※この作品はR-18です。

即負けヒロイン凌辱短編シリーズ   作:こーひーまめ

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 こちらの話はpixivのリクエスト機能により、マグナポンチ様のリクエストを受け執筆させて頂きました。
 なのでワンライどころではない短編ですが、内容はいつも通りです。ご安心ください。


対魔忍・ストラトス 特別編『対魔忍チフユ、催眠デスアクメで生徒達に手本を示す』

 ここ、IS学園は世間一般的に、とある兵器を稼働させるパイロットの専門校として通っている。

 しかし、決して語られぬ実態は、五車学園の分校。

 世界中から集めた優秀な人材を、プロフェッショナルの対魔忍へと鍛え上げる養成機関であるのだ!

 正午の校内に特訓時刻を告げるチャイムが鳴り、今日も厳しい研鑽を詰むため、IS学園内でも屈指の鬼教官と恐れられる女対魔忍が、グラウンドの土を踏み締める。

 

「よし、揃っているな貴様ら!」

 

 校庭中に響くほど鋭く、凛とした声を力強く発した彼女こそ、対魔忍チフユ。

 この五車学園分校IS学園が誇る最強戦力にして、事実上の責任者でもある女傑だ。

 そして同時に、若き学生たちを一人前に鍛え上げる教官でもある彼女は、女の凹凸がハッキリ視認できるプロポーションに、ピッチリと吸い付く黒の対魔忍スーツを身に纏い、眼前に並んだ自分の生徒たちに激を飛ばす。

 

「今日も半人前のお前達を、ひとかどの対魔忍を名乗れるよう徹底的に鍛え上げてやる。分かっていると思うが、付いて行けないなどと泣き言を抜かす軟弱者は即退学だ、いいなッ!」

『はいっ!』

 

 一見すれば過度なスパルタにも聞こえる声明だが、人間が定めたルールやモラルなど知った事ではない魔族や外道に敗北することは、死よりも凄惨な末路が待ち構えている。

 それが特に、並んだ五人の生徒達のような、若く見目麗しい少女達ならば尚更だ。

 訓練さえ乗り越えられない半端者が、実戦へと送られてしまう事が無いように、ふるい分けるのが教官たるチフユの役目であり、

 

「ふん、格好と返事だけは一人前だな。いいだろう、ならば今日の訓練は、実戦を想定した特別コースだ。覚悟しろ貴様らッ!」

 

 使命感に燃ゆる瞳を、一振りの強固な鋼へと鍛え上げるのも、また役目である。

 自分を含め、この場に居る全員が、今日の特別コースのためだけにカスタムが加えられた、特製の対魔忍スーツを着用していることを、流し目で確認し、

 

「……それと、通達が遅れたが、今日の訓練はカメラが回った状態で行う――ようは、撮影されるということだ」

 

 生徒たちも気になってはいたが、私語が厳禁の手前質問できずにいた、機材を構えた見慣れぬ男たちの存在を、チフユも不承不承と言った顔で伝達する。

 

「彼らは撮影スタッフだ。この実戦訓練の様子は政府関係者や、世界各地に設けられた五車学園の分校に送られ、そして各アダルトサイトにも後日配信される。無様な姿は晒すなよ」

『はいッ!』

 

……明らかに今、スルーしてはいけない台詞を当然のように言ってのけ、生徒たちも、気が狂ったようなチフユの説明に何の疑いもなく同意する。

 いや、狂っていなければ、正気でなければ、

 

「今回、私のと同様に、貴様らに着用を命じた対魔忍スーツも、この実戦訓練のためだけに作られた特別製だ」

 

 このような恰好を訓練と言う名目で強要はせず、自らも着用することもなかっただろう……。

 

「好きなようにこねくり回せるよう、両乳首の部分はハート形に繰り抜いており、マンコとケツマンも隙あらばハメ潰せるように同様の加工をしてある」

 

 普段の彼女を知る人間ならば卒倒するような言動を交えて、淡々と自分達が着用しているド変態仕様の対魔忍スーツを解説するチフユ。

 改めて口にされると羞恥心が抑えられなくなるのか、何名かの生徒は頬を赤らめ、両手で己の恥部を隠そうとするが、

 

「いつ、私が動いていい、と言った?」

「ッ!? い、いえ!? 申しておりませんわ!」

「なら、そのまま直立だ。いいな」

 

 青ざめた様子で、すぐに手を横に置いた直立不動の体勢に戻されてしまう。

 この光景を傍目で見ていた者が居たならば、いや実際に撮影スタッフの男はチフユの言動にドン引きしていたが、意図や目的もないまま、彼女もこのような恰好をさせた訳ではない。

 

「言うまでもない事だが、我々は女だ。そして女である以上、万が一敵に捕まれば、知らぬ男に凌辱され、オークの慰み者にされ、触手には苗床にされる。どれほど言葉を濁そうとも、これは避けようのない事実だ」

 

 そのまま帰らぬ者となった対魔忍や、奴隷娼婦として一生、日の当たらない場所から出られなかった対魔忍も存在している事は、生徒たちも重々承知している。

 IS学園を卒業した者から出た行方不明者も、決して少なくはない。

 だからこそチフユは今回、特に目を掛ける彼女達に、どのような困難が襲い掛かっても負けぬよう、実戦訓練と言う形式を取ったのだ。

 

「しかし、だからこそだ。そういった、女を犯す事しか頭にない、下劣なクズ共に対抗する手段を今日は教えてやる――入ってこい」

 

 このふざけた格好も、実戦を想定しているため。

 教官の合図と共に、ぞろぞろと撮影スタッフたちをかき分け、チフユの隣に現れたのは、

 

「へっへっへ、今日はよろしくおねがいしまーっす」

 

 何人もの魔族――筋骨隆々のオーク達だ!

 逞しいのは身体つきだけではなく、一糸まとわぬ股間からそそり立つ男性器は、一般的な人間のソレとは比べ物にならないほど長大。

 形状もだが、なにより不潔で鼻の奥を突くような性臭はひと際強烈であり、まだ距離があるというのに、生徒たちの眉間へと一様に不快感が浮かび上がってしまう。

 

「おーおー、上玉ばっかじゃねぇか」

「冗談だろ? あんな乳とマンコ丸出しの格好で並んでやがる」

「まだ全裸の方が恥ずかしくねぇだろアレ」

 

 オーク達の挑発的な侮蔑に、血気盛んな数名が力技で黙らせてやると飛び掛かろうとするが、

 

「二度目は、言わんぞ、貴様ら」

「ッ!? も、申し訳ありませんでした教官ッ!!!」

 

 それでは何の訓練にもならないと、チフユが静止させる。

 

「貴様らもだ、オーク共。捕虜の分際で、身の程を弁えろ」

「ひ~、申し訳ありませ~ん」

「ど、どうか命だけはご勘弁を~」

「は~い、ご命令があるまで、チンポおっ立ててま~す」

 

 同時にギロリと、羽虫程度なら射殺せそうなほどの眼光でオーク達を威圧するが、丸出しの乳首をたゆんと振り、割れ目を見せびらかすような間抜けな恰好では凄みも出ず、露骨な棒読みでヘラヘラと嗤い返されるだけに終わってしまう。

 まあ、そんな余裕を保てるのは訓練が始まるまでだと、チフユは鼻を鳴らし、

 

「さっきも言ったが、今回の訓練は実戦を想定している。お前達にはこれから、このオーク共を相手に――」

 

 

「その身体を使った交尾戦闘によって、敵を無力化してもらう!」

 

 

 その、あまりに荒唐無稽で、倒錯しきった訓練内容を声高々に宣告したのだった……!

 

「あ、あの……質問、いいですか教官」

「なんだ、言ってみろ」

 

 フランスから選抜された対魔忍の一人が、おずおずと手を上げる。

 

「えっと、その……交尾戦闘って……なんですか?」

「……ほう、まさか今更、この程度の事を尋ねる奴が私の生徒に居るとはな」

 

 生徒達には、実技だけではなく座学も熱を入れて指導してきたつもりであったチフユだが、『交尾戦闘』すら理解できていない輩がまだ居るとは思わず、期待を裏切られた失望が溜息として滲み出た。

 しかし、生徒が分からないと手を上げているのならば、答えてやるのが教官の務め。

 己の職務を全うすべく、チフユはつらつらと、教科書にも綴られた内容を読み上げるように、

 

「いいか、これは対魔忍として基礎中の基礎。交尾戦闘とはな――……」

「きょ、教官?」

 

――いったい、なんだ?

