※この作品はR-18です。

即負けヒロイン凌辱短編シリーズ   作:こーひーまめ

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 デュエプレのエレナさんが人が死ぬ事に定評のあるデュエマで負けたから、全穴ブチ犯されて出産エロ処刑されちゃうお話です。

 こちらの作品は、Skebからの有償リクエストで執筆させて頂きました。
 ただいま新規受付は停止しておりますが、気軽に酷い作品を書いて欲しい有償リクエストをお考えの方は、こんな作者も居たことを覚えておいてくださるとうれしいです。


光の守護者エレナさんが雑魚の孕み袋と化して、クソ無様に出産エロ処刑されるお話

 真のデュエリスト同士が行うデュエルには、死が伴う。

 これはデュエル・マスターズにおける常識であり、逃れられぬ運命だ。

 そして今宵もまた、1人の敗者が、その儚き命を散らそうとしていた……。

 

「きゃあああぁぁぁっ!?」

 

 己を守るシールドを全て破壊され、敵クリーチャーからの一撃を受け吹き飛ぶ、女デュエリスト。

 身命を賭して作り上げたデッキが華散るように散乱し、攻撃によりズタボロと化した煌びやかな衣服の下から、きめやかな柔肌や、豊満な乳肉、尻肉を覗かせ、揺らし、擦り、冷たい床へと打ちのめされ転がされる。

 天女のように美しい美貌を、地べたに這いつくばらせる女性――光の守護者エレナは、息も絶え絶えに不覚の呻きをあげた……。

 

「そんな……手も足もっ、出ないだなんて……!?」

 

 己の実力に、自信はあれど驕りは無かった筈だと思考を巡らせても、叩き付けられた結果は変わらず。

 

「あぁ……ごめんなさい、みんな……」

 

 白い頬に、零れ落ちた一筋の涙。

 邪なる者に、守護者としての使命を果たせなかった己の不出来と、大切な仲間達や庇護すべき子供たちを残して散ってしまう慙愧の念が、白い手袋が引き裂けそうななほどに強く握り拳を作る。

 

「お見事、でした……強き、デュエリスト……」

 

 それでも最低限の礼節として、不気味で下卑た笑みを浮かべ、こちらを見下す勝者の実力を称えるエレナ。

 

「なぜ、それほどの強さを持ちながら……正しいことに力を……」

 

 だが、目の前の男は、決して褒め称えられるような相手ではない。

 彼女が暮らすデュエマシティに嵐のように現れ、卑劣な戦術を好み、女性デュエリストばかりを狙う卑劣な悪漢だ。

 故に、シティでも指折りの実力者であるエレナに、一発懲らしめて欲しいとの依頼が舞い込み――そんな輩が真のデュエリストで、これ程までに圧倒的な実力を誇っているとは、露程にも彼女は思い至らなかった。

 

「わ、私がここで散るのは、真のデュエリストの運命……不服はありません……。

 ですが、どうか……こんな女性ばかり狙う非道は、私で、最後に……」

 

 もはや自分にできる事は、これ以上、女性を嬲るような卑劣で愚かな真似を繰り返さないように頼み願うだけ。

 そう思い込んでいたのは……、

 

「え……お楽しみは、これ、から……?」

 

 自分の、女性としての魅力に満ち溢れた、垂涎モノな身体の価値を理解しきれていないエレナのみ。

 男は、この瞬間を待ち望んでいたと言わんばかりに、股間をパンパンに膨らませながら、デッキから一枚のカードを引き抜いた。

 

「なっ……そ、そのカードは!?」

 

 エレナに見せつけるように、男の指で邪悪な輝きを放つ、一枚のカード。

 その恐ろしき名は――

 

「じ、【地獄門デス・ゲート】……!?」

 

 大気を歪ませ、音を立てスパークさせる迸り。

 たかが一枚のカードとは思えぬほどにソレは、禍々しく、力を湛え、解放の時を待ちわびるかのように、エレナが倒れる大地を揺れ動かす。

 

「な、なに、を……!?」

 

 これほどの悍ましい力が、自分ただ一人に向けられている。

 あまりに理解できない男の行動。

 命運が尽きるとしても神妙にしていたエレナの心中に、戸惑いと狼狽と――恐怖が、渦巻いていく。

 

「何をするつもりですか……!?

 デュ、デュエルの決着はついたはずです……!」

 

 確かに、デュエルの決着はとうについている。

 だが、これから行われるのはデュエルなどという、崇高な行為ではない。

 これから始まるのは、無様に這いつくばる敗者が今まで浴びて来た、称賛や賛辞、喝采の数々とは余りにも程遠い――

 

「え、エロ……処刑……!?」

 

 地獄の門により幕を開ける、淫惨で壮絶な拷問エロ処刑だった!

 

「そ、それはどういう意――ッ!?」

 

 真のデュエリストが操ることにより、放たれ、実体化する呪文。

 地獄門デスゲートが轟音をあげ、拵えられた鋭き双眸で見下すように、エレナの眼前へと現れる。

 

「そ、そんな、まさか……私に、その、呪文を……!?」

 

 多くのデュエリストが愛用する、強力無比なカードであるが故に、光の守護者たる彼女もこの門が何を引き起こすかは熟知している。

 熟知しているが故に――

 

「やっ……やめ……おね、お願いしま……!?」

 

 これから我が身に降りかかる災厄に、震えるほどの絶望を、口から零してしまう……。

 当然、脆弱な生贄の呻きなど、誰も聞き届けはしない。

 巨獣の唸りのような軋みを立て、ゆっくりと開いた門から――

 

「ヒッ――きゃあぁぁぁぁぁぁ!!?」

 

 無数の蛇めいた怪物が湧きだした!

 手足はなく、目や鼻も無いが、獲物を捕らえ、喰いちぎるための肉食獣を思わせる牙だけは残した、まるで怨霊のようにユラユラと蠢く怪物たち。

 悲鳴をあげ終える間もなく、エレナの四肢へと嚙みついた怪物は、まるで磔のように彼女の身体を吊るし上げる。

 

「あぐぅ!?」

 

 両手足に噛みつかれ、手足を広げた状態で持ち上げられ、奥歯を噛み締めて痛みに耐えるエレナ。

 だが、この程度の苦痛など、序の口に過ぎない。

 怪物の一本が、まるで狙いを定めるかのように、ゆっくりと彼女の豊満な胸元へと近づいていく。

 

「い、いや、放し、放してぇぇ!」

 

 足掻き藻掻いたところで、人外のクリーチャーですら抵抗できない呪文の力に、ただの女一人で抵抗できるはずもなく、

 

「はうぅ!?」

 

 まるで水面に沈めた石のように、エレナの服を、肌を、骨を。

 実体なき霊の顎が通り抜けて行き――

 

「ど、どうなって――ひぐっ!?」

 

 その最奥で脈打つ、心臓に牙を突き立てた。

 

「う、嘘、私の、心臓に、本当にっ……届い……!!?」

 

 有り得ないが、認めざるを得ない圧倒的な現実感。

 得体のしれない怪物に、間違いなく、心臓を直接握られている。

 悲鳴すら出せない程の怖気が、一瞬にしてエレナの血の気を奪い、抵抗せねばならない手足すら凍り付かせていく。

 

「ハッ……はっ……はっ……!?」

 

 普通の雌なら、この時点で小便チビりながら命乞いするところだ。と、嘲り嗤う男の様子から、このような真似は今回が初めてでは無く、常習的にやってきた事なのだと理解できる。

 そのような輩に、磔のような格好にされ、破れた衣服の奥から、零れ落ちそうなほどの巨乳や、長くしなやかに伸びる脚線美、その根元に秘めた女壺まで視えそうな有様にされたエレナは……、

 

「……恥を、知りなさい……!」

 

 末期とは思えぬほどに、強く眩いほどの怒りを抱いて、恐怖に屈さず邪悪を睨みつけていた。

 

「カードの力を悪用し、女性を痛めつけ喜ぶ破廉恥な言動……!

