「千棘ー、そこのタバスコ取って」
「相変わらずズボラね、楽は。ん、ほら」
「さんきゅ…小野寺もいるか?」
「んっ!うん、ほ、欲しいかぁっ…な…ぁっ」
「?ほら。(なんか息荒いな…風邪でも引いてるのかな?)」
「あ、りがとぉっ!」
…ここは、桐崎亭から近い、麻理香がバイトしているファミレス。入学式後の4月8日の土曜日、優希や千棘たちはここでランチを楽しんでいた。男二人に女子四人と人数構成はうらやましいものだ。
ヌチョ…
「っ!」
「ほら、あんまりどもるとバレちゃうよ?小咲先輩…」
「っ…きみのせい…っふぁ」
「でも、約束、したもんね?っく…」
「…ぅあ…やぁ…」
訂正。一人だけ楽しんでいない女子がいるようだ。彼女は、まるで風邪を引いたかのような赤い顔で、声が漏れないように歯を食いしばっている。股間からは湿った淫音は漏れ、近くに寄れば何をされてるか一目瞭然だ…
しこしこ…しゅっ…
ぬちょぬちゅぅ…くちゅぅ
「小咲先輩、もう濡れ濡れ…敏感だね」
「///っ…」
お分かりいただけただろうか?
優希は公開調教とも言えるこの状況を、非常に楽しんでいる。衆人の目がある環境でポーカーフェイスをしながら、机の下で優希の性器に手を伸ばし、初めての手コキを嫌々ながらも懸命に行う小咲。対面には想い人である一条楽がいる状況で、後輩に奉仕を行う彼女の顔は被虐に満ちていて非常にイイ。細い白指が醜い男の象徴にからみつき、亀頭や幹をこすり上げる動きは、つたないながらも気持ちよく、そして背徳に満ちていた…
ぬちゅ…ぐちょぉ
優希が小咲の水色の綿のショーツの中に直接手をいれる。布に浸透するほどの愛液をしたたらせる秘唇は、処女とは思えないほど感じやすいのか時折痙攣していた。
「ひゃんっ!優希君、直接はっ…」
「えー…だって小咲先輩なんてとっくに僕のチンポ直接シコシコしてんじゃん」
「チンッ!///そ、それはぁっ!きみがぁ…ぅっあ…だめぇ…」
「…妹さんの春ちゃん、可愛いよね、同じクラスになったんだけど(ボソッ」
「っ!ちょっ…(まさか…このコッ!)」
「…まだ青く瑞々しいあの肢体…そそるなぁ…手出しちゃおかなぁ「優希君っ!」」
優希に脅迫まがいに、あまりにゲスイ事を言われて気が立ったのか、小咲は大声を出してしまう。そしたら当然周りも反応し…
「ど、どうした、小野寺?」
「ちょ、優希、あんたなにしたのよ小咲ちゃんに?」
千棘、楽が小咲に注意を向ける。これはピンチだ。小咲は今、親友の弟に手マンされている状況なのだ。見えてないと分かっていても、これは恥ずかしい。
「///っぅー…」
「ははっ、安心してよ、先輩の好物取ったら怒られただけだから」
「…優希、あんんり小咲苛めんじゃないわよ?」
「あー、はいはい、ほどほどにね?」
顔を真っ赤にしてうつむく小咲の代わりにすぐに優希がフォローし、なんとかその場は収まった。
「駄目じゃん、先輩。大声出したら、愛しい楽さんにばれちゃうよ?」
グチャ…
「アゥ…ハぐィッ…わ、分かったから、春には手を…んゥ…出さないで。」
「ん~条件付きかな?今からやれって言ったことが出来れば当分ちょっかいを出さないよ?」
グチョグチョ…
優希は小咲と話しながらも、秘部を弄るのを止めない。中指で膣内の腹側のGスポットをこすりあげ、人差し指で愛液を掻き出す。こぼれ出た液体は白く濁り泡立ち、淫臭放ちながら、小咲の細く締まった太ももを流れ落ちて行く。
「…な、 何かな?んぁッ…」
「僕の精液を飲んでくれない?」
「…んぁ…イヤぁ…ングゥ」
「飲まないと妹さんが…」
クチュクチュ…
そう言いながら、優希は指の動きを早くしていく。不規則に動く人差し指には、白い愛液が絡みつき妖しい光を放っている。もうそろそろ達するのかもしれない。
「やぁ…それだけはぁ…あぁっん。」
「じゃあ、飲むしかないよね?」
…ぐぼぉぐちょくちゃぬちゅ…
優希はさらに激しく淫肉をこねていく。Gスポットは微痙攣を繰り返し、今にもイきそうである。
