※この作品はR-18です。

即負けヒロイン凌辱短編シリーズ   作:こーひーまめ

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 亡生紗千さん(https://www.pixiv.net/users/682760)のオリジナルキャラである、絆 紗々さんが対魔忍になって人格をメスブタにされて最後は豚の餌になっちゃう小説です。
 いわゆるよその子キャラで書くのは初めてですが、内容は全く容赦がない自分のいつも通りより若干酷めなので閲覧にはご注意ください。


対魔忍サシャ  メスブタ化脳改造に自我破壊され、スナッフ配信で豚の餌と化す【よその子×対魔忍パロ】

 魔は決して、人と完全に相容れぬ存在ではない。

 それは良い意味でもあり、悪い意味でも、言えた。

 人と良好な関係を築けている魔族も居れば、その逆も当然存在している。

 そして人の社会に溶け込んだ魔族は、時として何も知らぬ市民を毒牙にかける事も、決して珍しいことではない……。

 

「は? グラビア撮影? どうして?」

 

 曇天が支配する星のない夜天。

 明滅するビル街の風に黒髪のショートボブを撫でられながら、女は唐突に鳴った通信端末越しに聞こえる声に聴き返した。

 

「先方が是非って……担当さん、私の職業知ってる? 小説作家、なんだけど」

 

 その言分には、小説家なんかより、もっと相応しい女優などが居るだろうというイントネーションが含まれていたが、彼女の指摘は少々的外れである。

 少し溜息をつくだけで、たぷん♡ と揺れるHカップの爆乳。

 171cmある抜群のスタイルを支える、むっちりと媚肉が乗ったヒップ。

 今まで何人もの雄を欲情させてきた、むしゃぶり付きたくなるような太股。

 それらを女として完璧に熟成した三十路の身体に内蔵し、なおかつ老いによるシワや垂れなど微塵も感じさせない彼女の凛然としたルックスは、そんじゃそこらの雑誌モデルが束になっても敵わない魅力を醸し出していた。

 故に、グラビア撮影の一つや二つ、むしろそっちを本業にしてもやっていけるだろうが、

 

「……その会社の噂、知ってて言ってる? 有名でしょ、『人食い企業』って」

 

 人食い企業。

 その名を出されて、調子よく女性をおだてていた担当編集の喉奥が詰まる。

 

「確かにギャラは破格で、スタッフも超一流ばかり、設備も最新鋭……あそこが目を掛け、飛躍して、誰もが一度は名前を聞いたことがあるような、トップタレントにまで上り詰めた子は何人も居る」

 

 なんとも夢のあるサクセスストーリーだが、この噂には恐ろしい続きが存在するのだ。

 

「けれど、人気の絶頂が過ぎ去った、その後。ひっそりと華やかな表舞台から姿を消した彼女達が、今は何をしているのか知っている者は誰もいない――家族を含めて、ね」

 

 故に、ゴシップ紙から都市伝説めいて付けられた仇名が、人食い企業。

 しかし、馬鹿馬鹿しい、そんなモノは根も葉もない噂に過ぎない、このオファーに応じるべきだと、鬼気迫るモノすら感じる勢いで擁護する担当とは、裏腹に。

 

「残念だけど、貴方の会社でもう本を出版するのは止めにするわ」

 

 どこまでも冷淡に、事も無げに、女は、

 

「あぁ……大丈夫よ。貴方の身の安全は、保障してあげるから」

 

 空を飛び、暴風が中へと吹き込むヘリコプターの扉の縁へと足をかけ、眼下の高層ビル――今まさに、話題に上がっていた人食い企業の本社を見下ろした。

 

「丁度いい事に、その人食い企業なんだけど。明日には――たぶん倒産してるもの」

 

 自分を売るように唆された哀れな担当編集との通話を一方的に切り、シートに端末を投げ捨てた女は、喉元の生地をマスクのように装着する。

 そう、小説作家はあくまで、彼女の表の顔。

 黒を基調にした、全身のボディラインをピッチリと余すところなく密着させたスーツ。

 そこに、膝や腕といった随所に装着された、戦闘を想定したプロテクター。

 光沢が妖艶に浮かぶ、喰い込みを見せるヒップラインの上に装備されたのは――忍者刀。

 

「装備よし、準備完了」

 

 もう一つの顔は、魔と結託し、人を食い物にする外道共に、明日の朝日は拝ませぬと裁きを下す、穢れきった浮世に生きる現代のくノ一――対魔忍。

 

「対魔忍サシャ――任務を開始するわ」

 

 対魔忍サシャは、眼下の高層ビルを目掛け、放たれた矢のようにヘリから飛び降りた!

