク達は基地の防衛システムを破壊し、対魔忍達はそれを護り抜く。

 これは意識を電脳世界へ落とし込むフルダイブ・システムによって行われるハッキングの攻防、サイバー戦争なのだ!

 様々な悪徳企業のデータをハッキングし、腐敗した悪事を暴いてきた秘密基地には、ここで必死の応戦を繰り広げる対魔忍少女達の、現実での肉体が眠っている。

 万が一にでも、防衛システムを破壊され、オーク達に侵入を許してしまえば、フルダイブ中の無防備な肢体は無事では済まないだろう。

 

「それより、ここでぶっ殺しちまった方が速いってなぁ!」

「くっ!?」

 

 アバターを破壊され、ゲームオーバーになった者は、肉体は当然傷一つ付かないモノの、死の反動で精神が強いショック状態に陥り、しばらく電脳世界へと戻ってくることは出来ない。

 先程、散っていった二人の少女対魔忍も、現実世界では失禁放心から帰って来れないため、多勢に無勢かと思われた白い対魔忍には、

 

「おわッ!?」

「なっ、グワッ!?」

 

 遥か遠方よりスコープ越しに、心強く鋭き眼と、硝煙を上げる銃口の援護がついていた!

 二匹のオークは、頭蓋を正確無比に撃ち抜かれ消滅!

 

『無事、アスナッ!?』

「ナイス、シノのんっ!」

 

 通信機越しに安否を気遣ってくれるのは、この防衛圏内で最も高い、中央のタワーオブジェクトで陣取る狙撃手。

 対魔忍シノンであった!

 

『ごめん、シリカとリズは間に合わなかった……裏からもかなり来てる』

「シノのんが悪い訳じゃないわ……どうして、この秘密基地の存在が魔族に……?」

 

 本来、この秘密基地の役目はシノン達のようなフルダイブ・ハッカー専門の対魔忍が機材に繋がり、闇の企業にアクセスして攻め入るための、云わば輸送機のようなモノだ。

 そんな場所を防衛するためにフルダイブせねばならないというのは、異常事態中の異常事態であり、内心の動揺を隠せない二人であったが、

 

「いたぞ、対魔忍だぁ!」

「さっさと嬲り甲斐のねぇアバターはぶち壊せぇ!」

『ッ! 話は後ッ!』

「ええ、そうねッ!」

 

 そんな事より、今は手を動かすべきだと応戦を再開する。

 

「ここは私と残存戦力で何とかするッ! シノのんは――」

『裏手ね、了解!』

 

 戦友の無事を祈りながら通信を切ったシノンは、すぐさま狙撃銃を抱えてポジションを真後ろに変えた。

 少しクセのあるライトブルーのショートカットが風を切り、マフラーとジャケットを特注で付けたハイレグタイプの対魔忍スーツを圧し付けて、タワーの縁に伏せ、戦場を見下ろす。

 程よく実ったオッパイが変形し、空気に撫でられる丸出しの美尻をさらけ出す姿勢で、スラっと伸びるニーソックスを履いた脚を伸ばし、身体への反動を最小限に。

 そしてスコープ越しに捉えた、オーク達の眉間を目掛け、トリガーを引き――

 

「――当てるッ!」

 

 発射、命中、撃破。

 ぶるん♡ と、シノンの尻肉を波打たせながら放たれた弾丸が、見事に超遠距離の敵を撃ち貫く。

 その感動や余韻に浸るような素人めいた真似などせず、次、また次と、作業機械めいた速さと正確さで、ボルトアクションで空の薬莢を吐き出させ、次の弾丸を装填し――発射、命中、即死。

 

「――次……次……次ッ!」

 

 凄腕のスナイパーは、一個中隊すら単独で無力化できるという。

 対魔忍シノンの狙撃は、まさに戦場を支配する死神と呼ぶに相応しい成果を叩き出していた。

 

「裏の方の子たちも頑張ってる、この調子なら……!」

 

 なんとか、護り切れるだろう。

 だが、攻め込むのは何度も経験しているが、その逆の防衛は体験した事は無かったシノンは、失念してしまっていたのだ。

 攻撃側は危険で厄介な存在ほど、真っ先に潰すことが出来るように、

 

「よし、つギヒィッ!!?」

 

 対策を練ってくるのが、当然であることに……。

 ズドン! と、真下からポルチオを突き上げられるように、対魔忍シノンの身体を走り抜けた衝撃。

 

「ごっ――カハッ! な、なに、どっ、なんで、真下から……まさかッ!?」

 

 真下にあるのは、只の床だけ――だが、敵が用いたのはウォールハック・ガン。

 あらゆる障害物を音もなく貫通できる、現実世界では有り得ない電脳世界ならではの銃だ。

 これならば、シノンの真下を取ってしまえば、逆に一方的に彼女を狙撃できる。

 

「あんなっ……卑怯者が使うチートを平然とッ……!」

 

 存在は認知していたが、狙撃手としてのプライドから手に取る事すらしなかった銃で撃たれ、痛みよりも先に、誇りを微塵も感じない対敵への憤りが沸いてくるシノンだったが、

 

「と、とにかく、ポジションを変え――へ……ヒギィッ!!?♡ꐦ」

 

 そんな憤りすら、忘我の彼方へと追いやられる致命傷は、既に彼女の胎内へと撃ち込まれてしまっていた……。

 

「な゛っ、なにごれっ、お、おなか、お腹がっ……!?」

 

 内臓を全力で蹴られたような衝撃と共に、対魔忍スーツを内側から押し上げて、ハイレグをマン筋に思いっきり喰い込ませながら――膨張。

 シュっと整っていたシノンの下腹部が、一瞬で臨月ボテ腹へと変貌を遂げる!

