※この作品はR-18です。

シンケンイエローの悲劇   作:焼肉マン

7 / 8
まず8話の続きが全然間に合わず申し訳ありません

YouTubeでタイムレンジーも始まりましたね

今回ですが11話の三つ巴の戦いのシーンをベースにドウコクが再び目を覚まして大量のナナシを出したという設定で始めます

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!


第11幕R

ウシロブシの攻撃を受け丈瑠以外の皆んながやられてしまった

そこに溢れ出るナナシがことはと茉子を連れ去ろうとしている

 

それに気づいた丈瑠は助けようとするも、十蔵とウシロブシと戦う中そんな隙もなく逃げられてしまった

 

場所は変わり洞窟

 

「・・・は・・・とは・・・ことは」

 

聞き覚えのある声と背中の冷たせで目が醒める

 

「茉子ちゃん!?」

 

目の前に鎖で縛られた茉子の姿に驚愕する

 

「私はいいから逃げてことは」

 

その言葉を聞き自分の状況を確認する、まず冷たさの原因は赤くねっとりとした赤い液体に体が入っていた、そして周りには大量のナナシがいたのだ

 

「茉子ちゃんを置いてうちだけ逃げるなんてできひん!一筆奏上!」

 

ことはは立ち上がり変身し、シンケンマルを使い敵を薙ぎ払う

 

「土煙の舞!」

 

「ランドスライサー!」

 

ことはは持てる力の全てを使い無数のナナシを倒す

 

「ことは危ない!」

 

茉子の声が聞こえた時には遅く背後からナナシの剣直撃する

 

「うっ・・・」

 

武器を落とし倒れこむと大量のナナシはことはを抑え込み顔面を狙って剣を少しずつ押し込む、力を少しずつ入れていくそしめ硬いマスクにヒビが入り…

入り

 

(駄目や・・・もう死んでまう・・・ごめん茉子ちゃん)

 

「ことはーー!?」

 

パキンーー!マスクの割れる音が洞窟に響く

 

(あれ??痛みがない)

 

ことはが目を開けるとナナシは割れたマスクを完全取り去っていた

 

(何しとんの?)

 

ことは状況を理解出来ず困惑していると

 

「んっ〜!?」

 

ナナシはいきなりことはの唇を奪った

 

「あんた、何してんの!!!」

 

茉子の激怒も虚しくナナシはことはの口を離さず舌を入れ込む、その間にもナナシ達はことはの体に手を伸ばす、スーツの上から胸、お尻、太もも等を撫でてくる

 

「んーーーー!!」

 

ことはは振りほどこうと強引に退かそうとするがビクともしない、そうしてる間にも他のナナシは更にエスカレートしペニスを出しスーツに三途の川の水をつけローション代わりに素股を始める

 

スーツのツルツルと三途の川のねっとりが合わさり圧倒的な快楽が生まれる

 

ドピュッ

 

ことはの顔に白い液体がつく

 

(これって精液!?こんなに凄い臭いもんやの!?)

 

初めての精液に困惑することは。しかし休む暇は与えずディープキスをしていたナナシは今度は自分のペニスをことはの口に突っ込む

 

(んーーー!んーーーー!?)

 

強引に押し込まれペニスの異臭がことはを更に苦しめる

 

(な、何か膨らんどる!?)

 

ことはがそれに気がついた時にはもう遅かった

 

「うっ・・・!?」

 

ことはからの口から精液が溢れ出てくる

 

「ことは大丈夫!?」

 

茉子が心配し声をかける

 

「大丈夫だよ茉子ちゃん…うちが何とか頑張るから……」

 

ことはは自分を鼓舞しナナシの陵辱と言う名の攻撃に耐える

 

その後は強引に手コキや脇や太ももに挟んだりしてことはの体をオナホように使い精液をかけ続けた

 

(もう匂いなんて気にならへん・・・早く終わって・・・)

 

やがて精液を出し尽くしたナナシは疲れ果てたのか寝始めた。ことはよろよろと立ち上がりシンケンマルを取り茉子の鎖を切り脱出した

 

「うち頑張ったよ!!」




書いた本人か言うのもあれですが今回はイマイチかもです
改善点などあったら是非教えてください!!

喋らない相手って難しいなとここ最近とても思います

いつも通りアンケートよろしくお願いします!!

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
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