 ヘリからパラシュート無しの降下など、自殺行為に他ならないが、それは彼女が対魔忍ではなかった場合の話だ。

 事も無げに、対魔忍スーツ越しの爆乳を弾ませながら、屋上に着地したサシャは腰の白刃を引き抜き、構える。

 

「人の皮を被った豚共め……今日が年貢の納め時よ」

 

 琥珀色の瞳を鋭く細めながら、黒き正義の影が、悪の巣窟へと今、潜り込む。

 

 

 

 

 油断したつもりは無かったが、油断が無ければこんな結果にはならない。

 一時間。

 それが、対魔忍サシャがヘリから降り立ち、本社ビルへと潜入してから、

 

「くぅっ……!」

 

 こうして無力化され、一室に拘束されるまでのタイムだった……。

 両手を脇を開くように鎖で吊り上げられ、両足も太股と脛を括られ、大股を開かされた格好……女の恥部を丸出しにした、いわゆるエロ蹲踞のポーズで固定。

 身に纏う対魔忍スーツも、乳首と性器の部分を♡型に繰り抜かれ、ただのテカテカドスケベピッチリスーツに改造されてしまったサシャは、己の不覚に奥歯を噛む。

 

「どうして、ここまで用意周到なのよ……!?」

 

 明らかに待ち構えられていた敵の配置といい、もうカメラまで自分の目の前に置かれている準備の良さと言い、この理不尽なまでの手際は事前に襲撃の情報が漏れていたとしか考えられない。

 まるで実験室のように、ガラス張りにされた一室の外では、何人ものスタッフ――明らかに人外の魔族までが――忙しなく動きながらも、間抜けでドスケベな対魔忍の総身を舐めるような下卑た視線を送って来る。

 

(隙を作って、はやく脱出しないと……!)

 

 このまま座すことは破滅しかもたらさない事は明白。

 鎖や脚の拘束を解こうと身を捩らせるが、力任せなだけのソレは、ただエロ改造された対魔忍スーツ越しのデカい乳肉や尻をたぷんたぷん♡ と揺らすだけの結果に終わってしまう。

 そんな無駄な抵抗をサシャがしている内に、スタッフたちは各々の配置に付き終え――カメラが、回り始めた。

 出入口の扉が開き、アップテンポなディスコと共に、

 

「ヤッホ~♡ 女の子の人生終了アヘ顔でしかイけない、ド変態お兄ちゃんたちの皆~♪ こんハロ~♪」

 

 オッパイとマンコを丸出しにした、正気を疑うようなアメスクに身を包んだ美少女が、マイクを片手にカメラの前へと躍り出た。

 

(っ!? あの子は、確か……)

 

 ピンクに染めたツインテールとデカパイをハイテンションに振り、オスをイライラさせる生意気そうながら媚び切ったスマイルを浮かべるその顔に、サシャは見覚えがあった。

 数年前、その抜群のバストとあざとく愛らしい妹的なキャラで、一躍国民的アイドルグループのトップにまで上り詰め――引退後、足跡を忽然と消した、人食い企業の犠牲者と見られていた少女だ。

 アイドル衣装を纏って煌びやかなステージのセンターに立っていた、そんな彼女が――今は男性器やハート、卑猥な文言、人マークに何人も×印が付いた、低俗で下品極まる刺青達を全身に入れながら、紫の丸い玉が揺れるピアスをデカ乳首とデカクリにぶら下げて、

 

「今夜も激ハイに、VIPメンバー限定♪ ヤラセ編集一切なし、ノーカットメスブタ処刑スナッフ配信、始めてイキたいと思いま~す♡」

「なっ!?」

 

 あらゆる意味で正気を疑うようなセリフを宣った!

