リクエストの中から1~2名とのことでしたが、せっかくなので3人とも書かせて頂きました。
こういったさくっと手掛けられる短編でも、リクエストお待ちしております。
エロトラップ・ダンジョン ~HARD Ryona~のサーニャちゃん編の続きですが、基本的にみんながブチ犯されるだけの内容なので、この作品から読んで頂いて全く問題ありません。
続編なのでノリも一緒で、いつも通りに不健全の極みなので、いつも通り閲覧注意です。
行方不明となったサーニャの行方を捜すため、更なる原因の調査を含めた任務を受けた第501統合戦闘航空団ストライクウィッチーズは、新たに三人の精鋭を選抜した。
怪力無双のカールスラント軍人、ゲルトルート・バルクホルン。
比類なき超速を誇る遊撃手、シャーロット・E・イェーガー。
そして、弾丸を操る魔弾の狙撃手、リネット・ビショップ。
彼女達ならば、どのような困難が待ち受けていようと打破してのけるだろうと、期待と共に送られた三人のエース。
だがしかし、命令を下した本部も、人員を選んだ隊長も、そして当人達すら、これから降りかかる脅威に対しては、一切の想定も想像も出来てはいなかった。
つまり今こうして、勇敢に空を駆ける少女達もまた、新たなる贄に過ぎないのだ……。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
「くっ……何なのだ、一体ここは!?」
三つの機影が、限界までギアを酷使した駆動音を上げ、残像を残す。
「さぁねぇ!? 誰か確かめるかい、バルクホルン、リーネ!」
悍ましい生臭さを放ち、不気味に蠢く、何かの肉で出来たトンネルを。
「ま、まさか立ち止まるつもりですか、シャーリーさん!?」
「冗談ッ! あんな気持ち悪い触手、触りたくもないや!」
「当たり前だ、下らん軽口は帰ってからにしろ!」
自分達を捕えんと上下左右から襲来する、無数の触手から逃れるため!
発見した謎のゲートに突入したバルクホルン、シャーリー、リーネの三人は待ち受けていた肉洞窟を全速力で駆け抜けていた!
「ネウロイではない……か! 通りでサーニャ一人では荷が重い訳だ!」
「サーニャちゃん、どうか無事でいて……!」
「捜索より先に、あたしらの安全確保だけどね!」
ここが数多のウィッチを吞み込んだ魔窟であると三人とも確信しながらも、流石は歴戦の勇士たち。
狼狽や恐慌に陥ることなく、互いに会話を飛ばしながらでも、触手たちを振り切っていく。
「突出しすぎるなよリベリアン! お前が全速力を出すと、私とリーネではカバーが効かん!」
「分かってるよ! あたしが空気を読めなかった事が一度でもあるか!?」
「え、えーっと……」
ツッコミ所しかないジョークに、何か言いたげなリーネと、溜息を零すバルクホルン。
触手たちは確かに機敏であるが、それはあくまで一般的な生物のライン。
ストライカーユニットによって風を破き飛翔するウィッチ達を捕えるには、あまりに鈍重だ。
「このまま抜けられそうですね」
「ああ、だが油断だけはするなよリネット曹長」
送り込まれて直ぐは平静を保ちきれなかった面々だが、触手が脅威としては薄いと判断できれば、他の所に気を向ける余裕も出来てくる。
「なー、しっかし見ろよ、この触手共の先端」
「黙ってろシャーリー」
「どう見ても男のアレじゃねーの?」
「うるさい黙れ! 見れば分かる!」
さっそく空気を読まず、自分達へと無数に向けられた男性器そっくりの卑猥な形状へと言及するシャーリーに、バルクホルンは顔を赤らめて叱責を飛ばした。
頬を染める朱が、怒気から来るモノだけでないのは、リーネも同様になっている事からも明らかだ。
「ハッ、失言でした。身持ちがお堅いカールスラント軍人殿には刺激が強すぎましたかなぁ?」
「しげっ……きっ、きーさーまー!」
「こんな所でケンカしないでください二人とも!」
安い挑発をガッツリ買い叩く売り手と買い手を、強めの語気で戒める姿は、誰が上官で下士官なのかサッパリ分からなくなるが、これが第501統合戦闘航空団の日常的光景。
つまりは彼女達が、いくつもの武勲を打ち立てた空の英雄として、未だ健在である証明でもあった。
あったから、こそ――
「ぐ……いや、すまないリネット軍曹、私としたことが――ぐあッ!?」
「うわっ!?」
「きゃあッ!?」
この常在を引き裂くように襲い掛かった、桃色の閃光は全てを狂わせていった……!
「な……なんだ、今の閃光は?」
「フラッシュか?」
「び、ビックリしました」
まるでカメラが焚くフラッシュのように、一瞬だけ視界を埋め尽くした強いピンク光。
謎の現象に目を丸くする一同だったが、
「異常はないな、お前たち?」
「オーライ、目はちょっとチカチカするけどな」
「はい、こっちも異常ありません!」
ただ、それだけ。
バルクホルン、シャーリー、リーネと並ぶ三機は未だ健在と、問題ない軌道を描いていた。
「いやー、流石にスピード出し過ぎてたら、ちょっと危なかったかな?」
「でも、一本道ですからね。目暗ましでも、効果はあまり」
超高速の乗り物を制御するため、全神経を使うパイロットにとっては、あの程度の僅かな光ですら命を奪う大惨事をもたらす可能性がある。
だが、今回の目暗ましは、細心の制御が必要な速度でもなく、只の一本道。
事故など起こしようも筈なく、三人は変わらぬ飛行を続けられている。
「お喋りはそこまでだ、来たぞ!」
「おおっと、ようやくかい!」
バルクホルンが檄を飛ばした先に待ち受けていたのは、道を塞ぐように男性器に似た先端を伸ばす触手の群れ!
