※この作品はR-18です。

シンケンイエローの悲劇   作:焼肉マン

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どうもです、前回シリーズ第1話を書きましたが早速感想とリクエストを頂き感無量な焼肉マンです!

今回は4話をベースに、設定としては3話でロクロネリの攻撃を庇った殿様が死んだという設定にして物語を進めます!

今回もことはの出番が少ないためガンガン話を変えていきます!!

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!


第4幕R

三途の川

 

「ロクロネリの野郎死にやがったが、あのシンケンレッドを仕留めたんだやるじゃねーか」

 

血祭ドウコクは先日の戦いで志波家当主の死を喜んでいた

 

「このまま更にシンケンジャーを追い込もうかぁ〜」

 

骨のシタリは次の妖が呼んだ

 

「大将ここは俺に任せてくれ!」

 

「ほぉナミアヤシかい!待ってたよ」

 

「お主には100人の涙より1人の深い涙を集めてきておくれ」

 

ナミアヤシはシンケンジャーのメンバーの写真を確認してからニヤリと笑い人間界へ出て行った

 

人間界

 

「あれ?ことははどこに行ったんだ?」

 

流ノ介は殿が無くなって意気消沈してる皆んなに聞き回る

 

「ことはは丈瑠の墓に行ったよ」

 

茉子がそう告げると流ノ介は理解し、茉子に不安は無いかしつこく聞いていた

 

「殿様・・・・」

 

墓石の前で思い悩む少女がいた

 

「お嬢ちゃん何にかなしんでるんだい?」

 

「外道衆!!」

 

ことはは、ショドウフォンを持ち変身しようとする前に

 

「ちょっと待ってくれ!俺の言う通りにすればお前の願いを叶えてやろう」

 

その言葉にことはの動きは止まり、聞き返す

 

「私の願いは殿様を蘇らせること!そんなことも出来るん?」

 

「当たり前だろ?俺は妖なんだからそんなこと簡単よ」

 

「わかった、言う通りするから殿様を助けて下さい」

(外道衆に頼むなんて間違っとる、でも殿様の為なら・・・)

 

「そうか、ならばお前の純潔を頂こうか!」

 

一瞬何のことだかわからなかったが理解し声を震わせながら答えた

 

「ええよ、それで本当に殿様を助けられるなら」

(うち、ここで初めて奪われるんか・・・でも殿様の為にも)

 

覚悟決めてことはは自らズボンと下着を脱ぎ下半身を丸出しにした

 

「自分から脱ぐとはなぁお前変態かぁ?」

 

「違う!さっさと終わらせて殿様に会いたいんや」

 

「そうか、なら前戯無しで突っ込んでやるよ」

 

ナミアヤシはことはの腰をがっしり掴み、自分のイチモツをことはの入り口に侵入させる

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ」

 

目を冷めるとお屋敷の自分の布団の中だった、体を起こすと茉子が気がつきことはに近寄る

 

「よかったぁーことは丈瑠のお墓で倒れてたの黒子達が気がついて運んでくれたのよ〜しっかり寝て休みなよ」

 

茉子は優しく声をかけ去っていく、体を起こすとポケットに違和感があり取り出すと手紙が入っていた

 

「シンケンイエローお前はまだ純潔を失っていない、よってお前達の殿様は生き返っていない、本当に生き返して欲しいなら明日の24時に再び同じ所に来い!」

ことはは自分の股間の痛みは手前だけで奥まで痛くないことから事実だと考えた

 

「痛みに負けるなんてなんて情けないんや」

 

翌日の24時

 

ことはは丈瑠の墓に1人で訪れた

 

「ちゃんと来たなぁ今日はしっかり最後までやらせてくれよ」

 

「いいからさっさと初めて」

 

ことは冷たく言い放つとナミアヤシは上着を脱がしシャツをめくろうとしてきた

 

「何で上脱がすん?下だけでええやん!」

 

「何言ってんだ?この前入り口当てただけで気絶しやがった癖に」

 

ことはは何も言い返せず黙り込んだ、ナミアヤシは再度シャツをめくりブラの上から胸を触る、片方の手はゴツくもう片方はイソギンチャクのような複数の触手の様な手がことはを襲う

 

(何これ気持ち悪いん)

 

それからブラをずらしおっぱいを激しくも回りくどく攻めること1時間程すると乳首が勃ち息切れをしていた

 

「ハァハァハァ」

 

深く呼吸をして落ち着こうとしているが休みは与えない、ついにズボンを抜がすとパンツにはシミが出来ていた、そこをゴツい方の手で擦る

 

「あーーーやめて」

 

甲高い声で止めるが、ナミアヤシは無視し下着も下ろす入り口には蜜たまり準備完了していた

 

「さぁ今度こそ純潔を頂くぞ」

 

ことはは歯を噛み締め堪える準備をするが全てが無駄であるかのように衝撃が走る!

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

 

今度は前回と違い一気に奥まで貫かれたが気絶はしていない蜜が潤滑しスムーズに動く事でくちゅくちゅと音が墓場に響き渡る

 

「最高だ気持ちいいぜぇ!もう我慢できないから出してやるよ」

 

その直後ことはの子宮に熱いものが入る

 

ことはは満足にイクこともできず、処女を失った痛みと中出しされた事を耐えるだけで精一杯だった

 

「これで終わりやろ?殿様をはよ生き返して!」

 

「お前そんな事信じてたのか?そんな事できるわけないだろただの嘘だよバーカ」

 

殿様が死んでから泣く事を耐え皆んなに不安をかけないようにしていたことはには、その一言はあまりにも痛烈だった殿様を失い、自分の処女も失いそれが無駄と知りことはの瞳から雫が溢れる

 

「はーーはっはっいいぞその涙が欲しかったーー」

 

ナミアヤシはことはの流す深い涙に喜び、再びことはに自分のイチモツを入れ自分の欲求を発散させる、ことはは泣く事しか出来なかった

 

その後、ことはがいないことに気がついた茉子は流ノ介と共に探し、ナミアヤシとことはが合体している所を見つかり2人の手によって撃破されたらしい




どうでしたかね?今回は意識ある段階でエッチしました!
まだエッチの描写が苦手ですね早くもっといやらしい文を書きたいです

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!

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