さて今回はですが花嫁回です!!
今回の設定は2回目の作戦の時に茉子の代わりにことはが結婚式をします!
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
「さぁーどう歓迎してやろうか?シンケンジャー」
作戦はバレとらわれの身になったことは
「そうだねぇ〜結婚を偽装しておびき寄せたんだからしっかり結婚してもらおうか」
「そんなん絶対嫌や!誰が外道衆と結婚なんか!」
しかし、捕まったことはは逃げる術はなく、強引にも式は決行されるのであった
「相手はそうだねぇ〜そこのナナシお前が婿になれ」
「!?」
それを聞いたナナシは大はしゃぎする
「嫌や!うちはあんたなんかと結婚しとうない!」
パシンッ
太夫のビンタが決まる
「お前の命はわちきが預かってんだ、死にたくなければ言うん事を聞くんだね」
(このままだと殺されてまう)
「…わかった、結婚すればえぇんやろ」
(きっと殿様達が助けに来てくれる)
「物分かりがいいじゃないか、それじゃまずお色直しといこうか」
そう言うと太夫はことはのウェディングドレスを切り裂き、生まれたままの姿になったことはは思わず座り込む、その姿に興奮した夫ナナシはことはを押し倒しことはのおっぱいを揉み始めた
「わちきは準備してくるから遊んでな」
そう言って姿を消した、そして許可が出た夫ナナシはより一層激しく揉む
「痛い!そんな強くせんといて」
夫ナナシは力の加減できず力ずくでことはのおっぱいを揉み続ける、ことはのおっぱいはナナシの手によって形を変化させてるも痛みしか与えない
「もうやめて……」
ことははあまりの痛みから涙を流しなら訴えると夫ナナシはおっぱいから手を離してくれた
(なんや、話せばわかってくれるんや)
ことはは僅かに希望を見出したその時
「うっ・・・」
なんと夫ナナシは今度はことはの割れ目に太い指を強引にねじ込む
「…何しとんの?」
昔から友達が少なく姉と遊ぶことの多かったことはは性の知識が少なく、自分に今起きているかが分からず自分の中に入ってくる指を耐えることしかできない
(そうや嫌な事を伝えればやめてくるはず)
ことはさっきの出来事を思い出し説得する
「お願い!!痛いからもう抜いて」
するとナナシは手を抜く
(これならなんとかなる)
ことはがホッとしたその時
「あ゛あ゛あ゛・・・」
ことはは激痛を感じた自分の股間を見ると指が3本も入っていた、人の手の倍の太さのある指が濡れていないことはの秘所に掻き乱す
「やめて!やめて!痛いの!ほんまに痛いからやめて!!!」
ことは必死に懇願するが夫ナナシはそれを無視し手マンを続けてるとことはの割れ目から蜜が出ると、夫ナナシの手に蜜が絡み音を立ててことはを責め立てる
(何これ?なんか変や)
蜜が溢れ、手が早くなるそして
「あぁぁぁ・・・・」
ことは激しく身を震わせ絶頂するがナナシはまだ手を止めない、敏感になっていることはの割れ目をさらに責める
「やめて!やめて!だめぇ・・もう・・出ちゃう」
ぴしゃーーー
ことはの割れ目から大量の潮を吹き再び絶頂した、ふらつく意識の中ナナシがことはの割れ目に自分の股間を入れようとしたその時
「待ちな、ロストヴァージンは初夜にとっておきな」
姿を消していた太夫が再び現れた
「さぁ式の始まりだ」
そう言って太夫は真っ黒なウェディングドレスを持ってきた
「シンケンイエローこれをさっさと着な」
ことはは言われた通りに真っ黒なドレスに腕を通す
(なんや?なんか聞こえる)
「気づいたかい?これは幸せになるはずだった花嫁達の悲しみで作り上げたドレスなのさ、だからこれから結婚するあんたが許せない嘆きだ
よ」
「そんな!うちだってこんな結婚嫌なのに…」
「そんなのは関係無いよ只の悲しみの塊なんだからね、それよりも自分の姿を見るといいよ」
(もう一個秘密はあるがそれは後から楽しみだ)
鏡を見ると
そこにはウェディングドレスを着た自分が写っていた
「嘘……これがうち?」
そこには白い肌を際立たせ、胸元と肩が大きく開き、短いスカートからは健康的な太ももが見えそれをガーターベルトで強調し、純真無垢な
ことはでも妖艶な雰囲気を醸し出していて、その場にいた全員が息を飲んだ。
「さて、行こうか…」
太夫はそう言い大きな部屋に連れて行く、そこには結婚式場と呼ぶには程遠い部屋だった。
壁は血のように赤く染まり床は赤黒い絨毯が敷かれ、そして中央には祭壇がありその奥には十字架があった。
(ここが式場!?不気味すぎるわぁ…)
そして先ほどことはを愛撫したななしが姿を現し、ことはは急に寒気を感じた。
「ではこれより婚礼の儀式を始めます」
二人の間に急に現れた神父が式を進行する
(早く殿様助けに来て!!)
