※この作品はR-18です。

インフィニット・セクシャル!   作:アリアス

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皆さん、初めましての人は初めまして。知ってる人はこんばんは。「常識のエロいインフィニット・ストラトス」を書いてるアリアスです。
今回はふたなりとか一切ないですが、痴漢されるISキャラということでこのようなのを書きました。(ふたなりISについてはお待ちを)
なお時系列ですが、原作で言うなら8巻目以降、とだけ言わせてもらいます。

ではR18同人誌を読む感覚で、どうぞ。


山田真耶 その1

それはある日の事だった。

 

「―――というわけだからたのんだぞ、山田先生」

 

「はい、わかりました」

 

ここはIS学園職員室。そこに1年1組担任の織斑千冬と、副担任の山田真耶はいた。

 

「まあそう気張るな。別にそこまで忙しい物じゃないからのんびりと帰ってくればいいさ」

 

「はぁ……」

 

そして千冬から書類を渡された。

そう、真耶は翌日、1日だけの学園外の仕事が入り、そのため学園の外に行かなければならなくなった。しかも学園を出るのは翌日の朝で、しかも通勤ラッシュの時間帯であり、それを知った真耶は心の中で落胆のため息を吐く。

だがそんなことを知らず、千冬からいろいろ注意事項を言い渡された真耶は、少し上の空気味の返事をするのであった。

 

 

 

―――――

 

 

 

そして翌日。準備もしっかりと終え、いつもの黄色のワンピース姿で学園前の駅からモノレールに乗り、そして最寄りの駅で別の電車に乗り換える。

乗り換える電車はまだ来ておらず、駅のホームで待つ真耶だが、もうそこにはたくさんの人が溢れかえっており、学生やサラリーマンといった通勤で来てる人が沢山いた。

 

(うぅ……人多すぎてきついですぅ……。これだから朝の時間はあまり好きじゃないんですよ……)

 

元々胸が大きいのもあってこうやって人が多いのが苦手な真耶はこの人混みに辟易としながらも、大人しく電車を待つ。だがこの時、彼女の後ろに衣装を黒にそろえた1人の男が並んだ。それに気づく様子のない真耶は来た電車にそのまま乗り込む。

電車の中はすし詰め状態とも言えるもので、その狭さに辟易としながらも、電車の中で揺られていた。それから何駅か過ぎたときだろうか。

 

ムニッ

 

「っ!?」

 

お尻に何か当たった気がした。だがソレはすぐに離れるが、真耶は驚きに目を大きく開かせる。

 

(も、もしかして、これが痴漢……!?い、いえ、もしかしたら事故かもしれませんし……)

 

そう自分に言い聞かせ、先ほどのを気にしないようにする。

 

ムニッ、ムニュッ

 

(ま、またですか……?!)

 

しかもさっきより多く手らしきものを押し付けてきたのだ。ここで声を上げたりしたら恐らくここで終わったのだろう。だが、彼女の性格ゆえに声を上げることもできず、そのまま俯いてしまう。

それを合図ととったのか、押し当てていた手の甲をクルリと回し、掌を真耶のお尻にスカート腰に当ててきたのだ。

 

「ひっ……!」

 

5本の指がお尻に当たり、ゆっくりと触りだす。その不快感に小さく悲鳴を上げる真耶だが、誰もそれに気づかず、一切こちらを向かない。

さすがに怖くなり、必死につり革に捕まってない手を使ってお尻に触れている手を振り払う。だがしかし、ふたたびその手は真耶のお尻をに手を添え、そのまままた触りだす。

 

(い、嫌……)

 

何度も振り払うが、その手は諦めるどころかお尻をガシッと鷲掴みしてきたのだ。そして彼女の大きなお尻の感触を確かめるかのように揉み始め、その感覚が真耶に強い嫌悪感を与えた。

それを振り払おうとしても、手は先ほどより全く動かず、彼女のお尻を揉み続ける。意を決した真耶は恐る恐る後ろを振り向くと、そこには黒い帽子をかぶり、白いマスクをした男がおり、彼が真耶のお尻を揉み続けていたのだ。

 

「や、止めてください……」

 

蚊の鳴くような声で言うが、男には聞こえてないのか無視されているのか、男の手は揉むのを止めない。それどころか臀部からお尻の谷間に沿うように指を走らせ、そのままスカートの裾を持ってゆっくり持ち上げ始めたのだ。

 

「だ、だめ…!」

 

急いで男の手を振り払う真耶。だがしかしそれで諦めるようなものでなく、再びスカートの裾を上げていく男。そしてピンクのショーツが丸見えになるが、周りはそれに気づいてないのか何も反応が無い。だが男の手はそのまま前の方に手が回り、マンスジに指を走らせる。

それにゾクッとした真耶はいそいでその手をふりほどこうとするが、先ほどより強い力で抑え込まれてできない。

そして手がショーツの中に入り、直接マンコを触ってきたのだ。

 

「ひっ……!」

 

直接触られたことで顔が真っ青になる。そのまま指はマンコを確認するかのように指を沿わせ、そしてマンコを恐らく人差し指と薬指で開かれ、そのまま中指が中に侵入する。

ナニカが入って来たという違和感と嫌悪感を感じ、必死に取り出そうとするが、中でそのままピストン運動を始めたため、体がビクンと震えた。

 

「な、中で動かさないでくださいぃ……」

 

恐怖で涙目になっているが、彼女はその中に感じる快感によって、頬を赤らめていた。

そして入っていた指は次第に2本に増え、先ほどより激しく膣内で動かされる。

 