どこまで進んでも触手たちが蠢く洞窟ならば、今までやって来なかった方が不思議な待ち伏せに、ウィッチ達は手にした銃を毅然と構える!
「さって、ド派手に蹴散らしてやるか!」
「はい、シャーリーさん!」
シャーリーとリーネが魔力を込め、銃口を向け、鉛玉によって道を拓かんとトリガーに指をかけ、発砲――
「いや、待て二人とも! ここは私が道を拓くッ!!!」
するよりも、先に。
「――は?」
「……えっ?」
ゲルトルート・バルクホルンは単身、その身一つで、触手共の大群へと飛び込もうとしていた。
「い、いやいやいや!? 落ち着けってバルクホルン!?」
ありったけの魔力を込め、ストライカーユニットのエンジンを吹かしたいかり肩を、思わず掴んで静止させるシャーリー。
「何をする!? 離せリベリアンッ!!!」
「いや、今回ばかりはアンタがリベリアンだろ!? アンタの力は分かってるけど、あんなのに独りで突っ込むのは無茶だって!」
バルクホルンの能力は筋力増加。
大きな鉄骨すら一人で持ち上げられるほどの怪力を誇る彼女なら、触手の一本や二本、力任せに引き千切ることは確かに容易だろう。
しかし、今回は、
「シャーリーさんの言う通りだと思いますバルクホルンさん! いくらなんでも数が多すぎです。まずここは皆で射線を集中させて、触手を減らしてから一気に突破した方が……」
「リーネの言う通りだって、な? さっきので怒ってるなら謝るから」
情にも戦術にも訴える、二人の説得。
今回のバルクホルンの言動には、確かに一分の利も存在はしなかったが――
「うるさい黙れ! これは命令だぞッ!!!」
「はぁ!? オイ、ちょっとバルクホルンお前――うわっ!?」
あまりに聞き分けの無い物言いに、青筋がシャーリーに浮かぶよりも早く、肩を乱暴に振り解いた猪武者が、触手の群れに突撃を敢行する!
「うおおぉぉぉぉぉぉぉッ!!!」
「バルクホルンさん、戻ってッ!」
リーネの制止も無視し雄叫びを上げ、誰にも止められぬ勢いで飛び込んだバルクホルンへと、当たり前のように触手が殺到し始めた!
「ふん! でぇあ!! うおりゃぁぁぁぁぁ!!!」
それを持ち前の怪力で握り潰し、振り払い、引き千切り、まさに獅子奮迅と言った戦いを見せつける姿を見て、仲間の心配は――
「な、何やってんだアイツ!?」
「どうして銃を使わないんですかバルクホルンさん!?」
あまりの蛮勇と愚かさに、一気に頂点へと達しつつあった!
どれだけ力があろうと、所詮バルクホルンが人間である以上、腕は二本。
銃も使わず、たった二本の腕だけで、数えるのも億劫になるほどの触手に挑めばどうなるかなど……、
「ぐ、あぁぁぁ! この、は、離せぇぇ!!」
「バルクホルンさん!?」
「あーもー、だから言わんこっちゃない!」
当の本人以外は誰しもが理解していたように、あっという間に腕を絡めとられ、続けて胴、太ももと、瞬く間にがんじ搦めにされてしまう!
「くぅぅ、誇り高きカールスラント軍人がこの程度でぇぇぇ!」
「分かった分かったから、あんまり動くなって! リーネ、頼めるか!」
「はい、今すぐ撃ち抜きます!」
あまりに無謀なスタンドプレーに辟易するが、仲間を見捨てる訳にはいかない。
シャーリーが言い終える前に、リーネは手にした対装甲ライフルをターゲットに向けていた。
「よし! 周りのはアタシが相手する、今日のアイツには一発ぐらい当ててやってもいいから気楽に行け!」
「集中……集中……!」
「くそっ、触手ごときがぁぁ!」
一発ぐらいというが、リーネの銃は本来、堅牢なネウロイの装甲を一撃でぶち抜く用の大口径。たった一発の誤射が致命傷になりうる。
暴れ藻掻くバルクホルンには絶対に当たらないように、魔力を集中。
狙撃に限界まで研ぎ澄ませたリーネの五感が、
「お前ら如きが、私の――堅物処女マンを好き放題レイプできると思うなよッ!!!」
飛び出して来た信じられない言葉に、強く耳と脳を揺さぶられ、フリーズした。
「――――ぇ?」
「………なんつった、バルクホルン、え、いま……?」
茫然と目を見開くばかりで、引き金を引くことも出来なくなった狙撃手に代わり、現実を疑うような声色でシャーリーが呟く。
生真面目で、人一倍克己心が強く、鋼鉄の意志を持ったウィッチ、ゲルトルート・バルクホルン。
そんな彼女の口から、次々と、
「ふん、だが心配も要らんか? 貴様らのような短小触手チンポごときが、栄えあるカールスラント軍人の、鍛え上げた孕みごろ子宮に届くとも思えんしなぁ?」
品性の欠片もない、煽り言葉が次々と垂れ流されていく!
