「…ちゅ♪んちゅ、れろ、ぺろ…んちゅ…」
鼻を近づけなくても匂ってくる濃厚な雄のにおい。口淫されて間もないのに早くも溢れるカウパー液は、まるで蜜のように乙女を誘う。
…今、優希の肉棒の前に跪き目を潤ませながら熱烈に亀頭にキスをしているのは、彼の実姉である千棘。彼女は奉仕対象が弟であるのに関わらず、嬉しげに、熱心に愛撫を施しては、同時に自らの股間をじんわりと濡らしていた。
「ぢゅる…おいしい…優希のチンポ…ぺろ、ちゅ」
ねっとり舌を絡め、唾液を肉棒にまぶしていく千棘…頬を染めて恥じらいながらも、躊躇うことなく弟を喜ばせていく。
「あっ…我慢汁がたくさん…どんどんおしっこの穴から溢れてきてる…んちゅ…ぺろぺろ…んぁ、美味しい…」
ゴクッ…ゴクッ…
千棘が鈴口を舌で突付き、舐め回すと、途端にカウパー液の量が増した。それを,彼女は好物のジュースのように、喉を鳴らしながら飲んでいく。
「んっ…少し塩辛くて…濃厚で…ふふっ、美味しい…」
「くっ…姉ちゃんのフェラ…絶妙すぎるっ」
「ふふっ…ありがとっ!じゃぁ、ご褒美ね?」
ジュヅゥ…ジュゥゥゥゥゥゥゥゥ
千棘は、舌を肉棒に巻きつけ、唇を窄めながら口腔全体でピストンしてきた。唾液をたっぷりと絡みつかせ、下品に音を鳴らしながら上目遣いで優希を見つめる彼女の目は淫らに蕩けていて、彼はそれを見るだけで絶頂に近づく。
「くっ、いきそうだ…」
「ちゅぱぁ…。んふふ…おちんぽピクピクさせちゃって…そんなに姉のフェラチオがいいの…んちゅ…れろれろぉ…」
舌をカリ首に這わせながら、竿を激しくピストンされ、優希は限界を迎えてしまう。
「いくよ…くぅ!」
「ん、んぐっ!んぢゅっ、んぐっ、ぢゅぽっ!いいわよっ、優希のザーメン私の喉奥に出してっ!ぢゅぽっ、じゅぷぷぷぷっ!」
ドビュウウウウウウウウウウウウウウウッ!ビュルビュルゥゥゥゥッ!
「んぐぅぅぅぅうううううううぅううぅぅぅっ!んぢゅ…んぅ、ごくぅ、ごくっ…ちゅぅ、ちゅるる…んぁ、喉の奥で凄い絡み付いて…濃い味で…美味しい…」
…優希のむせかえるような性臭のなかで、千棘はうっとりとした表情を浮かべ、次なる行為を期待していた。まだまだ彼らの夜は終わらない。
日は変わって、今日は6月15日。小野寺小咲の誕生日である。誕生日パーティーは桐崎家の豪邸ですることになっており、招待客は小野寺姉妹、一条楽、橘麻里花、舞子集、宮元るりと、いつものメンバーが勢ぞろいといったものだった。
「いらっしゃーい!小咲ー、誕生日おめでとうぅぅぅぅ!」
「えへへ…あ、ありがとう////」
「あ、みんなもいらっしゃい。ケーキもご馳走もあるからね?楽しもうねっ!」
桐崎姉弟は招待客を玄関で迎える…どうやら優希が前日に散々可愛がったのが良かったのか、千棘はツヤツヤとしていて機嫌も良いらしい。彼が横で姉の顔を見て疲れの溜まった顔で推測していると、招待客の中にクラスメイトの顔を見つけた。それは…
「あれ?小野寺さん?初めてじゃない、うちに来るの」
…周りの人間が全員年上でワタワタしていた小野寺小咲が妹、春である。今日もアシンメトリーの髪型に、サイドポニーを紫色のシュシュでまとめていて、可愛らしい。
「あ!桐崎クン!良かったぁ、今日私だけ年下だと思ってテンパってたんだぁ!今日はよろしくね?」
「あぁ、うん、よろしく。高1同士気楽にいようね?」
「うん…ありがと!」
緊張から開放された同学年の二人は、仲良く会話をしながら桐崎邸にむかっていった…
「…それでね、一条先輩がね、お姉ちゃんにデレデレして…」
「ふーん…」
…昼食後、高1の優希と春は先輩たちにパシられ、現在一階でお茶菓子の準備をしていた。今日はホームパーティーだからか、コワモテな人たちも引き払ってて、家の中は静かなものである。二人は最初、ぎこちなくクラスの話題をしていたのだが、打ち解けると共に春が(姉に近づく悪い虫である)楽のことを生き生きと語り始めた。
