1しか知らない男が2の世界へ来てしまいフレンズに求められまくるお話(完結) 作:らんどまーく
水上ホテル勢、本当は全員話を分けて書こうかと思ったのですが力量と時間共に及ばず纏めております、申し訳ない……
一応終わりのある改変ストーリー展開で行くので延々とエロエロしてもいられないのです……
ジャパリホテル2号店こと草原ホテルに宿泊してからというもの、俺はホテルに併設されたピットにてトラクターのレストアと改造に勤しんでいた。
広いパークを移動するのにオンボロな車両では能力不足である。特に砂漠や荒地、湿地から凍結路、積雪に至るまで諸々の不整地が混在するエリアでは致命的だ。最悪スタックして行動不能になり詰んでしまうかもしれない。それを防ぐ為にこういったメンテナンス用の施設がパーク中に点在しているのだろう。
初日から既に数日が経過し、ようやく全ての作業が完了しそうであった。
特に見える位置での変化というと荷台部分に簡易な屋根と窓を自作して取り付けたことか。雨風を凌げるというのはやはり大きい。
その他? プラグ交換だのベルト交換だのオイル交換だのサスのオバホだの錆び取りだの前部アタッチメント取り付け部の修理だの。1人ではなかなかの仕事量であった。
カラン。
持っていたレンチを取り落としてしまい右手を伸ばす。車両の下に潜り込んでの作業中なので自然と手だけで探す動きになる。
むにゅ。
……クッション置いてたっけ? たまにごろ寝する用に部屋から持ち込んだ枕かと思えば、
「よ、よー♡」
誰かの脇腹を引っ掴んでいたようである。ばっと顔を向けると特徴的なパーカーと縦長の瞳孔のフレンズ、ホテルの従業員ことハブであった。いつの間に潜り込んできたのか。
「ハ、ハブさん……ど、どうしてこんなところに?」
「どうもこうもねーよ♡」
狭い空間を器用に這い寄って来て右腕に絡みついてくる。
着やせしているようで彼女の胸元がむにゅりと形を変えた。
「他の奴とヤってたのは知ってるんだぜ……♡? イエイヌとチーターはもちろんオオミミにブタさんともさぁ……♡なあミレンさん、いい加減俺ともしよーよぉ♡」
ぎゅーっと腕を締め付けられる。顔が近づいてきて……。
ちゅるるっ。
そう、彼女の言った通りホテルに居るフレンズ達全員と交尾をしてしまっているのだ。これまでの性的な生活がぼんやりと脳裏に浮かんでくる。
最初はイエイヌとチーターの風呂に始まり、あくる日の昼さがりであった。
廊下を歩いていたらブタさんに出会ったのだ。掃除が生きがいとは彼女の言葉だがその時はモップの金具が破損して困っているようだったので修理してあげたのだ。すると廊下の全面をピカピカになるまでモップがけをして喜ぶ彼女だったのだが――
「お、お礼をさせてくださいね……♡!」
「ちょっと強引ですやんか」
突然空き部屋に連れ込まれそこにあった椅子に座らされ、足元にひざまずいたブタさんにいそいそとズボンのチャックを全開にされる。更に彼女は服の胸元を自らずり下げて、ぶるん! と音が聞こえそうなぐらい大きな乳房を露わにした。
「こ、こうでいいんですよね♡?」
ぎゅむ、むにゅう。
よくはないのだが、よい。
既に勃起しかけていたペニスを包む感触はつきたてのお餅に挟まれているかのようで、見る見るうちにペニスの血流が良くなってバキバキになって行く。
「な、っ、なんでこんなこと、知ってるんです?」
「えほん、っていうもので見たんです。私もオスの方にいつかこうしてあげたいなって……でも、オスの方って全然いらっしゃらなくて。こういうことをするのは初めてなんですよ♡?」
フレンズは皆女の子だからね、しょうがないね。それとパイズリがのってる絵本なんてあるわけないだろ誰だエロ本持ち込んだ奴。職員か? けもシコ警察署まで出頭しろ。俺もするから。
「んしょ、んしょ……先っぽもお舐めしますね……♡」
「うあっ」
亀頭をチロチロと舌先で舐められ腰が浮きそうになる。それを上目遣いに見たブタさんはにっこりと目を細めて胸の上下運動をより激しくした。
むにゅむにゅむにゅっ、ちろちろちろちろ……。
「ぐっ、ぅ、あっ! ブタさん……っやばいっ……」
「ちゅるるるるる♡」
最後の一押しは彼女の口内でうごめく舌だった。
ビュルルルルルルルルルル!!! ビュクルルルッ! ビュルビュルビュル!
