「ひゃっ!?…やだょぉ…こんな格好、恥ずかしいよぉ///」
凡矢里高校の女子トイレに女の子の悲鳴が響く。
春と優希が関係を持って一週間。相変わらず彼らは朝から淫行に耽っていた。
「ほら、ちゃんと足を持ち上げて?閉じちゃダメだよ?」
「無理だよぉ…」
…今、春は洋式便座に浅く座り込み、両足を腕で抱え込んだ、いわゆるまんぐり返しの状態。常識的な女性はまず嫌がるだろう、恥部と肛門が丸見えになってしまうこの体位は、やはり春にも多大な羞恥を強いていた。
「ほら、じっとしてて」
「うぅぅ…優希くんのえっち///」
「…春ちゃんも、ね?ついこの前までクマさん柄のパンツだったのに、今は…なにこれ?」
…春はこの一週間で身に付ける下着を変えていた。流石に高校生にもなって同級生にクマさん柄のパンツを履いているのを見られたくはなかったのだ。
「そ、それはっ!」
「ん?」
「…紐パンです…脱ぎやすいように/////」
「…脱ぎやすいようになんて、期待してるんだよね?」
「…////」
春は自分の蜜壺から熱い愛液がドロリと漏れ出すのを感じる。彼女の身体は、すでに優希の言葉責めだけで反応するように調教されてしまっていたのだ。
「ほら…染み出してきてるよ、エッチなお汁が…」
「…やぁ…言わないでぇ」
…真新しいショーツに粘性の高い春の愛液が染み込んでいく。
「このブルーのショーツ、新しいよね?汚れちゃうといけないから脱がしちゃうね」
「えっ…ぁ…」
優希は、ショーツの両サイドの紐を引っ張り結びを崩して、するりとそれを春から剥ぎ取ってしまう。…現れたのは柔らかい陰毛がまばらに生えた恥丘と、未だにヒダ一つはみ出ない未成熟な縦筋。濡れやすい体質なのか、そこからはトロトロと透明な液が湧き、尻肉に流れ落ちていく。
「ふぁ…だめぇ…そんなにじっと見ないでぇ///」
「綺麗だよ…とっても」
「んぅ…あぅ///」
春はよほど恥ずかしいのか、目をぎゅっと瞑り震えている。その震えに合わせて、健康的な白い太ももはもじつき、桃色の唇が妖しい吐息を吐き出す。
「ねぇ、春ちゃん…」
「…ん…どうしたのぉ…」
「この毛、剃っていい?」
「…え?えぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
…実は優希は関係を持った時から、春の縦筋にはパイパンこそふさわしい、陰毛が邪魔だと感じ、早いうちに剃りたいと思っていたのだ。
「邪魔だよね?」
「…え?いや、でも…」
「春ちゃんはそう思わない?」
「…いや、まぁ、蒸れたりはするけど…でも…おかしいよ…」
「大丈夫、最近の子はみんな毛の処理くらいしてるから…」
「…無毛じゃないよ…」
「それは、まぁ…」
「…」
「…」
「…変態」
「…ダメ、かな?」
「…今回だけだよ?もぅ、恥ずかしぃなぁ///」
春は、すでに頭の中が桃色で正常な判断が下せないのか、他の人に見られるというリスクを考えずに優希に流されてしまう。その言葉を聞くやいなや、彼はわざわざ持参したシェービングクリームを取り出し、彼女に吹きつけて行く。
「…ひゃっ…ぁ…冷たぃ…」
「あっ…ごめんね…」
春のすでに出来上がっている熱い肉ヒダには、メントールのクリームは冷たすぎたようで、甲高い悲鳴が響く。彼女は、恥丘の上部から肛門の周りがクリームにまみれて行く様子を、蕩けきった瞳で観察する。時々、優希の手が敏感な場所に当たるのか、悩ましく身体を震わせ喘ぐ彼女は、とても高校一年生に見えないほど妖しい魅力を放っている....