 あれだけ饒舌に回っていたチフユの舌が、急に動かなくなった。

 

「せんせー、俺たちも聞きたいで~す」

「交尾戦闘ってなんですか~?」

「が、外野は黙っていろ! こ、交尾戦闘とはな……!」

「まさか、教官も知らないんですか~?」

 

 オーク達と違い、野次こそ飛ばさないが、生徒たちにも怪訝な表情が浮かび始めている。

 だが、いま最も困惑しているのは、他の誰でもないチフユの方だ。

 

(く……な、なん……だ……!? わ、私は、何を、やって、やらされて……いる……!?)

 

 ヒビが入ったタイルが崩れ、そこから連鎖的に瓦解し、埋もれていた何かが掘り起こされていくような感覚と、悪寒。

 今朝から今までの記憶がまるでなく、脳を鷲掴みにされ、全力で揺らされているような不快感が襲い掛かる。

 

(私は……確か、山田先生と共に、いつも通り授業の準備を……そうしたら、予鈴……そうだ、聞きなれない、チャイムが――ッ!!?)

 

 一生の不覚。

 魔族の中には、音によって相手の脳を支配し、催眠を可能とする種族もいるのだ。

 

「ぬかった!? まさか奴等、放送室をッ!?」

 

 放送室をジャックし、その怪音波を流していたのならば、今、このIS学園は全て、敵の支配下に陥ってしまっ――

 

 

――リィィィィン……ゴォォォォォン…………♪

 

 

「ォ…………ぁ」

 

――た……などと、ある訳が無い。

 IS学園のセキュリティは堅牢であり、魔族が侵入を果たすなど夢物語だ。

 再び鳴ったチャイムを切欠に、そう思い直『された』チフユは、今日もつつがなく、彼女達を指導しなければならない。

 早く彼女達が、一人前の対魔忍へとなれるように……。

 

「コホン――いや、すまなかった。少し『眩暈』がしてな」

 

 交尾戦闘についても、なぜ咄嗟に思い出せなかったのか不思議なほど、今は頭にこびりついている。

 

「いいか忘れるな、交尾戦闘とは――我々、対魔忍の本懐!」

 

 今までIS学園を巣立った数多の生徒たちと同じように、チフユは、対魔忍全てが心得るべき矜持を五人の生徒に叩き込むのだ。

 

「厳しい訓練によって鍛え上げたメス肉で任務に挑み、口、乳、オマンコ、穴と言う穴全てを駆使して、世に蔓延る悪のザーメンを一滴たりとも残さず搾り取るッ! それこそが交尾戦闘の基本、対魔忍の使命だ。忘れるなッ!」

『はい、教官!』

 

 耳栓を外したオーク達の爆笑も、笑っていられるのは今の内だけだと、誇るべき使命に陶酔する女達は侮蔑と恥部を隠そうともしない。

 

「あら、急所チンポ丸出しのオーク風情が、よく吠えますこと」

「ったく。アンタ、なに今更当然のこと聞いてんのよ?」

「そ、そうだよね。ごめん、僕、どうかしてたみたいだ……うん」

「訓練内容など、教官が用意してくれたこの、ドスケベ変態スーツから推察できるだろう。全く」

「ああ、無駄口はそこまでにして、早く訓練に移るぞ。性処理肉便器として鍛錬を積んできた私たちの実力を、この哀れなオークチンポ共に思い知らせてやろう」

 

 その謎の上から目線が、余計にオーク達の腹筋を刺激し、油断しきった一匹が馴れ馴れしく背中から手を回し、チフユの乳首丸出しデカ乳を鷲掴みにする。

 

「いや~、教官殿は本当に優秀な生徒たちをお持ちですなぁ~。貴方含めて我々にブチ犯され、ムラムラ発散のオナホになるためだけに、今までご苦労様です~」

「ふん。まだまだ、ひよっこも良い所だ。この程度の乳揉みしか出来ないような雑魚に、舐められるようでは――な」

 

 しかし、相手はこのような状態だろうと、世界有数の実力を誇る対魔忍。

 その身体能力は、オーク如きの動体視力で追う事は敵わない。

 目にも止まらぬ速さで、特別生意気な口を叩き続けたオークの肉竿を掴み取った。

 

「おふぅ!?」

「そら、どうした? オナホールに急所を掴まれたぞ?」

 

 対魔忍の中でも、世界最強とも揶揄されるチフユの身体能力を持ってすれば、相手が人外の化物だろうと、一切の抵抗を許さず急所を握り締める程度は造作もない。

 

「さ、流石だ、全く見えなった……」

「あそこまで桁外れだと、悔しさも浮かばないわ……」

 

 見えなかったのは、未熟な生徒たちも同様。

 愛妻のようにオークの身体へ乳房を変形するほど押し付けながらも、不敵な捕食者の笑みを浮かべて見上げる教官の、一挙手一投足を目に焼き付けようと目を皿にようにしており、そんな彼女達の期待に応えるよう、

 

「確かに、この極太の生殖器は、今まで何人もの対魔忍を屈服させ、孕ませてきただろう。だが、適切な処理方法を知っていれば――無力化するのは実に容易い」

 

 オークの肉竿を、スーツ越しにシゴき始めた!

 

「図体がデカいだけで、脆く、弱く、敏感。まさに貴様らオーク共の象徴だな? んん?」

 

 澱みなく、滑らかながら、ガッシリと掴んだ右手が、前後、前後と呵責なく竿をシコシコとコスりあげ、その度に感じている事を隠そうともせず陰茎を跳ね上がらせる。

 

「見ろ、もう感じているだろう。あれだけ大口を叩いておきながら、所詮は雑兵だ。こちらのペースに乗せれば、さして苦戦する要素はない」

「ほ、本当だ……もう先走り汁が」

 

 剛直を恐れず、まるで子猫とでも戯れるかのように柔らかで綿密な手コキに晒され、亀頭の先端から漏れ出した水滴は、チフユの責めが効果覿面である証。

 女殺しと有名なあのオークに、射精を堪えた滑稽な呻き声をあげさせる女傑のシゴキは、感嘆の声が上がるほど見事であり、

 

「あとは、ここを少し刺激してやれば……」

 

 無慈悲にも、もう片方の手で睾丸袋を掴み上げた!

 男性器以上に敏感で重要な器官をモミモミと弄ばれ、下手をすればそのまま握り潰されるかもしれない怖気が、一気に射精感を煽っていき――

 

「オークなど、簡単に打ち負かせる」

 

 あっという間にオークチンポから、大量のザーメンを射精させる!

 本来なら膣内に射精される筈の精子たちは勢いよく外気に飛び出し、数名の生徒にかかりはしたものの、殆どは地面へと力なく落ちてしまう。

 まるで白いヘドロのように盛り上がった、半固形状のザーメンミルク。

 万が一にでもこんな物を子宮内にぶちまけられてしまえば、想像に難しくない結末が確定する濃さと激臭、大質量に、思わずむき出しの性器をキツく絞めてしまう生徒たち。

 だが、そんなものよりも遥かに、彼女達が恐縮を覚えてしまうのは、

 

「ふっ、弱すぎるな。主導権を握れなければ、所詮こんなものか」

 

 この劇物を完璧にコントロールし、手玉に取っていた大人の女の手腕。

 対魔忍チフユの実力に、ただただ感服の委縮をするばかりであった。

 

「ん――準備が済んだようだな。何を呆けている、本番はここからだぞ!」

 

 檄を飛ばしながら、フニャチンにされたオークから身を離したチフユは、撮影スタッフが運んできた荷物を乗せた台車の前に立つ。

 そして、オークの白いネバつきが張り付いた手を、号令するように生徒たちに突き付け、声高々に指示を下した。

 

「初めに言ったが、今回の訓練は実戦を想定している。お前達にはこれから私と共に、本物の奴隷娼婦と同様――」

 

 

「服従淫紋を刻んだ状態で、オーク共に性奉仕してもらう!」

 

 

 その、あまりに荒唐無稽で、倒錯しきった訓練内容を……!