 貴方に、デュエリストを名乗る資格はありません!」

 

 ここで自分は、怪物に心臓を喰いちぎられ、果てるだろう。

 それを理解してなお、悪に屈しない勇ましきエレナの姿は、神話の戦女神すら彷彿とすらさせる。

 

「私をここで倒しても、貴方では、この街で暮らす『本物』の真のデュエリスト達に敵う事は絶対に……――ぇ?」

 

 しかし、女神からの啓示のように透き通り、響き渡る声がどれほど耳に響いても、男は心底聞く耳を持たず、口角だけを上げ続ける。

 男は知っているからだ。

 

「なっ、今度は、どこに……っ!?」

 

 どれほど崇高なイキり方をする奴でも、女である以上――

 

「ヒギッ!?♡ꐦ」

 

 ここを噛まれれば一瞬で、口にすることが、全てメス豚の鳴き声になる事を……。

 

「ギッ、ほギッ、ギッ……!?!?♡」

 

 新たにエレナへと忍び寄った牙が潜り込んだのは、彼女の下腹部。

 その奥に眠る、子宮へと大口を開け――渾身の力を籠め、牙を突き立てたのだ。

 

 

「ヒギイイィィイイィィーーーーーーー!!?♡ꐦ」

 

 

 あまりに未知すぎる、生きたままポルチオを直接噛まれるという刺激。

 凛然と男を捉えていたエレナの眼球がぐるんと上向き、あられもない悲鳴を叫びながら、怪物が突き刺さったままの腰を突き上げた。

 

「な、にゃに゛!? ごれっ、なん゛っ、ん゛っ、ぎぃぃぃ~~~~!?!?♡ꐦ」

 

 孕み頃の健全子宮に喰い込む、怪物の牙。

 普通なら、声にならない大絶叫を喚き散らし、ショックのあまり絶命しても不思議ではないだろう。

 だが、この異常極まりない状況で、エレナの口から飛び出したのは、余りにも信じ難い――

 

「ヒッ、ひぎゅ~~~~~~~~~!?!?♡♡ꐦ」

 

 マジイキアクメ声だった!

 プシャァァァ!♡ と鮮血の代わりと言わんばかりに、ショーツ越しの割れ目がぱっくりと開き、噴き出した潮が彼女の股間を洪水のように濡らしていく。

 

「おぐっ!♡ う゛っ、お゛っ、お゛お゛おぉぉぉ~~~~~~~……!!!♡♡ꐦ」

 

 残らずぶっ飛びかけた理性の防衛本能が、この狂悦から逃れようと全身に力を込めまくる。

 だがそれは、背筋と首をピーン♡ と、仰け反らせ。

 長く肉付きの良い脚を、赤ん坊のようにM字に開脚。

 服越しにでも分かるほど、クリと乳首をフル勃起させながら。

 眼球を裏返し、窄んだ唇から舌を突き出し、みっともないオホ声を力の限り垂らして、

 

「んお゛っッ!!?♡ へっ、へ~……♡ へぇ~♡ へぇぇ~~……♡」

 

 何時間も徹底的に愛撫されたような、発情しきり熟れ切った痴態を放り出し、エレナはぐったりと放心して、荒く下品な呼吸を整える。

 

「あ゛……お゛ほッ、ごほっ……!♡ なに……がぁぁ……?♡」

 

 白黒と明滅する意識と視界、爆発してしまいそうな程に代謝を上げ、ムワァッ♡ と、身体中から特濃のメス臭を立ち昇らせる……。

 

「くっ、ほお゛ぉぉ~~~~~~……!?♡ꐦ」

 

 ヘコッ♡ ヘコッ♡ と、暴走させ焙り出されたメスの生殖本能のままに、下腹部をドスケベに痙攣させる、もしデュエマシティの市民たちが目にすれば絶句モノの、無様痴態を晒す光の守護者。

 だがこれは、終わりではなく始まり、これから彼女に降りかかる災厄の序の口にすぎない。

 

「ふお゛ッ!?♡ꐦ」

 

 息もつかせぬまま、バクバクと警鐘のように高鳴る心臓を離し、まるで水面からストローでも引き抜いたように傷跡を残さず離れた牙の怪物が、

 

「ぷぎぃイ゛ぃ!?!?♡♡ꐦ」

 

 今度は左のぷっくり勃起乳首へと、トラバサミめいたギザギザ歯を突き立てた!

 

「い゛っ、いだい痛い゛いだいィィ~~~~~!!?♡ꐦ」

 

 敏感な部分へと、布が喰い込むほどの力で噛みつかれ、奥歯を噛み締めながら、エレナは艶やかな金髪をイヤイヤと振り乱す。

 怪物に噛まれた時として、正常な反応と言えるだろう。

 しかし先程、子宮へと噛みついた時のような乱れ方は無く――つまり、この怪物は、ここからエレナの体内へと異常を流し込むのだ……!

 

「イぴぃッ!?!?♡♡☆」

 

 怪物の口から、深い闇色の輝き――マナの魔力が迸る。

 マナとは力の根源。クリーチャー、呪文、あらゆる怪異を、世界に存在しえない者達を造り出す、最も純粋な生命エネルギー。

 それをありったけ人体に注ぎ込んだ時、果たしてどうなるのか?

 子宮の場合は、一発の射精で確実に妊娠するほど子作りに適した重度の発情を促し、乳房の場合なら――

 

「あ゛、あっ、あ゛っ、あぁぁ~~!!?♡ꐦ 熱いあづいあぢゅい、お゛っ、オッパイがっ、あぢゅいぃぃ~~~~~~……!!?♡」

 

 大きいながらも、彼女の神秘的な美貌は損なわない美巨乳だった母性の象徴が、

 

「ん゛おおおぉぉぉぉぉおおぉ~~~~~~~~~~!?!?♡♡☆」

 

 メスケダモノの絶叫と共に、衣服を内側から引き千切りながらブクブクブクゥ!♡ と見る見るうちに膨張。

 

「わ゛っ、わだぢのお゛っ、おっぱいがぁぁぁ~~~~~~~!!?♡♡ꐦ」

 

 オスの劣情を煽る以外は何の役にも立たない、腹まで覆い隠すほどのお下品爆乳へと変貌を遂げてしまう!

 

「ひいぃぃぃ~~~~~!!?♡ どっ、どおぢでっ、ごんなっ!?♡

 い、いやイヤいやぁぁぁ!? おっぱい、お願いだからオッパイもどぢン゛ッ!?♡ꐦ

 んぎいいいぃぃぃ~~~~~~~~~!?!?♡♡☆」

 

 バランスよくと、右乳首にも噛みついた怪物に滾る闇のマナが、エレナの右オッパイも膨張させる。

 オス媚び膨乳デカパイと化した威圧感すら覚える爆乳は、もはや彼女の両手でも抱えきれるサイズではなく、最もマナを強く浴びた乳首は、デカ乳輪にそびえ立つ円柱状のチューブ状態。

 最早まともな下着が入るサイズや形状では無く、こんなドスケベデカパイでは、モデルや役者、子供達へのデュエル教室といった活動など夢のまた夢。出来てせいぜい、男のチンポに媚びて犯される性奉仕ぐらいが関の山か。

 もしくは――

 

「へ……? ひ……ぃい…………!!?」

 

 人外めいた爆乳に相応しい、人外な怪物の嬲り物ぐらいだろう……!

