※この作品はR-18です。

シンケンイエローの悲劇   作:焼肉マン

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お久しぶりです!!
こちらは1年半ぶりの更新です!
今年もいよいよあと2ヶ月となり慌てて更新しました。

最近は仮面ライダーガッチャードのヒロインが可愛くお気に入りです。

さて今回は13話をベースにことは達が子供達を元気づけてる所から書きました。

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!


第13幕R

ここは子供達が避難している体育館

 

そこで、ことはと茉子は子供達を元気づけていた。

 

「どうしたらいいんやろ…」

 

休憩していた、ことははポツリと呟いた。

 

赤鬼玉によってシンケンジャーの男達は行動不能になり、ピンクの茉子は負傷し、まともに戦えるのは自分だけになり、ことはは不安な気持ちに押しつぶされていた。

 

「大丈夫よことは!」

 

そんな不安そうにしていることはに茉子は優しく語りかける

 

「でもその怪我じゃ!!」

 

「こんな怪我、全然平気よ!!」

 

茉子は必死に笑顔を作りことはを安心させようとする

 

そんな時

 

「せっかくの鳴き声を封じたのはお前達じゃな!!」

 

この状況を作ったナキナキテが現れたのだ。

 

「茉子ちゃんは子供達を!!うちが足止めするから」

 

「頼んだわよことは!!」

 

茉子は体育館に集まった子供達の避難させ、ことははナキナキテの相手をすることになった。

 

(うちが頑張らないと!!)

 

「一筆奏上!!」

 

ことはは筆に力を込め、ナキナキテに立ち向かう

 

シンケンマルでナキナキテに斬りかかるが、あまりダメージは与えれず、ハンマーで吹き飛ばされてしまった。

 

「くっ…こうなればランドスライサー!!」

 

ランドスライサーでナキナキテのハンマーの範囲外から攻撃をしたが、ことはの武器をハンマーで打ち返し、ことはに自分の攻撃が返ってきた。

 

「うわぁっ…!!」

 

倒れたことはにさらに追い打ちをかけ、ハンマーを振り下ろす

 

「きゃぁぁぁぁぁ!!」

 

お腹に強烈な一撃が入り変身が解除され地面に転がりこんでしまった。

 

「やっぱりうちだけの力じゃ…」

 

シンケンマルを支えになんとか立ち上がることは

 

「グハハハ!!弱いな!!お前みたいな若い女にはこれをくれてやろう!」

 

ピンク色の何かを飛ばし、それが背後からことはに抱きつく

 

「これは殿様達に付いたやつと同じ!?でもアレとは色が…!?」

 

ドクンッ!!!

 

抱きつかれた瞬間、ことはの心臓は突然大きく跳ね上がり心臓の鼓動はどんどん早くなり、胸が熱くなると、ピンク色の何かがことはの胸を揉み始めていた。

 

「な、なんや…これ……!?」

 

ことはは自分の身体の変化に戸惑いを隠せないでいた。

 

「グハハハ!!教えてやろう!!」

 

これは桃鬼子といって、まだ子供の居ない若い女性にだけ抱きつき、母乳を求め身体を発情させ、そして母乳が出なくなるまで母乳を吸い尽くすという

 

「そんな!?でも、うち…まだ母乳なんて出るわけが……」

 

「直ぐにその身体で理解するじゃろう」

 

ドクンッ…!!ドクンッ…!!ドクンッ…!!

 

高鳴る心臓を鷲掴みをするように胸を勝手に掴む桃鬼子

 

「んぅ!?や、やめ……!!」

 

桃鬼子によって昂らされた体は敏感になり、胸を揉まれただけで感じてしまっていたのだ。

 

控えめなことはの胸を無造作に触っていた手は、ことはが感じ始めている事を認識すると触り方が変わり、今まで揉みしだくだけだったが、発情して熱くなった身体を焦らす様に丁寧に触り始める。

 

「あぁっ!?そ、それ……やめぇ……」

 

性知識に疎いことはは未知の感覚に翻弄されながら桃鬼子の手から逃れようと身をくねらせる

 

「そんなに暴れても無駄だ!!」

 

ことはが抵抗すればするほど桃鬼子の手はじっくりと丁寧にことはに快楽を与えるように胸を揉み始める

 

「あぁっ…うち……変になっちゃう……」

 

桃鬼子によって昂らされ身体の発情は止まらずどんどん熱くなっていくが、決して強い刺激は与えず焦らし続けると、ことはの身体に変化が起こる

 

(えっなんなん!?)

 

燃えるように熱くなっていく胸が少しづつ変化し大きくなりはじめたのかブラジャーが窮屈になってきた。

 

「嘘!?…うちの胸……大きくなってる……」

 

ことはの胸が大きくなり始めた事に気がついた桃鬼子は嬉しそうに更にことはの胸を刺激する

 

「だ、だめぇっ……こんなの……」

 

段々とことはの声も蕩け始め、それに呼応するように胸の成長も早くなる

 

「んんっ……あっ…苦しいわぁ…」

 

「グハハハそうか!!邪魔なこれを外してやろう!!」

 

ナキナキテはことはのシャツを破るとレモンイエローのブラジャーが露わになり、その下には桃鬼子の力で大きくなり始めている胸がブラジャーによって圧迫され苦しそうになっていた。

 

「おぉ〜窮屈そうだな……それっ」

 

ナキナキテはことはのブラジャーを引きちぎると押さえつけられていた胸が大きく揺れる

 

「ああっ……」

 

(これが!?うちの!?)