 

「この台車に乗っているのは、今回の訓練のために魔界から取り寄せた調教焼印だ」

 

 ドロっとしたショッキングピンクの液体が並々注がれた金属バケツに、たっぷりと浸け込まれた鉄棒をチフユが取り出す。

 滴り落ちた雫が焼けるような音と煙を立てて地面を焦がす、明らかに危険な酸が塗りたくられた先端には、ハート型のようなレリーフが象られている……。

 

「淫魔の魔術とスライムを練り込んだこの強酸は、押し付けられたメスの神経と溶け合い一体化。感度を爆発的に上昇させ、絶頂するごとに侵食は深部まで進んでいく」

 

 淡々と続けられる、人生終了間違い無しな一品の説明。

 

「そして、大体三度目のメスアクメで侵食は脳細胞まで到達する。そうなってしまえば、どれほど屈強な対魔忍だろうと、死ぬまで魔族様に絶対服従のオチンポサンドバックへと堕ちてしまうだろう」

 

 あまりに惨たらしく、絶望的な敗者の末路に、生徒たちも生唾を飲む。

 

「だが、我々の任務は過酷だ! 常に健常な状態でオチンポを抜き抜き出来るとは限らん! どれほど間抜けで無様な改造を施されようとチン媚びし続け、ザーメンを搾精し尽くし――そして、悪の精子を屠れるようでなければ、真の対魔忍とは呼べん!」

 

 そう、これは決して理想論や眉唾ではなく、最も高名なとある対魔忍が完遂してのけた実例に基づいた訓練。

 この程度のことをやってのけなければ、真の対魔忍とは呼べないのだ――と、虚実が絶妙に混じり合って出来上がった確信から、チフユは豪語してのける。

 

「充分理解したと思うが、万一が起これば只では済まん危険な訓練だ。焼印を試しに使われた山田先生すら三度のメスイキ後は抗いきれず、今は校内でオーク共の公衆便所となっている。それほどリスクを伴う訓練である以上、辞退も――」

「いえ、やります! やらせてください!」

「……ほぅ?」

 

 しかし、チフユの説明すら遮って一歩前へ踏み出したのは、長い黒髪にポニーテールがよく似合う、特に身体つきが良い生徒の一人だった。

 

「例えそのような苦境に陥ろうとも、任務は必ず達成させなければならない――それが、対魔忍なのでしょう。教官」

「ああ、その通りだ」

 

 確固たる意志と使命感。

 その心意気に触発された残りの四人も、一様に決意を固めた表情で、自ら足を踏み出す。

 

「でしたら、辞退など論外ですわ教官」

「ようは、3回イかなきゃ良いんでしょ? 楽勝よ、楽勝」

「うん、例えオークチンポが相手でも、僕たちならやれるよ!」

 

 そして、最後の一人。

 特に小柄ながら、最も気性が激しく忠実な眼帯の対魔忍が、皆の覚悟を代表する様にチフユへと声を張り上げた。

 

「お願いします教官! どうか我々に、その調教焼印を!」

『お願いします!』

 

 高い目標を持って一丸となり、怯むことなく試練に挑む若者達。

 彼女達のような出来た生徒を持てたことを、チフユは誇りに思うと同時に、

 

「ふっ……心構えだけは一人前だな。いいだろう!」

 

 獅子のように躊躇なく、崖から突き落とすのが教官の役目であると、淫酸滴る焼印を器から引き抜いた!

 

 

「……なあ、アレって一回押し付けたら取れるもんだっけか?」

「あ? 無理に決まってんだろ、神経と溶け混ざるから外科手術でも戻せねぇよ」

「だよなぁ。アイツ等その辺分かってんのかな……分かんなくしたの俺達だけど」

 

 

 今から生徒を突き落とす崖が、即死不可避のどん底である事を理解しているオーク達の、冷静なコメントなど欠片も耳に入らず、

 

「全員、降伏する様に後頭部で腕を組め! カメラに向けて並び、ガニ股を開いて突き出すように腰を落とせ!」

『はいッ!』

 

 教官の号令と共に、迷わず若き対魔忍たちは命令通り、自分の女を全て晒すようなド変態御用達のポーズを取って、カメラの前に横一列で整列する。

 凛々しい表情のまま、繰り抜いた丸出し乳首とマンコを、一生残る記録媒体に撮影されながら――

 

「よし――では行くぞ!」

「はい、教官! 私達の覚悟を、下衆オーク共とカメラに見せつけてやりょホ!?」

 

 先程先陣を切った勇ましい生徒の下腹部へと、チフユは人生終了の焼印アクメを押し付けた……。

 

「ほぎっ!? あ゛、ひッ、あづ!? ご、ごりぇ、ず、む゛、お゛っ!!?」

 

 ブシュゥゥウゥ……♡ と、酸が肉を焼く白煙を立ち昇らせ、子宮からスライムが体内に融解していく。

 今までの訓練で耐えてきた痛みなど、全て児戯に等しいレベルの激痛と狂悦に、あれだけイキり散らして来たすまし顔を、一瞬で食い縛り悶絶アヘ顔に歪ませ、

 

「ンギイイイィイイィィィ~~~~~~~~~~~~~!!♡♡♡」

 

 若き対魔忍は、ケダモノめいたメス絶叫を喉奥から絞り出した!

 ガニ股が小鹿のようにガクガクと揺れ、気張りすぎて噴き出した失禁が鉄砲水のように地面を抉る!

 

「なんだその情けないメス豚面は! 気をしっかり持て! 快楽をコントロールしろ!」

「イ゛っ!? はっ、はい゛ぃ、か、かいらくお゛ぉぉ……お゛っ!? オ゛ッ、オ゛ッ、おホッ!?♡ ひぎィいぃぃ~~~~~~~!!?♡♡」

 

 叱咤激励に上向いていた眼球が僅かに戻るが、焼印越しに身体を造り替えられる性感などコントロールできる訳が無く、またメス声と共にアヘ上向かせてしまい、無駄な努力を晒してしまう。

 

「頃合いか――剥がすぞ!」

「ぎひぃっ!?♡ ――い゛ッ……ヘッ、へ~……♡ へ~……♡ ほへ~……♡」

 

 ベりぃ♡ と痛々しい音を上げて、焼き鏝を剝がされ痙攣する対魔忍の下腹部には、スライムが溶け込んだ証である淫紋が薄桃色に発光していた……。

 乳首とクリが破裂しそうなほど脈打ちフル勃起、パックリ開いたトロマンからは触れてすら居ないのに、もう愛液が滴り落ち始めている。

 だらしなく口元を開いてアヘ放心した、まさに奴隷娼婦そのものなハメ待ち姿へと堕ちた生徒を一瞥したチフユは、手際よく残りの生徒たちにも焼印を刻み付けていく……!

 

「まあ、随分品のないオホ声ですこと。私なら、この程度の試練、もっとエレガントにびっ!? ぴギイイィイイィィ~~~~~~!!?♡」

「あ~もう、訓練に集中してないからそうなるのよ。見てなさい、気をしっかり持てば、こんな程どっ!? オ゛っ、オ゛ホオ゛ォ~~~~~~~~~~~!!?♡」

「え……いや、まさ、か……きょ、教官! 待ってください、この訓練、やっぱりなにかおガッ!!? ガッ、ヒッ、ヒグッ……ヒグっ!?♡ ヒグッ!?♡ ヒグぅッ!?♡」

「ふっ、なんだもうイキそうなのかお前達? 教官、私はあのような無様な姿は晒さないとお約束しまジュぴッ!? イギ、イ゛ッ、イグッ、イグイグイッグゥウウゥゥゥゥゥ~~~~~~~!!?♡」

 

 一番小柄であるためスライムの回りが一番早かった最後の生徒が、秒殺でひと際クソデカアクメをキメ、絶頂を感知した彼女の淫紋が変化を始める。

 

「やれやれ、もうイったのか……他の者も注意しろ! このように、この淫紋はアクメをカウントし、侵食を広げる。口でどれだけ誤魔化そうとも無駄だ」

 

 そう注意を促すチフユの喚起であったが、スライムに神経を蝕まれ、淫乱メスブタに改造されている最中である対魔忍たちの耳には、欠片も入って来ない。

 各々の愛らしい面貌を一様に、白目をひん剥いたイキ堪えガンギマリ顔へと不細工に歪め、ヘコヘコヘコッ♡ と腰と膝を震えさせ、マン汁塗れのガニ股を維持することに必死であるためだ。

 

――ほ~……♡ ほ~……♡ ほ~っ……♡

 

 下品に呼吸を乱し、鼻の下も見っともなく伸びた、絞首台に並べられた罪人より惨めな痴態を晒す五人の生徒たち。

 この姿をネットに配信などされようものなら、二度と表を歩くことなどできないだろう。

 だが、今までは言わば準備段階。彼女達の訓練は、ここからが本番なのだ……。

 

「準備は整ったようだな。では……待たせたな、オーク共」

「ヒューッ! 待ってました!」

「俺達のために鍛え上げた、新鮮生オナホの提供、あざっす先生!」

「へっへっへ、本当にヤっちまって……イイんすね?」

「ああ、構わん。本気で孕ませるつもりでブチ犯して来い!」

 

 チフユの許しを得た何匹ものオークが、五つのメス肉に迷うことなく殺到!