 

「お゛っ、お腹がっ、重いぃ~~~……な、なにか、私の膣内で動いて、動いてるぅぅ~~~~~~~!!?」

 

 立ち上がって移動しようとしていた脚が、思わずへたり込んでしまうが、無理もない。

 彼女の子宮内に挿入ってしまった『命』は、限界まで圧縮された肉体を解凍している最中であり――

 

「ほっ――ひっ、ふっ!? ふごおおぉおおぉぉぉぉーーーーーーーー!!?♡×ꐦ」

 

 一人の少女対魔忍の胎内に詰め込むのは、どう考えても不可能なほど大量の触手が詰め込まれて居たのだから!

 シノンが撃ち込まれてしまったのは、圧触弾。

 蠢く触手魔獣のデータを、強引に銃弾サイズまで圧縮した、悍ましい弾丸だ!

 これを撃たれたアバターは、その体内にほぼ無尽蔵に沸き出て来る、触手の種を植え付けられたようなモノと同じ。

 

「ほぎゃあぁああぁぁぁあぁーーーーーーーーーーー!!!×ꐦ☆」

 

 その証拠にシノンのボテ腹は、あっという間に自身の肩幅より大きくなり、無数の管が蠢くように醜く変形してしまっている!

 もはや身体を起こしてもいられない。

 まな板に乗せられた魚のように、眼球を白黒させ絶叫のし過ぎで酸欠した口をパクパクさせながら、バケモノを孕んだ腹を放り出し仰向けに倒れ込む。

 

「あ゛ッ……アガッ……ごわれ……お腹……グチャグチャ……ご、ごわれるッ……♡ꐦ」

 

 身体を内から引き裂かれるような激痛に、ピーン♡ と足を張り、床をガリガリと引っ掻いてまで、痛みから逃れようとするシノン……。

 無論、これは現実に起こっている事ではない。

 基地内のフルダイブ・ヘッドギアに繋がれたシノンの肉体は傷一つ負っては居ないが、仮想現実に入り浸っている脳は、この被虐を実際に受けているモノだと現実に伝えてしまう。

 結果として、ベッドで寝かされている現実の肉体も、今のシノンの状態と連動して――

 

「ン゛ッッお゛ほお゛お゛ぉぉおぉぉぉ~~~~~~~~~~!!!♡☆ꐦ」

 

 牝畜生より野太い悲鳴を、不細工にオホ窄めた唇から絞り出し、足ピンガニ股から大量の瀕死失禁を勢いよくシーツに叩き付けているのだ……。

 

「ホオ゛ッ……オ゛ッ……!♡ꐦ も゛ッ、や、やめでっ……はっ、破裂、ずりゅ……ボンって……じぎゅう、や、やぶれ……る゛ぅぅぅ……!!!♡×」

 

 どれほどシノンが、マジ逝き寸前の涙と鼻水を垂れ流し放題な、無様ガンギマリアヘ顔を晒して命乞いしても、本能でしか動かない触手は膨張を続けるのみ。

 その結果が母体の破裂だったとしても、気に病む事すらしないだろう。

 しかし、

 

「よっこいせ。お~、居た居た」

「ッッ!!?」

 

 タワーの外壁をよじ登って来た、アバターオークは別だ。

 

「ア゛っ……う゛あ゛ァ……!!?」

「うっは~、スゲェすげぇ。リアルでも使わせてくんねぇかな、この銃」

 

 呑気なコメントを残すオークの手にはアサルトライフルが握られており、口ぶりから察するにこの魔族が、シノンに生き地獄を見せた張本人なのだろう。

 どちらにせよ、今の彼女にとっては些事なことであり、

 

「ふぅうぅ~~~!! ん゛ふぅぅ~~~~!!!」

 

 敵の目の前で、このような痴態と無防備を晒しているという恐怖から、何とか逃げ出そうと呻き声を上げ、腕だけで尻を引きずりながら後退ろうとする。

 対魔忍として不屈の意志を燃やした抵抗だったが、最早その有様は、腰を抜かしてエロ肉をさらけ出し、クッソ無様に処刑してくださいとアピールしているのと、何ら変わりなく――

 

「おう、先にお前に撃たれてログアウトした連中からの言伝だ」

「ふっ!?」

 

「芋砂死ね――だとよ」

「えごぉっ!?!?♡ꐦ」

 

 オークは新たな圧触弾を、シノンの両胸に打ち込んだのだった……!