 

今まで小ぶりだったことはの胸は大きくなり、まるで母乳を出す為の身体に変化していた。

 

「グハハハ!だいぶ立派になりおって!!試してやるか!」

 

ナキナキテはそう言うとことはの胸を掴み力を入れる

 

しかし、桃鬼子によって大きく成長はしてきたが、まだ母乳が出るまで成長はしておらず、まだ何も出なかった。

 

「良かったな小娘!地獄はまだ先の様じゃな!!」

 

「地獄……」

 

ナキナキテが手を離すと桃鬼子が再びことはの胸を揉み始める

 

「あぁっ……んっ……」

 

今度は直接ことはの胸を触れて刺激を与えていく

 

(さっきまでと全然違う!!)

 

今までことはを守っていた物が何も無くなり、掴む力も手の熱さも直接伝わってくるのだ。

 

(こんなの……頭おかしくなっちゃう……)

 

「はぁぁっ……んんっ……だめぇ……」

 

桃鬼子によって昂らされことはの胸は敏感になり、今まで以上に感じてしまう

 

そしてとうとうことはの胸が熱くなり始め、胸の先に変化が起こる

 

「あ、熱いっ……うちの胸が変になる……」

 

ことはの胸は熱くなりついに乳首が固くなり始めた。

 

「んんっ……あぁんっ……」

 

ことはの大きくなった胸の先端が熱くなり、乳首は徐々に大きくなり、硬くなり始める

 

「見ないで…恥ずかしいわ……」

 

ピンク色の突起したことはの乳首にナキナキテはソレを優しく摘む

 

「ひゃぁっ!?ンっ……だ、だめ……そこは!!」

 

ナキナキテがことはの乳首を摘むと、ことはの胸は今まで以上に敏感になり、与えられら刺激でビクビクと反応してしまう

 

「うぅっ……あぁンっ……」

 

(な、なんなんこれ……)

 

ナキナキテに乳首を指で弄ばれてことはは感じたことの無い快感に戸惑う

 

「あぁっ……だめぇ……」

 

「グハハ!!そろそろか」

 

桃鬼子はことはの変化に反応し強く揉み始める

 

「あぁぁっ!!だめぇ!!」

 

(なんや!?これ!!!)

 

ことはの身体が一層大きく跳ね上がる。そしてことはの胸から白い液体が勢いよく噴出する

 

「あっ……あぁっ……」

 

(な、なんやの……これ……)

 

妊娠もしていなのに噴き出す自分の身体に困惑することは。

 

「グハハ!!これはいい!!」

 

困惑していることはにナキナキテは笑いが止まらない。

 

「そ、そんな……うちが母乳!?……」

 

「グハハ!!そうだ小娘!!そしてこれからが真の地獄じゃ!!」

 

今まで背後から抱きつき胸を揉んでいたナキナキテは、正面にズレて胸を咥えて母乳を吸い上げ始めた。

 

「ああんっ!!や、やめ……」

 

桃鬼子に吸われると快感にがことはを襲う

 

「んんっ……あぁんっ……」

 

桃鬼子に吸われる感覚は今までの快感とは違っていた。

 

(あかん……何か……来るっ……!!)

 

ことはの胸の奥からこみ上げるモノを感じた時それは訪れた。

 

「あああぁぁぁ!!!」

 

ことはの身体が大きく跳ね上がり絶頂を迎えると、胸からは今まで以上に勢いよく母乳が噴き出す。

 

(な、なんやのこれ……)

 

初めての絶頂に戸惑うも桃鬼子は変わらずに母乳を吸い続ける。

 

「だ、だめっ……あぁんっ……」

 

絶頂を迎え更に敏感になったことはの胸は吸われるとより強い快楽を感じてしまう

 

「んんっ……んあぁぁんっ!!」

 

(こ、こんな感覚……おかしくなる……!!)

 

「ああんっ!!だめっ……あぁっ!!」

 

2度目の絶頂をし再び母乳を噴き出すも変わらず桃鬼子は吸い続ける

 

「んんっ……んあぁぁんっ!!」

 

(いつ終わるんこれ…あかん……)

 

終わりの見えない快楽の渦にことはは呑み込まれていく

 

「んんっ!!んあぁぁんっ!!」

 

快楽が変換され母乳に変わり、母乳を吸われることで快楽を与えられる

 

桃鬼子によって母乳を吸われることは、まさに快楽の無限ループの中にいた。

 

(だめっ……うち……壊れてまう……)

 

「はぁンっ!!ああっ……ンぅっ……」

 

次第にことはの頭の中は真っ白に染まり、抵抗する意識も快楽に染まりただ喘ぐことしか出来なくなる

 

「あぁンっ!!気持ちいい!!これダメぇーーー」

 

こうしてナキナキテの手によってことはは壊れた。

 

戦えるのはシンケンピンクの茉子のみとなった果たしてどうなる!!!

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!!

今回は珍しく快楽堕ちENDになりました。
書いた当初は本番行為が無いくても満足したのですが、清書を終えてみるとちょっと物足りないかな?と思いつつもが回は胸特化ということで!!

ええぇ今年の目標としていた全作品更新ですが、キラメイジャーは見返す方法が今は無いので、ちょっと見送りにする予定です。
ゴーオンイエローも年内に更新したいのですが、現在もネタが決まらずにいるので怪しいです!!

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
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