 

――オラァ! イき散らかせ間抜け対魔忍共がッ!

――アひッ!?×♡ ヒッギイイィィイィィィ~~~~~~~!!!♡♡♡

 

 少女達のスーツを破り捨て、髪を引っ張り、乳を揉み潰し、上も下も、前も後ろも穴と言う穴にチンポを捻じ込んでブチ犯していくオーク共の姿は、群がって肉を喰い散らかすハゲタカの群れを連想させる……。

 断末魔の嬌声を上げて、今まで積み上げてきた全てを凌辱され尽くされていく教え子達を前にしても、チフユは眉一つ動かさず、

 

(さあ、この訓練を越えてみせろ……お前達ならば、出来ぬことはない筈だ……!)

 

 本当にじっくりと見なければ分からない程の、小さな笑みすら浮かべ、激しい『訓練』に嬲られる生徒たちを見守り続けていた。

 そしてまた、自分も乳首とマンコをさらけ出した変態ピッチリスーツ姿で仁王立ちし、対魔忍としても、教育者としても致命的な過ちを犯していると微塵も気付かないまま、

 

「ささ、先生センセー?」

「ん、なんだ? なぜ焼き鏝を持っている貴様? さっさとアイツ等を犯して来い」

 

 IS学園最強と恐れられた対魔忍チフユの命運も、ここに尽きようとしている……。

 

「お忘れですかい? 今日の訓練は先生も参加するって予定でしたでしょ? ほら、他の学園への見せしめ、じゃなくて教材として……」

「なんだと?」

 

 ギロリと、低級の魔族なら睨み殺せそうなほどの眼光で、不躾なオークの提言に舌打ちすら残し、

 

「そんなこと――貴様などに言われずとも分かっている」

「こいつは失礼、じゃあ『事前』の打ち合わせどおりに……」

「ああ、『事前』の打ち合わせ通りだな」

 

 腰を深く落としてガニ股を開き、自分が生徒たちへと命じたよう両腕を頭上で組み上げ、チフユは恥部を全てさらけ出すようなポーズをカメラの前に向けてしまう……。

 

「よし――聞こえているな諸君。これから私、対魔忍チフユは、無様で間抜けなアヘイキ姿を晒し、全対魔忍の手本となるようなオーク共の公衆肉便器となる」

 

 二度も深々と催眠を受けてしまった意識は、もう二度と正気に戻る事はなく、

 

「淫紋を刻まれ、奴隷娼婦以下の公衆ヤリ捨てマンコになる私や、私の生徒たちを手本とし、諸君らもメスブタとしての鍛錬――」

「えっ、思ったより話が長いから巻け? ほーい」

「ヲ゛ッ!!?」

 

 そしてそれは、侵食淫紋を焼き付けられてしまった身体も同様だった……。

 

「ぐっっッ……ん゛ッ……ぐっ……ふう゛ぅ~~~~~~~~…………」

「おっ、流石センセー。クソザコ生徒と違って、簡単にはアヘらねーか」

「と……当然だ……私を誰だと思っている……」

 

 不意打ちで下腹部を焼かれても、眼球を裏返すどころか悲鳴一つ上げない精神力は、学園最強の二つ名に恥じない見事な豪胆さであったが、

 

「ぅ゛……ふぅ~……ふ~……んふぅぅ~………………♡」

 

 神経から淫らに侵食され、重度に発情させられた肉体からは玉の汗が滴り、乳首やクリは触れずともコリコリに勃起。愛液を零しながらパクパクと開閉する淫口からは、ムワッ♡ 特濃の性臭が立ち込め始めている。

 

「あれ、センセー? もしかして、もうイキそうに……」

「馬鹿をっ、言うな……こ、この程度で私がイキ恥を晒す訳がないだろう……」

 

 オークの茶化しに睨み返すぐらいの余裕はまだあるようだが、絶頂を堪える眼光は段違いに鈍くなっており、今から平らげられる料理にかかった程よいスパイスも同然。

 余裕の笑みを浮かべながらオークは、息荒く肩を上下させるチフユの眼前へと、

 

「ですよねぇ。センセーなら、こんな無様な姿でも、チンポ奉仕なんて余裕ですよねぇ?」

「う゛おっ……♡」

 

 目隠しをするように逃げ場なく、自分のイチモツを横たわらせた!

 

「ほらほら、どーしたんですセンセー? オークチンポなんて、簡単に打ち負かせるんでしょー? さっきの奴みたいに俺のも、イキり散らしながらぶっこ抜いてくださいよぉ?」

「だ、黙っていろ……! と、当然だ、貴様の悪ザーメンも、この私が対魔忍として……一滴残らず搾り取ってやる!」

 

 このような下衆雑魚に見下した態度を取られて黙っていられる性分ではないチフユは、火照る媚肉の疼きと格闘しながら、悪臭放つオークチンポへと正面から相対する。

 

「……なんだこのチンポは、チンカス塗れではないか」

「へっへっへ、こっちの方が奉仕のし甲斐があるでしょセンセー?」

「否定はせんよ。その浅はかさ、すぐに後悔させてやる……んレろ……♡」

 

 敵の油断を突くべく、唇から長く伸ばした舌の先端が、恥垢まみれの汚チンポへと伸ばされた。

 チンカス掃除程度の性奉仕、『今』のチフユにとっては造作もない、ありきたりな技術であったが、

 

「レロ……ォ゛ぅッ……!?♡」

 

 猛臭を放つ汚物が舌先に付着した瞬間、肩が跳ね上がり、和式便所に跨るように屈み開いていた股から、ピュッ……♡ と愛液が飛び出してしまうほど、甘い痺れが全身を駆け抜けてしまう。

 

「え? 冗談っすよね、これで感じるとか淫乱すぎません?」

「っ……ば、馬鹿を言うな! この私が、チンカス舐め程度で感じる訳が……」

 

 この時、油断の隙を突かれたのはチフユの方。

 どれだけ平気なフリで抑え込もうと、彼女は今、全神経をメス豚に作り替えられつつある。

 オークの性臭は、そんな五感へと僅かに触れるだけで、全身を激しく愛撫されるに等しい快楽をもたらしてしまうほど濃厚だった。

 

「口だけなら何とでも言えますよねぇ~? 大人なら行動で示してくださいよぉ、行動で」

「き、貴様ッ…………良いだろう、もう手加減はせんぞ」

 

 どれほど事実だろうと雑魚オークにコケにされまくり、プライドを傷つけられたチフユに、もう加減や躊躇はない。

 的確な観察眼で、巨根にこびりついたチンカスを無駄なく舐め取っていく!

 

「レロォ……アぉ……ふ、ふレォ……んふぅぅ……♡」

 

 竿から反り返し、カリ首、亀頭の先端に、皮の中まで。

 凶器を入念に手入れするように、血管がバキバキに浮き上がったオークチンポを、赤いベロが滑らかになぞる。

 この程度、前戯にも入らない、軽い準備運動程度であるはずなのに、

 

(く、おぉぉ……♡ 子宮、子宮が降りてくるぅ……♡ 馬鹿な、こ、この私が、チンポ掃除だけで、昂っているだとぉ……!?♡)

 

 チンポの形を、臭いを、脈動を意識させられるだけで、もういつブチ犯されても問題ないほどに、チフユの中の『女』は支度を終え、今か今かと生殖を待ちわびていた。

 

(み、認めん、断じて認めんぞ……! こ、こんな雑魚に、何を手こずっているのだ私はぁ……!?♡)

 

 最強の対魔忍であり、数多くの生徒たちの手本となるべき己が、雑魚オーク一匹に縮み上がって次の攻撃を躊躇いかけている。

 このままでは、よりにもよってカメラの前で恥ずべき醜態を晒しかねない動揺と焦りから、チフユは性急な追撃を咥え入れた。

 

「んぉ……むっ……♡」

 

 大きくはしたなく口を開いて、オークの肉竿をくわえ込み、

 

「む゛っ……グ……ぐぇぉぉ……!♡」

 

 極太なソレを込み上げる嘔吐感ごと、屈強な意思で一気に喉奥までねじ込んでいく喉マンコを駆使したハードフェラ!