「いくよ…」
優希がカミソリを手に持ち、恥丘におろして行く。
ジョリ…
「…ぁ…ぅ…」
ジョリ…
「…ぁあぅ…ぃやぁ…」
(あぁ…一週間前までただのクラスメートだったのに…今は下の毛剃られちゃうなんて///)
…春はカミソリから性器周辺に伝わる刺激と、それ以上に大きな、恋人でもないただの同級生に大股開きで秘部を晒し、さらに陰毛まで剃られるという羞恥プレイで感じてしまっている。
一方優希も、恥毛を削ぎ落とすたびに春が発する悩ましい声と、それと同時に蜜壺からトロトロと溢れ出しクリームを流れ落とす愛液を見て、ギンギンに高ぶっていた…
ジョリ…
「…ああぁ…だめぇ…ぅ…」
「…はい、終わったよ、ふき取るからね」
「…うん///」
ウエットティッシュで拭い去った後に現れたのは、最初からこうあるべきだったとでも言わんばかりに真っ白に輝く、春の幼い容姿に似合う一本の陰毛もないパイパンと一本の縦筋。その幼い姿に見合わずドロドロと溢れ出す蜜と、年不相応な潤んだ流し目は、見るもの全てを興奮させるほど妖艶だ…
「綺麗だ…」
「やぁ、ばかぁ見るなぁ…ちゃんと責任取ってよ////」
未だ閉じたままの縦筋を優希が指で開くと、純白に輝く太もも、尻肉、恥丘にとは対照的に、そこにはサーモンピンクの世界が広がる。ピンと勃ったクリトリス、ヒクヒクとうごめく尿道口、愛液をダラダラと垂れ流す蜜壺…そこは誰も触れたことのない処女地だ。
「…ぢゅぅぅ…んぢゅぅっ…」
「ふぁっ!?ダメダメッ!?イキナリ舐めないでぇぇぇぇぇぇぇっ!」
優希は春の性器を見た瞬間自制が効かなくなり、彼女の秘部にむしゃぶりつく。
「んー…ちゅぶぅっ…ぢっぢゅるるるぅ……」
震える肉の唇を舌で押し開き、口内に溢れる甘酸っぱい汁を飲み下し、蕩けた愛液と汗が混じった匂いを鼻腔に吸い込む…
「ひぁぅぅぅぅぅぅぅ…あぐぅぅ…ダメなのっ…ダメダメダメダメダメダメェェェェェェっ…そこ舐めちゃやだぁぁっぁぁ…汚いよぉ…」
尿道口を舐めれば、イヤイヤと頭を振り回し…
「あぐぅぅっ、ふぁっぁぁっぁあぁぁぁ…そこ敏感なのぉぉぉぉぉ…んっくぅあぁんんぅっぅ…」
クリトリスを舐めれば、蜜壺から白濁した本気汁を吐き出しながら、足をつま先までピンッと伸ばして痙攣する。
16歳のパイパンロリ体型なクラスメートが絶叫しながら自分の舌で感じているという事実は、優希を激しく興奮させる。
「ひぁぁぁぁっっぁぁあっ…中に、中に舌入れちゃダメェェェェェッェェェッェ…ぁぁぁ…っ」
「…ぢゅぅぅぅっぅぅぅぅっ」
「あぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁ…イクイクイクっ…イっちゃうぅぅぅぅぅぅ」
「ひぁぁぁっっっ…処女膜舐められて、イクイクオクッ、イクゥッゥゥゥゥゥゥッゥゥゥゥウゥゥッゥゥッ!‼︎」
剃毛の時からあまりに溜まっていた快感は、優希のクンニリングスによってすぐ爆発してしまう。涎と愛液、黄色いオシッコを吹き出し、ガクンガクンと下半身を波打たせながら痙攣する、白目を剥いた彼女は、とても一週間前までオナニーを知らなかったとは思えないほど淫らだった…
「最低っ‼︎」
バチンッ…
「痛っ…」
時刻はPM12:30、昼休み。ここ、凡矢里高校の屋上で、優希は小咲に張り倒されて、罵声を浴びせられていた…
「私、妹には手を出さないでって言ったよねっ⁉︎」
「…」
「なのに、なんで優希君は春にエッチなことしてるのっ!?私見たんだよ?2人が3階の女子トイレから出てくる所をっ‼︎」
「…」
…覚えているだろうか?以前、優希が春に手を出さないことを条件に、小咲が身体を許していたことを…その約束が破られていたことが分かったので、彼女はこうして昼休みに優希を屋上に呼び出し、荒ぶりながら詰問しているのだ。