「やめっ……んんっ……♥」

 

クチュクチュと音が鳴り、必死に入れないように内股にしようとするが気持ちよさから無意識にがに股になっていく。

その時だ。後ろから手が回って来て、そのまま真耶の胸元の谷間に突っ込んできたのだ。あまりの出来事に固まってしまう真耶。そして手はそのまま彼女の胸を揉みだし、マンコと胸をそのまま攻められ始める。

 

「んんっ……♥だめですっ……♥それ以上弄らないでっ……♥」

 

膣壁を引っ掻かれたり乳首を抓られたりして、その気持ちよさに腰がガクガク震えてしまい、そのまま腰が抜けてしまいそうになる。だが男は体を密着させて彼女が尻もちつかないようにすると同時に、ズボンの中で硬くなった男根を彼女のショーツ越しにお尻に押し付けた。

 

(え、この硬い物っていったい……もしかして……)

 

最初はいったい何なのか分からなかったが、男の股間についてるモノが何なのか思い出すと、一気に顔が真っ赤になる。そして男は腰を上下に動かして男根をスリスリとお尻にこすりつける。すごい嫌なことのはずなのに、これがどんな姿なのか気になってしまった真耶。だがすぐに顔をブンブンと横に振ると、再び抵抗を始める。

 

「は、離してくれないとここでさ、叫びますよ……!」

 

「ははっ、してみなよ。ただ、できるかな…?」

 

「んひぃ……♥」

 

胸を鷲掴みされ、マンコの中も弄られ続けるため、今口を開こうものなら喘ぎ声しか出ない確信しかなく、真耶はこの快感と羞恥に悩まされながら痴漢され続けた。

クチュクチュとマンコから手マンの音が鳴り響き、こりこりと乳首を攻められ続けるため、もうそろそろイきそうになっており、無様にがに股を続ける真耶。

だがその時、目的の駅に到着したアナウンスが鳴り響いたのだ。

 

「お、降ります!」

 

急いでその手を振り払い、目的の駅に降りる真耶。先ほどずっと触られてたせいで息が上がってるが、やっとあの感覚から逃れられたことに安堵の息を吐いた。

だがしかし。

 

クチュッ

 

「っ……!?」

 

自分のオマンコが濡れてるのを自覚し、一気に顔が真っ赤になっていく。何で濡れているのか、それが分からないまま少し内股気味に駅のトイレへと向かうのであった。

そして個室に入り、そのまま一息吐く真耶。

 

「ば、バレてませんよね……?」

 

恐る恐るスカートをめくり中を確認する。もうショーツは完全に愛液で濡れており、完全に下着の意味を成してないようにも感じるが、それを見た真耶はなぜか少し息を荒くしながら眺めていた。

一体何に興奮してるのか分からず恐怖を感じてしまうが、ふいに股がキュンと切なく感じてしまった。それもそうだろう。後もう少しでイクというところであの痴漢から逃げ出したのだから。

悔しいが不完全燃焼ゆえに悶々が止まらず、真耶は腕時計の時間を見て、あと30分以上は時間があるのを確認する。

 

「ま、まだ時間がありますからちょっとだけ……」

 

そしてスカートをまくり上げ、ショーツを片足分だけ脱ぐ。その後そのまま便器に座ってマンコの中に自らの指を入れたり抜いたりと、トイレでオナニーを始めてしまう真耶。そのまま胸も服の上から乳首をつねったりして、時折ビクビクと体が震えていた。

 

「くっ……んっ……♥」

 

ここが公共の施設だろうと関係ない。今はこの体を静めるため、マンコからクチュクチュと音を鳴らしながらオナニーに励む。先ほど男にヤられたように膣壁を引っ掻いたり、胸を弄ったりする真耶。

 

「あぁん、気持ちいい……♥こんなところでいけないのに……っ♥」

 

そう言いながらも、一向に手を止める様子はない。

だが我慢できなくなったのか気づけばM字開脚になり、服の肩口をずらし、そして露わになった胸を直接揉みだす。指の動きも激しくなり、周りに愛液が飛び散るがそんなのは一切気にしない。

 

「ぁぁ~……♥これ良いです……♥んちゅ……♥」

 

ふわふわとした思考のまま胸を吸いだし、クリトリスを抓ったり引っ張ったりする真耶。もしかしたら周りに聞かれてるかもしれないという背徳感と、早く済ませて約束の場所に向かわないといけないという焦燥感も合わさり、性器を弄るペースが上がっていく。

そのまま弄っていると、ついにイクのかビクビクとマンコが震えてきたため、ラストスパートと言わんばかりに中に入れていた指をさらに激しく動かす。グチュグチュという音と共にオナニーを続け、ついに……。

 

「あっ♥あぁ♥イっちゃいますっ♥イクぅぅっ……♥」

 

足は跳ね上がり、体を弓なりに逸らせ、プシャァァァと言う音と共に潮を吹く。そのまま四肢を脱力させてこの快感に浸る真耶。

だが真耶は知らなかった。トイレの上部から1つのカメラが中を覗き込んでることを……。




次回も山田先生のお話が続きます。


そして思うのですが、山田先生のあのレモン色のワンピース姿、どう見ても誘ってるとしか思えませんよね。バリバリ谷間見えてますし。それにあのどじっぷり、絶対誘ってる。
とりあえず自分もこの男みたいに山田先生の体触りたい……。



では感想等々待ってます。次回をお楽しみに!
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