 

「お゛っ……おっおっおっオ゛お゛ッッッ!?!?♡×ꐦ」

 

 命の危機にビン♡ と、乳首を勃起させていた美乳の中へと解き放たれた触手が、巨乳へ、爆乳へと、そして留まる事を知らず――

 

「おぎょお゛お゛おぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーー!!?♡ꐦ×」

 

 バツン♡ と対魔忍スーツを引き千切る、破裂寸前ボテ腹に負けず劣らずの下品な超乳デカパイへと変貌させてしまう!

 

「だっ、だずげでぇぇぇ~~~~!!? おっ、オッバイまでごわれっ、ぶっごわれっ!? んぎぃいぃぃ~~~~~~!?♡ꐦ うごけ、うごけずぢぬっ、ごんなの絶対ぢぬっ、ごれなんどがじでぇぇぇぇ~~~~~!!?」

 

 水を詰め込んだ風船のように、自重に負けてべちゃあ♡ と、左右に横たわる超乳も、中から不気味にグニョグニョと触手が蠢いて、一秒毎に体積を増していく。

 パンパンに膨張した乳と腹の自重で、もう完全に動けなくなったシノンは、あまりに常軌を逸した狂気と異常に完全に錯乱し、敵であるオークにすらクッソ情けない救援を乞うが、

 

「あぁ? VRで死ぬ分けねぇだろゲーム脳が!」

「ホギッ!? オ゛ぎゃあぁぁあぁーーーーー!!?♡×ꐦ」

 

 当然のごとく断られ、その右乳をドダポォ♡ と蹴り飛ばされてしまう!

 

「あ゛ッ、あ゛ッ、アガッ……!? アがガべガげッ……!?!?♡」

 

 その衝撃が最後の一線を破壊してしまったかのように、メ゛リメ゛リメ゛リィ……♡ と、シノンの乳穴とマン穴をかっ開いて、触手たちが顔を出し、躍り出てくる。

 

「ブクブクブクブクブク……――♡♡♡」

 

 精神も肉体も、完全に崩壊してしまった対魔忍シノンは、血走った眼球を完全にアヘらせてひん剥き、致命傷のようにドバドバとマン汁と母乳を垂れ流しまくり、海産物のように口から泡を噴き出して――

 

 

「ブポベェッッ!!!♡ꐦ×☆」

 

 

 マヌケな断末魔と共に、限界を迎えた超乳とボテ腹を触手に引き裂かれ、破裂……。

 シノンの体内から沸きだした大量の触手は、裂け死んだ母体の事などやはり全く気にする事などなく、すぐに次の犠牲者を求めてタワーの屋上から飛び降りた……。

 

――えっ……なんで、急に暗くなブギャッ!!?

――う、嘘でしょ!? こんな怪物どっから!?

――シノン!? シノンはどうしたの、速く援護を、速く、助けてぇぇぇ!!?

 

 援護射撃を失い、凶悪な増援に襲撃された対魔忍側の戦線は一瞬にして完全崩壊。

 秘密基地の防衛システムは、完膚なきまでに破壊され――現実でも、雪崩れ込むように襲い掛かって来た魔族に、一瞬にして制圧されてしまったのだった……。

 そして……――

 

 

―――――――――――――――――――――――――

 

 

「お~し、次の部屋は、朝田……ん?」

「あ、ココあの芋砂ちゃんの部屋じゃん」

「お~あの、クッソ無様に破裂したっていう? どれどれー?」

 

――…………♡

 

「うっわ、メス臭っ」

「あーあ、大股おっ開いて。相当小便と逝き潮噴き散らかして暴れやがったな」

「へっ、鼻血まで吹いてよ。眼球ひん剥いてアヘ昇天顔晒しやがって、対魔忍サマの死に様かよコレがよ」

 

――……へッ…………ほへ……♡☆

 

「ちょい待て、頭はパーになってるみたいだが、まだ死んでねぇぞコレ?」

「は? マジかよ、しぶとすぎんだろ対魔忍……引くわ」

 

――……あ……へひぇ~…………♡♪

 

「まあ……どっちでも同じだろ。ここでトドメ刺しとけトドメ」

「うっし、良かったなぁ芋砂ちゃん。現実ではちゃんとチンポでハメ殺してもらえっぞ~」

 

――へ……オ゛ホォッ゛!!?♡☆ꐦ

 

 

―――――――――――――――――――――――――

 

 

 その後、秘密基地には損害の調査隊が派遣された。

 行方不明者多数、暴行を受けた死者多数。生存者――ナシ。

 機材やデータも全て略奪され、戦略的価値を失った秘密基地は機密保持のため、遺体の回収は断念。早急な爆破処理がなされた。

 対魔忍シノンを含め、数多くの有能な人材を、五車上層部は失ったのであった……。




○内容の感想はこちらからでも受け付けてます○
https://odaibako.net/u/is_sousakuinnry

●有償リクエストについて、詳しくはこちらから●
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=287190&uid=257014
(ハーメルンの活動報告に飛びます)
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