「…分かったぁ…分かったからぁ…」
優希は、小咲がそう言うと同時にまだ皮をかぶっていた陰核を剥き、弾く。
「フグゥゥゥゥっぅ…ぁっぎぃっ」
小咲はそれだけでイったようで、声を押し殺すためみ机に突っ伏しながら背筋をビクンビクンと震わせた。淫裂からはドロっと大量の蜜を吐き出し、腰が前後に痙攣する姿は、高校生とは思えないほど淫靡である。ちなみに小咲が、イった衝撃から優希の陰茎をぎゅっと握りしめたために、優希もイキそうになっていた。
「どうしたっ?小野寺、さっきから様子がおかしいぞ」
流石に今の小咲は不審すぎた。楽がイっている最中の彼女に容赦無く問う。答えられる状態ではなかったので、優希が助け船を出した。
「ワサビの塊を食べちゃったんですよ笑」
「小野寺、そ、そうなのか?(それにしては悲鳴が…)」
小咲はやっと収まったのか顔を上げて返答する。
「そ、そうなんだぁ…んゥ…ちょっとびっくりしちゃって、アハハ…」
そう言いながら楽を見つめる瞳のハイライトはかすれていて、いかにも発情してますという状態なのだが…
「そうなのか、気をつけろよ?」
楽はその変化に気がつかなかった。
「(さすが楽さん。ヘタレ童貞は見てて飽きないな)さて、淫乱な小咲先輩、ワサビの口直しといきましょうか?」
「…んゥ…はぁっ…あぅ…」
「…」
「…(まだ復活してないし)」
優希は今だ痙攣を続ける小咲に呆れながらも、ちょうどいいとばかりに彼女に精液を飲ませる準備を進める。爆発寸前だった自分の息子の前に小咲のコップを持ってくると、未だ握りしめている彼女の手ごとつかんで扱き、絶頂に導いた。
ドっぴゅウゥゥゥゥゥゥ〜
それはコップを中ほどまで満たし、見た目は国民的乳製飲料に見えないこともない。優希はこれを今から小咲が飲み干すと思うと、背筋にゾクッと電気が走ったと錯覚するほどの快感を感じた。
「先輩、起きて…」
ヌチョ…
「アンッ…っ///。な、何かな?」
起こし方が手マンとはなんとも鬼畜である。小咲は無意識に嬌声をあげてしまい、頬を桃色に染めて恥ずかしがっていた。
「さっきの約束だよ。僕の精液飲んで?じゃないと春ちゃん襲っちゃいそうだなぁ…」
そういいながら、優希はカル○スもどきを渡す。
「…わ、分かったよ。これを飲み切ればいいんでしょ。」
小野寺小咲、覚醒早々精飲とは、涙目である。
「あ、楽さんのほう向きながら、味わって飲んでね?」
恋のライバルである千棘と楽しそうにしている愛しい人、一条楽。そんな人の目の前でザーメンを飲むのはものすごく惨めだが、妹を守るためと割り切り、コップに口を近づけていく。
生臭い異臭を嗅ぎ吐きそうになるが、必死に耐え白濁した粘性の液体を口に含む。瞬間、強烈なエグミと苦味に口内が支配された。
ぬちゃ…くちゃ…
まるで、口内全体を犯すようにザーメンが這い回る。歯と歯の間、舌の上下、喉奥など不浄の液体は余すところなく白に染め上げ、細胞レベルから小咲を穢していく。目の前でいちゃつく好きな人を見ながら、他人の子種を飲み込むという変態行為をしている小咲の瞳から流れ落ちる涙は、無意識なのか。それは優希からしてみれば、何よりも美しかった。
「…さ、そろそろ飲み込んで?」
「…ん」
…ゴクッ…ゴキュ…ング…
…ついに小咲は優希のザーメンを飲み干してしまう。胃の内壁を満たし、彼女を汚していく自らの子種を想像し、優希はひどく興奮した。隣の小咲は、呆然として虚空を見つめたまま動かないままだった。
「なぁ、小野寺、さっき何飲んでたんだ?」
「ん?カル○スだよ?美味しいよね。」
…そう軽やかに答えた小咲の瞳は、その言動に反して黒く濁り、もはや何も映してはいない。
3人称描写に苦しみました。めっちゃ難産だった…気に入らない点、改善点あったらどしどし仰って下さい。喘ぎ声が少ないのは、店内だからだよ?次は多めにするからさ?
正直、小咲さんは動かしにくいです。まだ処女だし。次はツグミかな。腹ぽてだお!
1人称でもいいかな?