「う、ひゃぁぁ……」
「オイオイオイオイ……」
その手の耐性が低いリーネどころか、先ほどセンシティブな冗談を飛ばしたシャーリーさえもドン引きし絶句してしまうほど、聞くに堪えない罵倒の数々。
しかし口にしている当の本人は、勝ち誇ったような不適な笑みを絶やさない。
絶体絶命の状況にあるのは、敵ではなく自分の方であるのに、だ。
「どうしちまったんだよバルクホルン!? さっきから何か……おかしいぞお前ッ!?」
「なにっ? お前たちこそどうした!?」
「ど、どうしたって、何がだよ!?」
「はやく任務に当たれと言っているんだ!」
だというのに、正気を疑い詰問した方が逆に自信を失ってしまうほど、威風堂々とした態度を崩さず、数々の軍功を上げたエースウィッチは宣言してのけた。
「ウィッチを前にして勃起したイライラおチンポは、責任を持って片っ端から抜き抜き射精してやるのが、我々軍人の――メスの義務だろうがッ!!!」
今回ばかりは、辟易や絶句よりも先に、確信が先行する。
「あぁ、そうかい……!」
「シャーリーさん、バルクホルンさんはきっと……!」
「分かってる! ありゃ、どう見ても正気じゃねぇ!」
バルクホルンの意志は、完全に乗っ取られてしまっていたのだと!
「さっきの桃色の光……きっと、アレに何かが!」
「ああクソッ! 確かに先頭はバルクホルンだったな、あの時!」
思い当たる節など一つしかない。
あれこそが、視覚した人間の思考を歪める洗脳光線!
真正面からそれを直視してしまったバルクホルンは、気付かぬ間に脳を犯され、
「さぁ、かかってこい触手ども! このゲルトルート・バルクホルンを、ザーメン吐き捨て便所に出来るならやってみるがいいッ!!!」
お下品チンイラ挑発を続けるだけの、誘い受け肉便器と化してしまっていたのだ!
「チッ、なんだよそりゃあ……! しばらくアイツの言葉に耳を貸すな! 助けるぞ、リーネ!」
「は、はい!」
大切な仲間を洗脳するだけに飽き足らず、あのような言葉まで口走らせ、本格的にブチ犯すつもりで捕えた獲物の股へと伸び始めたチンポ触手ども。
決して許すつもりはないと、残された二人が今度こそ射撃を開始しようとするが――
「うぉ!? 畜生、しまった!?」
「シャーリーさん!」
困惑の中で静止していた時間は、音もなく接近していた他の触手が、シャーリーのストライカーユニットを捕まえるには余りにも充分すぎた。
「この、離せクソっ! リーネ、そっちにも近づいてるぞ!」
「きゃあ!? こ、これじゃあ、バルクホルンさんへの援護が……!?」
同様にリーネも捕えんと伸びかかってくる群れの対処に、かかり切りになってしまう二人。
各自、自衛が精いっぱいで、援護は不可能。
そんな中で捕まった四肢を引っ張られ、全身を無防備に開かされた大の字に拘束されても、バルクホルンの表情に陰りが産まれる事は一切なく、
「ふん、やっとか……言っておくが、一瞬でイクなよ? このカールスラントオマンコに相応しくない、軟弱なチンポだった場合はお゛おっ♡」
その余裕も、ズボン越しに膣肉をぞりゅ♡ っと、一擦りされただけで、ガチイキオホ顔を晒し、一撃で吹っ飛ばされる事になる!
「ほっ……お゛お゛ぉ~~~~~~……♡♡♡」
そのまま、聞くに堪えない低音オホ声を上げて仰け反り、ぷしゃぁぁ♡ と、大量の潮吹き。
ズボンを愛液でびしょ濡れにし、軍服の上からでも分かるほどビン♡ と、両乳首をおっ立ててしまう。
「お、お゛ふっ、ふーっ♡ ふーっ♡ なっ、かなかっ……♡ やるではない、かぁ……!♡」
過小評価していたと言いたげな物言いだったが、無論この程度の愛撫など、一般的な男女の性交でもごく当たり前に行われるレベル。
「たった一回しごいた程度で、この私を本気潮吹きアクメさせるとはぁ……♡」
たったそれだけでここまで激しくイキ散らかすのは、バルクホルンの身体が洗脳のついでに強制発情させられ、尋常ではないほど感度が引き上げられているからに他ならない!
「くくっ……♡ 少しは面白く、なってきたな」
つまり、あれだけイキっておきながら今、驚異的にマンコが弱いのは他ならぬバルクホルンの方であり――
「どうした、これで終わりではあるまい? 戦場で出し惜しみをするつもりか? 本気で来ないなら、貴様……死ぎぃ!?♡」
ズボンごと触手チンポをずぶ濡れマンコに捻じ込まれ、ブチブチブチィ♡ と処女膜を一気に全損させられてしまい、
「ギ――ぎひいぃぃぃぃ!!♡ 死~~~~っ!♡ 死ひぃぃ~~~~~~~~!?♡♡ 死んっ――お゛っ、お゛っ、お゛お゛おおぉぉぉ~~~~~~~~!?♡♡♡」
処女喪失のたった一突きだけで、昇天寸前のガンギメアヘ顔となり、無様極まりないイキ声を吠え散らかしてしまう!
「バルクホルンっ!?」
「ばっ、バルクホルンさん!?」
膣穴を触手チンポでほじくり返され、メスとして完全敗北してしまった証の断末魔。
あまりに耳にしてこなかった、気丈なバルクホルンの絶叫が辺りに響き渡る。
「ばっ、馬鹿にゃあぁぁ!?♡ この私が、たった一突きでオマンコイカされっ♡ チンポッ、触手チンポごときにっ、ズボズボやめっ、お゛ンっ♡ チンポ砲強っ、まらイク、イグッ、イグイグイグゥゥゥウゥ~~~!?♡♡」
「う、嘘だ、嘘だろ、オイ……?」
「ひ、酷いっ……こんなの」
あまりにも無惨な痴態を見せつけるように淫猥な水音を立てて、洗脳クソザコマンコへのピストンを繰り返す肉管は、この一本ではない。
残った触手がまだ遊ぶ所はあると、人気の遊具を取られた子供のように、他の遊び場へと群がっていく……。
「ふぉお!?♡」
軍服の下から滑り込み、それを全力で引っ張り破り捨てる。
鍛え上げられ無駄な肉は付いておらずとも、乳房や尻肉といった女性的な部分はしっかりと肉が乗った、完璧なプロポーションが外気へ露出。
早速いたぶり甲斐のある個所へと、細長い触手が打ち付けられた!
