白銀御行は寝取られる 〜催眠で支配された生徒会〜 作:青碧ゆがむ
さすがに何日も生徒会室に来ないように言うと藤原さんでも不審に思うはずだ。
今日は自重して、そのまま帰宅しよう。そう思っていたけど……またしても僕は欲に負けた。
放課後、利用できないのは生徒会室。なら違うところを使えばいい。でも、人気のないところじゃないと遊べない。
というわけでトイレにかぐやさんを連れて来た。男子トイレでも女子トイレでもない。多目的トイレだ。
広いし、鍵を掛ければ邪魔もされない。利用者が少ないから臭くもないし、最高の場所だ。
「これは預かりますね」
「はい、お願いします」
かぐやさんから外したてのナプキンを受け取る。思っていたより血は付いていなかった。
「すー……」
「あっ!!」
好奇心に負け、臭いを嗅いでみる。ナプキンのフローラルな香りが強い。まあ、こんなものか。
「やっぱり、要らないんで返します」
期待はずれだったので返す。考えてみれば下着と違って洗えないし、菌が繁殖しそうだからね。
「昨晩はしっかり動画を送ってくれてありがとうございます」
「いえ、当然のことです」
「一つだけ良いですか? 次からは動画を撮る際はマンコをアップにではなく、かぐやさんの顔とマンコが映るようにしてください」
「分かりました。次からは、そうしますね」
「お願いしまーす」
まあ、かぐやさんの放尿シーンだと考えたらマンコだけでも抜けるんだけど。せっかくだし顔も映してもらおう。
言いたいことは終わったし、本題へと移るとしよう。
一昨日、昨晩とはかぐやさんを気持ちよくした。次は僕の番だ。かぐやさんに奉仕してもらおう。
「それでは、かぐやさん。便座に座ってください」
「良いですが、何をなさるのでしょうか?」
「まあまあ。今は良いから座ってください」
「分かりました」
毎日、暗示をかけている成果が出てきた。かける度に暗示は深く深く脳に刻まれてゆく。
今のかぐやさんは僕の言うことに対して逆らうことはしない。
「少し苦しいと思いますが、我慢してくださいね」
ズボンを脱ぎ、かぐやさんの目の前にカチンコチンに硬くなった勃起チンコを出す。
「ん……こ、これは」
「チンコです」
「あの……いったい何を?」
困惑した様子のかぐやさんの鼻に竿を当てる。
「よーく、臭いを嗅いでください」
「は、はい。すー、んっくっ」
「臭いですか? 臭いでしょう。この日のために何日も洗ってませんからね……でも」
指を鳴らして、軽い口調で語る。
「嗅いでるうちに病みつきになりますよ。クセになるんです。この臭いを嗅ぐだけで発情してしまうほどに」
「発情……すー、ふっ……ん」
最初は眉間にシワを寄せていたかぐやさんだったが、数分とする内に呼吸を弾ませ始めた。
「ん、ふぅ……すー、はぁ……」
付け根に顔を埋め、深呼吸を繰り返し悶える。
温かい吐息がくすぐったい。
「ん……ぁ、すーー」
「はい、終了!」
「っ……ぁ!!」
かぐやさんの顔を手で押し、チンコから遠ざける。
するとどうだ。名残惜しそうな顔をしている。目は涙で潤い、口角は涎で濡れている。
まるで漫画のように発情していた。
「どうしました?」
「んはぁ……ふっ……」
腰を揺らし、猫じゃらしのようにチンコを目の前で動かす。
「ん……はぁ、はぁ……」
「舐めたいですか?」
「へ? い、言え。そんなっはしたない」
何がはしたないだ。さっきまで股間に顔を埋めていたくせに。
「なら、今日は終わりにしましょう。おつかれさまでした」
そう言って、ズボンを履こうとする僕の腕をかぐやさんが強く握りしめた。
「どうしました?」
「その……」
「言ってくれないと分かりません」
「舐めさせていただけませんか?」
「何を?」
「え……あっ、おちんちんを」
「はいどうぞ」
腰を前に出すと同時に、かぐやさんが僕のチンコを飲み込んだ。
「んちゅれる……んっじゅ、ちゅぷ」
「汚いですよ。落ち着いてください」
「じゅるる……ちゅぽっ」
僕の言葉は届かない。発情させすぎたのかもしれない。
もはや猛獣だ。貪り尽くすように、僕のチンコを吸ったり舐めたりしている。
ただ気持ちがいいと言うより、くすぐったい。今まで性と無縁だったんだろうな。
「僕のことを気持ちよくさせてください。カリ首を舐めるんです」
「ぷはっ……カリ首ですか?」
「あ、分からないか。えと、傘状になっている所です」
「んちゅぅ……ほほれふは?」
チロっと、舌が裏筋を舐めた。思わず腰が抜けそうになる。
「ま、まあそこの周りです。唇や舌を使って刺激してください」
「は、はい。じゅる、ちゅるっぱちゅ……んっはふ……」
「っく、その調子です。美味しいでしょう?」
「はふ。太くて、逞しくて、とても美味しいです」
「そうですか。僕も手伝って上げますよ!」
「んっ、んんんぐぷ!!」
かぐやさんの後頭部を掴み引き寄せ、チンコを根元まで咥えさせる。
亀頭が喉のブニャッとした感触に包まれた。
「んぐっ、じゅぶ……く、ふふひぃへぶ」
「我慢してくださいね」
パンパンと音がなるくらいに勢いをつけてピストンを繰り返す。
抜く時に唇がカリ首をギュッと締め付け、差し込むとザラっとした舌が竿を刺激する。
「んぶっ……んん! んぐ、じゅるるぶ」
下品な音がトイレに響く。外にも聞こえてそうだけど、そんなことは気にせず、僕はかぐやさんの口を楽しむ。
「っく……イきそう」
喉の奥に差し込むと同時に、どぷんっと身体の軸が弾み、そして勢いよく精液が出た。
「んっ、んんん!!」
胃に全ての精液が流れ混んでゆく。
「ごほっ……こぽっ!」
「まだ終わってませんよ。綺麗にしてください」
「じゅる、ちゅぷぷ……」
苦しそう咳き込むかぐやさんの口にチンコを入れて掃除させる。
「美味しかったですか?」
そう尋ねると、少し遅れて応えた。
「は……はい」