「…」
「…」
「…ねぇ、何とか言ってよっ!」
小咲は、知らない所で妹に手を出されていたことに怒りを抑えられないでいるのか、普段の穏やかな口調は鳴りを潜め、怒声だけが無人の屋上に響き渡る。
「…同意の上って言ったら」
バチンッ…
「痛っぅ…」
「私は手を出さないでって言ったんだよ!?同意も無理矢理も同じでしょっ!?」
顔を真っ赤にした小咲が、再度優希の頬を平手で打ち抜く。怒りを抑えられないのか、身体はブルブルと震え、瞳は軽蔑の色に染まっている。
「…」
「…最低だよ。こんな子だなんて思わなかった」
「…春ちゃんがお願いしてきたんだよ?」
バチンッ…
「嘘でもそんなこと言わないでっ‼︎」
「…嘘じゃないんだけどね」
我を失った小咲によって三度頬を張られた優希だが、決してやり返すような真似はせず冷静に小咲に相対し続ける。
「…春ちゃんが、オーガズムを感じられないから手伝ってって言ってきたんだよ?」
「嘘だよっ‼︎ありえないよ、私の妹は男の子にそんなことを頼んだりしないもんっ!」
「…本当だよ?」
「変なこと言わないでっ‼︎」
「…」
優希はこのままだと平行線だと感じ、少し思案顔してから小咲にある案を提示する。
「…じゃあ、確かめてみようよ、それが嘘なのか本当なのか…もし嘘だったら春ちゃんには金輪際手を出さないし、先輩にもイタズラしないよ」
「…」
「もしも本当だったら…センパイは僕のお願いをなんでも一つ聞いてね」
「…いいよ、分かった」
…それは小咲に有利な賭けだった。
優希の言うことが嘘ならばもう小野寺姉妹は手を出されない…たとえ本当でも、春に無理矢理だったと言わせれば賭けには勝てる。
そんな計算を頭の中ですぐ打ち出した小咲は、優希の提案を了承した。
(春ちゃんはすでにパイパンにされることを許しちゃうようなエッチな子で、僕の愛撫が大好きだってことを…この先輩は知らないんだろうなぁ)
「…僕の言うことが本当だったら、明日の放課後保健室に来てよ?」
優希は、春の淫らな姿を知らない小咲を内心嘲笑いながら、小咲にそう伝える。
「…分かったよ、でも春ちゃんは無理矢理されたって言うと思うけどね」
一方の小咲も、自分の勝ちを確信して不敵な笑みを浮かべながら返答する。小咲の知る純粋な春は、もうどこにもいないと知らずに…
「なんで春ちゃんが…」
次の日の保健室。今、小咲はベットに押し倒されても、ブツブツと呟き続けている。瞳は焦点があっておらず、若干自失状態のようだ。
…前日の夜、彼女は耳を疑った。というのも、優希に迫ったのは自分だと春が言い出したからである。何度も聞き直したし、無理矢理だったと強制的に言わせようとしたけれど、何度も問いただしても春の答えは変わらなかった。春は優希が与えてくれる快楽を、姉の危機より優先したのだ…
結局、放課後に保健室に向かうことになった小咲。彼女も優希のお願いの内容がセックスであることに薄々気がついてい た、そして、処女喪失が回避不可能であることにも…
「なんで…」
「…あーあ、こんなになっちゃって、こういうレイプみたいなのは趣味じゃないのになぁ」
今だ呆然としたまま、うわ言を呟き続ける小咲。それを見た優希は冷めた表情をしながら、ベットの周りのカーテンを閉めて、寝ている彼女の上にのしかかって行く。
「まぁ…こんな状態と言っても約束は約束だよね、センパイ?」
そう言いながら優希は両手を制服と身体の間に差し込み、水色のシンプルなブラジャー越しに二つの膨らみを揉み込む。小咲はいわゆる着痩せするタイプだったらしく、意外なほど豊かなそれを彼は時を忘れて堪能する…
「…っぁ…ぅ…」