 

「うぉ! いきなり喉マンコフェラですかい!?」

「んぶっ! あ、あふぁり、だいまにんを、舐めっ! えぐぷっ! うげぷっ!♡」

 

 根元にキスできるほど深々とチンポを呑み込み、頭を激しく前後に動かすごとに、凛々しく端正なチフユの頬がひょっとこのように引き延ばされる。

 

「んぶふうぅ~……じゅぞぷっ、射精せ、だせっ、わたじのぐぢマンコにっ! ザコがッ、ぶざまオス負け射精するがっ、んじゅぷぅ!♡」

 

 凶暴なほどに浅ましく、メスを丸出しにした本気搾精フェラの前では、例えオークと言えどひとたまりもなく、

 

「うぉぉっ、流石変態メス豚センセー! 参りましたっ!」

「ぺぶヲッ!?♡」

 

 降参、と呼ぶには余りに乱雑な手付きで、チフユの頭を両手で鷲掴みにし、強引に根元まで吞み込んだ状態で固定。

 そして――

 

「ごぶッ!!?♡♡」

 

 大量の特濃ザーメンを、一気に口内へとぶちまけた!

 2ℓのペットボトル程度なら余裕で満杯に出来そうな、圧倒的な射精量。

 腹の中へとスムーズに入りきらなかった分が、出口を求めて逆流する!

 一瞬にして、チフユの頬が水風船のように膨張し、

 

「ぷんごおォッ!!?♡♡」

 

 ひょっとこ口の隙間と鼻穴から、白濁ザーメンを噴射してしまう!

 

「おっ! お゛っ!?♡ ごポッ!!?♡」

 

 胃も口内も鼻腔も、須らくスペルマ漬けにされ、悪臭が脳天にまで突き刺さる。

 媚毒スライムに侵食された神経は、この暴力的な情報量すら全て性感に変換してしまい、

 

「ご……お゛ェ……おっぷ……♡」

 

 普段の彼女からは想像もできない、チンポを咥えたまま口と鼻から精液を垂れ流す、壮絶な放心アヘ顔をチフユはキメてしまう……。

 ビクン、ビクン♡ と、何度も痙攣を繰り返し、その度に乳や尻の媚肉をタプタプと揺らして、地面には蜜壺から溢れた水溜まりが出来上がるほど浅ましい痴態を録画されながら、

 

「ぷぐっ……んぐぼぉぇッ!」

 

 それでもなお、対魔忍チフユの心は欠片すら折れていなかった!

 ぐるりと上向いていた眼球が正対して、射精して僅かに萎えたオークチンポを喉奥から引きずり出す。

 

「うぷっ……んぐっ……んぐっ……んぐっ……」

 

 栓を失い逆流しかける精液を、気合と精神力だけで臓腑に落とし込み、口内に残った残りカスまで咀嚼音を立てながらしっかり噛み締め、

 

「んぁ~……げぷっ♡」

 

 全て飲み込んだことを証明するように、陰毛が張り付いた口元を大きく開けて、アピールしてのけた。

 

「おほっ、礼儀作法も完璧じゃねーですかセンセー?」

「はぁ……はぁ……♡ 当たり、前だ……教師として、正しいメス奴隷作法を、おぷっ♡ 生徒たちに、ひぐっ♡ こ、この程度ぉ~……!」

「ほ~ほ~、ご立派ご立派――ですけどぉ」

「お゛うっ!?♡」

 

 息も絶え絶えながらも、善戦をしていると思っているチフユの勃起乳首を引っ張り、

 

「そのご自慢の生徒たち、もうダメみたいですぜ」

「なっ……に!?」

 

 先にオークの相手をしていた生徒たちの方へと向き直らせた。

 3回の猶予などとっくに使い切り、最大まで侵食しきった淫紋に脳味噌まで支配された――

 

「あヒイイィィ~~~~!!?♡♡ イグッ、イギぢぬっ!?♡ パコるのやめ゛ッ!? ♡ た、対魔忍なのに゛っ、このチンポつよっ、チンポ強すギヒいぃぃ~~~~!!!♡♡」

「ひ~♡ はひっ~♡ ケツで、ケツマンコでお願いしますぅ~!♡ マンコと同じようにぃ、私のケツマン、ガッバガバなオーク様専用のハメ穴にしてくオ゛ッ!? おっ、ヲ゛ッ、オッホオオォォォ~~~!!!♡♡」

「んオ゛っ♡ ぉ゛、ぉほぉ~……ど、どんだけ射精すのよ……見なさいよこのボコ腹、絶対妊娠したでしょコレ……え? な、だ、誰がもう止めるって言ったのよ! 今日は私をオチンポ様でハメ殺すまで、絶対にレイプ止めちゃダメなんだからねっ!♡」

「んっ♡ ちゅ♡ すきっ♡ 種付けプレスされながらベロチューしゅき♡ オーク様の全体重押し付けファックちゅき♡ んれろっ♡ はひ、対魔忍やめましゅ♡ 対魔忍なんてやめて肉穴奴隷になりましゅから、このまま膣内射精しピッ♡ オぉ゛ォ~……高速ピストンスゴっマンコイグッ、イグッ、イグイグイグイグぅぅ~……♡」

 

 対魔忍改め、オークの獣欲を満たすだけのチンポサンドバッグとなって股を開く女達の、阿鼻叫喚のイキ地獄へと……。

 

「も゛っ、もうじわげっ、ありまじぇんでぢだ、ぎょ、教官~♡」

「きっ、貴様っ……!?」

 

 生徒だった者の中で、ひと際小柄で最も忠実だった少女が、捻じ込まれた陰茎の形に歪んだボコ腹を晒し、破瓜した血液とザー汁混じり割れ目を悲惨に見せつけるようなチンポケースにされ、のっしのっしとチフユの眼前に連行されてくる。

 

「ぎょ、ぎょうがんのご期待にっ、おごッ♡ おごだえできずっ、我ら五名、3回イグのっ、がみゃんできず失かぐっ♡ メス以下の、もうセックスのこどじか考えりゃれなイ゛ッ♡  ぢぬまで魔族の、クソザコッ……オナホールにぃぃ♡」

「あぁん、自覚あんのならもっとマン穴絞めろ!」

「ホゴッ!!?♡ ン゛ア゛ア゛ァァァァァアァァ~~~~~~~~~オ゛ッオ゛ほオォォオ~~~~~~~!!!♡♡」

 

 そのまま二倍以上の対格差がありそうなオークにオナホ扱いそのものなコキ捨てファックに、淫紋漬けの子宮をボコボコに潰され眼球裏返しの本気メス吼えアクメ!

 小振りな手足とメス肉が揺れるたびに飛び散る、完全敗北した証明マン汁が、跪くチフユへと頭から降りかかる……。

 

「馬鹿なっ……全滅、だと……私の教え子達……が……!?」

 

 生徒の不出来は、教師の責任。

 自他共に厳格なチフユにとって、手塩をかけて育て上げてきた筈の生徒たちが、雑魚オークの群れ程度に敗れ去ったなど、あってはならない結果であった……。

 

「き――貴様らァァ!!!」

 

 こうなってしまった以上、もう生徒達には肉便器以外の未来は残されていない。

 だとしても、コイツ等を生かして返す理由など微塵も存在せず、このような結末を招いてしまった責任は必ず取らねばならない。

 今すぐこの、教え子を凌辱し続けるオーク共を肉塊にしてやると、手刀を構えたチフユの背中に――

 

「お~お~、しっかりヤっとるなぁオマエら」

「ッ!!?」

 

 地響きを起こしながら近づいてきた、巨大な影が覆いかぶさった……。

 

「あ、ちっすオーガ先輩!」

「オッ~ス、どうやら催眠は上手くいったようだなぁ」

 

 女性としては高身長なチフユを、更に二回りほど上回る巨躯を誇り、オークとは一線を画した凶暴性と獣欲を秘めた大型魔族――オーガ。

 今までの有象無象とは明らかに格が違う、真打登場と言わんばかりにやってきた大物に、チフユは動揺を隠せない。

 

「な、なんだと……なぜ、オーガが学園内にッ!? 誰が訓練に入れた!?」

「なぜってだな~、そりゃあお前……」

 

 オーガは、間抜けでドスケベな恰好をして、地面にへたり込む怨敵の姿を、巨岩を荒っぽく掘り起こしたような、端正さの欠片もない笑みで見下し、

 

「仕返し、以外ありえねぇよなぁ~この左腕のよぉ~?」

「腕、だと?」

 

