※この作品はR-18です。

シンケンイエローの悲劇   作:焼肉マン

2 / 8
久しぶりの更新です。

ことはを久しぶりに書きたいと思い書きました。

これからもたまに更新していきたいと思っているので好きな話数リクエストしてください!!


第2幕R

シンケンジャーとして家臣としての生活が始まったことは達だが決して順調では無かった。

 

そんなある日、ことはは文字力の稽古の後一人屋敷から居なくなっていた、殿様以外の三人で探すとそこには目を疑う光景がそこにはあった…

 

なんと、ことはが警察に捕まっていたのだ。

 

「噓でしょ…」

 

………

 

……

 

…

 

数分前の話だ

 

「はっ!!はっ!!はっ!!」

 

人気のない所でことはは素振りをしていた。

 

(うちには、これしかできひんから…)

 

そこへ唐突にパトカーがやってきたのだ

 

(なんやろ?事件かな?)

 

ことはは気にせず素振りの練習していると、パトカーから降りてきた警官二人がことはに近寄ってきた。

 

「君か凶器を振り回している子は」

 

「えっ!?うち???」

 

「通報があってね!署に来てもらうよ」

 

「えっと!!うち侍で…」

 

「侍???馬鹿な事言わないでついてこい!!」

 

「ちょっと…放してぇや!」

 

ことはは思わず突き放した

 

「公務執行妨害だ逮捕する!!」

 

「はい!!」

 

もう一人の警官が手錠を出しことはの腕を拘束しパトカーに連行した。

 

「やめて!!はなしてください!!」

 

………

 

……

 

…

 

そして今警察署の取調室にいるというわけである

 

「余罪が無いか、まず確認させてもうよ」

 

「余罪なんてありません!うちただ剣の修業をしていただげで!」

 

ことはがそう言うと一人の刑事が口を開いた

 

「それを決めるのは私達だ」

 

「そんな……」

 

「とりあえずほかに凶器が無いか確認しないとな」

 

「そうですね!!」

 

「まず上着を預かろう」

 

そう言われことははジャケットを渡し受け取った警官は内ポケットを調べた

 

「おや?何か入っているぞ」

 

警官はことはの上着の内ポケットに入っていた『ショドウフォン』を取り出した

 

「これは何だい?」

 

「それは……『ショドウフォン』です」

 

「『ショドウフォン』?聞いたこと無いな、まあいい、これは没収だ」

 

「ダメです!!それがないとうち困るんです!!」

 

「うるさい!!次はズボンを確認するから立て!!」

 

「は、はい……」

 

ことはは立ち上がり姿勢を正すと警官がズボンの上から太ももを撫でるように確認すると後ろポケットに手をことはの柔らかいお尻を揉むように確かめる

 

「もういいですか?」

 

「黙ってろ!」

 

恥ずかしくなったことが急かすも警官は必要以上に触ってくる

 

「お前やはり何か隠しているな!!」

 

「しっかり確認したいからズボンを脱げ」

 

(そんな…)

 

「あの!恥ずかしいので…隠すものとかありませんか?」

 

「それで凶器を隠すんだろ!!いいから脱げ!!」

 

「はい……」

 

ことはは諦めてベルトを緩めズボンを下ろすと黄色こ下着が出てくる、その下着を手で隠しながらズボンを渡した。

 

警官は受け取ったズボンを隅々まで確認する、もちろん匂いもだ。

 

「ちょっと!!何してるですか!!」

 

「ちょっと汗臭いですが薬物の匂いはありません」

 

ことはの言うことなど無視して、ズボンの確認を終えるも警官達の疑いは緩まず更に追求する

 

「わかったぞ服の中だ!!」

 

「えっ!?」

 

「シャツを捲れ!!」

 

「そんなん嫌です!!」

 

「ならこのまま豚小屋に入ってもらうぞ?」

 

(そんなことになったら殿様達に迷惑が…)

 

「わかりました…」

 

震える手で服をめくりその白い肌と可愛らしい黄色の下着を晒された。

 

「おーー!」

 

警官は思わず声が漏れる

 

「もういいですか…?」

 

ことはは顔を真っ赤にして涙目になっている。

 

「駄目だ!!全部脱いでくれないと潔白は証明できないぞ」

 

ことははもう頭の回転は止まってしまい、この場を早く抜け出す為に全てを脱いでしまった。

 

「これで……いいですか……?」

 

ことはは一糸纏わぬ姿で警官の前に立つ。

 

「やはり何も無いですね?」

 

「いや!女ならもう一個隠せる所があるぞる」

 

2人の視線がことはの秘所に視線が集まる

 

「もう何もないですよ!!」

 

ことはは2人の視線に怯え股に力を入れるが警官達は強引にことはの脚を広げる

 

「綺麗なマンコですね」

 

「中を確認するぞ」

 

「やめて!!やめてよ!!」

 

警官は塞がってる秘所を開くとライトで照らすと、ことはは暴れるも力で負けることはには何も出来なかった。

 

「どうですか?何かありますか?」

 

「見えないな!中をもう少し確認するか」

 

警官は警棒を出した。

 

「な、何するんでか?」

 

ことはは怯えながら確認するも無視して警官は割れ目に警棒を突き刺す

 

「痛い!!やめて!!!」

 

「動くな!!」

 

「あぁ……うぅ……」

 

濡れていない秘所を冷たい警棒が掻き回す

 

「あ゛あ゛っ…」

 

取調室にことはの悲鳴が鳴り響くも警官達はなにも聞こえないかのように冷静にことはの秘所に何か無いか確認する

 

「お願いします!!お願いしますからやめてください!!」

 

一通り掻き回した警官が警棒を抜くとそこには、ことはの清純の証拠の血がついていた。

 

「処女だったのか」

 

「何も無さそうだしもう帰っていいよ!」

 

痛みと辱めを受け涙を流すことはを置いて警官は去っていった。

 

「口止めしなくていいんですか?」

 

「あーゆう女は恥ずかしくて誰にも言えないタイプだから大丈夫だよ」

 

警官の言う通りことはは誰にも相談できず、身体は警察への恐怖を覚えたまま生きていくことになったのだ。




最後まで読んで頂きありがとうございます

今回は警察ということでSEXはしませんでした。(普通にアウト)
今後もたまに更新しますのでよろしくお願いします。

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。