なんかいつもこれ言ってる気がする。
「ん…」
カズマはうすらぼんやりとした中、目を覚ます。
頭は完全に起ききっていない頭でふんわりと考えながら現在状況を把握する。
くぽっ…くぷっ…ぐぶっ…
「ん…ぇ?」
下半身が妙に温かい、下を見ると布団が盛り上がっており上下に動いている。
しばらくそのままいると温かな感触が離れ布団の盛り上がりが大きくなった、するとにゅるんっと言うような感覚と共に下半身に重みと温かな何かに包まれる感覚が襲った。
ゆっくりと上下する布団の端を掴みカズマはゆっくりめくるとそこにはアクアがいた。
「ぁっ…あんっ…ぁぁっ…んっ…」
すると中でカズマのモノを膣内で愛おしそうに咥えこんでいるアクアと目があった。
「あ…アクア…?」
「ぁ…お、朝…おつら…あっ…そう…だった…んっ…ので…」
会話を続けながらも腰を振るのをやめないアクア、むしろ気づかれてから腰の振りが激しくなった気がする。パンパンという肉を打ち付ける音とぐちゅずちゅと淫靡な音が部屋に響く、耐えられなくなったカズマが絶頂しようとするタイミングでアクアは昨晩のまぐわった経験からか限界まで腰を落として密着。吐き出される勢いのある射精がアクアの子宮の壁を叩きアクアは背筋を跳ねさせながら絶頂へと至った。
「あっ、ぁあっ、ぁあ~~~っ…!」
昨日あれほど射精したというのに一切衰えていない射精がとぷどぷと最奥に注がれているのアクアは感じる。近くに他の冒険者がいるかもしれない、もしかしたら隣にめぐみんやダクネスがいるかもしれないことにアクアは仄かな興奮を感じた。アクアは残った子種を搾り取ろうと無意識に腰を上下させカズマは自らのモノを再び怒張させた。
アクアは満足したのか身体を弛緩させこちらに倒れ込もうとする。カズマはそんなアクアの腕をつかみそのまま上下を入れ替えた。
「…え…あ、れ…?」
カズマを見下ろしていた筈なのにいつの間にか見上げていた。そのままカズマはアクアの膝裏に手を差し込み、騎乗位から種付けプレスの体勢に移行した。
「あ…かずま…さ…お゛っ!?」
「ほんとに…! アクアは…!」
もはやえぐると言っても過言ではないピストンによりアクアの子宮口が潰されるように突かれていた。
アクアの口からも野太い喘ぎ声が出る。
「んぉ゛お゛っ!? お、ほぉ゛っ…んあ゛っ! ぁっ…あん、んっ、あぉお゛っ!」
どちゅっ、どちゅっ! と尻肉が波打ち嬌声が喉から絞り出される。容赦のない種付けプレスによりアクアは降りれない絶頂へと至りの膣を蠕動させ続けた。
「あ、カズマさ…イクっ、イグっイグ──イ、く、ぅ~~~っ!!」
おとがいを上げ嬌声を上げるアクアへとトドメのように深く突き刺す動き。先端をねじ込んだ子宮にどびゅるっと音でも出そうなほど精液の塊が吐き出され、アクアは必死に背中に抱き付きながら全身を大きく震えさせ続けた。
「ああ゛ぁ~~~頭ばかににゃる……」
そのままアクアとカズマはベッドに倒れ込んだ。
そのまま時間が経ち約一時間後。
「…」
「…あー、大丈夫か?」
アクアはこれほどないといったほど顔を真っ赤にしており顔を手で覆っていた。
アクアの水魔法や清潔にする魔法で体と服やベッドを綺麗にしたがアクアが動かない、いやまぁかなり恥ずかしかったんだろうけど…。
「あ…あの…本当に…!」
「だから気にしなくていいって…俺も思わず熱入っちゃったし…」
現在時刻は朝を少し過ぎたぐらい流石にそろそろ表に出ないと怪しまれるかもしれない。
とりあえずアクアをなだめて外へと向かうことにした。
…アクア、すげぇエッチでよかったな。
カズマはぽつりと口に出さずそう思った。
ギルドに向かうとすでに昨日のような飲んだくれが多くカズマとアクアが入るとさらに盛り上がる。
「カズマ、アクア。待ってましたよ」
「ずいぶんと遅かったな」
「おぉ! 勇者が来たぜ!」
「早く報酬受け取って来いよ! ここにいるやつはもう全員受け取っているぞ!」
と出来上がった冒険者に背中を押されて受付嬢の元へと向かう、受付のお姉さんは笑顔で迎えてくれた。
「サトウカズマさんですね、お待ちしておりました。サトウカズマさんのパーティーには特別報酬が出ております」
「特別報酬?」
まずはとアクアとめぐみんとダクネスに他の冒険者が持っているような小さな袋を渡した。
俺は? とカズマが首をひねると小切手のようなものがカズマに差し出される。
「サトウカズマさんのパーティには魔王軍幹部ベルディアを見事打ち取った功績をたたえて金三億エリスを与えます!」
「「「「さっ!?」」」」
思わずカズマ達は言葉を失った。三…億…?
その言葉にめぐみんやダクネス、周りの冒険者が盛り上がる。
「凄いですよカズマ! これならもっといい杖が…」
「やったじゃないか! カズマ!」
「すげぇぞ! 俺達にも奢ってくれよ!」
「・・・」
「…? カズマさん?」
カズマはその小切手を少し眺めるとふと振り返り近くにいたオルガの元に行き。その小切手をオルガに差し出した。
「…なんだ?」
「オルガ、今回のベルディア討伐。鉄華団の力がなければ攻略できなかった。今回の討伐戦でそっちも結構な被害が出たんだろ? だから…これは使ってほしい」
しばらく呆けたオルガはふっと笑うとその小切手を受け取った。
「これはありがたく受け取らせてもらう。だが貰うだけじゃ流石に困る。何か用意させよう」
「そっか、ありがとう」
ということでオルガにカズマは小切手を渡し、その場は終わった。めぐみんは新しい杖が~と悲しんでいたが最終的には納得してた。その後、宴会は三日三晩続きアクシズはお祭り騒ぎカズマ達は二日酔いに悩まされたようだ。
その後、カズマ達のパーティーはオルガに呼び出され。郊外の屋敷に案内された。
「あれ…ここって以前話題に出た8000万エリスで売られていたお屋敷では?」
「ベルディアの件で多少値下がりしてな、3億も貰ったもんだし流石にこれぐらいは返したくてな」
こうしてカズマ達のパーティは拠点を手に入れたのだ。
ちまちま原作のシーンを引いたり先にしたりしてます
・アクア
ハマった、多分ことあるごとにカズマを誘ったり夜這いしたりする。
・カズマ
まんざらでもない、多分絶倫化した
・めぐみん、ダクネス
多分いつか混ざる