 自分の縫い目がついた左腕を見せ付けた。

 オーガの肌は赤熱しているかのように赤いが、その手術跡が残る左腕からは、毒々しい紫へと変貌してしまっている。

 まるで、切除された腕に無理やり別の腕をくっつけたかのような不格好さだ。

 

「その無様な腕が、どうかしたと言うのか貴様?」

「…………オィ」

 

 チフユには何故、そんな腕をわざわざ見せつけて来るのか分からない。

 その素っ頓狂な返答に、張り付いていた笑みが、何も浮かばない真顔へと変貌する。

 

「このメス豚、もうハメ殺してイイんだよな?」

「え~っと……あ、先のデカチチ教師が重要なとこ全部吐いたそうなんで、もう生徒共々用済みだそうっすよ。どぞどぞ」

「……? ふん、誰だか知らんが、この私をハメ殺す、だと? 随分大きく出たな」

 

 確かに学園の訓練に現れるには不釣り合いな大物だが、歴戦の対魔忍を怯ませるほどの相手ではない。

 イレギュラーな事態ではあるが、倒さねばならぬ相手が一匹増えただけ。

 

「対魔忍チフユを、あのヒヨっこ共と同じだと思うなよ」

 

 生徒達の失態で地に堕ちたIS学園の威信に賭けて、この戦いだけは負けられない。

 確実に勝利をもぎ取る、必殺の構えで応じるべく、

 

「貴様が誰か知らんが、さっさとかかって来い。この――」

 

 

「『完全降伏マンぐりダブルピース』の構えを恐れんのなら、な」

 

 

 寝転んで、糸引くマン穴を見せ付けるようにくぱぁ♡ とV字開脚し、ダブルピースと共にクールで不敵な笑みを浮かべたのだった……。

 

「センセー、オレ達にはさっぱり分かんないんすけど、ソレどんな意味があるんですかー?」

「見れば分かるだろう? これは『メスの対魔忍はどれだけイキろうと、雄チンポには勝てない変態淫乱です』と完全降伏し、パックリがら空きになったオマンコへと妊娠確定の種付けプレスを媚び誘う構えだ」

「ケハッ、マジに何ってんだぁ! 俺達にはサッパリ分かんね~や!」

 

 爆笑で返されても、チフユは全く動揺や困惑の素振りを浮かべず、マンぐりダブルピースのまま余裕の態度を崩さない。

 聞かれたから答えてやったが、元から対魔忍としての技能を理解できる相手だとは思っておらず、こうやって侮って掛かってくる相手ほど下すことは容易いからだ。

 

「へっ、じゃあ早速よ~、オデの相手をして貰おうじゃねぇか?」

「良いだろう、オークの相手もいい加減飽きてきた所でな――何処からでもかかって来い」

 

 お言葉に甘えてと、オーガはマンぐりした対魔忍の身体を軽々と跨ぎ、そして――

 

「よっこいせ~っとぉ」

「なっ――ぶもぐっ!!?」

 

 自らの尻でチフユの頭を圧し潰し、尻穴を口へと押し付けた!

 

「なに驚いてんだぁ、まずは前戯だろぉ~? センセ~なら常識ぐらい弁えろよなぁ~?」

「ごっ、もぶっ! う、う゛ぅ……」

 

 いきなりハメてくると完全に思い込んでいたオーガに己の浅慮を責められ、物理的にも何も言い返せぬまま、求められた前戯を義務的に開始する。

 

「レロ……んっ、レっ……レおっ♡」

「そ~、しっかりオデのケツ穴にご奉仕するだ」

 

 持てる限りの長さで舌を突き出し、猛烈な悪臭漂うオーガのケツ穴へとチフユは、舌を挿入れていく。

 

「お゛っ♡ ごふっ♡ レお゛っ……お゛ぶっ……レお゛ッ……!♡」

 

 ただそれだけで、オーガのケツ敷にされたマンぐり肉は、ビクンビクン♡ と、痙攣を繰り返してしまう。

 そこには淫紋の効果だけでなく、あまりの刺激臭に出た本能的な拒絶反応が混ざっており、気を抜けば一瞬で意識を持っていかれそうになる。

 結果、前戯にすらなっていないアナル舐めは、オーガを満足させるには余りにもたどたどし過ぎ、

 

「全く~、この学園は何を教えているだ~? 前戯ってのは、こうするんだぁ~!」

「んぼプッ!!?♡」

 

 手本を見せてやると言わんばかりに、がら空きマンコに指を突っ込まれた!

 

「ほぼぉっ!?♡ お、オ゛っ、ンオ゛ォオ~~~~~~!!?♡」

 

 指と言ってもオーガの指は一本一本が、成熟した木の幹を連想させるほどに極太。

 左手の人差し指一本と言えど、そのサイズは並の男性器を遥かに超えて長大だ。

 

「おらおらぁ、どうした~? 指を少し挿入れられただけで、もうイキそうなのかぁ~?」

「んぎっ!♡ ちがっ、そんな訳が、ありゅえ……!♡ 貴様の指が、太すぎて……♡」

「あ~、誰がケツ舐め止めて良いって言った~?」

「ひぐっ!?♡ ぎひいいぃぃぃい~~~~~~~~!!?♡」

 

 手マンと呼ぶには余りに苛烈な、高速指ファックでマン穴をほじりまくられ、全力で歯を食いしばるチフユの口から、間抜けなメス悲鳴が搾り出される!

 これだけでも絶頂しても可笑しくはない責めだったが、このオーガは力押し一辺倒ではなく、どうすればメスがもっと悦ぶのかも知り尽くしていた……。

 

「お゛お゛お゛~~!?♡ ゴリゴリっ♡ Gスポごりごりやめろぉぉぉぉ~~~~~!!?♡♡」

 

 指だからこそピンポイントで届く、Gスポットを全力で擦り上げられる猛攻に、余裕の仮面が一瞬にして剥がされ、乱暴を前に悦びのマン汁を噴きまくる、マゾメスとしての本性を暴かれていく。

 そしてオーガは、無様な怨敵の愛液で濡れた指を、ある場所――軽く反発する、抵抗を感じた部分で突如、静止させ詰問する。

 

「なぁ~? ホントに覚えてねぇのかよテメェよ~? 今、お前のマンコに挿入ってる、この左手のことよぉ~?」

「ほふっ♡ ほっ♡ ほ、おぉぉ~~~……?♡ きしゃまの、左手……? し、知る訳、ないだろうが……」

「これよぉ~、テメェが斬り飛ばしたんだぜぇ~? オデにいきなり襲い掛かって来てよぉ~? ちょ~っとそこらのメスガキをハメてストレス発散してただけなのによぉ~?」

「な……なに……!?」

 

 これは特に催眠など関係なく素面で覚えていなかったのだが、このオーガはかつてチフユに敗れ、代償として片腕を失った過去を持つ。

 なんとか一命を取り留め、魔科医に腕を再生してもらい完全復活を遂げても、屈辱とヒビが入ったプライドは癒えることはない。

 虎視眈々と復讐の機会を、こうして待ち焦がれ――念願は、叶った。

 

「テメェはオデから、大事な左手を奪ったんだからよ~? オデも、テメェの大事なモンを奪って良いって事だよなぁ~?」

「な、何が言いたイ゛ッ!?♡」

 

 オーガが指に力を込めて押し込んだ、チフユの新品マンコの膣内にある抵抗が、ブチッ♡ と、裂音を立てた。

 口では散々下品にイキり倒していたが、本来のチフユは産まれてこの方、彼氏が出来た事もなく、性交など当然一度も経験したことが無い。

 つまり、チフユは生粋の処女であり――

 

 

「へっ♡ ホぎッ――イッギいぃいぃぃ~~~~~~~~~~!!?♡♡」

 

 

 ブチブチブチィ♡ と、子宮口まで一気に捻じ込まれたオーガの指によって、呆気なくその処女膜が引き裂かれた。

 

「イギッ!?♡ わら、わらひのしょ、ひギッ!?♡ イギッ!!♡」

 

 催眠を受けた状況下でも、よりによって魔族の、男根ですらない指で膜を破られたショックが動揺を呼び、鉄壁だった学園最強の忍耐力に隙を産ませ……

 

 

「ま゛っ!?♡ まずっ、イギッ♡ イ――イッヒいィィィィ~~~~~~~~!!♡♡♡」

 

 

 見せた隙を逃さぬ快楽が、チフユへと1回目のアクメを叩き込んだ!