 ひときわ巨大な2匹の怪物が、大きな大きな肉へとかぶり付くように、大口を開いて左右からゆっくりと迫る。

 その意図を、今更汲み違えるエレナではない。

 

「ち……ちがっ、私のオッパイは、あ、貴方達のごはんじゃ……!?」

 

 そして当然、哀れな生贄の言葉など聞き入れるデスゲートでもない。

 豚の丸焼きより極上な、丸々と膨張した卑猥なデカ乳を――

 

「ほンぎぃ!!?♡♡ꐦ」

 

 怪物は、左右から力任せに噛み締めた!

 

「ほぐお゛おぉぉぉーーーーーーー!!!♡♡ꐦ

 おっばい!♡ꐦ おっばいがぢぎれるぅぅぅーーーー!!?♡×ꐦ」

 

 根元を噛み絞られ血管を浮かべながら、まるで水風船のようなパンパンで惨めな形状にさせられる乳房。

 両デカパイへと喰らい付かれた、エレナの眼球が再びアヘ返り、股からは潮が鉄砲水のように噴き出して床に叩き付けられる。

 このような暴虐を受けても、マナが身体中でオーバーフローして渦巻く、惨め敗け牛は――

 

「ん゛ひい゛いぃぃぃーーーーーーーーーー!!?♡×♡☆」

 

 破裂寸前のデカ乳首から大量のスケベ母乳を噴き出して、激しく絶頂!

 

「ぶもおおぉぉぉぉーーーーーーーーーーー!?!?♡☆♡

 ぢぢイグッ!?♡ꐦ みりゅぐどまらイグッ!?♡ꐦ

 イグイグイグイグっ、イッグウゥゥ~~~~~~~~~!!?♡♪♡ꐦ」

 

 脳味噌の中身でも全てぶちまけているかのように、びちゃびちゃびちゃ♡ と母乳で白濁の水溜まりを作りながら、恥も外聞もなくイキ狂いまくる光の守護者……。

 

「ん゛ほ゛お゛お゛おおぉぉぉぉ~~~~~~~~~~~!!!♡♡ꐦ」

 

 しかし、最早その二つ名も、過去のモノ。

 まるで低俗なAVのように、ミルク噴水と化した爆乳をモンキーダンスのように上下に振り回されても、何一つ抵抗できずにオホ声を上げるだけのメス肉が掲げるには、あまりに不相応な異名だろう。

 

「へ~~♡ へぇ~~♡ お゛っ……へぇ~~……♡♪」

 

 それをこの、ガンギマリアヘ顔を晒す、発狂寸前のイキ狂い馬鹿乳メスには、直々に思い知らせるため――邪悪な笑みを浮かべ、男はデスゲートにエレナを解放するよう、命じた。

 

「へっ? ――おぶべっ!!?♡ꐦ」

 

 四肢と乳を吊り上げていた拘束が解かれ、顔面とデカパイから地面に叩き付けられ、間抜けな悲鳴がデュエル場へと響く。

 

「お゛っ……ぐっ、う……うぅ……♡」

 

 頭をぶつけたショックで、パーな放心状態から戻って来れたエレナだったが、

 

「お、おっぱいが……重ひぃぃ……♡」

 

 イキ過ぎによる極度の疲弊と、何倍にも肥大化した爆乳のせいで立ち上がることも出来ず、へたり込むように身体を起こすのが限界と言った有様だ。

 マナを大量注入された影響で、一時の体力は取り戻しているが、所詮は枯れ木に水。

 敗者の運命から逃れられた訳でもなく、気を抜けば再び爆発してしまいそうな痴肉を引きずるエレナへと、

 

「ヒいッ!?」

 

 目線を合わせるように、男は心底愉快そうに屈みこむ。

 たったそれだけで、数十分前の気丈さが嘘のように、恐怖に強張り怯え切った悲鳴を漏らす敗け犬を、あえて解放した男の目的は……、

 

「ちゃ……チャン、ス?」

 

 このザコデュエリストに、守護者としての最後のチャンスを与えてやるためだった。

 男の指に挟まれているのは、敗北した際に散らばったエレナのカード。

 その中でもひと際、強力にして無比なる、光の守護者最強の切り札。

 

「そ、それは、私の『光神龍スペル・デル・フィン』……!?」

 

 悪しき者には決して渡ってはならぬ圧倒的な力が、卑劣の権化のような男の手中にある。

 これが何を意味するのかなど、融け切ったエレナの頭でも、一瞬で分かる話だ。

 

「だっ、ダメ……! ダメです! 返してください!!

 そ、その子は、貴方のような下衆が扱って良いモノではンヒィ!?♡ꐦ」

 

 じゃあ無様に敗け死ぬお前なら良いのかと言わんばかりに、カードの角で軽くデカ乳首を突かれただけで、イキ声と共にブシッ!♡ と潮を噴く、高貴さとは程遠いメスブタの姿……。

 

「ら、らめぇ……らめなのぉぉ……♡

 そっ、その、ぢからだけは……その子だけはぁぁ……!♡」

 

 決して、使わせてはならない。

 ただでさえ自分を圧倒できる実力を誇る男に、スペル・デル・フィンの力まで合わさってしまえば、本当に止められる者が誰も居なくなってしまう。

 この街で暮らす大切な人たちが、自分のような目に合わされてしまう……。

 

「お、お願いします……わ、私は好きにして、どれだけ辱めても良いから……!

 ど、どうか……この子だけは……この街の人たちに手を出すのだけは……どうか……」

 

 このような下衆に慈悲を乞うように正座し、馬鹿みたいに大きくさせられた乳へと手を滑り込ませ、頭を垂れるのは屈辱の極み。

 それでも自分に残された手段は、もはやこれしか無いと縋り、頼み込むエレナ。

 ボロボロの衣装を身に纏い、床に付くほどの異形じみたデカパイを放り出し、自分で噴き散らかした母乳と愛液溜まりの上で正座までして、恐怖と絶望に屈した涙を浮かべ青ざめる姿は、守護者と呼ぶには余りにも力なく淫猥だったが……、

 

「っ!? やっ、約束、して、くださるのですね……!?」

 

 それでも、光の守護者としての使命を果たす、最後のチャンスを勝ち取る事に成功する。

 一瞬だけ見えた希望に、顔を上げたエレナの表情が明るさを取り戻す。

 

「えっ……条件……ぇ――――っッ!?」

 

 が、そのか弱い光は、男が提示した『条件』の前に、底知れぬ闇へと一瞬で塗りつぶされた……。

 

「そ、そんな……私を、私をどこまで辱めれば、貴方は……!?」

 

 狂気の沙汰を平然と突き付ける男の事を心底理解できず、この世に存在してはいけないモノでも見るような眼で、エレナは声を震わせる。

 無論、拒否するならそれはそれで構わないと、男は手にしたカードを自分のデッキへと収めようとし……、

 

「ま、待って!! 待って、ください……」

 

 敗者には否応を選ぶ権利など、とっくに残っていない事を思い知らせるのだった……。

 

「分かり……ました……その台詞を、全て一言一句……違えずに言えば、いいのですね……」

 

 その前の準備として、更にいま着ている服を全て脱ぎ捨てる事も強要されるエレナ。

 

「は……い……」

 

 裸体よりもよっぽど卑猥な、デカ乳首オッパイや低音オホ声、潮や母乳の噴射をとっくに見られているとはいえ、自ら肌を晒す行為には未だ抵抗を覚え、重すぎるデカパイに悪戦苦闘しながらも、

 

「んっ……く……♡」

 

 慣れ親しんだ衣装を、時に破き、愛液の糸を引き、特濃のメス臭を放ちながら、脱ぎ捨てていく……。

 そして、いつでも好き放題にハメられるだろう、一糸まとわぬ裸体となったエレナに、スマホのカメラを向けながら――男は、『条件』の開始を命じる。

 光の守護者は皆を護るという使命を果たすため、悲壮な覚悟をデカパイに固め、精いっぱいの作り笑いを浮かべ、

 

『でゅ……デュエマシティの皆さまぁ~♡ こんにちは~♡

 光のクソザコ守護者、エレナで~す♡』

 

 生放送が始まったカメラの前で手を振り、デカパイ全裸姿を生配信し始めたのだった!

