※この作品はR-18です。

即負けヒロイン凌辱短編シリーズ   作:こーひーまめ

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東北イタコ姉様が特に難しい事を考えずに対魔忍で、ケモミミから潜り込んだ触手にグッチョングッチョンにされちゃうお話です。

こちらの作品は、pixiv短編対魔忍パロ専用窓口のからの有償リクエストで執筆させて頂きました。
現在リクエストは停止中ですが、ご興味あるお方はpixivのリクエスト通知にぜひご登録くださいませ。



☆対魔忍イタコ ~ケモ耳から入り込んだ触手に全てを溶かされデスアクメする対魔忍長女の逝き様~

 ここは東北地方に存在する、魔族と米連が結託し産み出した極秘研究所。

 調査に向かった数多の諜報員を呑み込んできた魔窟に今、一人の対魔忍が降り立っていた。

 

「あたしたちのテリトリーであるこの東北で、随分オイタが過ぎましたわね」

 

 ムッチ、ムッチ♡ と揺れる、豊満な爆乳とデカケツを、全身を覆うタイプの純白対魔忍スーツに身を包み。

 妖艶と余裕を湛えた天女を思わせる表情を、手にしたお札で隠しながらも。

 銀の頭髪から生えている狐の耳を動かし、警戒心は決して緩めてはいない。

 確かな熟練と、踏み越えて来た場数を思わせる、ベテラン対魔忍の風格を纏った女性。

 

「あらあら、うふふ。そんなにあたしに興味がありますのね、貴方達」

 

 パスもアポもなく、悠々と散歩でもするように、研究所の通路を歩くイタコの前に。

 耳障りな呻き声を上げて、人型でありながら異様に長い手足を動かし四足歩行する、やせ細った青肌の怪生物が何体も現れる。

 

「人造魔族、と言ったところかしら。随分、悪趣味な研究ですこと」

 

 威嚇するように尖った牙を剥き、身体を大きく見せるように蠢き、股間のイチモツを膨れ上がらせる人造魔族。

 堂々としていようが不法侵入者でしかない、対魔忍イタコに差し向けられた刺客なのは明々白々。

 イタコも彼等が、只の穏便な出迎えであるとは思っておらず――ならば、これより始まるのは、血みどろの戦。

 

「さぁ、戯れますわよ――管狐!」

 

 対魔忍が手にした紙札から召喚したのは、青白い管狐!

 霊力で編み込まれた肉体で現世に降臨した管狐は、そのまま閃光のように人造魔族へと突進。

 熱光線のように容易く、魑魅魍魎の胴体に風穴を開ける!

 だが、人造魔族の知能は極めて低く、多少の犠牲ごときで怯みは見せない。

 仲間の死を、獲物の隙を作ってくれた程度にしか思わぬ怪物が、隙ありとイタコの背後から三匹が飛びかかるが、

 

「とぉ! たぁ! 甘い、ですわ!」

 

 一体の腕を蹴り上げ、もう一体の顔面に掌底、そして最後の一体には札を直接貼り付け、焼却。

 ブルン、ブルン!♡ と揺れまくるデカ乳の重さなどまるで感じさせない、流れるような動きで、三体の人造魔族をあっという間に無力化する。

 

「ふふっ、歯ごたえありませんのね?」

 

 惚れ惚れするような鮮やかな闘技を披露しておきながら、汗一つ流さない。

 東北の守護者、対魔忍イタコの実力は圧倒的であり、まるで歯が立たない人造魔族は、屍を築き上げていくのみ。

 

「これで最後! ですわ!」

 

 そうして最後の脳天も管狐が食い破り、研究所の通路に再び静寂が訪れる。

 無数の亡骸が無惨に散らばる中、最後に立っていた女は不可侵性を感じさせるほど、戦闘前と何一つ変わらぬ無傷の姿で、

 

「ふぅ――ざっと、こんなもんですわ。ご覧になりまして? カメラ越しの研究員さん?」

 