小咲が昂ぶって無くても身体は正直なのか、彼女は心ここに在らずと言った状態でもなお感じてしまうようだ。相変わらず暗い目をしているのに、時折鼻にかかった甘い声をあげ、内腿をもじつかせる。
優希はその様子を何処か不満げに思いながら彼女のブラジャーをたくし上げ、指に吸い付き離れることのないきめ細やかな肌を持つ美乳を揉み込む。
「んぅ…ぁ…っ…ぅ…どう、し…ぁっ」
彼は時折勃起した薄い桃色の乳首を舌で転がし、乳輪をゆっくりとなぞり、両方一気に吸い付いたりするが、小咲は鼻を鳴らす以上の反応はしない。その様子に優希は楽しみ甲斐がないという風に溜息をつくと、前日と同じように一つの提案を彼女に打ち明ける。
「ねぇセンパイ、昨日と同じように一つ条件を満たしたら、最悪の事態はやめておくことにするよ」
「…」
返答こそないものの彼女の目に光が戻る。最悪の事態…処女喪失を万が一でも逃れられるかもしれないなら、小咲はどんな条件でも聞くつもりだった。
「…センパイが誰かと付き合ってる、もしくは両想いだってことを証明できたら、処女を奪いまではしない…流石のぼくも彼氏持ちに無理矢理するほど落ちぶれてないから」
「…どうやって?」
「センパイの好きな人をここに呼んで、好きだって言ってもらって?」
「…わかった」
優希がぶら下げたエサを追って彼女は、ロストバージンしたくない一心で想い人に電話し、保健室に来て欲しいと頼み込む。
「…あ、一条君?…ごめんね、具合悪くて保健室で休んでの」
「…!」
「…うん、ちょっとキツイかな…エヘヘ」
「…」
「えっ、来てくれるのっ!ありがと、待ってる///」
「…」
一条楽が小咲を見舞いに来ることになった。それが自分の地獄の一丁目とは知らずに、嬉しそうに彼を待つ彼女に、優希はイタズラを再開する。
彼は小咲を立ち上がらせ、カーテンのそばまで連れて行くと、そこに立たせたまま、自分の肉棒を取り出し小咲のショーツのクロッチに押し付け始めた…
「え、やだぁ、何してんのぉっ!」
先ほどまでとは打って変わって強気な目で反抗する彼女。優希はその様子に少しホッとしながら愛撫を続ける。
「え、知らないの?これは素股って言うんだ、チンチンとマンコをこすり合わせるだよ、こうやってねっ!」
「名前を聞いてるんじゃないのっ///…きゃぁ⁉︎ちょっとそんなに、んぁっ!」
小咲はあからさまな淫語を聞いてしまい、顔を真っ赤に染め恥ずかしがる。その姿ににやにやしながら、優希がカウパー液で濡れた肉棒をショーツの船底ごと割れ目に強く押し当てると、彼女のクレバスがくぱぁと開き、愛液をたれ流して来た。そのまま肉棒を前進させると、それはクリトリスに当たり、彼女は嬌声をあげて感じてしまう…
ガラッ…
「小野寺っ!」
そこに小咲の好きな人、一条楽が入ってくる。急いで来たのか息は荒く、しかし彼女はそのことを嬉しく思い頬を染め上げた…
「…ほら、センパイ嬉しがってないで、そこから顔だけ出して?」
「…っ///変なことしないでね!」
優希は小声で小咲に指示すると、彼女もイタズラしないよう念押ししてから、彼の言う通りにして顔だけカーテンから出し楽に話しかける。
「…一条君」
「小野寺っ、大丈夫なのかっ!?」
「うん、一条君が急いで来てくれたから大丈夫になったかも///」
「お、おう///」
優希は彼らがイチャイチャしているのを尻目に、小咲の愛撫を続けて行く。彼女の肉感的なシミひとつない桃尻を撫で回し、ペニスを押しつけ淫液で汚していく。
「ぅぅ…いやぁ…」
「ん?どうかしたか?」
「あんっ…ち、近づかないでっ!私汗臭いから…んぅぅ」
「わ、悪い…ここに座ってるな?」
「うん、んぁ…ありがと…」