 スナッフとは、裏ビデオ界隈で流通している、人が殺される姿を撮影した映像の事だ。

 

「前回は三十分もかからず終わっちゃってごめ~ん♪ ミキちゃんのロリロリボディには、ビリビリ触手くんはちょ~っと早かったカナ? でも沢っ山の投げ銭ほんとアリガト~♡ その後のミキちゃんの逝き肉プレゼント企画も、すっごく沢山応募してくれてビックリしちゃった~♡」

「ッ……!?」

 

 どこまでも底抜けに明るく頭が悪そうに、処刑と遺体売買について語る少女の姿に、サシャの背筋に戦慄が走り抜ける。

 間違いなく只の一般市民だったはずの少女を、ここまでブチ狂った外道に変えた悪魔達の存在と、

 

「だから今回はその反省を兼ねてぇ、特別頑丈なオバサンを用意しました~♡」

「なっ、オバッ……!?」

 

 その無邪気を装った矛先が、自分に向けられていると確信できたからだ。

 

「ほ~ら凄いっしょ? このデカパイむちむちコスプレオバサン♡ オッパイの大きさ、アタシでも勝てないもん。今までどこの娼館に居たのかな~?」

「だっ、誰がよっ!?」

 

 背後に回った少女に、両手でそのHカップの爆乳をだっぷんだっぷん♡ と、すくい上げる様に何度も弄ばれながらも、あんまりな罵倒に声を荒げるサシャ。

 だが、意にも関せず少女は、そのアメスクのポケットから今日のために用意された道具を取り出して、

 

「じゃあ、これ付けて~♡」

「な、なにをフゴォっ!?」

 

 慣れた手つきで、サシャの整った鼻筋を無様に引き上げる器具――鼻フックを装着。

 

「さっそく、自己紹介からしてみよっか?」

「ふっ、ふざけないでッ!」

 

 こんな放送に乗ってやることも、自出を語ることも言語道断であり、何よりこんな少女達が魔族の資金源になって食い物にされている事が心底看過できず、鼻穴を無様に広げて押し上げられた格好のつかない形ではあるが、

 

「貴方、こんな事は今すぐ止めて、はやく正気に戻っ」

 

 今からでも遅くは無いと、なんとか正道に立ち戻って貰うべく反射的に出た言葉が、

 

「……チッ……ウッザ」

「てピィッッ!!?」

 

 ビュッ!♡ と、鼻フックの先端から飛び出した冷たい針に、遮られた……!

 

「ほっ……あお゛っ……ふごっ……!?」

「あれれ~? オバサン、いま何か言いまちたかぁ~♡」

 

 先程の小さな舌打ちとは打って変わった声色で、ビクン、ビクン♡ と肩を跳ねさせ、眼をかっ開いて白黒させるサシャへと少女はワザとらしく尋ねる。

 飛び出した細い針は、簡単に鼻奥の更に上――つまり、脳にまで到達しているのだから、これで動揺するなというのは無理な話であるが、

 

(この、程度でぇ……!)

 

 反抗する気概はまるで失せておらず、むしろ逆境を前にして昂りを抑えられない。

 チャンスを与えてやったつもりだったが、身も心も魔に染まったというのなら、もう容赦はしない。

 スマホを片手に、心底自分の事を見下す少女へと、サシャは殺意を滲ませたドスの効いた声色で脅しをかけた。

 

 

「ぶひィ!♡ ごめんなさぁい!♡」

 

 

 あまり調子に乗らないことね、小娘――と!

 

「……………へ?」

 

 だが……実際にサシャの唇から零れ出た台詞は、彼女の意志から大きくかけ離れ、ひたすらに――情けなかった。

 

(なっ、なん……いま、私っ、何を……!?)

 

 何が、何かが致命的に狂っている。狂わされた。

 爆音を上げて警鐘を鳴らす心臓と、張りの良い肌に滴っていく珠の冷や汗。

 自分の脳裏に渦巻く狂気の真相に、向き合う間すら与えられず、

 

「ふごぉ、謝りますぅ♡ いい歳して全裸の方がまだマシなドスケベな恰好して、オスチンポ掠め取るするようなコスい真似しか出来ない、お下品ビッチコスプレババアで申し訳ございませぇん♡」

(なっ……なっ……なぁぁ!!? やめろ、やめなさっ、やめてぇぇぇ!!!)