 イタコは、天井の隅に埋め込まれていたカメラへと視線を向け、狐耳を動かして挑発する。

 

「東北の地を汚した代償は、必ず償わせますわ。首を洗って、待っていなさいまし」

 

 その声が聞こえていたのか、視界の隅に映っていた扉のロックが解除され、独りでに開く。

 

「こっちに来い、という事ですわね」

 

 誘導されていることに対しての不信感はあるが、敵の中枢に手っ取り早く潜り込めるのなら好都合。

 罠の類には最大限の警戒を払いながら、室内へと入っていく。

 その先に待ち受けていたのは――

 

「……あら、暴れるならここで、と言ったところかしら?」

 

 半径十メートルほどの、円形アリーナであった。

 地面は土で舗装されており、融解したような未回収の鉄片があちこちに散乱。

 金属で出来た壁には、弾痕や拭いきれなかった血痕に塗れている。

 一目で分かる、破壊と殺戮の跡。ここでどれだけの血が流されて来たのかを、雄弁に語っていた。

 

「それで、あたしのお相手は貴方というわけですのね?」

 

 だが、イタコは怯まず、臆せず、悠々と歩み寄る。

 反対の入口に待ち構えて鎮座する、新たな人造魔族の方へと。

 

「見るからに今までのとは違う、と言いたげですわね」

 

 今までのは失敗作で、完成形はこちらだったのだろう。

 人型のシルエット、青い肌、長い手までは先程と同じだが。

 筋骨隆々なシルエットに、各所に装備された最新鋭のアーマーは、見るからに今までの連中とは別格である事を匂わせている。

 

「ふぅん……少しは手練れ、という事でよろしくて?」

 

 身体をしならせ、手にした札で欲情的に口元を隠すイタコ――だが、その表情の裏は堅い。

 

(今までの方々が、この研究所から生還できなかった訳は――おそらく、この人造魔族)

 

 少しは手練れ。と、あえて評したが、実際は欠片も過小評価をしておらず、この任務最大の障害はコイツなのだろうと、イタコは確信していた。

 

(油断は出来ない、ですわね)

 

 しかし、敗ける訳が無いという自信も、同時に心胆に埋め込んで――駆ける。

 

「いざ尋常に勝負、ですわ!」

 

 魅惑の肢体をタップタップ♡ と揺らしながら、数メートルはあった間合いを一瞬にして食い潰す対魔忍イタコ。

 人造魔族のガントレットに覆われた長腕が一直線の襲撃を潰すべく、その顔面めがけて振るわれ、イタコの美貌へと直撃する――

 

「甘いですわっ!」

 

 瞬間、跳躍、空中へ。

 対魔忍の身体が、糸にでも吊り上げられたように、軽々と宙を舞う。

 斜め上空の位置を取り、対敵は伸ばしきった腕を、数瞬前までイタコが居た地面に突き刺したばかり。

 つまりは、絶好の好機。

 

「お覚悟っ!」

 

 今までの雑兵を屠って来た管狐を召喚すべく、札を構えた――対魔忍を、人造魔族は見上げていた。

 呆然――とは程遠い、フェイスアーマーの口元を展開し、無数の牙が生えそろった口内を、イタコへと向けるようにして。

 その姿はまるで、照準を合わせた銃口のようであり、

 

(――っ!? いけないっ!?)

