※この作品はR-18です。

白銀御行は寝取られる 〜催眠で支配された生徒会〜   作:青碧ゆがむ

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書いてたら前話と内容が被っちゃいました。


四宮かぐやの小便事情

 僕の脳が、他の誰かの脳に移し替えられたような気分だ。

 今や罪悪感すらない。ただ、催眠術で女の子と遊びたい。そんな邪な感情が僕を支配する。

 

 そして今日も僕は本能に従って、かぐやさんを弄ぶ。誰もが憧れる存在である彼女を好き放題にできる優越感。これだけで股間が疼き、射精しそうになる。

 

「こんにちはー」

 

 生徒会室を見渡す。藤原さんや、石上くん、伊井野さんの姿はない。僕が催眠術で会長を操り、生徒会室に来ないように言わせたからだ。

 

 ここには僕の催眠の餌食になった人しかいない。つまり、何をしても自由だ。

 

「ん、お前か。昨日の今日とで、どうした?」

「その、お二人に相談があってですね」

「私……にもですか?」

「はい。特にかぐやさんにはぜひ聞いて欲しいです」

「はぁ……? まあ、良いですが」

 

 机を挟み二人と対面する形で座り、話を切り出す。

 

「これを見て欲しいんです!」

 

 ポケットから写真を取り出し、机に勢いよく叩きつける。

 

「なんです……かぁぁ、これは〰〰〰!?」

 

 写真を見るなり、かぐやさんが草花が揺れる声量で叫んだ。

 

「何って、かぐやさんのマンコの写真ですけど……?」

「え、ええ! わ、わわわ私の!?」

「はい。どうしました?」

「い、いえ……すみません。少し気が動転してしまいました。おかしいですね」

「はは、疲れてるんじゃないのか?」

 

 会長が写真をピラピラとさせながら笑う。

 かぐやさんの顔が茹でられたように真っ赤だ。これがおかしいとは思わない。でも羞恥心は健在だから仕方ない。

 

「で、これがどうしたんだ?」

「昨日、この写真で抜いていた時に気づいたんですけどね」

「――ッ」

 

 かぐやさんがピクッと反応した。可愛らしく、愉快だ。

 

「かぐやさんのマンコ、少し変なんです」

「え? ですが、昨日は綺麗だと」

「はい。なので、僕も驚きました。でも、ここが変なんです」

 

 写真の一部に指をさす。特に問題もない綺麗な陰唇だ。だから、二人も首を傾げるのは当たり前。

 

「これの、どこが変なんだ?」

「んー、写真じゃ少し説明しづらいですね。かぐやさん、実物を見せてください」

「え、あ……はい」

 

 医者の息子であることが、この催眠術をより一層強力なものへとする。

 かぐやさんは照れくさそうに目の前で下着を脱ぐと、脚をMの字に開脚した。

 

 クパァと細く開かれたマンコ。昨日も見たけど、やっぱり何度見ても興奮する。

 会長も無意識下で興奮しているのか、股間の当たりが少し膨れていた。

 

「ここです、ほら見てください!」

「ん……っ」

 

 外尿道口に指を当てるとプニシワッとした独特とした感触がした。

 

「うむ……俺には分からん。四宮、違和感とかないのか?」

「え、ええ。ありません」

「今はまだ、初期の段階ですから違和感は少ないと思います。ですが、意識してみれば分かると思います」

「意識……ですか」

「はい。では、確かめましょう。ここにおしっこをしてください」

 

 透明なグラスをかぐやさんのマンコの下に備える。

 

「お、おしっこ……ですか」

「はい。意識して出してみてください。きっと、"絶頂するほど気持ちいい"はずです」

「はぁ……? わ、分かりました」

「あ、会長はコレで全体が映るように録画しておいてください。検査のために必要なんで」

 

 会長に僕のスマホを渡す。

 

「よし、任せろ」

 

 本当に凄いなぁ……催眠術って。どう考えてもおかしいというのに。二人は何も気づかないんだ。

 

「では、出してください」

「は……はい。んっ……ふッ」

 

 ――チョロチロチロチロロロ。

 愉快な音をたてて、かぐやさんの仄かに黄色い小便がグラスへと注ぎ込まれてゆく。

 

「んぁうっ……は、はれ!? いぁ、んん……」

「どうです、気持ちいいですか?」

「ん……ひゃう、は、はい……」

「やはり変ですね。小便をするだけで気持ちいいなんておかしいです」

「っんく、あ、ぁん……」

 

 快楽に耐えきれなかったのか、かぐやさんが身をくねらせる。その拍子に小便の軌道が揺らぎ、僕の手にかかった。

 ほかほかで、手だけ温泉に使ってるような気分だ。

 

「大丈夫か、四宮!」

「あ、会長は喋らないで。記録の邪魔になるんで」

「あ、あぁ。すまん」

「ひゃうん……はぁ、ふっンンンんん!!」

 

 勢いを失ったオシッコが、かぐやさんの肌を伝い、ソファー、そして床へと滴る。

 

「ん、んん……いぁっく、くる、来ちゃう!! あれ、変なのっんん、ひゃうっ、あっあぁ――ンンッん〰〰!?」

 

 昨日と同じようにビクンビクンと痙攣しながらかぐやさんが絶頂した。

 透明な液体が四方にブシャット飛び散る。

 

「あっう……んはぁ……」

「分かりましたか? 変でしたよね」

「ん、はぁい……変れひた……」

 

 蕩けた表情で、ゆっくりと大きく呼吸を繰り返す。

 

「今のところ、安静にしていれば自然に治ると思います。ですが念の為、今日から僕におしっこの様子を自撮りして送ってください」

「……は、い」

「よく分からんが、四宮をどうか頼む」

「僕に任せてください。全てを……ね」

 

 

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