「…ま、まぁ、先輩も良いところもあるんだよ?例えば…」
「……」
…優希も最初は真面目に聞いていた。が、さすがに30分以上も可愛い目の前の女の子が、自分でない誰かのことを話してて、あまつさえ惚気出したら…反応するのも億劫になってきていた。
「べ、別に先輩が好きってわけじゃないんだよ?うん…」
「…」
「あ、ごめんね、こんな話されてもつまらないよね?忘れて、えへへ…」
「あ、うん、大丈夫…(やっと気づいたか…)」
つまらない話を聞かされていて、目が死んでいた優希に気がついた春は気まずそうに話題を止める。話を変えるために、彼女は身近にあった和菓子に興味を示した。
「あ、あはは…あ、あ、あそこに和菓子があるよ。美味しそうだなぁ、ひとつもらいっ」
「あ、ストップ!」
実家が和菓子屋の影響もあり、気まずい空気を変えたいのもあり…春は躊躇無くそれにパクつく。あわてて優希が止めるが、間に合わなかった。
「あ、おいし…」
「…はぁ。ごめん…それさぁ、ビーハイプの実験品だと思うんだよね」
「…え?…やばいの?」
「うん、おそらく…」
「…」
小野寺春、食い意地張りすぎである。
そのあとクロードに電話して、和菓子の効果を聞いた結果…
「小野寺さん、心して聞いてください」
「…はい」
「その和菓子を食べると…三日間尿が出ないようです」
「…はい?」
「その和菓子を食べると…三日間尿が出ないようです」
「……」
…やはり、ろくなものではなかった。3日尿が出なくて、何を、誰が得するのだろうか?
「…え、それって死ぬんじゃ…」
…ガクガク…プルプル…
春が目に見えて震えはじめる。3日も排尿できないと死んでしまうと考えているんだろう。
「あぁ、でも解決方法も聞いといた…それがな…」
「…っ!なになに!」
「…アクメ、つまり性的絶頂らしい」
「」
…解決方法も本当にろくなものじゃなかった。何を目指して作られたんだろう…和菓子。
「…え、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ///////」
「せ、せ、性的って///桐崎くんの変態っ/////」
数秒フリーズした後、恥ずかしげに顔を真っ赤にして、優希に怒鳴る春。よほど性知識に耐性が無いのか、若干涙目でプルプル震えている。
「いや、食ったの小野寺さんだし…僕止めたし…」
「っ!うぅぅ…」
しかし優希も今回ばかりは悪くない。春の自滅である。それが分かっているのか、彼女自身も怒っては無いようだ。
「ど、どうしよう…とりあえず、お姉ちゃんに相談かな?」
「っ!そ、それは止めておこう。先輩、恥ずかしくて頭ショートするかもしれないし、なにより小野寺さんも恥ずかしいでしょう?他人に相談はよしておこう…」
その案は、頑なに否定しなければならない。優希は小咲に春に手を出したと誤解されたくないだけなのだが、それらしく理由を作ると彼女も納得する。
「…そ、そうだよね。うん…」
「そうすると…」
「解決方法は、ひ、ひとつ…だよね///」
…ひとつである。
「…」
「そ、そんなに深刻な顔しなくても大丈夫だよ…我慢できなくなったら、その、ね/////」
…春は、今夜自慰をして絶頂することを決めたようだ。顔どころか耳も桃色にして、恥ずかしげに呟く。
優希は表面上は深刻そうにしていたが、心の中ではこの混沌とした状況を喜んでいた。目の前で今夜オナニーする事を同級生に伝え恥ずかしがる美少女。なんて美味しいシチュエーションだろう…
「じゃ、じゃあ、なんかあったらすぐ相談して?命に関わるからさ」
「う、うん、ありがと」