 

『きょ、今日は、皆さまに謝罪しなければならない事がありま~す♡』

 

 両脇を開いて後頭部で腕を組み、自分の恥部を全てさらけ出すようなお下劣ポーズで、つらつらと心にも無い台詞を並べていくエレナの唇。

 傍らに演劇などにも出演していた経験が、本心を笑みで覆い隠し、最悪の形となって実っていく……。

 

『わ、私は、普段から皆さんの模範となるべく、オス様のチンポをイライラさせるデカ乳とデカ尻を振り回しながらぁ♡ チンイラさせる才能しかない癖に、守護者とか名乗ってイキり散らかしていましたがぁ♡』

 

 育ちが良いため、自分が何を口走っているのか半分ぐらいは理解できていない所があっても、

 

『し、真のデュエリスト様にはこれっぽっちも歯が立たず、瞬殺されてしまいましたぁ♡』

 

 徹底的に、光の守護者として築き上げてきた尊厳を、完膚なきまでに破壊しにかかって来ているのは、理解できる……。

 

『だっ、だから今日は、クソの役にも立たなかったお詫びの気持ちを込めてっ、最後に皆さまのためっ……♡

 ミルクを出せるように改造して頂いた、オス媚びデカパイをぶん回しながらっ♡

 無駄温存処女膜をぶち犯して、はっ、孕ませて頂きっ♡

 オホ声大絶叫しながらっ、無様出産デスアクメしっ、皆さまのため……最っ低のお下品ズリネタオカズを提供したいと思いま~す!♡』

 

 エレナの正気を疑うようなエロ処刑宣言生配信は、瞬く間に再生数を伸ばしていき、ネット情報に聡い水の守護者から、彼女と親交が深い他の守護者たちの間にも、瞬く間に広がって行くだろう。

 無論、デュエマシティで彼女を慕う大勢の人間や、子供たちにも観られているはずだ。

 だとしても、皆を護る職務を最後まで投げ出さない、自己犠牲の精神は気高く尊いモノだろう。

 

『も、元光の守護者こと、『雑魚の孕み袋』エレナっ♡

 身の程知らずなバカメスの逝き様、見せて差し上げましギュッ!!?♡ꐦ』

 

 だが、こうして。

 最後の一言を言い終えるまさにその瞬間、男の手から投げられた自分のパートナーとも呼べるカードが、デカ乳首に深々と突き刺さり。

 ブシィッ!♡ と、乳とクリ勃起マン穴から出血めいた勢いでイキ汁を噴射して。

 媚び切った作り笑いを、マジイキ丸バレの悶絶ガンギマリ顔に変形させ。

 

「ア゛おおおぉおおぉぉーーーーーーーーー!?!?♡♡ꐦ

 イグイグイグイグゥゥーーーーーーーーーーーーー!!?♡ꐦ×♡」

 

 AV女優でもしないような、舌をピーン♡ と突き出した、絶叫仰け反りアクメを何の臆面もなく配信するようなメスブタの姿からは、そのような美徳とは無縁な、白濁した劣情と侮蔑しか感じ取ることは出来なかった……。

 

「ま゛っ!?♡ꐦ

 な、なん、まっでっ! ぞれもっでがないでっ!?♡ꐦ」

 

 いい見世物だったと、鼻歌でも歌いそうな気軽さで、母乳塗れになったスペル・デル・フィンを回収する男に、約束が違うと涙と鼻水を垂らしながらエレナは手を伸ばす。

 だが、条件は台詞を『最後まで』一言一句違えずに言い切ること。

 途中でアクメ咆哮した時点で、条件は満たせなかった、とバッサリ切り捨てられてしまう……。

 

「だって!? アレ、あれは、貴方が……貴方がわだぢの、わだぢの乳首をぉぉ!!!」

 

 

 女性としても、デュエリストとしても、全てを余さず踏みにじられたエレナの慟哭が、すぐさま訪れるだろう次の犠牲者を相手にするため踵を返し、遠のく男の背中に投げかけられる。

 しかし、どのような抗議も、今はもはや敗け犬の遠吠え。

 そんな敗け犬の遠吠えすらも、直にそれ以下の――

 

「ぉん゛お゛ウ゛ッッ!?!?♡♡ꐦ」

 

 孕み豚のイキ声に、変わり果てた……。

 パックリと開いた処女膜丸見えの膣穴に、再び活動を開始したデスゲートから飛び出した怪物の頭をねじ込まれ。

『雑魚の孕み袋』エレナは、再び理性の欠片もないようなアクメ顔を晒し、

 

「お゛ッッッ……ホオオォォォ~~~~~~…………!!!♡☆♪」

 

 怪物が深々と突き刺さったマン穴の隙間から、純潔を失った証である赤い滴りを零しながら、全身を何度もビクッ、ビクッ♡ とさせ、深イキ失禁。

 初めてを失った乙女――と呼ぶには、あまりに品なく鼻の下を垂らし、痙攣するたびに恥肉をプルプルと震わせながら、僅かな余生を淫らな囀りに費やそうとしていた……。

 

「お゛ッ!?♡ んオ゛ッ!♡ あ゛オ゛ぉッ!?♡☆」

 

 まるでミミズの穴掘りのように、怪物は何度も何度もエレナの膣穴を突き刺す。

 それは、女の穴を自分達の理想のガバ穴に仕立て上げるための前準備であり、セックスの愛情など欠片すら持ち合わせていないが、

 

「イグッ!?♡ あぎっ!♡ イグゥッ!!?♡☆」

 

 狂ったように発情した孕み袋は、歓待するように絶頂を報告しながら膣内を締め上げる。

 一突きされるごとに、脳がグチャグチャになりそうなほどの壊悦に、再び勢いよく母乳と潮が吹き散らかされ、辺り一面に卒倒しそうなほどの濃密メス臭を放っていく。

 

「だれがっ!♡ 助げっ♡ ごれっ♡ も゛っ、イギだぐなっ!♡

 パンパン止めッン゛イグゥゥ~~~~~~~~!?!?♡☆♡」

 

 微かな生存本能も、子宮を潰す勢いのピストン一発で、あっという間に暴虐的な生殖本能に飲み込まれ発狂イキ。

 この間にもデスゲートから絶えず流し込まれる闇のマナが、エレナの精神を二度と戻せぬほどに汚染し、蝕んでいく……。

 

「んオ゛ッーーー!!♡☆ イグイグイグッ……!♡♪ 

 まらイグッ、おマンコイグ、マンゴ融げでイギぢんじゃぅう~……♡☆♪」

 

 狂人のように誰に喋りかけるでもなく、小声早口で死んでも口にしないだろう淫語を垂れ流していく舌。

 それが更に意味不明にぶっ壊れていくのは――

 

「へ――ひぎぃいぃ!!?♡×ꐦ」

 

 さらに追加された二本の怪物が、エレナの両乳をニプルファックし始めてからだった!