「んぐふうっ♡♡んぐっ♡んっ♡んん~っ♡♡♡」
ブタさんの口の中に大量に吐き出してしまう。
うっとりと目を閉じてペニスを含む彼女の姿に興奮は収まらず、逆に膝の上に乗っかったままの彼女の胸に手を伸ばしてしまう。
むぎゅっ。
「あああっ♡♡」
快感が強すぎたのか口に含んでいたペニスを離して嬌声を上げる。溜まらず彼女を膝の上に引っぱり上げ、対面座位の形で大きな乳首に吸い付く。
ちゅううううっ。
「んんんん~っ♡♡!」
そのまま舌先でこりこりと先端を舐め回し、かぷりと甘噛みも追加する。
「はあう♡♡あっ♡わ、私のおっぱい……♡いいですか……♡? いいですよ♡もっとして……はううう♡♡」
ビンビンになった乳首を口内でいじめる度にブタさんの肢体がぶるぶると震える。
「はあ♡はあ……♡」
そろそろ良いだろうか。
彼女のフリフリとしたスカートをまくって既にびちょびちょの秘部をさらけ出し、腰を両手で掴んで浮かせ、ペニスの真上で徐々に掴んだ手を緩めて行く。
ズズズズ……
「ふあああああ……♡♡」
ズプンッ。
「……あああん♡♡♡!」
おっとりとしたブタさんの嬌声は甲高くも耳にうるさくない、心地の良いものである。
のけぞって快感に打ち震える彼女の腰に手を回し、こつ、こつ、とペニスの先端が子宮の扉を叩くのを感じながら細かいピストンを始める。
「あっ♡あ♡はうっ♡んっ♡あんっ♡」
ぷる、ぷる、と揺れる大きな胸を鷲掴みにしぐにぐにと揉みしだく。そうすると彼女は体をこちらに預け、自然と顔が至近距離で向かい合う。
「ああ……♡ミレンさん……♡これが、これが交尾なんですね……♡」
返事にキスをして互いの舌を絡ませ合う。ぴちゃ、ぴちゃと唾液の音が耳に伝わってくる。胸への愛撫もより強くし、乳首をぎゅっと摘まみ、ピストンも椅子ががたがたと音を立てる程になる。
「くっ、ぐ……もう、出そうだっ……!」
「んはああっ♡ん、くううううっ♡♡ミ、ミレンさん♡出して♡くださいっ……♡あなたのが欲しいです♡!」
ビュクルルルルルルルッ!!!! ビュルルルッ!! ビュルルルルルル!
「~っ!! ふあああああっ♡♡!」
大量の精子を吐き出しながら強く抱きしめる。ブタさんの体は硬直していてもやはり柔らかく、飽きない抱き心地である。
「ミレンさん……とってもうれしいです……♡んっ……♡」
なにが、と聞き返すのも野暮かと思い、もう一度軽くキスをして抱きしめ合った。
それから2日後だったか。というより昨日のことだが。
先日は雨だった。しとしとと草原に降る雨露をホテルの窓から眺めているとイエイヌに呼ばれたのだ。
「あの、ご主人。オオミミギツネさんが困ってるんです。なんでもあまもりしてるらしくて……」
俺の出番というわけであった。ラッキービースト? ホテルでは基本的にじゃぱりまん配給係である。天井の雨水リークポイントを直すという作業は彼らの作業範囲ではないらしい。
ただ彼らの名誉の為に言うと決してポンコツなわけではなく、故障していた男湯のボイラーは修理していたことから恐らく思考AIだかプログラムだかに「屋根の雨漏り修理」が組み込まれていないのだろうと勝手に想像した。
予備のシリコン剤やセメントシールなどがあったのでどうにかこうにかリークポイントらしき箇所を塞いでやった。かなりずさんな施工になってしまって(俺は土方ではない)申し訳なかったがオオミミギツネはそれでもくるくると小躍りして喜んでいた。
なんでも「水が漏れているのを見ると怖い」とのこと。「怖い」というのはよく分からんが雨漏りが嫌なのは誰でも同じかと違和感をスルー。そして――
「お、お客さまっ、こんな……♡体で修理代を払えだなんて♡」
「言ってないし逆壁ドンしながら言う側の台詞ですかそれ?」
「はう……♡もっとくっつけだなんて♡」
修理が終わった後、オオミミギツネは完全に発情した雌ギツネに変貌していた。目にハートマークを浮かべうわ言のように妄想を口にしているのだ。
耳と尻尾が目立つ彼女だが体の方も決して引けを取らないプロポーションであり、密着されるとどうしても気分が高まってしまう。
「はあっ♡はあっ♡ああっ♡そんなっ♡このようなサービスは当ホテルでは……♡いけません♡いけませんわ♡」
「おーい……」
「ああっ♡耳びんかんなのっ♡!きゅううん♡♡!」
ぎゅうううっとこちらにしがみ付きながら痙攣を起こすオオミミギツネ。どうやら軽くイってしまったようである。
そして彼女の大きな耳がちょうど俺の顎の下で震えており……ちょっと悪戯をしてみたくなった。
「もしもーし?」
「ひゃあっ♡! 耳元でささやかないでぇ♡!」
うーんイエイヌとマーゲイにささやきプレイをされた時の記憶がまだ新しい。あれは中々凄かった。彼女もあの時の俺のように聴覚だけで感じているのだろうか。確認しがてら、その快感をもっと堪能してもらいたいとゲスい欲求が湧いてくる。
「オオミミさんの耳、本当に大きいですよね」
耳元でささやいて、
「ふああ♡! だからダメで……」
ふさふさした耳孔に触れそうなぐらい口を寄せて息を吹きかけ、
「結構ふさふさしてますね。ふー」
「~~~っ♡♡♡は、あ♡」
ふにゃふにゃと耳を弄りながらボリュームを上げてわざとらしいイケボを出しながら、
「すごくかわいいですよ……」
「きゅうううううううんっ♡♡♡♡!!」
ぶるぶるぶるっ!