 顔面が不細工に歪むほど食い縛って嬌声を堪えても、イキ潮を盛大に太指へぶっかけ、何度も激しくエロ痙攣を繰り返している時点で、絶頂したのは明白であり、

 

「ホッ!?♡ ほオォオォォォ~~~~!!?♡♡ し、子宮あづっ、じぎゅう灼げるぅうぅ~~~~~!!?♡♡」

 

 スライム淫紋の侵蝕が、罰のように子宮へと到達した!

 

「くる、狂う狂うぐるうっ!♡ マンコッ、マンコ跳ねるのどまらッ!?♡ おホオオォォォ!?♡」

 

 スライム淫紋の第一段階。

 子宮が媚毒浸けになり、僅かな刺激でも感じるようになり、どのような代物で、どれだけ無茶苦茶な扱いをされても、全て性感に変換されて全神経へと送られる状態へ陥る。

 

「やめっ、今すぐっ、ごれ無理っ、マンコ!?♡ マンホジ止めろぉおぉぉ~~~~~!!♡♡♡」

 

 こうなってはもう、気力や根性ではどうにもならない。

 マンコ狂いになったチフユを、指だけで再起不能にする事は実に容易いだろうが、

 

「へっへ、仕方ねぇなぁ~」

「ほひんっ!?♡」

 

 オーガはあっさりと命じられるまま、膣口から指を引き抜き、チフユの顔面から尻を退けた。

 

「ほっ、ほ~……♡ ほ~っ……♡ ほひぃ~♡」

 

 オーガに跨られる前はあれだけ凛々しく誇りを胸に抱いていた面構えも、蓋を開ければ完全にアクメ放心してオホ顔を晒しており、ダブルピースも弱々しく曲がりかけている。

 かつては学園最強と恐れられた対魔忍の、クソザコ極まりない濡れマンと姿をバッチリとカメラは捉え、

 

「オイ、本番いくぞぉ。いつまで惚けてんだぁ?」

「ほえっ……!?」

 

 そのメス豚を、これから串刺し処刑するオーガの凶器が、画面の半分以上を占拠した。

 

「な、なんだ、そ、その、ぶっと……極太オチンポ、は……!?」

「あ~? そら、オデぐらいデカけりゃ、チンコもデカいだろうがよぉ~。そんな事も分からなくなってんのかぁ~?」

 

 人間の二回りぐらいはガタイがいいオークすら小振りに見える巨人、オーガの男性器はもはや、柱、杭とでも表現した方がしっくりと来る極太サイズ。

 バキバキに浮かんだ血管や、亀頭のカリ首、圧巻の反りから推定するだけでも、チフユの下半身を丸ごと隠せそうな程だ。

 無論、人間と真っ当な性交ができるようなスケールではない。

 

「まっ、待てっ、そ、それは死ぬ、いくら私でもっ、死ぬ……!?」

「あ~? なんだぁ、テメェはいっつも、やってもいねぇのに死ぬって決めつけてんのかぁ~? 訓練にならねぇだろそれじゃあよぉ~」

「そ、そりぇはっ……」

「先生ならよぉ、みんなの手本にならねぇとなぁ~? 魔族にケンカ売った、メス対魔忍共の」

 

 

「無様な最期の手本に、よッ!」

「へ――んごオ゛ッッッ!!!♡♡」

 

 

 ブチメリブチブチブチィ!♡ と、処女膜どころではない、対魔忍チフユの全てをぶち壊す音を立て、オーガチンポが一気に最奥までぶち込まれた……!

 

「かッ――ン゛ギャア゛ア゛ァ゛ァァァアアアァァァ~~~~~~~~~~!♡×☆?」

 

 スマートで均衡が取れていた下腹部が、一瞬でボッコォ!♡ と、チンポ型に醜く膨張。

 壮絶な断末魔がチフユの喉奥から搾り出され、血走った眼球が裏返る!

 女が辿るには、あまりに無惨な、痛々しい有様。

 しかし、もうチフユは女と形容できるような身体ではない。

 まだ女と呼べるような身体であったならば――

 

「イグッ!!♡ イグイグイグイグイいッ~~~~~~……オ゛~~~~~~♡ イッグウウウゥウゥゥゥ~~~~~~~~~!☆♡♪」

 

 このような扱いを受けてなお、激しく絶頂することは不可能だろう……。

 

「ん゛お゛お゛おぉぉ~~~~!♡ マンゴイグっ!♡ ごれイグっ!?♡ ぶとヂンポでズタズタにざれでイグゥ~~~~~~!!?♡☆♪」

 

 先程の侵蝕により改造された膣内は、これほど杜撰な扱いをされてもしっかりとチフユを快楽地獄へと叩き込み、安易な安息を許さない。

 

「ひ、ひぎいいいぃぃぃぃ~~~~~!!!♡♡ らめっ、らめぁあああぁぁぁ~~~!?♡ 2がい、もう2回イっだぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~!?♡♡」

 

 自己申告した通り、これで淫紋は第二段階へ。

 媚毒スライムは心臓に到達し、定期的にザーメンを体内に取り込まないとスライムの活動が弱くなり、やがて心肺停止に追い込まれる。

 一生、スペルマを摂取しなくては生きていけない身体にされてしまったのだが、それすら今のチフユには些細なことだ。

 

「ザッコ、どんだけマンコ弱いんだぁ~? ゴリラみてぇに腕っぷしばっかり鍛えて、ちゃんとマンコ鍛えてないからそうなっちまうんだぞぉ~?」

「あ゛っ……あ゛あ゛~~~……イ、いぎ、もう、イげ、イがなっ、つぎ逝ぐっ……おわっ、だいまにん……お゛わっで……♡」

 

 口元から泡を噴き出し、鼻水と涎だらけの瀕死痴態をオーガの股間からぶら下げている状態ではもう、嫌味にすら反応できない。

 

「チッ、もう虫の息かぁ、つまんねぇ~。おう、チンコでハメ殺される前に、カメラに向かって、最後言う事はあるかぁ~?」

「あ゛、あへっ……?♡」

 

 ググっと自分の顔面に寄せられる、カメラのレンズ。

 学園最強と恐れられ、内外にも畏怖を集め、大勢の尊敬と憧憬を向けられた対魔忍教師の辞世の句は――

 

「ま゛っ……」

 

 

「敗け、敗けま、した……、対魔忍は……オチンポには勝てませんでした……降参、だか、ら……ふつうにごろじっ……ハメ……ごりょ……ずの、だけは……やめ……ぐだぢっ……♡」

 

 

 その全てを台無しにする、テンプレートな命乞いだった……。

 

「――……ほほ~、よく言えたじゃねぇかぁ~。完璧完璧、満点だ~」

「へ、へひっ…………♪」

「じゃ、ハメ殺すぞ~」

「へっ――え゛っ!!?」

 

 最高の一枚が撮れ、これでチフユは完全に用済み。

 手加減一切なしの、オーガ種付けプレスがガバガバ拡張マンコに襲い掛かる!

 

「お゛ブッ!? ぶっ、ぶぎいいいいいいいぃぃぃぃ~~~~~~~~~~~!!!♡×♪ む゛り無理む゛りぃいいぃぃぃ~~~~~~~~!!?♡♡ ごうざんっ、降参降参ごうざんっ!!♡ チンポ、ヂンポにはがでにゃいって思いじりまじだがらやめでぇぇぇぇ~~~~~~~!!!♡♡」

 

 先程のとは違う、大絶叫の命乞いを完全にガン無視して、雄の本能のまま腰を振り続けるオーガ。

 

「ひぎいぃ~~~!!?♡ つぶれるっ、子宮マンゴぶっ潰れるううぅぅぅ~~~~~~~~!!♡×♡」

 

 ドヂュ、ドヂュ、ドヂュッ!♡ と、ピストンするごとに他の内蔵ごと潰され、子宮が引き抜かれてしまいそうな処刑ファック。

 オーガの全体重を受け、横向きアヘ面もデカパイもみっともなく押し潰されながら、押し寄せてくる快感と敗死の未来に、全力で抗うように膣穴を締め付け、抵抗を示すチフユだったが、

 

「お゛ッ、お゛お゛ぉぉぉ~~~~……♡♡ どっ、どまらっ、オーガパコハメ強すぎいぃぃ……!!!♡♡」

 

 まだ活きが良いとアピールする程度の効果しかなく、それは逆にオーガの加虐心を煽るだけであり、

 

「ん゛ッほお゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~~!!!♡♡」

 

 まさしく徹底的に叩き潰す勢いでピストンを高速化させ、生意気なマンコをグチャグチャにほじくり返していく!