「ふぎぃ!?♡」
尻にフルスイングで叩き付けられた細い触手は、まさしく鞭による一撃。
鮮烈な痛みに、バルクホルンの全身が跳ね上がり、悦びを示すように乳が弾み揺れる。
「む、鞭責めっ!? や、止めろ貴様ら!? ウィッチは見せつけデカケツをぶっ叩かれるのに、死ぬほど弱オヒぎィ!!♡♪ ほぎゃ!?♡ んほおぉぉぉ!!♡」
スパァン! と子気味いいスナップ音が何度も響き渡り、その度にイキ散らかしているのが丸分かりの嬌声を上げ、膣を悶え締め上げていく。
その浅ましすぎる姿はもはや厳格で誇り高きカールスラント軍人などとはとても呼べず、ケツをぶっ叩かれて悦ぶ一匹のメス豚としか形容できない。
「ほぉーっ♡ ほーっ♡ ほーっ♡ す、スパンキングすごぉ……♡ ケツ叩きエグっ♡ 終わるっ、お尻で殉職するっ、お尻ぶっ叩かれてイキ死ぬぅ~~~……♡♡♡」
発情した犬のように舌をだらんと垂らし、開きっぱなしの口や鼻からは体液が垂れ放題。何度も何度も迎えた絶頂に疲弊した瞳は、上向いたまま虚ろを漂っている。
何本もの筋を作り、猿のように真っ赤になった尻とは対照的に、チンポが刺さりっぱなしの前の口は白みがかった特濃の愛液を大量に分泌していた……。
「な、何という責めぇ~♡ だ、だがぁ、カールスラントぐんじんはぁ~♡ イグッ、イ、イキ殺される最後まで抵抗をぉ~♡ ほぉッ♡ 誇りをもってやめにゃいぞぉ~♡」
正気と洗脳がごちゃ混ぜになった壊れきった言動で、ガン突きされまくる腰をヘコヘコと躍らせるバルクホルン……。
どのような形であれ、未だに折れぬ屈強な精神へと、トドメの一撃が加えられようとしていた……!
「んひぃっ!?」
伸ばされた新たな極太チンポ触手が、次の穴――尻穴の入口へと、亀頭をこすり付け狙いを付ける。
「ま、待てっ!? け、ケツマンコはやめろっ、よ、弱いんだ、クソザコなんだっ、アナルブチ犯されたら今度こそ死ぬっ、カールスラント軍人から、触手用繁殖肉オナホに戻れなくなるっ。頼むからアナルセックスだけはグエッ!?♡」
上ずった斬新な命乞いなど、当然触手が聞き入れる訳もなく、ごん太の肉管がメリメリメリィ♡ と尻穴を破壊する勢いで拡張し、
「えぎゃああぁぁあぁぁぁあぁ~~~~~~~~~!!?♡♡♡」
本人の言う通り、軍人としての彼女は死に、触手用繁殖肉オナホと生まれ変わった産声を上げ、昇天イキ!
「ホおほぉ~っ!♡ イグッ!♡ ケツイグっ!♡ ケツ穴レイプ大好き女だって触手にバレたっ!♡ もうムリっ♡ 助からなっ♡ はら、孕まされるっ、触手の母体にされっ、あがっ♡ 動くな動くな動くなっ!?♡ け、ケツ穴ガバガバになって、さげっ、お゛っ、オ゛ォ゛オ゛ォォォォォ~~~~~~~~~~~♡♡♡」
アナルセックスと呼ぶより、ケツ穴拡張工事とでも表現したほうが正しく思えるほど、グニャグニャとバルクホルンの直腸が開発されていく。
そしてトロトロになったアナルにスペースが出来るたびに、次の、また次の触手が所狭しと挿入っていき……
「ほぎっ、ぎ、お゛、お゛おっ!?♡ は……はひっ……♡ はひり、過ぎ……♡ も、もう普通のチンポじゃ無理、な゛っちゃっだ、触手専用のガバガバっ♡ ゲツマンコにぃぃ~~~……!♡」
気付けば、スレンダーだったウエストの上からでも、触手が詰まった腸の形が分かるほどに、ぎゅうぎゅうと詰め込まれてしまう……。
「ふぎぃぃ~~!!♡ す、すまない、シャーリー、リーネ、みんな、クリス、わ、わらひ、わらひはここまでだ……ごのまま、クソザコイキり二等兵ケツマンコとしてザーメン溺死で殉職ずるっ♡」
自分の体内だからこそ、これから何が起こるのかを完全に察した肉袋の表情が、真っ青に青ざめ、ガチガチと歯を鳴し、恐怖の涙や失禁まで垂れ流す。
「お゛っ、お前たちも、早く、一人前の、私のような人間卒業肉オナホにな、ちがっ――ふざけ、いい加減っ、か、カールスラント軍人を舐めっ……」
最後の瞬間に、明確な理性の光を取り戻したように見えたのは、奇跡だったのか……最大の不幸だったのか。
「おごっ――」
全てを言い終える、その前に。
突然、ボコン♡ と、触手が浮き出たハルトマンの腹が水風船のように、膨張。
「ぐぶっ、ぶぴっ――」
次に餌を限界まで頬張ったリスのように頬が膨らんで、鼻の穴から白濁した液体が飛び出し、
「ィ――♡」
最後に、飛び出しそうなほど見開かれた眼球が、グルンと白目を剥いた瞬間――
「ぐぼげえええぇぇぇぇぇええぇぇぇ~~~~~~~~~~~~~!!?♡♡♡」
ケツ穴から大量に射精された触手ザーメンが、逆流して口から噴射!
