インフィニット・セクシャル! 作:アリアス
(どうしよう……朝の出来事がずっと頭から離れません……)
朝、痴漢されたことを忘れられずにずっと悶々としながら仕事をしていたため、いつも何かミスするのに今回に限ってどうにかフォロー出来たとはいえ大きなミスをしてしまった真耶は、しょんぼりとしながらも朝の出来事を思い返しながら駅のホームで並んでいた。
(今まで痴漢は何度もされたことありますが、あんなに触られたのは初めてです……)
お尻を触られ、その後に胸、ショーツの中と触られたことにショックを受けたが、今はあの時感じた嫌悪感はあまりなく、むしろなぜかドキドキが止まらない。あの時したオナニーのせいか、痴漢されたときの嫌悪感は薄れてしまっていたのだ。
そして電車が来て乗り込もうとしたが、ふいに自分の周りは男が多いことに気付く。
(んっ、男性が多いですね……別の車両にしておけばよかったでしょうか……)
そうは思うものの、他の列もたくさん並んでいるため仕方なくこの車両に乗り込み、ゴトンゴトンと電車に揺られながら再び行きの電車の出来事を思い返す。
(そういえば最初もこんなに人が多い時でしたね……。まさかまたあの人が……いるわけありませんね)
内心若干がっかりしながらも安心する真耶。このまま何事もなく目的の駅に向かい、そこで降りるだけと頭を切り替える。
だがその時だ。
ムニッ
「ひっ……!」
その手は彼女のお尻をしっかりと触っていた。しかも確かめるかのようにゆっくりではなく、分かってたと言わんばかりに指を喰い込ませるかのようにお尻を触ってきたのだ。
いきなりのことで強い嫌悪感のある顔を浮かべ、その手を振り払おうと自身の手を伸ばした時だ。逆に手首をつかまれ、まさかの出来事に真耶も固まってしまう。恐怖を感じながらも恐る恐る後ろを振り向くと、そこにいたのは30代ほどに見える身丈のがっしりとした男だった。
「これ、君だよねぇ?いけないなあ、駅のトイレでこんなことしちゃ」
そう言って男が見せてきたのは、行きの電車で痴漢された後、駅のトイレでオナニーをしてる真耶の姿を撮った動画だった。それは丁度真耶がイクところが流されており、小さい音量ながらも彼女の耳にその声が響く。
『あっ♥あぁ♥イっちゃいますっ♥イクぅぅっ……♥』
(と、盗撮……!?そんな……)
顔を真っ青にする真耶。だが男は地の利を得たと言わんばかりに真耶の胸に手を伸ばし、そのまま彼女の巨乳を手にして指をその柔肌に埋めていく。
「おお、すごい柔らかい……こんなオッパイ初めてだ」
「や、止めてください!」
必死の抵抗を試みるがその手は離れず、服の中に手を入れてそのまま揉んできたのだ。恥ずかしくてどうにかしようとするもそのまま服をずらされ、その豊満な乳房は大きく外にはみ出してしまう。ピンク色のブラジャーで全ては見えてないものの周りにいた男たちが真耶とこの痴漢魔の方を見てることに気付いてしまい、羞恥心が彼女を襲いかかった。
(み、見ないでください……!)