 

「あ……あが……ア゛っ……♡ꐦ」

 

 躊躇なく拳大の怪物ヘッドが、巨根乳首を強引にこじ開け拡張して突き刺さり、見るも無残な繁殖メス穴へと開拓され――

 

「ア゛ッヘエェェェェェェェーーーーーーーーーー!?!?♡☆×♪」

 

 ブシャァァァァ!!♡ と、今までとは非にならない程の母乳をぶちまけながら、孕み袋は野太すぎる壮絶な裏声大アヘ声を響き渡らせる。

 

「とめでどめでやめでぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーー!!!♡×ꐦ

 むり無理ムリむ゛りム゛リッ!!?♡ꐦ

 ごれヤバい、おぢぢヤバずぎるのっホオ゛オォォーーーーーーーー!!?♡♪☆」

 

 だっぷん♡ だっぷん♡ と左右交互にハメ弄ばれ、引き延ばされ、撓み、弾み躍り、水風船ヨーヨーのように無様に姿形を変えられていくエレナの爆乳。

 まるでオッパイを好き放題に嬲るような加虐的ニプルファックだったが、人知も人体工学も超えた快楽は、もはや人間の脳が処理できる情報量ではなく、

 

「ん゛ぎい゛いい゛ぃイ゛ィィ~~~~~~~~~~…………!?!?♡ꐦ☆♪」

 

 ブチ♡ ブチチィ♡ と、エレナの体内から『何か』が断裂するような音が鳴り、限界を超えて食い縛った歯に、垂れ始めた鼻血が入って来る。

 必死の抵抗か、両腕を赤子のように畳みながら、自分のデカパイを上から引き千切らんばかりに握り締め、沈み込んだ手元から更にブチブチブチ♡ と、断裂音。

 白目を充血させ泡すら吹きながらアヘ狂い、ぶっ壊れていく母体の事などまるで気にせず、ただ本能のままにレイプし続ける怪物たちのピストン音。

 その総ての異音が、欠片も耳に入らぬほどの淫獄に、ただエレナは一心不乱に耐え続ける。

 

「イギぢぬぅぅううぅ~~~~~~~~!!!♡ꐦ☆」

 

 耐えた所でどうなるのか? など、愚問でしかない。

 エレナにはもう、与えられたモノへと、与えられたまま、その命が燃え尽きるまで。

 鳴き喚いて媚肉を揺らし、凌辱されるしか無いのだから。

 

「ぐげっ――!?♡ꐦ」

 

 まだ穴があるからと、ケツ穴からねじ込まれた怪物に、カエルのような悲鳴を漏らしながら、

 

「お゛ッ、お゛っ――おぶゲェ!!?♡ꐦ☆」

 

 アナルから逆流して、貫通された怪物の頭が口から飛び出しても、

 

「ゲボッ!♡ え゛ゴッ!?♡ ん゛げお゛おおぉぉぉ~~~~……!?♡☆♪」

 

 そのまま豚の丸焼きのようにケツ穴から持ち上げられ、手足をだらんとぶら下げながら、三穴がグニョグニョ♡ と醜く淫らに変形するほどほじくり返されても……。

 イキ恥を晒し続けるだけの凌辱ショーが、いつまでもいつまでも……永遠に終わりなく続くのかと、エレナの心が先に無感動な死を迎えかけた――

 

「あげごっッ!!?♡ꐦ」

 

 その、刹那。

 まだ残されていた、未体験の苦悶が彼女に襲い掛かった。

 

「ふぎいいぃいいぃぃ~~~~~~~~~~!!?♡ꐦ

 入っで、挿入ってぐりゅううぅぅ~~~~~~!?!?♡ꐦ☆×」

 

 今まで犯すだけだった怪物たちが、それぞれの穴に入り込み始めたのだ。

 子宮口をこじ開け、身体を丸めて胎内へと。

 オッパイを更に醜く膨張させ、爆乳をエレナの身体より巨大な超乳へと。

 内臓に隙間なくギュウギュウ詰めに入り込んで、そんな超乳の下からでも分かるほどのデカボテ腹へと。

 

「お゛っ……ごっ、ほげ、ほげへっ……え゛っ……♡ꐦ」

 

 深窓の令嬢のように美しい美貌を誇り、しなやかで豊満な、女性としての魅力に溢れていたエレナの身体。

 それが今や、マトモな生活が不可能なほどのガバ穴超乳を垂れさせ。

 破裂寸前な中身怪物の妊娠ボテ腹を抱えながら。

 内蔵を拡げられる苦しみすら苦悦にして、舌を放り出した下品アヘ顔を晒しながら口角をだらしなく吊り上げている……。

 

「え゛っ……え゛へッ……ェ゛……♡☆♪」

 

 雑魚の孕み袋と自称するに相応しい、無様で惨めな妊婦姿で仰向けに捨てられ、ガニ股を開いて『その瞬間』を待つエレナ……。

 ようやく安息が訪れるのだと、途切れそうな意識と、暴れ蠢く身体の中で感じ取る。

 流れに身を任せるだけで、後は――などと。

 おめでたい予想は、最後の最後まで、エレナを裏切り続けた……!

 

「う、うそ……でしょ……なによ、これ……?」

「エレ……ナ……?」

「……………へ?」

 

 これは出産ではない。エロ処刑なのだ。

 そしていつの世も、処刑とは、娯楽の側面を持ち合わせているものだ……。

 

「ルカ……さ……チェリン……さ……ん……?」

 

 闇の守護者、ルカ。

 自然の守護者、チェリン。

 首を倒した先に居た、自分と同じくデュエマシティの守護者にして、大切な仲間達。

 なぜ二人が――二人だけが、ここに居るのか。

 なぜ身体中に擦り傷や泥を作りながら、全裸で跪いているのか?

 なぜ、二人をまるで、犬でも従えるように……あの男が、五枚のカードを手に、ふんぞり返っているのか?

 

「くっ……ええ、勝ちよ! 認めてやるわ、アンタの完全勝利よ!

 殺すならはやく殺しなさい! 何がしたいのよ、アンタは!?」

「グレンも……カイトも……ごめんなさい……ごめんなさい、エレナぁ……!」

「そん……な……まさ、か……!?」

 

 泣き崩れるチェリンの言葉に、嘘偽りがある訳もなく……守護者は、全滅。

 男二人はおらず、見目麗しいルカとチェリンだけ、ここに連れて来た、理由。

 絶対に理解したく、理解してはならない訳を、

 

――ほら、よく見とけよ、ザコ孕み袋ども。アレが、お前らの末路だ♪

 

 男が、口にした瞬間――

 

「い゛っ、イヤああぁあぁぁぁぁぁぁーーーーーーーー!?!?!?」

 

 エレナは、掛け値なしの絶望に、雄叫びをあげたのだった……。

 

「あ゛ーーーーっ!!! あ゛ーーー!!?

 やめでっ、やめでやめでやめでぇぇぇぇぇぇーーーーー!!?