大量特濃のザーゲロを、触手蠢く洞窟に履き散らかした!
「げぇぇええぇ!?♡♡ ぐぼげっ、おげぇぇえぇぇ♡♡♡ ふんげえぇぇぇぇぇ♡♡♡」
射精中であるというのに、触手は容赦なく出し入れピストンを止めず、相手への配慮など1ミリもない嬌声と嘔吐が混じった廃棄前提ファック。
バルクホルンは力尽きた眼球を上向かせたまま、ガクガクと痴肉を痙攣させ、前衛的な噴水オブジェのようにザーメンとアナルから成す術もなく垂れ流し続けていた……。
「……げるぞ」
「――――ぇ」
そんな――戦友の、あまりに無様で無惨な散華を最後まで見届ける事しかできなかった、無力な口がおもむろに零す。
「逃げるぞリーネッ!!! 撤退だッ!!!」
「な――そんな、バル、バルク、ホルンさんはっ……どうするんですか!?」
味方が凄惨な凌辱を受けている間、防御魔法も銃弾も、全てを駆使して触手共の猛攻を凌ぎ続けていたシャーリーとリーネ。
だが、それでもバルクホルンの援護には行けず、最後まで自衛で手一杯だったシャーリーが下したのは、彼女を見捨て自分達だけ逃げ帰るという恥知らずな選択だった。
「分かるだろっ!? 今こうして、こんな相手に手こずって、バルクホルン一人助けられない私達でどうやって他のウィッチまで助ける!?」
「嫌です! せめてバルクホルンさんだけでも、こんな所から助けなきゃ!」
「どうやって!? アタシの魔法で、手足引き千切ってでもさらって行くか!? 無理だろ私達じゃもう!?」
「だからって……バルクホルンさんを、あのまま独りで置いておけません!」
「だぁぁぁ、もう! アタシだってバルクホルン見捨てたくねぇよ! でもなぁ!?」
意見の相違の堂々巡り、ヒステリックに喚き合う二人のウィッチ。
手は動かしているモノの、やはり状況に好転は一切見られない。
現状を打破できない以上、合理的に考えるならば正しいのはシャーリーの方なのだが、リーネと同様に仲間を見捨てたくないという感情が二の足を踏ませ、決断を遅らせてしまう。
それでも、義に厚い彼女が撤退を進言し続けるのには、確固たる理由があった。
「バルクホルンをおかしくした光を見ただろ!? 見ちまっただろ、アタシも、お前もッ!?」
「ッ! それは……」
バルクホルンの精神をあれ程までに汚染した、謎の閃光。
あの光を浴びてしまったのは、彼女だけではない。
後ろに続いていたシャーリーやリーネも既に、怪光線を目に入れてしまっているのである!
「もうヤバいかもだけど、多分アタシ達はバルクホルンが陰になってくれたから、きっとまだ大丈夫なんだ……でもアレが、もし、もう一回来たら……分かんだろ!?」
「時間が、ないんですね……私達にも、もう……!」
たった一回しか、あの光線は放てない――などと、リーネも楽観的には居られない。
すべては納得しきれない悔しさを滲ませた表情、つまり今自分が浮かべているのと同じ顔付きになった事を確認したシャーリーは、ザーメンと嬌声をまき散らす肉袋から背を向けた。
「クソっ、待っててくれよ……すぐに、増援を連れて戻って来てやるからな……!」
ストライカーユニットのエンジンを臨界まで吹かし、真っ直ぐに辿って来た道を見据える。
シャーリーの固有魔法は、高速戦闘を可能にするストライカーの限界を更に上回った、超高速を実現する加速能力。
リーネも防御魔法による保護は必要だが、彼女一人なら超加速へと引き連れて、この窮地を脱することはできるだろう。
「ほらリーネ! 手を!」
「えっ…………」
だというのに後ろに伸ばした手は、いつまでも掴まれず。
一刻を争う状況なのに、返ってくるのは当惑の声のみ。
「な、なにボケっとしてんだ!? さっさと行くぞ!」
「シャーリー、さん……?」
お前も撤退に納得したはずだと苛立ちを隠さないまま、意図的に他の事からは目を逸らし、脱出と魔力制御だけに意識を集中させるシャーリーへと、恐る恐る、リーネは尋ねた。
「そ、その恰好で、ど、どこに行くん……ですか?」
なぜ、そんなポーズを取っているのかと、震え青ざめながら……。
「はぁ!? なに言ってんだよ、私の格好がどう……か……」
初めは彼女が一体なにを言っているのか分からなかったシャーリーだったが、
「ぇ……? な、なんで、だよ……?」
少し意識を自分の身体へと戻した瞬間、リーネが言わんとしていたことの全て理解でき……全身から血の気が、引き失せる。
「なんでアタシ、こんなポーズとってんだ……?」
立てば足を地面に接地させるのと同じぐらい当然の無意識で、シャーリーは気付けば――
「なんでこんな場所で大股開いてんだよぉ、アタシぃ……!?」
両足を大きくV時に開き上げ、グラマラス・シャーリーとまで呼ばれた爆乳を太股で挟み、ズボン越しの女性器を晒し見せつけるような姿勢――空中でV字開脚をしてしまっていた!