男たちからのやらしい視線に屈辱感や恐怖を感じ、どうにかして隠そうとするも男の手がそれを阻み、そしてブラジャーすらもずらされた。
「い、嫌ぁ!」
ドタプンという音が響くのではないかと言うほどの巨乳。その乳輪は大きく、乳首も硬くなっていた。それを男は片手の指の間に乳輪を挟みながら大きな胸を揉みしだき、そしてもう一方の手が真耶の股間の方に伸びていった。
「そ、そこは……!」
真耶の制止も間に合わず、男が彼女のスカートを捲り上げ、淡い青色のショーツが男の目に入る。
「お?パンツの色が違うな。あの時オナニーして濡れたから変えたのかな?」
「そ、それは……」
図星ゆえに恥ずかしくてそれ以上言えない。だが男からしたらそんなの関係なく、そのまま彼女のショーツの中に手を入れてきたのだ。
「えっ……!?」
いきなり突っ込まれ、いきなりのことで固まっていたが、男の指がクリトリスを摘まんだことで体がビクンと震えた。
「んひぃ……っ!」
「おー、もう濡れ濡れだな。そんなに期待してたのか?」
「ち、ちが……んぁっ……♥」
男の指が真耶のマンコの中に入り、そのまま膣壁を叩いたり引っ掻いて攻める。
「ん、ひぃ……♥そこ、ぉ……♥」
「お、ここかい?ここが気持ちいいのかい?」
「やめ、止めてぇぇ……っ♥」
グチュグチュとマンコを弄る音が響き渡り、その恥ずかしさでどうにか振りほどこうとするも、快感が邪魔して手に力が入らない。
体はプルプルと震え、足はがに股になっており、真耶は屈辱感を感じながらもこのようなことをされることを内心期待してしまっていた。
そのまま男が激しく手を動かし、真耶は無意識にその気持ちよさで腰がカクカクと動いてしまっている。
「止めて…もう、イっちゃうます……!」
「それならイケっ!イってそのまま漏らしてしまえ!」
「イクっ、イクぅぅぅ……っ♥」
ついに我慢もできなくなり、真耶のマンコからブシャアと潮が沢山噴き出し、ショーツどころか自身のスカートすらも濡らしてしまう。足はガクガクと震え、彼女は足元に大きな水たまりを作ってしまう。
ビクビクと震えていた体の真耶は息を荒くしながら電車の中でイってしまったことで呆然していたが、不意に足の力が抜けてしまい、自分で吹いた潮の上にへたり込んでしまう真耶。お尻がそれで濡れてしまうが、今の彼女にはそれの嫌悪感を感じる余裕がなかった。
(気持ち、よかった……♥)
駅で自分でした時とは違う、太い男の指で中を弄られたこの感覚。おまけに朝の電車の時とは違い、この場でイカされたこの充実感と羞恥心。そのため無意識なのかスカート越しながら自分のマンコをつい弄り始めようとしていた。
だがその時、男は真耶の顔が丁度自分の股の部分に来てると分かるやズボンのチャックを下げ、そこから自身のチンポを出してきたのだ。
「ひぃ……!?」
真耶が見たのは20cm以上ある大きなチンポだった。血管がビキビキと浮きだっており、大きく反り立つカリ深いズル剥けチンポの姿を見た真耶は、嫌悪感があるはずなのにあまりの姿に目を離せない。
(こ、これが男性のお、おち、おちんちん……!)
心臓が早鐘のように打ち、ムワッと臭う雄臭が彼女を攻めてくる。それによってマンコがジワッと濡れる感覚を真耶は味わい、自然とそれを隠さんと内股になっていく。
「さて、今からこれを咥えてよ」
「咥え……!?」
更なる恐怖を感じた。そして男の片手が真耶の後頭部を持って彼のチンポにを近づけようとしていた。男のチンポはすで亀頭から我慢汁が漏れており、ヌラッとしたきらめきが真耶の視界に入る。
「ほら、俺のチンコにキスしろよ」
「い、嫌ぁ……!」
必死に抵抗する真耶。だがしかし男の腕力には勝てず、ついに……。
「ん゛ん゛ん゛ん゛!?」
彼女の唇に男の亀頭が触れる。ヌロっとした我慢汁が唇を濡らし、悪臭が彼女の鼻を襲い掛かる。必死に顔を逸らすも、そのまま頬の方に我慢汁が引っ付き、そのままチンポを顔に押し付けられる形となる。
「そうやって逃げなくてもいいでしょ。ほら、咥えろ」
無理矢理チンポと向き合わされ、再びチンポにキスしてしまう真耶。初めてどころか2度目もチンポとキスしてしまったことに強い嫌悪感を感じてしまっていたが、必死に口に入れまいと抵抗する真耶。だがしかし、いきなり男が自分の鼻をつまんできたのだ。それで息が出来ず、我慢の限界で口を開いてしまい……。
「ぷはぅ、うぶっ!?」
そして男のチンポが真耶の口の中へと入った。ソレなりの太さがあるため、一気に奥まで入り込んできたからえずいてしまうが、男はそんなの関係なしに自らの腰を動かして真耶の口マンコの感触を味わっていた。
「ほら、美味しいだろ。これが男のチンコの味だ」
(このお汁不味い……それに喉に何度も、苦しっ……!)
「う~!んむ~!」
「おお、そんなに吸い付くぐらいまでフェラしてくれるなんておじさん嬉しいなぁ」
(ちが、います……!)