 

 喉と唇が、まるで自分とは全く別の生物のように勝手に動き出し、サシャが思いつきもしないようなお下劣謝罪を勝手に始めだしてしまう!

 

「くっ……プププ。ウケる……傑作っ。マジ私の命令通りじゃん……」

(ま、まさか……そのスマホッ!?)

 

 思えば、おかしくなったのは、鼻フックの針が脳に刺さり、少女がスマホを弄り出してから。

 そして今の迂闊な一言で、対魔忍の中で仮説が確信に変わる!

 

(私の頭を、アレで弄り回しているとでも言うのッ!?)

 

 針をアンテナとし、アプリからの命令を受信させ、脳信号として発信させる。

 人体を知り尽くした魔族の秘術と、発明を繰り返す人類の技術が、最悪の形で融合した恐るべき洗脳器具!

 こんな物を付けられては、いかに対魔忍サシャと言えど、命運を握られたも同然であり、

 

「へぇ~♡ そんな珍獣みたいなドスケベオバサン、本当に居るんだねぇ~♡ 生きてて恥ずかしくないの~?」

 

 と、スマホからスイスイと入力する指を止めずに送られる質問に、何の抵抗もなく答えてしまう。

 

「ぶ、ぶひっ!♡ 正直めっちゃハズいですぅ! でも、もう完全に行き遅れて……このさい誰でも良いから、このヌキヌキするため無駄に育ったムラムラ媚肉を、チンポでハメ殺して貰う以外に私っ、もう生き甲斐がないんですぅ~!♡」

(違う違う違うぅぅ! 勝手な事を言わせるなぁぁ!!!)

 

 サシャにはキッチリと、プライベートでは何度も身体を重ね合ったパートナーがおり、行き遅れなどでは断じて無いのだが、そんな事は少女と視聴者たちにとっては塵屑よりどうでもいい事だ。

 

「くぷぷっ……そっかそっか♪ じゃあ、改めてリスナーの皆さまに、ご挨拶して貰える?」

「はひぃっ!♡」

(ひっ!?)

 

 そうしてサシャは、何千、何万が見ているのか分からないカメラの前で、丸出し乳首をプルン♡ と震わせ、ガバっ♡ と開いたマン穴を尿道まで見せ付けながら、少女に負けず劣らずのオス媚びウインクで、公開処刑モノの自己紹介を始めたのだった……。

 

「初めましてぇ、メスブタ志望のコスプレおばさんの、S美で~す!☆ いい歳こいてドスケベな恰好して皆様のおチンポ様をイラ勃たせた責任を取って、今から自分でメス肉どっぷんどっぷん揺らしながらイキ死んでぇ……豚さんの餌になっちゃいま~っす♡♪」

(はッ……イキ死ッッ……豚の……エサ……!?)

 

 自分で自分が言っている事が1ミリも理解できず、当惑し続けるサシャを余所に、少女が台車に乗せて、とんでもない剛直をカメラの前へと運んでくる。

 

「んふふぅ♡ えっぐぅ、マジヤバでしょ~コ・レ?♡」

(は……? なっ……!?)

 

 それは、ペニスの形をした普遍的な性玩具――ディルド。

 ただし、その形状、大きさ、太さは明らかに人間のソレではなく、規格外のオークデカマラを模っており、何より通常の物とは異なるのが――

 

(中に、液体が入ってる……?)

 

 まるでペットボトルのように透明であり、中には毒々しい泡を立てる紫色の液体が注入されている所だ。

 アレは、明らかに、不味い。

 どう使うか分かりたくもないが、一縷の望みを手繰り寄せるには、ほんの少しでも良いから情報への理解が欲しく、

 

「ほ~ら、オークチンポにメスブタおばさんも大興奮~♡」

「ふごぉっ!?!?♡」

 

 図らずもデカマラディルドに釘付けにされていた視線が、脳内で真っ白な爆発が弾け飛んだ途端、グルン♡ と、眼球ごと裏返った。

 