「ぁ……ぁあぁぁ!? 違う違う、違うんだリーネぇ……! あ、アタシ、こんな恥ずかしいポーズしたくて、したくてやってんじゃ……!?」
「わ、分かってます、分かってますシャーリーさん!」
首ぐらいしかマトモに動かず、まるで操り人形のように変態的なポーズを取らされる未知の恐怖に、ズボンに浮いた筋にジワリと染みが浮かんでしまう。
「なんとか、何とかしてくれよリーネぇ!?」
「なんとかって、どうすれば――きゃあぁッ!?」
「リーネぇぇッ!?」
まるで羽虫でも叩き落とすかのように、横薙ぎに襲い掛かった触手が、華奢なウィッチを殴打し吹っ飛ばす。
逃げだす翼も、助けてくれる仲間も奪われてしまったシャーリーだったが、
「クソ、畜生、良い気になるんじゃねぇぞテメェら……! どういう訳か知らないが、バルクホルンみたいに頭ん中まで弄り切れなかったこと、絶対後悔させてやるからな……!」
こういった絶体絶命に追い込まれても、未だ触手共を睨み上げるぐらいの気骨は失わず。
最後の最後まで足掻き、出し抜くことはできずとも、せめて一矢報いてやると歯軋りするが、
「ちょ、てめ、やめ、ズボン脱がすなっ……ひゃぁ!?」
首から上の事など我関せずと、シャーリーの手はスルスルとズボンを上げて、両指をそのまま膣穴に挿入れ、開帳。
「く、そぉ……見るな、見るなよぉ……!」
くぱぁ♡ と糸を引きながら、サーモンピンクをした膣ヒダ、ヒクヒクと開閉する尿道、まだ皮を被ったクリトリスに至るまで全てを完全公開させる。
「こ、このド変態野郎どもがぁぁ……」
処女ではあるが、ここから自分がどういう目に遭わされるのか予想もつかない程、シャーリーもおぼこではない。
「クソッタレ……ああ、迂闊の代償だ。処女はくれてやるよ。ただな、このアタシを簡単にバルクホルンみたいにできると思うんじゃねぇぞ。頭ん中弄らねぇと、女一人マトモにイカせられない粗チン共がよぉ……!」
羞恥と屈辱を堪えながらも、徹底的な軽蔑と侮蔑をレイプ魔どもに浴びせかけるが、基本的に――自分を捕縛した相手を無策に煽ることは、逆効果だと言われている。
仲間を壊した連中に、憎悪と怒りを抑えきれなかった代償は既に、シャーリーの眼下に形を造り始めていた……!
「な、なんだ、触手共が、一か所に――ヒッ!?」
何本もの触手が集まり、束になり、固まって出来たのは、天にそそり立つ一本の巨大な――剛直ペニス。
長さは2m以上、太さはシャーリーの胴回り以上もあり、もはや性器と呼ぶより杭、柱とでも呼んだ方がしっくりとくる、租チンなどとは決して呼べない女殺し。
それが今、女の部分を出来るだけ大きく――まるで、チンポを挿入れやすいように開くシャーリーの股下へと、静かに悍ましくそびえ立っていた……!
「はっ、ハハッ、嘘だろ、オイ……? どう見ても挿入んねぇだろ……なぁ?」
処女だろうが分かる。明らかにアレは巨根と呼ばれるラインを余裕でオーバーしており、もし女性の性器に挿入れるとするならば、それはもう性交ではなく、拷問や処刑だ。
数秒でも思案することが馬鹿らしい当然の結論に、引きつった笑みが口元を歪め、
「な――なぁなぁなぁ!!? なんでエンジン吹かすんだよ!? 馬鹿じゃねぇの!? ほらもっとちゃんと見ろよ、アタシのオマンコ見りゃ無理だって分かるだろうが!?」
魔力すら命令を無視してストライカーユニットを動かし、エンジンを吹かし始めた爆音に、歴戦のエースもとうとうパニックへと陥ってしまった!
「うああああぁあぁぁ!!? 止まれ止まれ止まれ止まれ言うこと聞けっ、聞いてくれっ、聞いてくれよぉおぉ!? 死ぬっ、あんなのエンジン吹かしてマンコにぶっ刺さったら死ぬに決まってんだろ!? 死ぬからっ、死っ――リーネ、バルクホルン、誰でも良い、誰っ、助けっ……」
唯一自由な首だけを振り乱しながら、もはや体裁などなく赤子のように泣き喚き、余りにも無様で淫惨な自らの死に様を悟った瞬間――
「い、や、ぁっ、ぁぁ、ぁ゛ぁ~~~…………」
丸見えの尿道から、恐怖のあまり黄金の尿水が垂れ流された……。
お漏らしがチロチロと情けないアーチを作り、亀頭へと丁度当たった触手杭はまるでローションのように光沢を帯び、これで準備が整ったとでも言わんばかりに――シャーロット・E・イェーガーの公開処刑が、始まる。
「い゛ッや゛あ゛あ゛ぁああぁぁぁぁぁあぁぁあーーーーーーーーーー!!!??」
喉が裂けんばかりの大絶叫と共に暴走するストライカーユニットが、尿を垂らしたままなシャーリーのオマンコを急降下!