 

 イタコは自らの迂闊を呪う間もなく、

 

「きゃぁぁぁ!?」

 

 人造魔族の口から噴射された強酸を、直撃で浴びる事になる。

 消火放水めいた勢いで噴射された、毒々しいピンク色をした強酸。

 猛烈な激臭と共に白煙をあげ、地面を散らばっていた鉄片ごと見る見るうちに溶かしていく強酸は、見紛うこと無く凶悪な破壊兵器。

 そんなものを直に浴びせかけられ、羽虫のように墜落したイタコの肉体は、跡形すら残らず……、

 

「ふふふっ――勝った、と思いまして?」

 

 しかして。白煙の中から放たれた青白い閃光は、人造魔族の脳幹ごと、酸の噴射口を貫いていた。

 悲鳴を上げ、仰け反る怪物を余所に、煙を突き破って飛び出して来た対魔忍イタコは、

 

「まったく、スーツが融けてしまいましたわ。

 お安くはありませんのよ、これ」

 

 対魔忍スーツのみを失い、たゆん♡ と揺れる爆乳や、魅惑の腰の括れ、張りの良い尻肉を丸出しにしながらも、全くの無傷で健在していたのであった。

 

「残念でしたわね、あたしの防御は完璧ですの。

 こんな事もあろうかと、防壁札は常に装着していますのよ?」

 

 そう、彼女の乳首と股間に、申し訳程度の恥部隠しのように貼られている札。

 それは、非常時に目に見えぬ結界を作る、いわばアンダーアーマーのような役割を果たす護符であったのだ。

 これこそが、強酸を浴びて無傷であった訳。

 

「さぁ、決着を付けますわよ!」

 

 逆転からの逆転は成ったと獣耳を尖らせ、再び地面を蹴り、イタコは人造魔族へと肉薄する。

 脳幹を討ち抜かれた、並の生物ならば即死レベルの重傷を負った手合いではあるが、トドメは確実に刺さねばならない。

 前屈みの、スピードが最も乗り、デカ乳が揺さぶられまくる姿勢で駆け抜ける姿勢の対魔忍へと、悪あがきめいた抵抗が襲い掛かって来た。

 

(随分、細い触手ですわね……?)

 

 鎖骨部の装甲が開き、中から飛び出して来たのは、糸のように編み込まれたか細い触手。

 強酸程度ならば防げても完全無敵には程遠く、反撃に警戒心を払っていたイタコであったが、この程度の触手ならばさしたる脅威には思えない。

 そんな目測という名の――油断が、イタコにはあった。

 

(――? どこを狙って……)

 

 迎撃に向かって来ているのは分かる。

 だが、その軌道は人体の急所からかけ離れた、頭上を取っており人造魔族の狙いが読めなかったイタコは、

 

「ぇ――ぺごギェッ!?!?♡☆ꐦ♡」

 

 残りの人生を、敗北の代償を支払うために費やす事になるのだった……。

 

「こっ、こぴぇ、こひぇ、な、あた、あだま……な、にゃにが、挿入っ……で!?♡ꐦ☆」

 

 本来ありえない、ありえるはずがない、脳内で何かが蠢いている異物感に、イタコの脚が縫い留められる。

 その異物感が、続く先。頭上に向けて、イタコの眼球が動いた先には――

 

「さ、さっきの、しょ、触手っ……!?」

 

 人造魔族の鎖骨から飛び出したか細い触手が、『何か』へと侵入するように蠢いている。

 それが意味しているのは……、

 

「まさかこれっ、あ、あたぢのっ、頭上の耳にっ……!?!?」

 

 防御が甘かった獣耳から直接脳天へと。

 触手に侵入され、犯されているという、おぞましい現実であった……!

 

「ヒッ――ひいいぃぃぃぃぃ~~~~~~~~~~!!!?!?

 ぬっ、抜いてっ、これ抜いてくださいましぃぃ~~~~!?!?」

 

 脳に触手が侵入しかけている恐怖に、今までの余裕など一瞬で吹っ飛び。

 青褪め切った様子で、触手を引き抜くべく掴みかかるが、一手遅く。

 

「キョベッ!?!?♡☆♪♡」

 

 編み込まれていた触手が展開し、無数の毛細となり、更にその先端から飛び出したのは、針。

 プスプスプスッ♡ と、容易く頭蓋を貫通し、イタコの脳味噌へと突き刺さる!