 二人には手をださないでええぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーー!!!」

 

 自分の敗北で、自分が穢されることは耐えられても、大切な人が無茶苦茶にされることだけは耐えられない。

 汚れ切った金髪を振り乱し、半狂乱になりながら手足をバタつかせるエレナだが、ボテ腹と超乳の重さに負け、身体を起こす事すら出来ない。

 

「お願いじまずっ! おねがいじますっ!

 ぢにますからッ!!! ぜきにんどっで産んでイギ死にまずがらっ!

 孕まぜないでっ、ルカざんとヂェリンざん孕まぜないでぇぇぇぇぇ!!!」

 

 自分でも何を言っているのか理解できていない、まさしく必死で頼み込む姿に、今度こそ男は約束をする。

 お前がちゃんとソイツ等を産んでイキ死んだら、俺は一切この二人に手出しはしない、と。

 

「は、はいいぃぃ!!!

 ぢにますっ、雑魚の孕み袋エ゛レ゛ナ゛ぢにまずっ!!!

 かいぶつ赤ぢゃん産んでクッゾ無様にイギぢなせていただきまずううぅぅぅーーーーーーーーー!!!」

 

 イキ死に宣言を言い終えるや否や、エレナは有言実行と言わんばかりに、

 

「ふんぎぃぃぃぃぃーーーーーーーーーーーーーーー!!!♡ꐦ×♡」

 

 みっともなさすぎる掛け声をあげM字開脚し、全身を力ませながら、孕んだ怪物たちを穴という穴からひり出し始めた!

 

「ふぎぃいぃーーーーーーーーーーーー!!!♡ꐦ♡

 んっぎいいいいぃぃーーーーーーーーーーーー!!!♡ꐦ☆」

 

 エレナの体内で渦巻く闇のマナを吸収し、デスゲートから現れた名もなき怪物たちは、力強きクリーチャーへと姿を変え、生まれ変わる……。

 

「お゛っお゛っオ゛ッ、オ゛オ゛ォ!!?♡

 でりゅでりゅでりゅ、オマンゴ産む゛、産ま゛れ゛りゅぅぅ~~~……!!!」

 

 初めに大きく穴を拡げたのは、マンコの穴。

 いずれは元気な子を産んだであろう大切な肉穴から、大量の羊水をぶちまけながら這い出て来たのは――

 

「ンオ゛オォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?!?♡ꐦ♡」

 

 人の形をしただけの、不気味なクリーチャーだった!

 まるで皮を剝いだ筋肉組織だけで出来ているような、悍ましい人型――『ねじれる者、ボーンスライム』。

 

「でりゅ、ででぐりゅうぅぅぅーーーーーーーーーーーーー!!?♡ꐦ☆

 グリーヂャーう゛まれるぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーー!!!♡♡ꐦ」

 

 それが一匹ではなく、二匹、三匹、四匹と、我先にとマンコを引き裂かん勢いで飛び出してくる。

 あまりの質量に子宮も外へと飛び出し、大量のクリーチャーを孕んでいた肉袋を衆人環視の前にさらけ出す。

 無論、こんな出鱈目な出産には相応の激痛が伴い、熟れた果実のように顔面を真っ赤にし、鼻血を吹き出しながら喚き散らすエレナだが、

 

「ひー!♡ ひー!♡ ふ、ふぼおっ!?♡ꐦ」

 

 まだ、膣穴からだけ。

 エレナの体内に入り込んだ怪物は、まだまだ居る。

 次に陣痛が始まったのは――

 

「お゛っ、おっぱいいぃぃ~~~~……!!!♡ꐦ

 おっぱいから産ま゛れ゛る゛ぅぅぅ~~~~~~……!!!♡ꐦ」

 

 その人知を超えた、超乳デカパイ。

 本来は出産など出来る器官ではない乳房の中から、ぐにょぐにょと管のような何かが蠢いている。

 

「ふぎいいぃぃ~~~~イグゥゥ~~逝ぐぅぅ~~~~……!!?♡ꐦ

 う゛、産まれで、はやぐ産まれでぇ~……!!♡ꐦ」

 

 度重なる破壊的なアクメは、既にエレナの脳に致命的なダメージを負わせており、じんわりと赤黒いモノが、頭の中に広がっていくような感覚に見舞われている。

 だが、当然死んでしまっては産めない。

 産む前に死んだらこの二人も孕み袋な、と釘を刺されなくとも、エレナは最後の力を振り絞り尽くし――

 

「産ま゛れでえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーー!!!♡ꐦ☆」

 

 渾身と呼ぶ他無い野太い咆哮をあげ、全身を出鱈目に強張らせまくる。

 ビキっ♡ ぶちちっ♡ と、いくつかの骨や神経を犠牲にしながらも、その願いが子に通じたのか――

 

「ほひっ――ホヒイイイィィィィーーーーーーーーーーーーーーーー!?!?♡☆♪ꐦ」

 

 勢いよく、赤子……と呼ぶには、もはや人型ですらないクリーチャー『卵胞虫ゼリー・ワーム』を両乳穴からひり出した!

 今度は両穴から飛び出した二匹のみであったが、

 

「ンッッホオオオォォォォーーーーーーーーーーー!!?♡♪☆

 ぢぢあなっ、ぢぢあなひっくり返りゅうぅぅぅーーーーーーーーーー!!?♡♡♡」

 

 男性器を彷彿とさせる外見をしたゼリー・ワームは、産まれたてとは思えぬほどに、ひたすらに太く、長く、大きい。

 ゴリュゴリュゴリュ!♡ と、乳首穴をコスりまくり、デカパイの中身を魂ごと全て抜き取られるようなアクメに、仰け反りオホ声を出してヨガり狂う母体。

 

「お゛ほ゛ウ゛っ!!!♡」

 

 ジュポン♡ と、品のない音を立てて全て抜けきった時には、貯まりに溜まっていた大量のスケベミルクが、完全に空洞になったガバ穴乳首の中からぶちまけられた……。

 

「ホ……ひゅー……♡ ひゅー……♡ ひゅー……♡」

 

 虚脱し、完全の虫の息といった有様で、グッタリと浅い呼吸を繰り返すエレナ。

 実際、彼女をここまで生かしていたのは、いま出産した闇のマナ達の力。

 それを殆ど出産したのだから、孕み袋に残された命は、まさに風前の灯火と言えるだろう……。

 

「うみ……ましゅ……うみ……ま……しゅ……♡」

 

 だというのに、なお。

 エレナはただ、仲間を護るためだけに、うわ言のように産み続ける意思を絶やさない。

 最後まで、彼女は自己犠牲に生きる気高い精神を失わなかった。

 そんな彼女に、相応しいと言わんばかりに、

 

「お゛ご、ぽっ、おぼボげぇ~~~~~~!!?♡☆♪」

 

 ケツ穴と口から最後の一体、『泥男』がのっそりとした動作で噴き出した。

 

「ぶげえっ♡♪ ごべっ!♡☆ あぶゲェ!!♡×」

 

 先までのクリーチャーと違い、非常にゆったりとした動きで産まれてくる泥男は、ヘドリアンと呼ばれる種族だ。

 辛うじて人型を保ちつつも、その名の通り全身がヘドロな不定形生命体。

 まさにエレナの命を最後の一滴までしゃぶり尽くす様な貪欲さに犯され、M字開脚して飛び出した子宮をぶら下げた彼女の腰が、ブリッジするように浮き上がる。

 

「ゴ……ぺ……エ゛ッ…………♡」

 

 口とケツ穴から噴水のように泥男を噴き出し、体内の生命力を吸い尽くされながらも、失禁する下腹部をヘコッ、ヘコッ♡ とチン乞いして、淫らに躍らせることは止めない。

 そんな、女として最低極まる子宮痙攣痴態を晒し、体内のマナ全てを排泄させたのが――

 

