「んっ…んちゅぅっ」
「むぅっ…優希く…ンゥ…」
「ふ、ぅ、んむ…春ちゃん…ちゅ…れちゅ…」
「んちゅ…ちゅ…りゅちゅるぅぅ…」
…重なる二つの唇同士を押し付け合う。背の低い少女、小野寺春の上から覆いかぶさるように優希は口付けをしていく。染み込んだ唾液が春の口内を侵し、自らのそれと絡み合っていく。キスになれていない少女はそれをどうやって処理していいか分からず、結局喉を鳴らしてひと思いに嚥下していった。
「ん…ぅんっ…ぷはぁ…飲んじゃった///」
「あ、あぁ…気持ち良かったかな?」
「う、うん、キスだけでイッちゃいそうになっちゃった…」
「イッても良かったんだよ?」
「え…いや…その…もっ…ぃ///」
「え、ごめん聞こえない」
…今日は春の調教、もといおしっこするためのお手伝いを始めて3日目。お手伝い最終日である。二人は今日も朝早くから個室トイレにこもり、張り切って不純な異性を交遊していた。
「…今日で最後だし…そ、その」
「その?」
「…その、長い時間…手伝って欲しいし//////」
…春はキスだけでイッて漏らしてしまい、愛撫されずにおわるのが嫌だったらしい。そのことを顔を真っ赤にしながら、だいぶオブラートに包んで伝えた。それを優希は正しく理解したようで…
「…可愛いよ、春ちゃん…」
「ひゃぅ!あっ…あぁぁ…おっぱいだめぇ…」
春を壁際に追い詰め、彼女の股を開かせ左足を挟み圧迫し、シャツの間から手を突っ込み美乳をブラジャーの上から揉む。目は春と見つめあい、甘い言葉をささやくと、彼女は流し込まれる強烈な快感に甘い声を上げた。
「…その、小さい…よね?おっぱぃ…」
優希は清楚なイメージを喚起する白いブラジャーをずり上げ、手のひらにすっぽりと包める染み一つ無い胸に触れる。
「僕は好きだよ…春ちゃんのおっぱい」
「っぅぅぅ/////////」
指に吸い付くような柔らかさ。さらさらな触り心地。自己主張激しい小さな桃色のつぼみ。大きさも含めて、可愛いクラスメートの胸は優希のどストライクだった。
恥ずかしすぎて下を向いてしまう春の顎を持ち上げて、また唇を重ねる。たっぷりの唾液を絡めて少女の咥内を蹂躙する優希の舌に、それに対応するのに必死な春の舌。時折優希が春の唇を甘噛みすると、春の下半身は痙攣しながら蜜を漏らした…
「んぷ…っちゅぅぅ…ぁ、んぅ…おっぱい…揉まれちゃった…んちゅ、じゅぅ…」
「…ちゅ…ほんと綺麗だよ…ぺろっ…ちゅ、ちゅぅぅぅ」
「んぁ、だめぇ、おっぱい吸っちゃぁんっ!んあっ…」
「じゅるっ…ぴちゃ、ちゅ、じゅぅぅっ…」
「あぁぁっ!そんなに激しく乳首…ふぅ、ぁ…だめぇなのぉ…ぁ…っぁ」
優希は唇から胸へ愛撫する場所を変える。春は初めての感覚に戸惑いながらも、その刺激を快楽に変換し、嬌声をあげる。春の両足に挟まれた優希の左足は、マンすじが透けて見える純白のショーツから染み出る愛液で濡らされ始めていた。
「っ、ひぁ!だめだめだめぇ…噛んじゃぁっ…」
…くいっ
「んんぅ…キスマーク付いちゃうぅ…はぁぁっ…ぅっ…」
…くいっくいっ
「…ねぇ、春ちゃん、なんか腰動いてるけど…」
「ふぇっ!…え、え、なんでっ!と、とまんな、んあっ…」
刺激が足りなかったのか…春は挟まれた優希の左足に秘部を押し付け、快楽を求めくいっくいっと腰をくねらせていく。制服をはだけ肌を紅潮させ、大量の愛液を漏らしながら腰を無意識に動かす少女は、クラスでの清楚な姿とは別人と見紛うほど淫乱に見える…
「だめぇ…これきもちぃぃぃ…あっ、クリがぁこすれてぇ…や、っぁ、ぁん…」
「春ちゃんえっちだね?楽さんはこんな春ちゃん想像も出来ないだろうね」
「だめ、先輩、見ないでっぇ…っぁくぅぅ…ふぁぁっ!?なに!?んぁ、ぐぅ…ぅぅぅ…」
「気持ち良いでしょ?腰が止まらないえっちな春ちゃん?」
「ぅんっ、んんぅぅ…私えっちじゃ…は、ふっ、んあぁっぁぁぁあぁっぁ…」
優希は春の秘部と接触している左足を振動させ、絶頂へと導く快楽を与えていく。自然とゆるゆる動く下半身と、攻められ続ける胸、強い振動によってイキそうになる身体…春は優希をぎゅっとかき抱いて、密着し身を震わせる。
「んぁあぁぁぁ…イキそう、おしっこ漏れちゃうぅぅっぅうっぅぅ…だめだめぇぇ…だっ、ぁぁ…めぇぇ…ぁぁっ」
「いいよ、イッて…」