 

「はっ、針っ、さ、刺さっ、あ、あたしの、頭、頭に刺さっ……!?♡」

 

 腋と内股が、キュッ♡ と締まり。

 揺れる瞳が瞳孔ごとかっ開き。

 否が応でも上がっていく心拍数が、玉の肌に油汗を浮かばせる。

 魔族が捕らえた女性の脳を、どれほど残酷に、凄惨に扱うか。

 対魔忍イタコは、知っている。

 

「おっ、おねがっ、やめっ……抜いっ……!!!」

 

 せいぜい一分前まで、命を狙って来ていた奴の命乞いなど、魔族でなくても聞く義理は無く。

 突き刺した針の先端から、イタコのメス肉に取り返しのつかない後遺症を残す、不可逆の液体が流し込まれる……!

 

 

「え゙ッ!!?♡☆♡ ゔっぴょお゙お゙ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~~~!?!?♡☆♡♪」

 

 

 それは、先程イタコに吹きかけられた、猛媚毒の酸。

 極細の針から流れる量は僅か、スポイトで垂らす一滴にすら満たないが、

 

「お゙っお゙っゔお゙っオげびょおおおぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーー!?!♡☆♡♡♪

 あ゙っ、あだまっ、あだまどげるぅぅぅ~~~~~~~~~!?!?!?♡☆×♡」

 

 人体の中でも特にデリケートな部位である脳に、直接垂らされたとあらば、完全に致命傷。

 ジュウゥ~♡ と文字通り脳を焼かれる音を聞きながら、イタコは発狂したように奇声を叫ぶ。

 視界が真っ赤に染まりながら、焼け焦げそうなほど肌も赤みを帯び。

 本能的に中身を守るために、届きもしない両手を側頭部で掴み。

 振り解くように身を捩らせ、爆乳をだぶん、だぶん!♡ と左右に揺らしまくる。

 涙と鼻血を噴き出し、ぐじゃぐじゃに顔面も崩壊させたなりふり構わない必死さだが、全ては無駄な抵抗。

 

「ほぎぇええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーー!?!?!?♡♡♡♡

 やめでやめでやめでぇエゲピッッッ!!??!?♡♡♡」

 

 ひと際大きな絶叫を上げた瞬間、眼球が完全に裏返り、電源が抜けたように、沈黙。

 ダラン……♡ と、耳から宙吊りになって、虚脱したまま動かなくなる対魔忍イタコ。

 ジョボボボボ……♡ と、札が黄色く滲み、更に吸い取り切れなくなった失禁が、足元に水溜まりを作っていく……。

 

「ぐぇ………ぇ………♡」

 

 ビクン、ビクン!♡ と、末期の魚のように痙攣。

 完全に脳が焼け焦げたイタコは、呆気なく絶命し、物言わぬ死体へと――成れていなならば、どれだけ救われていただろうか。

 

「ぇ……ひ、あたしは……なに、を……?」

 

 二度と目覚める事はない有様に見えていた対魔忍が、十秒にも満たない間をおいて復活。

 寝起きの朝のような、胡乱な視界で辺りを見回していたが……、

 

「っ!? まっ、魔族っ!?」

 

 自分の目の前に、異形が立っていると理解した瞬間、その意識は完全に覚醒。

 

「あたしの寝込みを襲うだなんて、いい度胸ですわ!

 すぐにトドメを刺さなかった迂闊さ、思い知らせてさしあげます!」

 

 ……だが、その言動は、先程までの状況とは全く繋がらず。

 まだ自分の脳味噌に突き刺さっている触手のことは、一瞥すらせず。

 まるで読み込んだデータを再現しているだけの、人形めいた不気味さを醸し出しながら。

 

「……? さっさと、かかっていらしたらどうかしら?