そんな願いも虚しく式は終盤に…
「それでは近いの契り…」
神父の言葉が言い終わる前に夫ななしはことはの唇を塞いだのだ
「うぅん……」
突然のキスは乱暴で荒々しく、舌を入れてくると口内を犯してきた。
「あむっ…ちゅる…くちゅ…」
式場に淫らなキスの音が響き渡り式場のななし達は大きく盛り上がる
そのままななしはドレスの上からことはの胸を揉み始めた。
(まさかここで!?)
口を塞がれ胸を揉まれながらここで、さっきの続きが行われると察したことはは逃げ出そうとするも、夫ななしがしっかりことはの胸を握っている為身動きは出来ない
「ふぅー!ふぅー!」
胸を揉みながらキスし続ける夫ななしの鼻息がどんどん激しくなり興奮していることが、手に取るようにわかってしまう、そして遂にことはの乳首を見つけるとドレスう上から指先で弾いたり摘んで弄びはじめた。
「そこだめぇ……んん〜!!」
ことはの体はビクンっと跳ね上がり、抵抗しようとするが夫ななしにしっかりと押さえつけられてしまう
「おおおぉぉぉぉ」
ななし達の興奮もどんどんエスカレートする
夫ななしもそれに合わさり長いキスをやめ、ことはの背後回ると片手乳首を刺激しもう片方の手でスカートを捲り純白な下着をななし達に見せつける
「いやぁーーー見ないで!」
あまりの恥ずかしさに両手で隠そうとすることはだがそれを太夫が阻止する。
「皆んなにあんたのおまんこを見してやんな」
そういう時太夫は純白の下着を剥ぎ取り、ことはの割れ目が丸見えになってしまう
その姿を見たななし達は一斉にペニスを出し自慰を始めた…
当然その行為を理解していなことははその不気味な光景に恐怖するしか出来んかった。
そして、自慰をするななし達の為に夫ななしはことはの割れ目をなぞると敏感なことはは腰を震わせななし達をより興奮させる。
「さぁライスシャワーを受け取りな」
太夫は隠そうとしていた手を離し立ち去ると、自慰をしていたななし達がことはを囲み射精する
(なにこれ…)
まるでゲリラ豪雨のように大量の精液がことはに降り注ぐ、白く濁った液体は黒いウェディングドレスを真っ白に汚し、ななし達の匂いに包
まれていく。
「ああぁ……熱いぃ……臭いよぉ……」
初めて感じる精液の温度感、生臭くてドロドロとした粘っこいそれは、とても不快で気持ち悪かった。
そんな絶望していることはを見ていた太夫はニヤリと笑い声をかける
「ここからが本番だよ」
その言葉のあと異変が起きた、真っ白に汚された筈のウェディングドレスが性液を吸収し元の真っ黒なウェディングドレスに戻ったのだ
「え?どうして……」
困惑していることはに更に異変が起きる
「あぁ〜あなたの精液」
「幸せよぉ」
「もっともっとぉ」
黒いドレスから聞こえる嘆きは強さを増し、ことはの身体を使い訪れなかった初夜を味わおうとことはの性欲と感度を高ぶらせる。
「やめてぇ……体が変になる……」
ことはの身体の変化は直ぐに訪れ、秘部からは愛液が垂れ落ち、太もものガーターベルトが光り輝く、その姿を見ていたななし達は再び肉棒は臨戦体制に入るとすことはの周りを取り囲んで自ら手で慰めている
「嫌やぁ…うち…感じとおないのにぃ……」
愛液溢れる割れ目を夫ななしが舐めるとことは今にも絶頂しそうな声で悶える。
「あぁぁぁ……イクゥ……イキとう無いのにぃ……もう許してぇ……お願いだからぁ」
その声に興奮したななし達は再び熱い性欲を発射し、ウェディングドレスがそれをことはに性欲と感度に変換する
「いやぁ……来ちゃう……何か来るぅ……いややぁぁぁぁ」
感度が上がり絶頂したことは激しく潮を吹き出し、床に倒れ込んでしまった。
その姿を見て、ななし達は再び興奮する
性液を浴びる度に感度が上がりことはは慣れない無限の快楽が続いた。
「シンケンイエローはこれでお終いね」
快楽に抗えないことはを見ながら太夫は笑っていた。
ことはの永遠に終わらない初夜はいつまで続いたのかは誰も知らない。
大変長らくお待たせしました。
完成品に更新しました。
最後まで読んで頂きありがとうございます、そして、改めて読んで頂いた皆さんありがとうございます。
この黒いウェディングドレスは書きたくて3年も経ちましたがようやく更新しました。
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!