軽いかもしれませんが、女と女の性描写です。
残念ながら筆者は、昔呼んだエッチな漫画に一部あった百合エッチの仕方しか見たことないので、その記憶のみを参考にしました。
その夜、アスタルテは、早朝にオスマンに虚無に関する古書がないかと尋ねに行ったことを語り、そしてオスマン側に方法の模索を頼み、こちら側がこちら側でルイズの力を覚醒させる方法を模索しようということを言ってきたと語った。
「方法って…。」
「簡単なことですわ。」
「ま、まさか…。」
「そのまさかですわ。」
元の姿に戻ったアスタルテが、間髪入れずルイズをベットに押し倒した。
「いやあああああああ!」
「あらあら、そんなに嫌がると、いじめたくなっちゃいますわよ?」
「嫌がっても嫌がらなくてもやろうとするくせに!」
「ですが、こういうことを積み重ねれば、ルイズさんはより高みへと上がることになれるかもしれませんわよ? なにせ、この魔界の姫君たるわたくしとの契りを結ぶのですから。」
あ、でももう契約を結んでますわねっと、ニコニコとアスタルテは笑いながら、プチプチとルイズのブラウスのボタンを外していく。
ルイズが必死に抵抗するが、あっという間に裸にされてしまった。
「ルイズさん。優しくしてあげますからね。」
「い、いや…。」
「なにも処女を失わせるようなことはしませんわ。処女(おとめ)を失うのは、愛する人にこそですわ。」
涙を浮かべて震えるルイズの顎をクイッと手で掴み、アスタルテはキスをした。
「ん…。」
「ルイズさん…口を開けてください。」
しかしルイズは、頑なに口を開けない。
しょうがないですわね…っと、アスタルテは小さく苦笑し、チュッチュッとルイズの顔中にキスを落とした。
ルイズは、ギュッと目をつむり耐えるように顔をしかめる。
やがてアスタルテの唇が首筋に、そして滑るように鎖骨に、そして胸にと移動する。
アスタルテに両手を掴まれていて隠すことのできない平たい胸の上を、アスタルテの舌が這う。
やがて小さく花咲いているピンク色の突起に舌が這うっと、ルイズの背中がビクンッと跳ね上がった。そうすることで胸が上がりアスタルテに押しつける形になった。アスタルテは、遠慮なくピンク色の小さな突起を強く吸った。
「ん、ぁあ!」
たまらず声を上げたルイズ。
「可愛いですわよ。」
「っ…。」
そう言われてルイズは、赤面し、涙を浮かべた。
アスタルテが好き勝手にルイズの胸を弄んでいると、ルイズは、やがて足と足を知らず知らずのうちにこすりあわせていた。
「あら? 我慢できませんの?」
「ちが…。」
「ほら…、ここ…。」
「ぁ…!」
スルリッとアスタルテの指がルイズの女性器を撫でる。
そして掬い取った透明な粘液を見せつけるようにする。
「ふふふ…。」
ルイズの愛液で濡れた指を、見せつけるようにアスタルテが自分の口で舐め取る。
見ていられずルイズは、顔を背けた。
「では、今日はわたくしも…。」
するとアスタルテのドレスが消えて白い美しい裸体が露わになった。
ルイズの足を掴み、間に入って、自分の足と足で挟むようにルイズの間に入る。すると、女性器と女性器がひっつく形になる。
「ひゃっ!」
「ルイズさん。」
「ゃ…、動かないで!」
ほどよく生えた陰毛と濡れた女性器がこすれ、ルイズは感じたことのない快楽と羞恥に戸惑った。
こすれるたびに、無意識にルイズの花びらから愛液があふれ、アスタルテの愛液と混ざり合い、イヤらしい粘液の音がヌチヌチュっとなり始める。
こすりあわせながら、アスタルテは、ルイズの足の指を口含み丹念に舐める。
ルイズは、混乱しながら声を堪えきれず上げていた。
自分の下腹部辺りだろうか、どんどん何かが高まる感じにも戸惑い、やがて…、ルイズが大きな声を上げて大量の愛液を吐き出してイッた。
「はあ…ルイズさん、気持ちよかったでしょう?」
「ぅう…ううう…。」
ヒックヒックとルイズは泣いた。
「あぁ…美味しい…。ルイズさんの涙。」
チュッチュッとルイズの涙を吸い、アスタルテは、満足そうに呟いたのだった。
その後、無理矢理起こされ着替えさせられ、杖を握らされて、外で本塔の近くで爆発の威力が上がったか見ようとした。
しかし、ルイズがショックで混乱していたからか、狙いが定まらず、本塔の一部を爆発するに至り、そしてその騒ぎを聞いてきた教員達が被害にあった場所を見ると……。
『破壊の箱。頂戴いたしました。』
っと壁に字が書かれていて、最近巷を騒がせている盗賊土くれのフーケが侵入したことが明らかとなった。
土くれのフーケ編に突入。
デルフの柄を突っ込むというのをちょっと考えたけど…、さすがにそれは、処女を失うので止めました。