 ふふっ、それともあたしの戦闘ポーズに恐れをなしたのかしら?」

 

 対魔忍イタコは余裕を湛えた、不敵で妖艶な笑みを浮かべて、挑発する。

 

「この『イキり雑魚メス人生終了♡ エロ処刑待ちチン媚びポーズ』に♡

 怯まなかった相手は存在しませんことよ!♡」

 

 淫らで愚かで支離滅裂極まる言動と共に、両腕を後頭部に回してガニ股を作る、完全屈服ポーズを作りながら……。

 

「『イキり雑魚メス人生終了♡ エロ処刑待ちチン媚びポーズ』は対魔忍が誇る長い歴史の中でも、特に無様でオスマラを悦ばせる格式ある構え!♡

 デカチチをブルン、ブルン♡ と揺らしながら、オマンコくぱぁ♡ と見せ付け、どのメス穴でも自由にハメ潰せるように差し出し、メスの尊厳を自ら完全に放棄できる!♡

 対魔忍ならば誰もが履修して当たり前の、最低最弱の命乞いでしてよ!♡」

 

 つらつらとマシンガンのように垂れ流される、頭の悪すぎる妄言の数々。

 無論これは、イタコ本人の意思ではない。

 人造魔族の触手、さらに大本を辿れば触手が飛び出したアーマーに記録されていた、知識と記憶、そして認識を脳味噌に直接流し込まれた結果。

 

「さぁどうぞ、どこからでも好きにハメ殺しあそばせ!♡

 対魔忍イタコっ、全ての対魔忍を代表して、クッソ無様にアヘ逝きいたしますわ~!♡」

 

 イタコは、脳を弄られるがままに下品下劣な言動を繰り返す、哀れな肉人形と化してしまったのであった……。

 こうなってはもう、どのような装備や技術を持っていても、意味はない。

 

「んっ♡ あらあら、まずはあたしのデカパイからブチ犯すおつもりで♡

 殿方は本当にデッカいオッパイが大好きですわねぇ~♡」

 

 護符に護られた爆乳を、下からだっぷん♡ と無抵抗にすくい上げられる。

 それでも挑発や余裕を崩さないイタコであったが、

 

「ん゙ぎっ!?♡ꐦ」

 

 その右デカ乳を真正面から握り潰され、

 

「んぎょおおぉぉぉぉ~~~~~~~!!!♡♡♡☆」

 

 ぐにゅ~~!♡ と限界まで引き延ばされた瞬間、呆気なくガンギマリアクメ。

 本人の言う通り、メスの尊厳など微塵もないイキアクメ顔を秒速で晒す。

 

「ぐひぃぃ~~!!♡♡ オッパイ潰れるっ!♡ 伸びるっ!♡

 力任せにデカパイ虐待されてイッグぅぅ~~~~~~!!!♡♡♡」

 

 たったこれだけでアクメする、マンコの雑魚っぷりを披露し、腰をヘコつかせるイタコ。

 

「おほぉぉ~~~!♡ も、もう片方もオッパイ伸びるぅぅ~~!!♡♡」

 

 そしてもう片方の爆乳も鷲掴みで、指が乳肉に沈み込んだ状態で限界まで引き延ばされ、その肌色の大質量を惜しげもなく拡げられていく。

 

「お、オッパイを虐めるが、どうやらお好きのようですわねぇ~♡

 無理もありませんわ、殿方をお勃起させるためにムダにデカくたわわに育った、イタコのデカ乳♡

 欲望のままに嬲りモノにするのは、当然のグピィっ!?♡☆」

 

 戯言はガン無視して、人造魔族が再び動かし始めたのは、イタコの脳に突き刺さったままの触手。

 

「おっ、おっ、お゙っお゙っヺっ♡☆」

 

 口を窄ませながらオホ声を連呼するイタコの脳内では、今。

 触手が蠢き、体機能を狂わせるように弄り回されており――結果として。

 

「おっほおおぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!♡♡♡

 ぼ、母乳でりゅっ、お乳からミルクでりゅぅううぅぅぅ~~~~~~~~!!!!!♡☆♡♪」

 

 妊娠もしていないのに、母乳が噴き出す体質へと改造されてしまう!