「ぶひぃ!!?♡ ぶひっ、ブヒィ!? ヒッ、ひっ、おひっ……んブヒィイイィィ~~~~~~~!!?♡ꐦ」

「うっわぁ~、生粋のメスブタって感じぃ?♡ チンポ目の前にしただけで、ケダモノみたいに発情してブヒブヒしか言えなくなってんじゃん♪♡ ドン引きぃ~♡」

 

 心底哀れな家畜を見下すような笑みを浮かべるアメスク少女の手には、『感度3000倍』『発声可能言語、豚語のみ』という指示が刻まれたスマホが握られている。

 全て仕組まれたモノとは言え、画面の前からでは真実は伝わらない。

 オークチンポを見ただけで、ブタ真似をしながら涙と鼻水でガンギマリしたアヘ顔を晒し。

 デカチチから血管すら浮かびそうなほど、パンパンに乳輪と乳首をフル勃起。

 肉壺をヒクつかせ、チンポ欲しさに大量の涎を垂らし始めた、真正のド淫乱メスブタ。

 それがリスナー達から見た、性義のメスブタ対魔忍……今のサシャの姿であった。

 

「ぷぎぃぃぃ~~~!♡ꐦ ぶっ、ぶひっ、ぶっふぅぅ~~~♡ꐦ ふぅぅ~~~♡ꐦ」

「そんな屠殺準備万端なメスブタおばさんにぃ、ピッタリのモノを今回はご用意させて頂きましたぁ~♡」

 

 サシャのマン汁を足に浴びながら、ウットリとした表情でカメラ目線を送り、ディルドに頬擦りしてみせる少女。

 

「このオークディルドの中にはぁ、なんと!♡ この前ハルミがリスナー贈呈ザーメンと混ぜて飲み干した原液が入ってま~す!♡ え、もう覚えてない? あんなに彼氏の名前大絶叫しながらデスアクメしたのにぃ?☆ かわいそ~♡♪」

 

 先に逝った犠牲者達のことを、悔やむ様子も見せずにせせら笑い、無邪気を装う邪悪は説明を続ける。

 

「このディルド型のケースは、マン汁で脆くなっちゃう特別製!♡ つまりぃ、コイツでオナりまくったら最後、自分のアクメマン圧でパリーン♡ って、オマンコの中で容器が粉々になっちゃうの!♡☆ そうなったら、どうなると思う~?♡」

「ぶっ……ぶひっ……ひ……!!?♡」

 

 感度三千倍にされ、溶けかけているサシャの頭でも分かる。

 粉々になった容器から、人間一人を簡単に殺せる猛毒が膣内に飛び散るだけでなく、鋭い破片が膣壁に刺さりまくって、その傷口から直に毒が回り――

 

「ブッ――ぶひブヒぶヒイィィィィィィ~~~~~~~~~~!!?♡×ꐦ」

 

 そのあまりに無様で凄惨な、女として最低の最後を想像してしまい、真っ赤な顔で、命乞いをするように全力で首を横に振り回した!

 

「え~、もう待ちきれないってぇ?♡ 仕方ないなぁ~、じゃあ3カウントで――は?」

 

 饒舌に処刑器具を、サシャのムワッ♡ と性臭を放つ受け入れ準備万端のマンコに突き入れようとした少女の手が――しかめっ面と共に止まる。

 

「なんで? ハルミの回を未視聴だったリスナーのために、もう一回実演?」

「ぶ……ぶひ……?」

 

 外のスタッフからカンペで、予定になかった指示を受けた元アイドルは、その可愛らしい表情を露骨に不機嫌に歪め、彼らを詰り始めた。

 

「アンタら馬鹿ぁ? 実演って、一体だれを使うのよ?」

 

 この場には他に、今からイキ死ぬメスブタ以外には誰もおらず、段取りの悪さに眉間のシワはますます深くなっていく。

 

「だったら、さっさともう一匹連れて来なさいよ。くっだらない実演のために生贄になっちゃう、かわいそーな活きの良いメスブタちゃんを――はぁ?」

 

 だが、そんな妥協案を無視して、スタッフはカメラの前に立つように指示を飛ばしてくる。

 元国民的アイドルのセンターだった彼女は、反射的にその指示には従い、カメラの前に移動し――

 

「だから、リスナーさん待たせてんだから、さっさとン゛ピィ゛ッ゛ッ゛!!?♡×ꐦ」

 

 ピィン!♡ と背筋を突き抜けた、仰け反りアクメと共に、最後のライブ配信を始めたのだった……!