「逝ッ……グ…………ぅ゛――――♡」

 

 雑魚の孕み袋エレナの、無様で哀れな最後だった……。

 泥男を出産し終えると同時に、こと切れたエレナは、そのまま無惨な姿を放り出して動かなくなる。

 産み終わったボテ腹は、醜いダルダルの肉袋と化し。

 産経超乳も、脚でも入りそうなほどの肉穴をポッカリと開いたまま左右に横たわり。

 加虐と苦悶と絶頂の末に絶命した表情は、涎と涙と鼻血に彩られ、窄んだ口から舌をピーン♡ と尖らせた、間抜けなアヘ逝き顔を晒したまま、二度と戻ることは無い。

 まさに轢殺されたカエルのような姿で、手足を投げ出すエレナの亡骸に、産まれたばかりの泥男が、背中へと滑り込むように絡み付く。

 

「…………………」

 

 マン穴と乳穴に残されたほんの僅かなマナを求めて、その泥状の手足で肉穴を犯し始めたのだ。

 ガバガバの空洞でも意に介さず、じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ と、袋に手を突っ込んで遊ぶような変形ヘドロピストンで汚され尽くす性器。

 

「………………」

 

 だが、既に息絶えたエレナの肉体は、何の反応も示さず、死~ん♡ と、されるがままにアヘ顔を晒し、カクン、カクン♡ とヘドロで肉穴をホジられる振動に、首と手足をブラブラさせるだけ……。

 死肉は、闇のクリーチャーたちが最も好む『材料』だ。

 たとえ死んだところで、それは何の解放にもなりはしない。

 エレナという存在は闇に取り込まれたまま、永遠に抜け出すことは出来ないのだ……。

 

「エレナ……エレナっ……私たちのために、こんなのって……!」

「ひっぐ……ひっぐ……エレナぁぁ……ごめん、ごめんなさいぃ……」

 

 そんな彼女の余りにも悲惨な末路を見届け、ボロボロと涙をこぼす二匹の敗け犬は、この男の毒牙から自分達を護り抜いた光の守護者の雄姿を、永遠に忘れることは無いだろう。

 男も約束通りに、この二人には手を出さないことに決め、この場を去ろうとする。

 

「えっ……!?」

「なッ!? ま、待って、待ってよ!」

 

 だが、その背中を止めたのは、他ならぬ命拾いした筈のルカとチェリンだった。

 

「ど、どこへ行くつもりよアンタ……!?」

「そ、そうだよ、ボク達、もう歩けないんだよ……!?」

 

 真のデュエルで男に敗北した二人は、既にエレナと同様、満身創痍で死を待つばかりの状態だ。

 そこへ引きずって連れて来たのが、この男であり、この男の手助けがなくては、二人は身動きが取れない。

 つまり――

 

「ひっ!?」

「き、来た、来てる、来てるぅ!?」

 

 彼女達は、男が居なければ、もう。

 新鮮な肉と新しいマナを求めて這い寄る、エレナが産み落としたばかりのクリーチャーに対し、何一つとして抵抗が出来ない事を意味している。

 だが、それでも男は申し訳なさそうに言い切るしかないのだ。

 

――俺は、お前達には、手を出せない。雑魚の孕み袋1号との『約束』だからな。

 

 そう、この雑魚の孕み袋2号と3号の末路は、他ならぬ1号が選んだこと。

 どれだけ必死に命乞いをされようとも、恐怖と絶望のあまり漏らした失禁で床を汚そうとも、男は足を止めずに去っていく。

 

――たす、助けて、たずギッ、ヒギイイィィィィィィィーーーーーーー!!!♡♡ꐦ

――や、やだやだやだ……やだぁぁぁあげゴぶゲッ!!?♡♡ꐦ

 

 やがて一瞬でボテ肉風船と化した雌どもの、断末魔めいた嬌声が背後から響こうとも――男の悠々とした足取りが止まる事は、一度もなかった……。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 ゼニス。

 それは、天頂、頂点を意味する、異次元に住まうクリーチャー軍団。

 世界の変革を目的とする彼等は、他次元への侵略行為を是とし、圧倒的な力を以て、忌むべき古き文明を破壊し尽くす。

 だが、彼等の崇高なる思想は、更なる破滅と力と、邪悪の前に完膚なきまでに汚され、否定されることになる……。

 

「あああああっ!!?」

「う、ウェディング様っ!?」

 

 残された最後のゼニス、『祝の頂 ウェディング』が、敗北の悲鳴を上げ、己が庇護するゼニスの使徒である少女、カノンの背後へと吹き飛ばされた。

 

「ば、馬鹿……な……!?」

 

 真のデュエルで敗北し、消滅を余儀なくされたウェディングが漏らした呻き声は、様々な意味が込められていた。

 

「我々ゼニスが……全滅だと……このような、意味の分からぬ世界で……!?」

 

 侵略を始める前からクリーチャーが徘徊しまわり、既に崩壊寸前だった瓦礫のような街。

 ここがかつて、デュエマシティと呼ばれていた事を知る者は、もう僅かしか残されていない廃退しきった世界。

 ならばこそ、ゼニスが新世界に染め上げてやるのが慈悲というモノだと、傲岸不遜に乗り込んだ軍勢は――この世界のデュエリスト達に……いや。

 このような連中をデュエリストと呼ぶことは、例えゼニスと言えども憚られる。

 

《対象撃破、勝チマシタ、勝チマシタ》

「こんな……下品な人形どもにぃぃ……!!」

「な、なんですわの、こ、このデスパペットたちは……!?」

 

 ゼニス達を撃滅してのけた人形たち――デスパペットと呼ばれるクリーチャー軍団は、形容されるのも憚られるような、卑猥さをしていた。

 一糸まとわぬ球体関節を露出させ、丸出しの乳房や腹部、臀部といった女性的な部分を大きく強調するような造形。

 それをM字開脚の姿勢のまま担がせ、パン、パン、パン!♡ と肉音を立て、一心不乱にレイプしまくるクリーチャーに運ばせるという、正気を疑うような移動手段。

 こんな変態的なクリーチャーが、かつてデュエマシティにて『光の守護者』と呼ばれ、慕われ、最後は『雑魚の孕み袋1号』としてイキ死んだ――

 

《快楽人形エレナ、任務完了シマシタ♡》

 

 エレナの成れの果てだと、誰が信じられるだろうか……。

 あれから更に死姦され尽くしたエレナの遺体を、どこまでも弄ぶように再利用して作られたデスパペットには、闇の秘術により蘇生させた彼女の魂が封じ込められている。

 だが、既に闇に染まり切り、快楽に堕ちきった彼女の精神は、正気をとうに失い――

 

《ゴ褒美クダサイ♡ オマンコアクメロック解除、オナドール絶頂サセテクダサイ♡

 クリーチャー様ノ、チンポレイプ♡ 子宮パーツ交換確定ノ、性処理ブッ壊シファック♡ いかセテクダサイ、いかセテクダサイ、いかセテクダサイ♡》

 

 侵入者を撃退した時だけ許される絶頂を貪り喰らう、哀れなオナドールそのものと化していた……。

 

《オ願イデスカラいカセん゛オ゛、オ゛ホオ゛オォォォォーーーーーーーー!!!♡☆♪》

 