 護符越しにぷっくり♡ と膨らんだ乳頭から、大量に噴き出す白濁ミルク。

 紙の札を内側から吹っ飛ばし、自ら最後の防備を捨て去るほどに無様な大噴射に、ヨガり狂う。

 

「ふひいぃぃぃ~~~~~~~!!!♡♡♡

 ぢっ、乳アグメいいっ、母乳アクメぎもぢ良すぎるぅぅぅ~~~~~!!!♡♡♡」

 

 食い縛った口の端が淫らに吊り上がり、噴乳アクメにアヘ顔をキメる対魔忍……。

 しかし、この程度はまだ序の口。

 脳味噌を好き放題弄り回されるという狂気と脅威は、こんなものではない。

 

「へひっ!?♡ おチンポっ!?♡」

 

 乳から手を離した人造魔族の勃起チンポが、ベチャァ♡ とまだ母乳を垂れ流した伸び乳を揺らす、イタコの前に差し出される。

 

「デッッカ……!?♡ そ、その棘イボっ!♡

今までいっ、いったい何人メスのマゾ穴を破壊してハメ殺してきましたの!?♡」

 

 今までの侵入者は全てこの棘イボだらけの、凶器デカマラの前に散っており、イタコもまたその内の一匹となろうとしている。

 

「ま、敗けませんわよ!♡ たとえどれだけ強引にレイプされて、このあたしのマゾ穴をゴリッゴリに拡張されガバ穴拡張されようとも!♡ 対魔忍イタコは絶対に屈し……はへ?」

 

 だが、その現実を前に、饒舌に滑りまくっていた口が、止まった。

 

「ど、どうして、身体が勝手に動きますの? えっ?」

 

 歪み切っていたとはいえ、あくまで自分の意思で動いていた先程までとは、違う。

 自ら前屈みになり、デカケツをチンポの方へと向け、指で最後の護符を剥がし、膣穴をグニィ~♡ と拡げて挿入やすくする。

 一連の行為が、まるでコントローラーで操作されているように、自意識に反して行われ、

 

「な、なんでっ!? マンコ動くっ、勝手にチンポに向かって動くぅぅぅ!?」

 

 その拡げマン穴へ、凶器デカマラを収めるべく足腰が動き始めた!

 

「あああ、ありえませんわ!? こ、このままでは、逆レイプ!♡

 自分からオマンコを廃棄処分しに行くような、自殺逆レイプしてしまいますわっ!?♡

 この対魔忍イタコがっ、魔族にオマンコを生贄に捧げるような真似っ、あっ、あぁぁ~~~!?♡」

 

 どれだけ口で嫌々と叫んでも、全ては無駄。

 イタコの肉体の主導権は、完全に脳に入り込んだ触手が奪っており、

 

「ひっッ、イぃい~~~~~~~~!?!?♡♡♡」

 

 亀頭と膣口がキス――したのを確認した瞬間、一気に。

 

 

「ゔッ――お゙お゙お゙お゙お゙お゙ヺッ!!?!?!?♡☆♪♡ꐦ」

 

 

 ブチブチブチブチィ!♡ と、対魔忍イタコのマンコが断末魔を上げ。

 一気に根元まで、自ら腰を力任せに押し込み、棘イボデカマラを突き入れたのであった……!