 

「あ゛っ、おっ、お゛お゛っ!!?♡ꐦ ぞんな、ぞんなごりぇ、ま、まじゃがッ……!!?♡ꐦ」

「ぶ、ぶひっ!? ぶひぃっ!?」

 

 一瞬にして穴という穴からあらゆる体液を垂れ流し、呆然と己の命運を悟った少女に起きた些細な変化を、サシャは見逃さなかった。

 彼女のデカクリと乳首のピアスに付いていた紫の玉から色が失せており、つまりアレは玉ではなく容器。

 このディルドの中に並々注がれている猛媚毒と同じモノが、ほんの少量含まれており――

 

「ン゛ア゛ア゛ア゛ァアアァァァァーーーーーーーーーーーー!!?♡×ꐦ☆」

「ヒッ!?」

「イグイグイグイグイグイッグぅううぅぅぅぅーーーーーーーーーー!?!?☆×♡ꐦ」

 

 たったそれだけで、少女は大絶叫と共にたまらずガニ股を開き、爆発しそうな身体をどうにかしたくて、脇を見せびらかすように頭を抱え、アメスクから放り出した巨乳を見っともなく振り回し、腰を無意味にヘコヘコヘコヘコ♡ と出鱈目に前後させ始めた!

 

「どっ、どぼぢでぇぇぇえ!!?♡ꐦ やっだっ! わだぢなんでもやっだのにぃぃぃ!!?♡ꐦ

 ぜんぱいもグルーブのながまもいっばいエロじょけいぢたのにぃぃ!?♡ꐦ

 ぢゅぎでもないオッザンのごどもばらんでおろぢだのにぃぃ!!?♡ꐦ

 言うごど聞いでだらごろじゃないってやぐぞくぢたのに゛ぃぃぃぃ!!!?♡ꐦ」

 

 彼女と人食い企業の間に、どのような約束が交わされていたのかは知らない。

 だが、このような人を人とも思わない連中が、たった一人の少女との約束を律儀に護る訳がなく、利用価値が無くなったら使い捨てられるなど、ごくごく当たり前としか言いようがない末路であった……。

 

「ン゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉ~~~~~~~~!!!?♡×ꐦ」

 

 アッサリ限界を迎えた眼球が裏返り、整ったその鼻筋から血をビュ~♡ と間抜け面を晒して噴きながら、致命傷めいた勢いで失禁とイキ潮を床に叩き付け、聞くに堪えない排泄音まで垂れ流しながら――

 

「イッグお゛ほぉ~~~イグ逝グ逝ッグぅぅ~~~~……♡ꐦ おねぎゃ……だずげ、マ……マッ、まっ、まポべ……ブッ――ンゲッ……ぇッ……――♡」

 

 カクカクカク……♡ と、電池が切れた玩具のように弱々しくも、最後まで腰をダンスさせながら、ヨタヨタと数歩下がった後――自分の排泄物に、アヘ逝き顔面から突っ込んで……昇天。

 アイドル少女は、一生を壮絶に使い捨てられ、地獄へデスアクメしたのだった……。

 

「ぶっ……ぶひっ……ひ……!?」

 

 その逝き様を眺めるしか出来なかったサシャも、決して他人事ではない。

 どうにかせねば、次にああなるのは自分だと分かっているが故に、半狂乱になりながら必死で身を捩らせるが――

 

「ンブヒィ゛ッッ!?!?!?♡ꐦ」

 

 少女が遺した置き土産は既に、ボスンと黒煙を上げて今、サシャの脳内を犯し狂わそうとしていた……!

 とうにイキ狂った少女が床に落としていた、針のコントローラーであるスマホ。

 それがデスアクメの際に噴き出まくった大量の液体を浴びてショート、故障からの誤作動を起こしてしまっていたのだ!