その先へ待ち受ける、触手を束ねた杭へと真っ直ぐに、スピードを欠片も落とさず――
「オぐゲエ゛ぇッ!!?」
ズボコォ♡ と、聞いたこともないような音を上げ、子宮へ突貫。
均衡の取れたウエストが一瞬にてチンポ型に張り上げられ、デカパイの谷間を押しのけて入り込み、服やズボン、ブラが破ける。
もはや処女膜どころではなく、もっと重要な肉筋までブチブチブチィ♡ と引き裂かれ、プレス機で押し潰されたような間抜けな悲鳴が、シャーリーの口から絞り出された……。
「げッ――ヘッ!? を゛……ぐエぇぇぇぇぇぇッ!!?」
今まで味わって来たあらゆる苦痛が児戯に等しかったと改める間すら与えられない、腹ボコ子宮から自分が裂けていくのが分かる圧迫感。
限界まで仰け反った首からは舌が飛び出し、漏れていた尿は残りを鉄砲水のように勢いよく噴射する。
やがて数秒の後、
「エ゛っ、えげっ、ヒ――……ぇ……」
糸が切れたようにガクンと首を横たわらせたシャーリーの横顔は、零れ落ちそうなほど開かれた眼球が上向き、涙と鼻水、そして付着した失禁塗れ。
ポカンと開きっぱなしになった口からは舌が横たわるという、快明な彼女が辿るにはあまりにも無様で凄惨すぎる末路であった……。
「ェ……ェッ……ぇっ……」
時折起こす痙攣が、ギリギリのところで命だけは繋いでいる証明であったが、破裂寸前までマンコを拡張され、杭チンポ串刺しのオブジェになったシャーリーが、もうウィッチ所か人間としてマトモに生活できるかすら……、
「うっ……うぅ……シャーリー、さん……」
全てを見届けさせられたリーネにも、分からない事だった。
叩き飛ばされ、無数の触手が蠢く肉壁に取り込まれてしまったリーネは、真っ先に服をひん剥かれ、上半身だけを外に出された状態にされていた。
両腕は翼を毟られる鳥のように捻り上げられた姿勢で、触手を猿轡として噛まされてしまっていたのだ。
「酷い……バルクホルンさん、どうして……こんな事に……」
マンコ串刺しの腹ボコオブジェ。
口からザーゲロ垂れ流しの精子タンク。
戦死よりも惨い痴態を晒す仲間たちの惨状に、うつむいたまま、ボロボロと涙を零すリーネの心は完全に折れ砕け、答えなど帰ってくるわけの無い問いを投げかけている。
だが、嗚咽を漏らすたびに、プルンプルンと、歳の割に豊満に育ち、まだまだ発展途上のオッパイを無防備に揺らすリーネは、自分が最後に残された意味をまだ理解していなかった。
「ひぃッ!? な、なにそれ……は、針?」
獲物へと見せつける様に、伸びた二本の触手が花弁のように開き、中から現れたのは謎の液体滴る細長い針。
注射針を連想させるソレを、誰に、どうやって使うつもりなのか。
「や、やめて……そんなの、刺さないでぇ……!」
今更あれこれ思索するほど、リーネも鈍くはない。
涙目でイヤイヤと上半身を捩らせて抵抗を見せるが、腕と下半身を完全に呑み込んだ拘束は、この程度ではビクともせず、たぷんたぷん♡ と持ち前の巨乳を揺らすだけ。
そんな劣情を煽るだけの挑発を、触手が見逃すはずもなく、
「いぎぃっ!?」
ぷっくりと弱点を自己主張する両乳首へと、喰らい付くように針を突き入れた!
「あ、あっ、アっ……はいって、なにか、入ってぇぇ……!!?」
冷たい液が乳房に流し込まれ、血液と一体化させられていく吐き気を催す感覚。
「あぅっ!?」
すべて注射し終えたのか、無造作に乳首から針が引き抜かれ、涎のように糸を引いて液が滴るリーネのデカパイに――変化は、すぐ訪れた。
「ぐす……何を注射しお゛う゛っ!?」
まるで爆発。
そう例えるしかないように、脳内が真っ白になって弾け飛んだような衝撃が、リーネから華奢で可憐な少女が出して良いモノではない野太い悲鳴と、顔面崩壊寸前のガンギマリ堪え顔を引き出す。
しかも、この爆発はたった一発では終わらなかった……。
「お゛っ!? お゛お゛っ!? ん゛ほお゛っ!!?」
ドクン、ドクンと耳に入るほど喧しい心臓が脈打つ度に、もう一発、更に一発と、頭の中身が弾け飛んでいく。
「に゛ゃにごっ!? ごわれっ!? わだじごわれるっ!? あだまぶっごわれりゅ~~!? まっじろ、ばかになっぢゃう!? なに゛もっ、ぎゃんがえ、い゛やっ!? ゆるじっ! ゆるじでっ、どぶかゆるじでぇぇぇ~~~~!!?」
もはや体面もなく許しを請うリーネだったが、破壊的な快楽をもたらす媚毒とそれを受け入れた身体は、反応のままに彼女の全てを蹂躙し、発情させ、作り替えていき……
「ぉ゛っ……へ~~~♡ へ~~~♡ ぉへ~~~~♡」
ひと段落つく頃には、悲哀を讃えていた少女の面貌は、あっという間に廃人寸前の媚薬ジャンキーめいたトロメス顔へと変貌。
「へ~~~♡ う゛っ……お゛お゛お゛~~~~~~♡ ぞんにゃぁぁ~~~~!?♡」
しかも改造は、頭だけに留まらない。
毒針で刺された両乳も、ズタボロの脳と同等以上に惨めな姿を晒していた。
「おっっ……ぎぃぃ~~~~♡ おおぎい~~~♡ わたぢのおっぱいデカすぎるぅ~~、なにごれぇぇぇ~~~~~~~!!?♡」
頭がラリっている間に膨らみ続けたリーネの巨乳は、気が付けば元の二倍、三倍――いや、それでは効かない程の大きさをした人外超乳へと変貌を遂げてしまっていたのだ!