男のチンポが太いため自然とひょっとこフェラみたいになってしまう真耶。ジュボジュボと言う音が鳴り響き、それを自らしてくれてると錯覚した男は、お礼と言わんばかりにチンポを彼女の口のあちこちに擦りつけ、嫌というほどにその味を味合わせる。
「ほら、周りも見てないで参加してもいいんだぞ」
(えっ……?)
男がそう言うと、周りにいた男たちもズボンからチンポを出すなり、それを真耶に向けて己のチンポをシゴき始めたのだ。それもそうだろう。こんなエロい光景、見せられたら誰だって勃起してしまうものだ。ましてはこの車両には彼女以外女はいない。そう、真耶は助けを求めても誰にも助けてもらえないのだ。
(嫌ぁ……!)
真耶はもう泣きそうだった。もうこれは痴漢じゃないくて強姦じゃないかと。だがそのことを叫ぶこともままならず、今は男のチンポを我慢して奉仕するしかない。
だがなぜなのだろう。このチンポを咥えるたび、少しずつ股がキュンキュンするのだ。真耶はこれが次第に怖くなるが、このチンポをもっと味わってみたいという感覚に襲われる。そして自らチロチロとであるが、チンポを咥えたまま舐めたりし始め、その気持ちよさからかニヤニヤと下卑た笑みを浮かべる男。
そのまま何度もピストンし続け、ついに……。
「ぐっ、もう出る……!」
「ふぇ……?んぶぅぅぅ!?」
男が真耶の頭をがっしりと掴むや、口の中に精子を吐き出したのだ。先ほどとは比べならない臭いやそして不味い精液の味。吐き出したくなるも男が頭を掴んでるおかげで出すこともできず、無理やり精子を飲まされ続けた。
「俺も出るっ……!」
「俺も……!」
そして他の男たちもついに我慢の限界か、複数のチンポから精子が飛ついに飛び出した。精子はそのまま真耶の髪や顔、服などに付着し、そして胸の谷間に精子の池ができるほどにたくさんブッカけられる真耶。
ちゅ~~~チュポン
男がチンポを抜こうとしたら抵抗があったため、少し力を入れて抜くとまるで吸い付いていたかのような音が鳴る。吸い付くほど美味しかったのか。男たちはそう思うやニタニタとした笑みを浮かべた。
「おぇ……」
真耶の口から多量の精子がこぼれ、それが谷間の精子池に溜まっていく。その味と臭いに顔をしかめ、男たちを涙目ながら睨みつけた。だが男たちはニタニタと笑みを浮かべており、彼らのチンポもまだギンギンに勃ったままだ。
「これが精子の味だ。美味しかっただろ?」
「そんなわけ……な、ぃ……」
真耶は精子が美味しかったかどうかより、股の疼きが止まらないことに困惑していた。しかもこの精子を飲んだおかげでそれが強くなり、いまだに愛液が股から零れ落ちるのだ。
そして男が真耶の手を引くや、そのまま電車の棒手すりにしがみつくように指示される。それに無理やり従わされた真耶は彼らから背を向けるような形になり、いったい何されるのか。すると男は真耶のスカートをめくり上げたのだ。
「きゃあ!?」
「もうびちょびちょだねぇ。そんなにチンコ突っ込んでほしいのかい?」
「ち、違います!」
そう否定するが、もう真耶のショーツは愛液でびしょびしょに濡れており、たまに誘ってくるかのように腰をフリフリと動かしてるのだ。そして真耶の顔も嫌がってるはずなのに頬を紅潮させながら、少し笑みを浮かべてしまっている。
そして男が真耶のショーツをズリ下ろす。するとそこに現れたのは毛が一切生えてない、パイパンマンコだった。
「おお、全く毛が生えてない。オマンコ丸見えだねぇ」
「そ、それはIS乗るから毛は剃っておかないと……」
「それでも俺嬉しいなー。じゃあ、このオマンコにおじさんのチンコ入れちゃうよー」
「入れるってそんな……!」
男の指で広げられたマンコはとても綺麗なピンク色をしており、ダラダラと愛液が滴り落ちている。それを見た他の男たちは、射精して小さくなったチンポを再び大きくし始めた。