 

「イグイグイグッ、オ゛ッ、イグッ!♡ もうイグッ!♡ ぢぬけどイグッ!♡ 3がいめ゛っ、完全敗北アグメッ!♡ 脳死ブザ敗けマジ逝きぎめでじまうぅぅぅ~~~~~~~!!!♡♡」

 

 3段階目である最後の侵蝕は、脳に到達してグズグズに犯し、スライムと同様、単細胞生物のように命じられるまま動くだけの肉人形と化してしまう。

 ここまで来てしまうと、もはや自意識が無いぶん奴隷娼婦にすら劣る、使い捨てのメス畜オナホであり、長くは生きられないだろう。

 その証拠に、対魔忍チフユはオーガの性玩具としての役目を全うし、今、まさに使い潰されようとしていた……。

 

「ア゛、ァ、ア゛ア゛ァ~~~~!!!♡♡ イ゛ヤッ、イグイヤッ、逝くイグッ♡ 逝くイク逝グイグいィッッ――イぴぃ!×☆♪」

 

 プスリ、と、明滅を繰り返していた脳天に、冷たい針が刺さったような感触。

 それが、チフユの理性と呼べる部分が感知した、最後の記憶だった……。

 

「ぶピぃいいぃぃいぃぃぃぃ~~~~~~~~~~!!!♡♡ イググイグイグイッグぅううぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~!!×♡☆♪ オ゛ッ、ほお゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉ~~~~~~~~~~~!♪♡☆×」

 

 最後の一線が完全に崩壊し、壊れきった幸福アヘアクメを心の底から噛み締めながら、チフユは断末魔の嬌声を高らかに響かせる。

 

「チンポぉ!♡ チンポチンポッ、全身チンポォォ~~!!♡♡」

 

 もはや快楽を貪る以外に存在理由も価値もない、対魔忍チフユだったオナホール。

 彼女に下された、最初で最後の命令は、至ってシンプルだった。

 

「お~し、じゃあ今から膣内射精してやるから――お前はおっ死ね」

「へ、へひぃ!?♡」

「オデの射精と一緒に、心臓止まるまでイキ散らかして、デスアクメしろって言ってんだよぉ~。意味、分かるよな~?」

 

 余りにも理不尽で凄惨な内容を吹っ掛けられ、チフユは即答する。

 

「はひぃ、分かりましたぁ!♡ オーガ様のオチンポ射精と一緒に死にましゅ!♡ チフユっ、イキまくってデスアクメしま~~しゅ!♡♪」

 

 敵を欺くための嘘偽りではない、心からの言葉で命令を受け取り、あまりの幸せに媚び切った笑顔でうれションすら漏らしながら――

 

「よく言った、射精すぞっ~!」

「お゛ッッッ!!!♡×♪」

 

 子宮の最奥にオーガのザーメンが叩き付けられ、チフユの最後の絶頂が始まった……!

 

「オ゛ッ……!!! ポッ……!!! ほッッ……ッ……!!!♡」

 

 命令通り、膣内射精で受けたアクメを、スライム漬けの脳内で何十倍、何百倍、何億倍にも増幅させ、深く深く、もう二度と戻れない所にまで狂悦を引き延ばしていく。

 腹は一瞬で妊婦のようにボテ腹となり、ピーン……と、全身が悲鳴を上げるほど強張り、飛び出しそうなほど剥かれた眼球が、血走って上へと向けられる。

 限界まで伸び切った舌が、掠れたオホ声をあげる口から飛び出し、だらしなく垂れさがっていた鼻から、鼻血が飛び出した。

 

「ぽぶっ……!!!☆♡ おっ、ほッ、ホ、ぉ゛ォ゛~~~…………!!!♡♪」

 

 そうして、おおよそこの世の物と思えぬ、壮絶ながらも間抜けな歌を響かせながら、

 

 

「ぇぶッ…………―――♡」

 

 

 対魔忍チフユは、オーガ射精の前に散華――デスアクメしたのだった……。

 

「うっ、ふぅぅ~~~……よっこいせぇ」

「…………」

 

 どぱぁ……♡ と、グッタリした肉袋から、大量に射精した精子をぶちまけながら、オーガはチンポが引き抜く。

 そのまま、腕ぐらい余裕で入る大穴となったマンコから湯気を上げ、ダルンダルンとなった腹を垂れさがらせた、使用済みオナホを地面に投げ捨てた。

 

「あ~、スッキリしたぜぇ~♪」

「お疲れ様っすオーガ先輩! 宣言通りのハメ殺し、お見事っした!」

「お~う、わざわざ呼んでくれてあんがとなぁ。おかげでや~っと腕の疼きが収まったぜぇ~」

 

 叶わぬと思っていた復讐を遂げたオーガは、自分に恭しく一礼をするオークに割と本気の感謝を向けながら、ニカっとしわくちゃの顔面を綻ばせる。

 

「そういや、オメェら今まで何してんだ? そっちのメスガキ共は良いのか~?」

「あー、これも脚本って奴でしてねぇ……オーガ先輩が、センセーと終わるのを待ってたんすよ」

 

 そんなに賢くないオーガは、訝しげに企画とやらのために我慢するオークと、

 

――おっ、おっ、お゛ぉ~♡ イクッ♡ イクイク♡ イクぅ~~♡

 

 綺麗に横並びしながら、一心不乱にガニ股立ちでマンほじオナニーをし続ける、5人の元対魔忍のメスガキ共を見比べた。

 

「ああ、アイツ等は『犯されてない時は一生オナり続けろ』って命令してるだけなんすけどね。こっから第二部として『卒業式』をやるんすよ」

「そつぎょうしきぃ~?」

「そそ、こっからオーク達全員で、この学園中のメス共を使いモンにならなくなるまで輪姦しまくる、対魔忍共の『人生卒業式』っす」

「あぁ~……大変そうだなぁ~、何日ぶっ通すんだソレ……」

「まったく、スゲー人なんすけどオーク使いが荒いんすよ、あの所長……よっこいせっ、と」

 

 愚痴を漏らしながら、撮影スタッフのオークは第一部の『訓練』を締めくくるべく、主役の足を掴んで引き摺り、5人の足元に放り投げた。

 

「ち、チフユ教官っ!? あ……あぁ、なんて、なんて……」

「なんて幸せそうな逝き顔ですのぉ……♡ どっ、どうおチンポ様に媚びれば、こんな、こんなぁ……♡」

「クッソ情けなく無様に犯し殺して貰えるのよ……♡ マンコほじって待ってるだけじゃダメなのぉ……♡」

「す、すごぉい……♡ ボク達も、こんな風に最後はヤリ捨てて貰えるように、今まで鍛えてくれてたんだ……♡」

「ありがとうございます教官……お゛っ♡ お゛~……教官の逝き顔オカズにオナニーヤッバぁ~……♡」

 

 最後の最後まで自分達に手本を示し、大活躍だった彼女を中心に、生徒たちは円で囲むように命令される。

 

「ん……分かった、最後にチフユ教官へ、我々の本気を見せればいいんだな?♡」

 

 そして、そのまま全力で円陣本気オナニーをさせ――

 

「み、見ていてくださいっ♡ もう少ししたら、わっ、我々、我々もきょ、教官みたいにッ♡ すぐ人生卒業して、おっほ♡ イグ逝ぐイグッッ――」

 

 

――イッグゥウゥゥゥ~~~~~!!!♡♡♪

 

 

 仰け反りアクメと共に、感謝のイキ潮を顔面に噴きかけた画と共に、第一部の幕は閉じられたのだった……。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 数週間後、突如としてネットや公務機関に公開されたIS学園の『訓練と卒業式』は、瞬く間に拡散され、五車学園を含む他の対魔忍養成校にも大きな波紋を呼ぶこととなった。

 ネットの動画はすぐ削除されたが、手口の拡散を恐れ、何より責を問われて保身に走った上層部により、すぐさま情報操作が始まり、IS学園は対魔忍とは全く無関係の施設であったことにされてしまう。

 

 チフユ含めたIS学園の関係者たちは、魔族に襲われ洗脳を受け、対魔忍の格好とフリをさせられた一般人たちとして処理され――

 

 

――なあ、俺さ……あの速攻で消された激ヤバエロ動画、実は保存してるんだけどさぁ……。

――えっ、マジ!? コピーさせてコピー! 昼飯おごるからッ!

 

 

 対魔忍ではなく、ただオーク達に食い散らされた哀れで卑猥な犠牲者として、魔族たちの収入源である裏ビデオ界隈に、ひっそりと名を遺したのだった……。

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