小咲はカーテンに近づいて来ようとする楽を押しとどめ、椅子に座らせる。優希の熱いペニスはその間に彼女のショーツの中に入り込み、肉壺の入り口とシャフトを擦り付け、クリトリスを押しつぶしている。すでに小咲の秘部はぐちょぐちょで、引き締まった健康的な太ももの上を一筋の愛液が流れ落ちる…
「あ、あの…ぅぁん…お見舞い来てくれてぇ…っ…あ、ありがと」
「そ、それくらいどうってことねぇよ///」
「…そっか…ねぇ、一条君?」
「…ん?」
ゆっくりと優希の亀頭が遂にヴァギナに侵入し始めた。タイムリミットを悟った小咲は楽の想いを確かめようとする…
「突然だけど....一条君って…んぅ…私のこと、好き?////」
「お、おぅ、もちろんっ!///」
「…それは友達として、それとも…///」
「…」
優希の亀頭は肉裂をみちみちと押し開いて半分ほど見えなくなり、先端は処女膜に触れている。小咲はそのことに恐怖を感じながら、楽が自分のことを女の子として好いていてくれることを願い続ける。
一方、楽はこれ以上ないほど混乱していた。いきなり呼び出されたと思ったら、そこには汗をかいて髪のほつれをおでこに貼り付けたまま、妙に色っぽく喋る小咲がいて…それに密かに興奮していたら、いきなり好きか?と聞かれたのである。心の準備ができていなくてもしょうがない。…それでも彼は考え抜いて答えを出した。今の彼の、千棘と別れられない彼の立場なりに、誠実に…そして楽は小咲の目を見て思いを伝える。
「…大切な友達として、かな」
「っ⁉︎」
…しかし誠実なその答えは、逆に小咲を地獄へと導く。本当に欲しい言葉を貰えなかった小咲の顔が絶望に歪む。その瞳は彼に信じていたのにと訴え、手足は恐怖に震え、肉壺はペニスを排出しようとギュゥッと締め付けが強くなる。
だが、もう遅い…彼女がどれだけ腰を揺らして抵抗しても、亀頭はすでにクレバスにはまっている。後は優希がペニスを1ミリ奥に押し込むのみ…
「ぃやぁ…ゃだょぉ…」
「…ぁっ…ぅ…ごめんね…」
ミチミチミチ…ブチッ…
「っ!?っぅぅぅ〜〜!」
彼女が償いの言葉を小さく呟いた瞬間、優希が彼女のくびれた腰を抱え、腰をゆっくりと押し出していく。
…彼女は彼の目の前で、彼と目があったまま、彼のでない肉棒で、処女を散らされた。
「ぃっ…痛ぃぃぃ…抜ぃ、てぇ…」
「くっ…」
優希の平均よりも大きなペニスが初物の狭い膣道を押し広げるのを、小咲は目の前の楽にバレないよう、唇を噛み締め、強烈な異物感と痛みをこらえる。それでも出てしまう小さな泣き言は、痛みを訴えるものだけだ…
一方の優希も処女特有の締め付けに苦しんでいた。小咲の膣肉は侵入者を追い返そうと必死に締め付けてくるが、それがカリ首にまとわりつき気持ちよすぎるのだ。彼は迫り来る絶頂感に耐えながらペニスをねじ込み続ける…
チュッ…
「っ!?」
遂に亀頭と子宮口がキスをする。その瞬間、小咲の身体がビクンッと跳ねたのを優希は見逃さない。それが痛みによるものか、はたまた快楽によるものか分からないが、とりあえず子宮口は大事なポイントだと記憶した。
「小野寺、さっきから苦しそうだけど、きついのか?」
楽が脂汗をかいている小咲を心配して近づいてくる。
「だめ、こっち来ちゃぁ…だめぇ…先生呼んで来てぇ…」
「わ、わかったっ!」
小咲は本心から心配してくれてる想い人の前で、後ろから貫かれてることに罪悪感を覚えながら、痴態を見られたくないのだろう、なんとか保健室から追い出す。
「…痛いよぉ…一条君、助けてよぉ…」
…いや本当は気付いて欲しかったのかもしれない。助けて欲しかったのだろう。しかし彼女の最後もSOSを楽は聞き逃したまま出て行った。
忙しくて、あまり投稿出来ませんがこれからもよろしくお願いします。感想が励みになってます。有難うございます。
完結させるまで投げ出しはしないのでご安心を!