「イクッ!?ひっ!ひぐぅぅぅうぅ!はひぃぃぃぃっ!壊れちゃうぅぅぅぅっぅ、ひぎぃぃっぃぃ!?おしっこでちゃうぅぅぅぅぅうぅっぅ…イッちゃぅぅぅぅぅぅぅっぅう!ひぃいっぃいいいっぃい!」
ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…
おおよそ最近まで自慰さえ知らなかった少女が出すとは思えない嬌声をあげながら、不随意に全身を震わせ絶頂する春。ぎゅぅぅっ、と密着し、黄色に染まったショーツからオシッコを垂れ流しながら幸せそうに白目を剥く彼女が、優希には不思議と綺麗に見えた。
「今日まで…3日間うちの薬で迷惑かけてごめん」
尿を浴びたにもかかわらず、嫌な顔一つしないで春を支える優希。それどころか謝罪してくる彼に、春は好感を覚えずにはいられなかった。
「…ううん、気にしないで、ありがとね///」
…次の日
「あ、おはよう春ちゃん」
「おはよ、優希君。ちょっと話があるんだけど…廊下までいいかな///?」
「あぁ、うんいいよ」
朝登校してきた優希をすぐに捕まえ、廊下に連れて行く春。クラスメートは急速に仲良くなった二人を不思議に思いながらも、勝手に彼らの関係を解釈し、暖かい表情でそれを見送った。
「あ、あのね…」
「…」
「…ぉ…っこが…なぃの…」
「…なんて?」
「…おしっこが朝出せないのっ…ひっ!…ぅぅぅぅ恥ずかしぃよぉ//////…」
意図せず、大きな声が出てしまったらしい。廊下の隅なので幸い聞いた人はいなかったようだが、話題が話題だったのもあり、春は恥ずかしさのあまり涙目でプルプルしていた…
「…うん?なぜか薬が作用を続ける3日間を過ぎてもおしっこがでないと?」
「…ぅうん、夜はでるよ?でも…朝はなぜだか////」
クラスメート、それも最近意識し始めた男の子に自分のおしっこの相談をする恥辱は、いかばかりか…春はトマトのように赤くなり、全身をもぞもぞさせながら話続ける。
「…それって、朝は我慢すればいいんじゃないの?」
紛うことなき正論である。
「朝はすっきりしたいの!優希君もそうでしょ?」
「いや、分からないけども…」
「私はそうなの!」
「僕にどうしろと…」
「責任とってください」
もはや恥も外聞もないのか、あたかも自分が正しいかのように語る春…優希はその姿になにか違和感を感じた。薬の効力は切れたにも関わらず朝のみおしっこできない…朝はすっきり…責任…
「…あぁ、そうか…」
「っ!」
「こういうことね…」
「ぁんっ!ち、ちがっ…はひっ…」
…優希がたどり着いた結論。それは、全てが春の狂言。彼女は朝から優希に愛撫されイカされるのにはまり、淫らな関係を続けたかっただけ…
「何が違うの?ノーパンで太ももまで愛液垂れ流して…」
「そ、それはっ!」
「春ちゃんの…変態」
「っ!やぁっ、ぁ、ンンンッ!!…んぁっ、はぁ、はぁ…だめぇぇ…」
優希に罵倒されただけで軽い絶頂に達した春…全身をピクピク震わせて、ピンク色のとろけた瞳で優希を見つめる。どうやら優希の予想通りだったようだ…
「じゃあ、トイレいこっか、春…」
「う、うん…」
(優希君嫌わないでくれたよ…おしっこかけて白目剥いても嫌わないでくれた…気持ち良いことしてくれた!なんかフワフワするなぁ…一条先輩のときよりずっと…)
二人の淫らな関係はまだまだ続きそうだ…
…その日の夜
トゥルルルル…トゥルルルル…
「はい、桐崎優希です…」
「…」
「あ、先輩、どうですか最近調子は?」
「…」
「いやぁ…それやめたほうが…店も客も被害が大きいと…」
「…!」
「ならいいんですけど…僕は行きたくないなぁ…」
「…」
「あぁ、ぼくも良い調子ですよ。あれも夏休み中には終わりますし…」
「…」
「そうですね…それにしても先輩は非道い人だなぁ。何もそこまでしなくても彼は…と思いますけどね」
「…」
「いや、それを言われると立つ瀬が無いんですけどね…」
「…」
「了解です。それじゃ身体に気をつけて…」
「…」
ガチャ… ツー…ツー…
いや、本当にお待たせいたしました。
実は6月中にできてました…でもなんかダメだと思って1ヶ月
もういいや、悩むのめんどくさいってことで、投稿しちゃいます。イェイ!
我ながら途中の春ちゃんの心象は完全にネタですね笑おい
ゆっくり投稿していこうと思うので応援よろしくお願いします。R18じゃない方も書きたいなぁと思う今日この頃。