「ひぃァッ……アッー…あぁ、あっ、はぁー…!いいっ、んっ!あひぃっ、き、もちぃ…」
ぢゅぼォォ…ッ!バチュッ、ばちゅぶゥゥッ!
(うぁぁ…えっろ、チー姉のマンコぐっちゃぐちゃ…。ラブジュース多すぎ…。)
そんなことを思いながら、桐崎優希は姉、桐崎千棘の締りの良いびしょ濡れの蜜壷に肉棒を何度も突き入れる。彼の硬い肉棒は、姉の奥底の子宮口を打ち叩き更なる快感をもたらした。
「くひゃあああぁぁぁ!お、おくはらめぇぇぇなのぉぉ!きもちぃぃぃっ!」
ぢゅばンッ!ぐぼっぢゅぶぶぢゅ!
(いやよいやよも好きのうち、てねっ!それにしても…きっつ…めっちゃ締まるし、しかもうねるし。名器だなぁ…。)
(おっぱいもえろいなぁ…吸いたいなぁ…それっ)
「あひゃんッ!胸、やんっ…」
年相応の胸は美しく、中心では綺麗な桃色のさくらんぼが、激しく自己主張している。優希は硬くしこるそれを、乳輪ごと口に含んで、舌先でねぶり、こね、小突く。空いたほうの乳房も思う存分揉みつぶし、吸い付くような乳肌を楽しんだ。
「ぁくゥッ!そ、そんなにいじめたらぁっあひぃぃぃっ!しにゅぅぅぅっ」
彼女は、キューティクルのかかった自慢の長い金髪を振り回し、艶やかな唇からよだれを垂れ流して弟からの責めに応える。その姿に、いつもの高校でのお嬢様然とした姿の面影はなかった。
「ちょっと強めに、突くよ、チー姉!」
パンッパンッパンッ
「ふぇっ、ちょ、ちょっとまっあひゃぁぅっ!らめぇぇぇぇ!らめらめらめらめらめなにょぉぉぉ…」
ぐぼぉ、びゅっ……ぼびゅぷ!じゅぶぶっ!
肉棒に掻き混ぜられて泡立つ姉弟の分泌液が、おおきな音を立てて蜜壷へ押し戻されていく。受精を期待して下がってきた子宮と亀頭が弾み、彼らに更なる快楽をあたえ、高みへ追いやっていった。
「ゆうきっ、あぅっ…もうっ、いっちゃぅっ、ふぁんっ!」
千棘はあえぎながら優希に抱きつき、細くきれいな脚を腰に淫らに絡ませ訴えた。
「お、俺もっ、そろそろっ」
「ゆうきぃ…きしゅ、ぁひぅっ…きしゅしてぇ」
震える唇でそうつぶやくと、優希はゆっくりと彼自身の唇をそれに近づけ、そっと重ね合わせた。
「「んちゅ、ちゅぅぅ…んぢゅっ、ぢゅぶ、ぢゅぢゅっ」」
「ふぁぁ、ゆうきのきしゅ、きもちぃぃぃぃぃぃ、んぉっ、ひゃっ」
「チー姉、ぅあ、も、もうっ!」
ぢゅぼぉぉぉ…っ!ぐぼっぐぼぐぼぼォォォっ!
ぞわぞわと迫り来る射精の予兆が、彼の腰の動きを激しくさせる。パンパンと肉と肉のぶつかる音が響き、締まりの増す膣肉との摩擦はますます大きくなる一方であった。
「ひぐぅぅぅぅぅぅっ!は、げしっ!あっ!あひゃぁっぁんっ!い、いっちゃうぅ!いく、だめぇ、いくいくいくいくいくいくいくいくいくいく、いっくっぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
びくんっ!びくびくぅ!ぷしゃぁぁぁぁぁっ!
そして激しさの増した動きに耐え切れず、千棘が絶頂する。一足先に達した姉の股間から、勢いよく熱い飛沫が飛び散った。
優希の肉棒も無数の肉ヒダでなでられ、きつい膣痙攣を与えられ、ほぼ同時に絶頂に達する。
どぐゥッ……ぴゅぐっ!ぷぐりゅゅゅるるるっ!
子宮口とつながっている鈴口から大量のザーメンが奥の奥を目指して大量に流れ出す。
「ひゃぁっ……あー…あ、あはぁ…いいっ…あひぃ…いっちゃってるぅ…」
最奥に熱いマグマがビュグビュグと叩きつけられる感触が心地よいのか、千棘はなんども身体を震わせながら、絶頂の余韻を味わった。
「あぁ…あったかい…」
事後、あんなに愛し合っていた彼らの関係はまるで豹変する。
「あぁー、もぉ、出しすぎ!拭いても拭いても出てくるじゃない!どんだけ出してんのよ、発情期のサルか!」
「そんなこというなら、チー姉の潮だって片付けるのだるいんですけどぉ!吹きすぎだから!メス犬!」
「///あー、もぅ、うるさいうるさいうるさいっ!きもちぃんだからしょうがないじゃない!あんたのせいよあんたのっ!」
…このように。
彼らは別に、姉弟間の恋を育んでいるわけじゃない。少なくとも千棘には、やくざの御曹司の彼氏がいるわけだし。彼らはセックスフレンド、おそらくそういう関係。
互いに彼氏彼女が出来てもこの関係は続くのかもしれないし、それはまだ未定。でも
(優希とするのきもちぃなぁ…またしたいなぁ)
(チー姉かわいかったなぁ…今度はいつかなぁ)
とおもいあってたり