 

「ぶひぶひブヒぶひぶひブホヒヒビビ!☆?♡?♪!×ꐦ」

 

 大量の出鱈目な情報が銃掃射のように送信され、サシャの脳内をズタボロにしていく……。

 上向いた眼球が出鱈目に転がりまくり、限界まで吊り上がった口角から涎が噴きだし、電気椅子にかけられた罪人のように強烈な痙攣を何度も何度も繰り返す肉体。

 デスアクメした元アイドルに負けず劣らずの無様さで、媚肉を揺らしまくりながら――誤作動した拘束具が、解ける。

 

「ブボビッ!!?」

 

 不意に無理なエロ蹲踞の体制から解かれ、背中から倒れるサシャ。

 ずっと開いていた股が戻らず、両手を放り出して恥部を何もかもさらけ出した、ハメ殺し待ちといった有様であるが――ようやく、彼女は自由を得た。

 

「ふ~……ぶぅ~……ふ……ごごご……ッ!」

 

 事故に近い形とはいえ、ようやく待ち望んでいたチャンスが訪れる。

 スタッフも不測の事態に動揺しているのか、部屋に入って来ない。

 対魔忍サシャが取るべき行動は、決まっていた。

 それは――

 

「ぶっ――」

 

 四つん這いのまま、床に転がった猛媚毒入りのオークディルドをすかさず手に取って、

 

 

「フゴッ!♡ ブヒブヒっ!♡ 

 ブッヒィィィィィィィ~~~~~~~~~~~!!!♡♪☆」

 

 

 すぐさま寝転がり、迷わず自分の豚マンコへとぶち込む事であった……!

 

「ぷぎっ!?♡ ぷ、ぷぎぎ、ぎひ……!?♡」

 

 下腹部がチンポ型に押し上がってしまうほど巨大なディルドを、力任せに最奥にまでねじ込んだせいで、ブチ、ブチ、ブチィ♡ と拡張膣道から鳴ってはいけない音が鳴っているが、

 

「ぷごおぉぉぉぉ~~~~~!!!♡♪ ぽっほおぉぉぉぉ~~~~~!!!♡☆♪」

 

 まったく意に介せず、品性の欠片もなく口をオホ窄め、鼻フック豚鼻を垂らしながら、ディルドを前後にピストンし、サシャは自らマンコを破壊していく……。

 数々のコマンドを洪水のように叩き付けられた彼女の脳は完全に破壊され、残ったのはただ、自分の肉体が壊れようとも悦楽を貪り続ける――メスブタとしての、本能。

 

「プギプギプギィィィ~~~~~!!!♡☆ プギイィィィィ、プギヒィィィィ!!!♡☆♪」

 

 パートナーを含め、数多くの男を魅了してきた爆乳を、空いた手で握り潰し。

 何人ものズリネタになってきたデカケツをメス汁溜まりにバチャバチャ♡ と打ち付けまくり。

 愛する者以外には決して開かなかった股を、ディルドで自ら抉りカメラの前でM字開脚まで晒しながら。

 

「ピッギィイイィィィ~~~~~~~~~~~~~~!!!♡♡☆♪」

 

 対魔忍サシャは、メスブタそのものなイキ嬌声を上げたのだった……。

 人間らしさは全て崩壊し、正真正銘のメスブタと化してしまったサシャ。

 当然、そんな畜生が、このオークディルドに仕掛けられた狂気の産物の事など覚えているはずもなく……、

 

「ぶひ~……ぶひぃ~……♡ ――ぶひッ……?」

 

 体液で脆くなるオークディルドの容器は、ドバドバと垂れ流された愛液で限界寸前。

 そんな状態であるのに、能天気にアクメ余韻に浸りながら、まだイキ続け――膣内をギュッ~♡ と絞め続ければ、どうなってしまうか……。

 

「ぶっふひぃ~……――プギッッッ!?!?!?×♡ꐦ☆♡」

 

 間抜けなメスブタは今、そのあまりに惨めな末路を、その命を使って分からされようとしていた……。

 

「ブギャアァアァァァァアァーーーーーーーーーーーーーーー!!?!?♡ꐦ♡ꐦ」

 

 一瞬にして全身の肌が真っ赤に染まり、蕩けた眼球がかっ開いて血走り裏返る!

 裂壊した容器の破片がサシャの膣に突き刺さり、そこから一般人ならごく少量でもデスアクメさせる猛媚毒が全身へと一気に回り始めたのだ!