…気まずい沈黙が二人を支配する。優希はこれを破るために、姉らのところに戻ることを提案した。
「じゃ、みんなのとこ戻ろうか?」
「うん。あ、桐崎くん、あのね…私のことは春って呼んでいいよ?」
「あ、了解。じゃあ僕も優希でいいよ、春ちゃん」
「うん、優希くん、だね?」
…笑顔で名前呼びを許しあう二人。混沌とした状況は、彼らを親密にしたようだ。
そのあとは無事パーティーも進行し、春を含めた招待客は夕方に帰っていった。
次の日、登校後すぐ、優希は春に連行されていた…女子トイレに。
「ど、どうしたの朝から、春ちゃん。僕男子なんだけど…女子トイレ入れないはず何だけど…」
「むぅぅぅぅ///そ、そんなことは今どうでもいいの!あ、あのね…」
「…ん、なに?」
「オ…オ…ゥゥ///…イケ…ぅ…」
春は何かを言おうとして、赤面しながらモゴモゴと口を動かすが、いかんせん声量が小さくて優希にはまったく聞き取れない。
「ごめん、春ちゃん聞こえない、もっと大きな声で…」
どうやら、切羽詰ってる問題があるのだが、春にとってそれは口外し難い内容のようで…しばらくモゴモゴしていたが、目に決意の色を現し、しかし今まで最大級に赤面しながら優希に言い放った。
「/////あのね…オナニーしたけどイケなくて、昨日からぉ、ぉしっこしてなぃのっ…」
「っ!あ、あぁ…そぅ…って、じゃあ今、めちゃめちゃ苦しくない!?大丈夫…じゃないよね、春ちゃん!」
優希は一瞬呆然とした後、春の状況に気がつき非常に焦った。なにせ、春は昨日の昼前から排泄してないことになるのだ。彼女が膀胱の痛みを訴えてもおかしくない。
「そ、そうなの…実は少し苦しくて…ごめんね、優希くん、朝からこんなところに連れ込んで頼っちゃって…ほかに頼れる人がいなくて…」
「ううん、全然大丈夫。それより変なこと聞くけど…イケなかったって、春ちゃんオナニー初めてだったの?」
「////う、うん。だからやり方わかんなくて…うぅぅ、恥ずかしいぃ…なんで同級生にこんな事話してるんだろぅ…」
…なんと、春は15年間オナニーをしたことが無かったようである。オシッコをするために、初めての自慰行為に赤面しながら耽り、ある程度まで感じながらも絶頂に達せず、尿意に苛まれながら身悶える彼女を優希は想像して、興奮してしまう。
この状況は、快楽を知らない純粋な乙女を開発出来る絶好の機会。優希は小咲との約束を忘れ、目の前の若々しい蕾を味わいたいと思い、本能のまま動いてしまった。
「ごめん、春ちゃん。我慢してね?」
「ふぇ?…ふぁっ!」
優希は、いきなり春の水色のスカートの中に手を伸ばす。彼女のクマさんパンツのクロッチ部分に手を触れると、思わず、といったように声が漏れ、立ったままの身体がビクンッと震えた。
「ちょっとっ!?優希くん、な、なにを…んぁ…ダメだよ…ぃあぅ…」
「いや、だって春ちゃんが絶頂しないと、いつまでたってもオシッコできなくて辛いだろうし…オナニー出来ないなら、人にやってもらうしか無いじゃん」
「ぁ…た、確かに正論だけど…んぅ…だめなのぉ!」
春は、頑なに優希の愛撫を拒もうとし、狭いトイレの個室内で身をよじる。しかしその一方で、朝方まで自慰に耽っていた身体は、容易に発情し、次第に花弁を濡らし始めた。
「…そんなこといいながらも、春ちゃんのここは濡れ始めてるよ?」
「ふぇっ?い、いやぁぁぁぁぁぁぁ////」
ありきたりの台詞をつぶやきながら、優希が春の子供っぽいクマさんパンツを割れ目に沿って指先でなぞるだけで、堅く閉じた秘所から愛液が染み出してくる。
「ねぇ、パンツ下ろさないから、直接見ないから。うちの実験品で春ちゃんが苦しんでる見るのも、耐えられないんだよね…」
”先っちょ、先っちょだけだから”のような三文せりふを吐き、情に訴えかける優希。春は、これに加えてお腹の苦しさも限界に近づいてきたのか…