 笑顔だけを貼り付けて、端整に造られた澄まし顔が、絶頂を解禁された瞬間、正気を失ったケダモノのようにアヘ歪み、聞くに堪えない低音オホ声を響かせた……。

 

《オ゛オ゛オ゛オ゛イグイグイグッ!!♡ オ゛マンゴアグメイグッ!!♡♪

 快楽人形エ゛レナ、子宮パーツブッ壊ザレデイギマジュゥゥゥーーーーーーー!!!♡♡♡》

 

 宣言通り、力が有り余ったクリーチャーのファックを子宮パーツに受ける度に、人形の身体がバキ♡ ビキ♡ と破壊音を立てる。

 だが、文字通り全身が木端微塵に砕け散ったとしても、デスパペットとしてパーツに固着された彼女の魂が解放されることはない。

 いつか、その魂が摩耗して消滅するだろう、気が遠くなるような未来まで……彼女の快楽地獄は、終わらないのだ。

 

「い、今のうちに……に、にげな……さい……カノン……」

 

 無論、そんな事はつゆ知らず、自分達を無視して急に性交に耽り出した変態人形の隙を、ウェディングは最後の希望と見出し、カノンを諭す。

 

「そ、そんな……ウェディング様は!?」

「わ、私は……良いのです。ゼニスは壊滅しました……じきに、私も消滅するでしょう」

 

 駆け寄って屈み込み、ポロポロと涙を流す少女の頬を、聞き分けの無い子をあやす様な慈母の微笑みで、そっと撫でる。

 その美しくも悲しき光景を前にして、彼女達が破滅をもたらす使途だと思える人間はそう居ないだろう。

 

「逃げ、なさい……カノン……貴方だけでも、生き延び、なさい……」

「嫌なのですわ! 私だけ、また私だけ生き残るだなんて……もう……もぅ……!」

 

 赤子のようにぐしゃぐしゃに泣き縋るカノンの姿に、最後まで手のかかる子だったと、ウェディングは思い返す。

 走馬灯のように駆け抜けていく、泣き顔、怒り顔、困り顔、そして笑顔――表情豊かなカノンの姿を、ここまで鮮明に覚えている自分に、少しの戸惑いを覚える。

 

「カノン……」

「ウェディング様……」

 

 交差し合うカノンの瞳。

 自分となら心中してもいい、と潤ませ訴えかける、どこまでもウェディングを困らせ続けた少女の視線が――

 

「ずっと、ずっと傍にン゛お゛ぉッ!!?♡ꐦ」

「えっ……」

 

 見たことも無い形に、歪んだ。

 

「あ゛……え゛……お゛……!?!?♡ꐦ」

「カノン……カノンっ!?」

 

 奇声と共に宙を向いた瞳が縮み上がり、一点に定まらず転げまわる。

 一瞬にして白い頬を真っ赤に染め、苦悶を漏らす口を半開きにし、服の上から失禁をぶちまける。

 

「あ゛げ……ぇ……う゛ぇ……!!?♡ꐦ」

「どうしたのですか、カノンッ!?」

 

 突然、全身をビクン、ビクン♡ と痙攣させ、醜く間抜けな呻き声しか出さなくなったカノンの肩を掴みながら、彼女が目の前で壊れていく恐怖と絶望に、ウェディングは背筋を凍り付かせる。

 少女に襲い掛かったのは、この、かつてデュエマシティと呼ばれた街では、特に珍しくも無いシンプルな『ルール』だ。

 この街で敗北したオスは食料に。

 メスは須らく、クリーチャーへとマナを提供し続けるため、永遠に淫獄に囚われ続けるという――

 

「ェ゛……――ぐ゛ポげべェェッ!?!?♡ꐦ☆」

「なっ!?」

 

 絶対不変のルールに則り、地面から飛び出したゼリーワームが、小さなカノンのアナルを衣服ごとぶち抜いてガバ穴にし、内蔵をギチギチに圧迫しながら逆流、貫通させ、その口から飛び出した……!

 可憐な少女が怪物にケツ穴を抉り掘られ、顎が外れたマジ逝き寸前の崩壊アヘ面を晒し、ウネウネと口からワームの頭を生やして、涙と尿を垂らし続ける悪夢のような光景。

 更に当然、敗北したメスは、カノン一人だけではない。

 

「んごぶぅ!?♡ꐦ」

 

 その勢いのまま、驚愕に開いたウェディングの口にまで、ワームは侵攻を開始する。

 

「んぐっ!?♡ おぐえ゛っ!♡ ふんぐえ゛ぅうぅぅぅ~~~~~~~~!!?♡ꐦ」

 

 満身創痍でなければ余裕で喰いちぎれるような雑魚クリーチャーに、内蔵を蹂躙され、体内に邪悪で下劣なマナを流し込まれ、強制発情。

 

「んごぅ!?♡ え、えぐううぅぅぅぅ~~~~~~~~~!!?♡ꐦ☆」

 

 イキ潮と共に、豊かなデカパイの先から、スケベミルクを噴射しながら、アヘイキ。

 数々の文明を無慈悲に滅ぼして来たゼニスの使途とは思えぬほど、間抜けで無様な痴態を晒しながら、

 

「えぐっ!?♡ えぐえぐえげボっ!♡ꐦ

 えっげエエェェェェェェェェエ~~~~~~~~~~~!!?♡ꐦ☆」

 

 祝の頂ウェディングは、肛門からゼリーワームをひり出し、串刺し貫通レイプの前に、なす術も無く女の全てを蹂躙されたのだった……。

 二匹のメスを串刺しにしたまま、上機嫌なゼリーワームは、まるで勲章を高々と掲げるように、身体をくねらせながら垂直に起こす。

 

「ぽ……ぷ……ぺ……――♡☆♪」

 

 小さい方のメスは、串刺し刑に絶命寸前と言った様子で、細い手足をぷら~ん♡ とさせ、浅い痙攣を繰り返し、

 

「んげぇエエェェェェ~~~~!!?♡ꐦ お゛べええぇぇぇぇ~~~~~~!?!♡ꐦ」

 

 大きい方のメスは、逆さ串刺しの体制のまま、両手とガニ股を情けなくジタバタと藻掻かせ、頑丈な身体にぶら下がったデカ乳を振り回し、愛液と共にミルクをスプリンクラーのように周囲に撒き散らす……。

 このような、侵入者に淫らで悍ましい最期をもたらす快楽人形は、街に何体も配備されており、

 

《ン゛ッホオ゛オ゛オオォォォォォォーーーーーーーーーーーー!!!♡☆♪》

 

 それ故に、大量射精の力みで爆乳パーツを握り潰されながら、クリーチャーの精液を大量に流し込まれてボテ腹にされ、廃品確定のオホ顔アクメをキメるエレナの代わりなど、いくらでも在庫がある。

 

《オ゛ッ、オ゛ホッ、イグッ、イギ、イギギ、ア゛!!!♡ꐦ

 アヘ、アヘ……アッヘェ~~……!♡☆》

 

 べちゃりと、汚れたオナホでも捨てるようにヤリ捨てられた快楽人形エレナ。

 快楽人形達に自分で動くという機能は搭載されておらず、更に誰かにハメられていなければ、意識を保つことすら出来ない。

 故に、どこかの物好きが拾って修理して、またハメるまで。

 潰れたクズ肉デカパイと、ザーメン袋と化した子宮パーツを放り出した、

 

《イ、ガゼデ……♡ オネガ……ダレカ……モ゛……逝……ガ、セ…………――》

 

 哀れなデスパペットは、犠牲者たちのメス液を浴びながら……ピクリとも、動かなくなった。




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