 

「プガッ、プガガガガッ!!?♡ꐦ 

 プギャプギャブッ、ブゴォォォォーーーーー!!?♡ꐦ 

 プン゛ゴオ゛オ゛オ゛オオォォォォーーーーーーーーーー!!?!?♡ꐦ☆」

 

 全細胞が炸裂し続けるように燃え上がり、ピーーーン!♡ と筋という筋が硬直して、大股を開いたブリッジのような姿勢になるサシャの肉体!

 まるで体液総てを搾り出すように、イキ潮や尿だけでなく、狂った脳の命令により破裂してしまったかのように乳首から白い母乳まで噴き出始める有様。

 

「プガギギギギギッ!!?♡ꐦ

 ブッゴオ゛オ゛オ゛オ゛ォォォォォーーーーーーーーーーー……!!?♡ꐦ☆×」

 

 屠殺される豚でも出さないような絶命寸前の大絶叫を、ガンギマリアヘ顔で部屋中に響かせるサシャ……。

 その凄惨で無様過ぎる痴態は、レンズを通して全世界へと生配信され、眼には見えない多数の視聴者たちから、爆笑と侮蔑と嘲弄と投げ銭を投げかけられながら――

 

「ブボッ!?♡ꐦ

 ぶ――ひぇ…………ぶ、ぉ゛ぉぉ~~~……――♡♡♡」

 

 フック豚鼻から、グチャグチャになった脳から出た鼻血が飛び散り、最後の最後までメスブタのような裏声悲鳴を漏らしながら、

 

「ぶへ――………………♡」

 

 どちゃりと、糸が切れた人形のように力尽き――対魔忍サシャは、完全に人としての生涯を終わらせたのだった……。

 

「へ………ぶへ…………♡」

 

 一応、生きてはいる。

 対魔忍としての常軌を逸した身体能力がギリギリのところで命を繋いでいたが……生き残った事と、助かったことは、同意義ではない。

 もうこのメスブタは自分で考えて動くことは出来ないし、筋がいくつもダメになっているので、自力で動くことも不可能だ。

 肉奴隷として使おうにも、膣穴はガバガバな上に完全に破壊され、何よりも穴という穴がユルユルでチンポを絞める事ができないだろう。

 だというのに、心からの幸福を噛み締め、舌を放り出したドスケベなアヘ逝き顔で呆ける――こんな生物に、まだ使い道があるのだとしたら、それは……

 

――Pugieeeeee!!!

 

 それこそもう、豚への餌ぐらいのモノだろう……。

 どんなものでも残さず食べる、魔族の巨大豚が、鼻が曲がりそうなほどのメス臭がむせ返る部屋へと解き放たれる。

 糞尿に頭から突っ込んで絶命し、ピクリとも動かず冷めていく小さなメス肉と。

 垂れた媚肉を痙攣でどこまでも媚びさせる、活きのいいホカホカの熟れたメス肉。

 たとえ魔豚でも、どちらを先に選ぶかなど明々白々であった……。

 

「へ……ブギャッッッ!!?♡ꐦ」

 

 横にだるんと広がったHカップのデカ乳肉に、豚の牙が突き刺さり、母乳が再び勢いよく噴き出し――ここから先の、豚の餌共が嬲り食いされるスナッフビデオの配信は、過去最高の視聴率と投げ銭を得て、裏ビデオ界にて『神回』と名を遺すことになる……。

 

 今回の配信に出演したメスブタS美の名は、変態共の記憶に強く残る事となり。

 逆に対魔忍サシャの名は、永遠に豚の胃の中へと消え去って逝ったのだった……。

 

 




 こちらの作品は、pixiv短編対魔忍パロ専用窓口のからの有償リクエストで執筆させて頂きました。
 今回のようなとりあえず対魔忍だからという理由で、基本的人権を蹂躙される女の子といった短編を受け付けておりました。
 現在は休止中ですが、また受付は再開予定ではあります。
 告知はTwitterなどでさせていただきますので、気長にお待ちくださいませ。

○内容の感想はこちらからでも受け付けてます○
https://odaibako.net/u/is_sousakuinnry
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