もしリーネが普通に直立できていれば、156cmの首から下が全て乳となるだろう圧倒的ボリュームの肉団子が、屠殺場の豚ように宙ぶらりんと吊るされている!
「あ゛、あ゛ぁぁ~~~~~~~!?♡ むりむりむりぃぃぃ~~~~~~!?♡ 終わっだっ、ごんなのもうどべない、ひど前にもでりゃれないっ♡ おばけ、おっぱいオバケだよおぉぉぉ~~~~~~!!♡」
蕩けきった頭でも、自分の体積をほぼ二倍に膨張させられてしまえば、二度と元の生活には戻れないことは一瞬で明察できたが、
「んひッ、ぃぃ!? ぞんな、うぞ、まじゃか……!?」
まだ外に出られるなどと思い込んでいる頭の悪さを躾けるためにか、触手がリーネの超乳へとグルグルに、ハムでも縛り上げるように巻き付いて行き――
「の゛お゛お゛ぉぉぉぉぉ!?♡ でるでるでる、オッパイがらでりゅぅううぅぅ~~~~~~!!?♡ 牛ざんみだいに母乳ミルクでりゅぅうぅうぅ~~~~~~!?♡♡♡」
引き絞ることで、大量の母乳が噴出!
パンパンに膨れ上がった乳房の先端からミルクを搾り取られる感覚を、媚毒が回り切った脳が、射精の何十倍もの快楽へと変換。
それを両方から、何度も何度も、まだまだ枯れる気配なく肉洞へとぶちまけていく事で得られるアクメは、リーネ一人を軍人から一匹のメスへ堕とすには充分すぎる刺激だった……。
「イグうぅ~~~~~!!♡♡♡ ぢぢイグっ、オ゛ッ、お゛乳ぎもぢいぃいぃ♡ ちちから全部、わたぢのじぇんぶ出てイ゛っ!♡ イ゛ッ――グウゥゥゥ~~~……んほぉ~~~……!♡」
ガンギマリした美少女台無しアヘ顔で、全身を使って低音イキ声を窄めた唇から発するメス牛。
「む゛りぃぃ♡ ごめんなざいしっぱい、にんむじっぱいですぅぅ♡ もうごんなぎもぢぃいの、だれも脱出できないぃぃ♡ ぜんめつ、ぶんたいぜんめつしぢゃったぁぁ……♡ ヴィッチがらミルグ出すだけのお化けにされぢゃいまじ、ホッ、オほおぉぉ~~~~~!!♡」
こうして、超乳ミルクサーバー壁飾りと、
「ゲポッ……ぐ、ぼぷっ、えぽぉっ……♡」
ついに耳や目からまで白濁液が漏れ始めた、溺死寸前ザーメンタンク。
「り……ね……おま……せ、じゃ……な゛……イ……」
そして半死半生の、早贄腹ボコ串刺しマン穴は、この触手蠢く肉洞が織りなす淫獄へと完全に捕らえられてしまったのだった……。
彼女達がもはや、再びウィッチとして、人間として空を飛ぶことは無い。
しかし触手たちの玩具、肉便器、苗床として囚われたメス肉たちは――
「ごぷっ!?♡」
「イガッ……!?♡」
「んひいぃ!?♡」
これから完全に動かなくなるまでの長い間、数える事すら億劫になるほどのアクメで、脳味噌を弾け飛ばしてイキ狂うことだろう……。
「げぷっ、ごぷっ――へ、はっ……はっ、はっ、ごれ……はぁ♡」
「あ゛……あ゛ぁ……は、はは、入ってくる、来る来る来る……アタシの、耳、中、触手、入って来る……!?」
「はへ、なに、これ……えぎゃぴっ!!?♡」
その証拠に、仲良く全員の耳から、脳へと直接挿入れられた細長い触手は、神経を接続し、コネクトしている対象同士の感覚を共有させる機能がある。
「お、オホオオォ~~~~!!?♡ お、お、おっぱ、オッパイがぶっ、げぼっ、チチアクメっ、しゅご、ごぷ、ごっぽぉ~~~~♡」
「ひ――いいぃぃぃ!!?♡ ザーメンっ、ザーメンで溺れるっ♡ ザー臭で鼻曲がってイクっ、ザー臭以外なにも分からなくなりゅう~~~~~!!?♡♡」
「いぎゃあぁぁあぁぁ~~~~!!?♡ 裂ける裂けるざげるっ、マンコさげるぅうぅぅ~~~~~~!?!?♡ 内臓破かれてるのにアグメずりゅぅぅ~~~~~~!!?♡♡」
三者三様、違う凌辱が全て纏めて一身に襲い掛かり、各々がこの日一番の絶頂に打ち震え、各々渾身のアヘ顔で無様な痴態を晒し、いつまでもアクメ吠え続けていた……。
これより後、第501統合戦闘航空団ストライクウィッチーズは四名もの作戦中行方不明者を出した責を問われ、全戦力を挙げて事態の解決に当たるよう上層部から命令を下される。
それはつまり、残されたメンバーもまた、この悪夢のような迷宮への特攻を命じられたも同然。
彼女達に待ち受けるモノは、淫獄による凌辱と恥辱と絶望のみ……。
しかし、そんなことはもう、
――イグッ、イグッ、イグッ、イッッグウウウゥゥゥゥ~~~~~~~~~~~~……………!!♪♡♡
一足先に、快楽に染まった天国へ旅立ったバルクホルン、シャーリー、リーネの三人には、関係のないことだった……。
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