「んぅ…わ、分かったよぅ…お、お願いします/////」
…春もこれしか方法が無いと思ったのだろう。おしっこの限界も近いのか、ついに了承してしまった。
その言葉をきくやいなや、愛撫を激しくする優希。愛液染み出る縦筋を執拗になぞり、上にあるクリトリスを弾いていく。赤みを帯びた花弁と、完全に生えそろっていない黒色の陰毛が、幼さを感じさせるクマさんパンツから透けて見えるのがいやに官能的だった。
「はぁぁぁぁぁぁっ♪な、何これっ?んいぃぃっ、ああぅぅぅっ!全然知らないぃぃっぃぃ!?」
「気持ちよさそうでなによりだよ…」
春はここが朝の学校の女子トイレということも忘れて、よがり狂う。立っている脚はプルプルと痙攣して、すぐにでも崩れ落ちそうだ。彼女は優希の首に手を回し、抱きつく体性で快楽を耐え続ける。
「春ちゃん、気になっている人にされてると思うともっと感じるかも…」
「あ、あぁ、気になるひとぉ…んぅ…一条先輩…っ!あぎぃぃぃぃっぃぃぃ!?ダメダメダメェェェェェェェェ!」
…春の快楽は、楽のことを思い浮かべたとたん、倍増した。それを見た優希は小さく哂うと、愛液をしたたらせる、水分を吸いすぎて最早役目を果たしていないパンツにむしゃぶりついた。
「あがぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!あ…ふぁああぁあぁぁっぁっ?先輩、あたし壊れるぅぅぅぅ、壊れちゃうのぉぉぉぉぉぉっ!」
舌で割れ目をショーツ越しにほじくり、クリトリスを指で愛撫し、時々愛液をじゅるじゅるじゅるっと下品に音を立てながら吸う。春は未知の快楽に狂いながら、無意識に優希の頭を手で下腹部に押さえつけ、さらに刺激を甘受しようとする。
「ああぁぁぁぁぁぁ、優希くんぅ、飛ぶぅぅぅぅっぅ!とんじゃうよぉぉぉっぉぉぉぉぉぉぉ!?」
「ふぎぃっぃぃっぃっ…ダメダメダメェ…漏れちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!おしっこ漏れちゃうのぉぉぉぉっぉぉぉぉォォっ!」
「あぁ…いいぞ、存分にイって漏らせっ!」
優希がそう言って、赤黒く肥大したクリトリスを一噛みする。
「おごぉぉぉぉっぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!いぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっぅぅぅ!いぐいぐいぐぅぅぅぅぅぅっぅぅ!」
ぶしゃぁぁぁぁあああああああ…
…春は人生初の絶頂を迎えた。脚をつま先までピンっ、と伸ばし、全身を断続的に痙攣させる。それと同時にクンニをしている優希の顔に、今まで我慢していた大量の尿が溢れてくる。ショーツ越しであるにもかかわらず水流を保つほどの勢いで口内を蹂躙していく尿を、優希は甘んじて受け止めた。
「はぅ…はぁはぁ…すご、すごすぎるよぉぉぉぉぉ…おしっこ、きもちぃ…」
春は、クマさんパンツを尿色に汚しながら呟く。
清純なその身体は男によってすでに快楽を覚えてしまい、純粋なその瞳は快楽に染まりきってしまい、彼の知らないところで、ゆっくりと彼女は堕ちていく…
ストーリーは思い浮かぶんですけど、描写がめんど…難しいです。
いや、台詞だけだとそれは小説じゃないと思うので頑張るんですが…
いつか自分の文章力もあがるんでしょうか?それまで頑張りたいなぁ…
ということで、文章力酷くても怒んないでね?
次も春ちゃんの調教+誰かのワンシーンかなぁ…
感想たくさんください!たくさんきたら2週間以内にあがるかもよ?
最後に…お読みいただきありがとうございました。