そして男は、己のチンポを真耶のマンコに擦りつけるようにしており、クリトリスがそれで擦られることで真耶の口からは嬌声が漏れている。
「ほーら、俺のチンコがお嬢ちゃんのマンスジを行き来してるよ。気持ちいいでしょ」
「止め……あっ♥お願いです、それ以上は……っ♥」
愛液がチンポにかかる。それが興奮するのか男の息も少し荒くなっており、腰を止めると、亀頭をマンコに向けた。
「じゃあ、入れるね」
「だ、だめ!それだけは止め―――」
だが止まらない。抵抗空しくチンポは真耶のマンコに一気に奥まで突っ込まれ、そして赤い液体が少し垂れる。
「おいおい、こんな牛の様な乳持ってて処女だったのか」
「あっ……あぁ……っ!」
真耶は初めてがこんなことで奪われるのにショックを受けているが、男からしたらそれも興奮材料でしかなく、むしろ更に犯したいという欲が膨れ上がり、そのままゆっくりと腰を動かし始める。
「あっ、あっ、止め、んっ♥はっ♥いやっ♥」
嫌なはずなのに、ジワジワと奥底で何か快感を感じてしまう真耶。初めてだったのに、それをこんなレイプで散らされ、しかも周りから自分のチンポをシゴきながら見られてるのに、何かキュンキュンとしてしまう。
「いやっ♥止めて♥犯さないで♥くださいぃ……♥」
「そんなこと言っても嫌そうな顔浮かべてないねえ」
「こんな大きくて♥太いのが♥私の初めてなんてぇ……♥」
初めてなのに。嫌なのに。それなのにとても気持ちいい。必死に声を我慢しようとしても、快感が真耶の思考をショートさせ、気持ちよさそうな声が漏れてしまう。それで男が興奮し、より腰の降る速度、そして膣奥までチンポを突き立ててくる。
「ダメっ♥そんなに♥突かないでぇ……♥」
「きもちよすぎて、もう、出すぞ……!」
男の腰の動きが速くなり、それによって我に返った真耶は急いで抜こうとするが、男の力にはかなわず膣内を激しく擦られる快感で視界をスパークさせ、ただ喘ぎ声しか出せない。
「出すぞ……出る……!」
「だ、ダメ!中はダメぇぇぇ!?」
「うっ、くぅ……!」
腰を強く打ち付け、深く挿した瞬間、男のチンポからたくさんの精子が放たれた。
「あっ、ひぃぃ……!」
「俺の精子出てる……!」
たくさん出されて嫌なはずなのに、真耶は蕩けきった顔で舌をだらしなく出しており、それをオカズ人するように周りの男たちが己のチンポをシコりまくる。
「あぁぁ、子宮が熱いぃぃ……♥」
「1週間貯めた精子を処女マンコに注げるなんてとても最高だ……!」
「たくさん出てるぅ……ダメなのに……赤ちゃんデキちゃうぅ……♥」
どれだけ出されただろうか。真耶の腰はがくがく震えており、トロ顔を浮かべている。必死に手すりにつかまっていたが、血から抜けてそのまま床に尻を上げたまま倒れてしまう。あまりにも情けない姿を見た男はニヤニヤと笑みを浮かべ、そしてチンポを抜いた。
「きゃう……♥」
「あー出た出た……」
真耶のマンコからは大量の精子があふれ出し、その快楽からか彼女はイってしまい、盛大に潮を吹く。
「イ、ク……♥」
「はは、処女だったくせに盛大にイってらぁ。ほら、お前らも真耶ちゃんにブッカケていいんだぜ」
「お、俺イク……!」
「お、俺も……!」
「真耶ちゃん、俺の精子も受け取って!」
「あ、あぁぁぁ……♥」
電車の中だというのにたくさん降り注がれる精子、ザーメンの雨。それが真耶の髪や素肌、服も汚す。だが真耶は先ほどのような嫌そうな顔はもう浮かべておらず、恍惚の表情を浮かべたままザーメンの雨を浴びていた。
『次は○○~。IS学園へお越しの方は次の○○駅にてお乗り換えを~』
「おっと次は……さーて真耶ちゃん。このあと続きといきたいが、どうする?」
「それ、は……」
ここで逃げれば助かる。だが真耶のマンコは疼きが止まらない。そして彼女の出した答えは……。
あのボディであんな衣装着てたらもう犯してくれって言ってるようなものですよ。
なお痴漢は実際にしたら犯罪ですのでマネしないように。