 

「お゙ッ……オ゙ホっ……オ゙ッホっ……!?♡☆ꐦ」

 

 イボ棘が下腹部からでも見える、致命傷ボコ腹と化し。

 頸動脈でも斬られたような勢いの、潮と母乳を噴き。

 ガンギマリオホイキ顔で、あの世を上向いた眼球で感じながら。

 ジワ~……♡ と、触手に絡めとられた脳内に、赤いシミが拡がっていく……。

 

「ほ~……ぽぺ、ぴょぺぇ~……♡♡♡」

 

 酸を浴びせ、触手に弄られ、散々負荷をかけ続けていたイタコの脳が、マンコ破壊のマゾイキにとうとう耐えられなくなり、頭の中身が溶け混じった鼻血が垂れ。

 言語機能に異常を来し、甲高く意味不明の言語しか喋れなくなる……。

 それでも別の系統で操られる身体は、全く関係ないと言わんばかりに、

 

「ぴょぺっ、えぺっ、ひょへっ……!♡♡♡」

 

 グヂョ!♡ グヂョ!♡ グッヂョ!♡

 と、エグい音を鳴らして、イタコの腰をハメ動かす。

 だが、もはや対魔忍の精神は、それこそ酸にでも溶かされたように。

 ドロドロのグズグズ、肥溜めのような生ゴミ同然と化しており……、

 

 

「こぴょぷぺぇぇぇぇ~~~…………!!!♡☆♪☆♡」

 

 

 ボン!♡ と腹が膨張するほどの大量射精をぶちまけられても、アヘ逝きした顔面はアクメ天国に旅立ったまま戻らない……。

 既に脳の損壊は著しく、自立すら不可能な状態であったが、

 

「びょべっ♡ じゅぶっっ♡ じゅぼぼぉぉ~~~♡」

 

 もはや代わりの脳と言っても過言ではない触手は、そのままイタコの身体を操って、お掃除ひょっとこフェラをさせ始める。

 鼻から触手を飛び出させ、噴乳デカチチを自ら揉み伸ばして弄びながら、イボ棘チンポを一心不乱で貪り続ける対魔忍イタコの姿。

 生き恥を晒し続けるその迫真の痴態が、既に命の抜け殻であることに気付ける者は、そう多くはないだろう……。

 

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

 

 その日、対魔忍の東北支部に、戦慄の電文が届いた。

 任務中に行方不明となっていた対魔忍イタコの消息が判明。

 詳細も聞かず二人の妹たちが、即座に彼女を迎えに行くべく、急行したのはごくありふれた公園。

 その出入り口付近、人だかりの向こうに、目当ての人物はいた。

 

グッボ♡ グッポ♡ グッポ♡

 

 腰ほどの高さの、よくある鋼鉄製のポール。

 そこに全裸で跨り、手を膝に当てて、一定のリズムで腰を落としては、上げて。

 阿呆のように舌を出したアヘ逝き済みの呆け切った表情で、だっぷん、だっぷん♡ と母乳を噴いたデカチチを揺らしまくりながら。

 ガバガバになった自分の膣穴を、一心不乱にポールに出し入れしている変態女。

 それが、姉妹たちがようやく再開できた、対魔忍イタコのあまりにも無惨に、無様で、淫猥に変わり果てた姿であった……。

 

――うっわー、えっぐい痴女だなオイ……。

――さ、さっきから声も上げねぇし、顔面アヘったままだけど、この乳デカ女生きてんの……?

――いやもう死んでた方がマシだろ、この有様。

 

 『任務失敗クソザコメス豚♡』『死んでもオナニーしてます♡』『ミルクはご自由にどうぞ♡』

 などと、肌に好き放題書きなぐられたイタコの獣耳の奥には、あの触手を切り取った肉塊が埋め込まれている。

 既に絶命して果てていても、この触手がイタコの脳に、逝き恥をいつまでも晒し続けるよう命令を下しているのだ……。

 

 グッポ、グッポ、グッポグッポグッポ♡

 

 肉塊触手のおかげで、生命活動は続いている。

 だが、既に命と尊厳は完膚なきまでに犯し潰されながら、

 

 グッポ――ビュ~~~、ブッビュ~~~~~!!!♡

 

 アクメ痙攣しながら逝き潮と母乳を噴き出しまくるだけの、対魔忍イタコの形をしたメス肉を。

 妹達はただ、現実を受け止められない瞳で、茫然と見つめている事しか出来なかった……。




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