「もうすぐ、テスト期間ですね...」
帰り道、白金と二人で歩いていると、彼女はそう聞いてきた。
「もうそんな時期だったか、これでまたしばらくは数学とはお別れか...」
普段真面目にやっていないツケが回ってくる。古典や歴史なんかは毎回ギリギリの所を潜り抜けてきている。そろそろ赤点をとってもおかしくない。
「あの、提案なんですけど...」
白金は立ち止まり、こちらを見る。
「わ、私と勉強会、やりませんか?」
そして勉強会当日、僕は白金の家で一緒に勉強している。
「白金、ここって...」
僅かな記憶を頼りに教科書を訳していくが、どうしてもわからない部分にぶつかってしまう。
「ここはですね...」
白金は普段、真面目に授業を受けているようで、僕の聞いた所をノートで確認して教えてくれる。まあ授業中は殆んど寝ているから、白金が真面目に授業を受けているというのは憶測だが。
「ありがとな、白金。一人でやるより効率がいいな」
そう言うと、白金は嬉しそうな表情になる。その調子で、テスト範囲の復習は一時間ほどで終わってしまった。
「それじゃあ、休憩しませんか?」
「丁度いいし、そうしようか。」
白金はそう言い、部屋を出ていった。一人、白金の部屋に残り、部屋を見渡す。向こうにはピアノとパソコンなどの置いてある机がある。しばらくすると、白金がお盆に載せたジュースとコップを持って戻ってきた。
「○○さん、お待たせしました」
白金は僕の隣に座り、ジュースを注いでくれる。乾杯、とグラスを鳴らし、ジュースを一口煽る。
「○○さん、テストの復習は大丈夫ですけど、ここの復習はどうですか?」
白金は上目遣いでそう言い、僕の下半身を撫でる。ここ数日抜いていないので、そう燐子に誘惑されると止まれない。燐子を床に押し倒し、スカートを捲る。
「○○さんっ♡、大胆です♡」
燐子は期待していたかのような反応をする。
「燐子、ここ、もうぐちゃぐちゃだぞ?」
既に下着としての意味をなくしたショーツをずらし、燐子の秘裂を指で弄る。
「あんっ♡、○○さんのこと考えると、勝手に...濡れちゃうんです...♡」
そう言い、白金は控えめに腰を動かす。
「燐子...」
燐子の秘裂に肉棒を押し合え、そう燐子に言う。
「○○さん、来て...下さい♡」
燐子は僕の首に手を回し、肉棒を受け入れるような体勢になる。燐子の愛液で滑りを良くして、ゆっくりと燐子の膣内を貫く。
「はぁんっ♡、初めてなのにっ♡、○○さんのおちんちん、きもちぃですっ♡」
「僕も気持ちいいよ...燐子はどこがいいんだ?」
腰をゆっくりと、燐子の膣内に肉棒の形を教え込むように注挿する。挿入するときはほどよく亀頭を圧迫してきて、抜くときは入り口が精液を搾り取ろうと、締め付けてくる。
「あぁっ♡、子宮口の上、先っぽで擦られるの、しゅきですっ...♡」
燐子の膣内の奥まで挿入したまま、腰を押し付けるように動かす。
「そこっ♡、ひもちよすぎて♡、クセになっひゃいまひゅ♡、もっと、くださいっ♡」
燐子は蕩けた顔でそう言う。ますます膣内が愛液でトロトロになり、絡み付いてくる。精液がせりあがってきているのが分かる。それを燐子も察したのだろう。
「あっ♡、おちんちん膨らんで...♡」
「そろそろ限界...」
流石に膣内射精はまずいので、燐子の秘裂から肉棒を抜こうとする。しかし、燐子はそうはさせまいと、僕の腰に脚を絡めてきた。
「あはぁっ♡、○○さん、膣内にっ♡、せーえき下さいっ♡」
「燐子っ、いいのか?」
「はいぃ♡、私のここ、○○に孕まされたいって♡、言ってますからぁっ♡」
燐子のその言葉が、射精を後押しする。
「あっ♡、あっ♡、ああ”っ~♡、イっ♡、イっちゃいましゅ~~♡」
射精した感覚と同時に、燐子の膣内は精液をゴクン、ゴクンと飲み干すように締め付けが強まる。燐子は子宮の辺りをさすり、脱力してしまう。
「あはんっ♡、私のお腹、○○さんの精液で、一杯です...♡」
燐子を孕ませたらどうしよう、という罪悪感よりも気持ちよさが上回ってしまう。いつもは萎えてしまうのだが、燐子のその色っぽい顔を見ると、再び燐子に精液を注ぎ込もうと、怒張してしまう。
「ふふっ♡、○○さん。また、きてください...♡」
燐子は蠱惑的な表情でそう言う。今度は燐子のボタンをはずし、ブラジャーをずらして、乳首に吸い付きながら、腰を動かす。
「あんっ♡、またぁ、精液、来てます...♡」
お互い何度絶頂しても、性欲が尽きることは無く、結局燐子の親御さんが帰ってくるまで、営みは続いた。
本文を書き終えたあと、「何だこの文章、気持ちわる」と思いながら投稿しています。