嬌声を上げながら少し痛いぐらいこちらの胴に回した腕を締め付けてくる。
「はあ……♡はあ♡もう……いじわる……なんですからぁ♡」
そう言ってこちらを見上げた彼女が本当に可愛らしく、屈んで無意識にキスをしてしまい。
「んんん……♡!?」
はっ、と我に返って唇を離すが。
がしっと頭を掴まれて離れた唇に再び吸い付いてくる。
「ん~~~♡! んん♡! はあはあ♡んちゅるっ……♡ちゅるるる♡!」
目をぎゅっと閉じながら必死にキスをせがんでくる。息が苦しくなって離れようとしても尚も縋りついてきて口内を貪ってくる。
あまりにも激しいキスにエッチな気分よりも息苦しさが勝り始め、両手で彼女の耳をぎゅっと掴んだ。
「んきゅううううっ♡♡!?」
「はぁはぁ。すみません流石に、息がもたない……」
ふにゃふにゃふにゃふにゃふにゃ。
「あっ♡んひっ♡あのっ♡耳……みみぃっ♡ひゃんっ♡!」
「耳? あーオオミミさんの耳本当に大きいし触り心地最高だし可愛いですよええ」
こりこりこりこり。
「きゅうううっ♡耳の穴に指いれちゃやらああっ♡! あひっ♡ひやぁあ♡!」
耳を弄りまくるとついに彼女はへなへなと床にへたり込んでしまう。そんな彼女を押し倒し真上から見下ろす。
「ううううう♡」
彼女はぎゅっと目を閉じ耳を平たくして手で覆ってしまう。それによって無防備になっているブレザーのような服のボタンを外して素肌を露わにさせ、更にスカートもずり下げ胸と秘部をそれぞれの手で解していく。
「ひうう♡んっ♡はあ♡やあっ……♡」
ぬちゃぬちゃと秘部から垂れる愛液が音を立て始め、なおも彼女は目を閉じて赤らんだ顔を晒している。その姿に酷く興奮を覚え、ギンギンになったペニスを割れ目へと押し付ける。
「え、あっ……♡!?」
こちらがしていることに気付いたらしい彼女が目を見開いたところで思い切り貫いた。
ズブンッ!
「んああああっ♡♡!!」
弓なりにのけ反って悲鳴のような嬌声を上げるオオミミギツネ。
涙目になっている彼女をもっといじめたくなりピストンを最初から加速させる。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!
「きゅううううっ♡♡! は、ああっ♡! んぁっ♡! あっ♡! やあっ♡!」
彼女は耳から手を離し、腰に添えられたこちらの手をぎゅっと掴んでくる。すかさず覆い被さって彼女の大きな耳元に顔を寄せる。
「あっ……!」
「気持ちいい?」
「んんんんっ♡ ら、らめっ♡みみらめっ♡!」
「なにがどうダメなの? こんなに素敵なお耳なのに」
「んやあああ♡♡びんか、びんかんだからっ♡♡みみぃっ♡はあぁっ♡」
抱きしめながらずっちゅずっちゅと大きなストロークで突き入れ、更に耳元でささやき続ける。ささやく度に彼女の膣の中がきゅっと締まってペニスに凄まじい快感をもたらしてくる。
「……っ、そろそろ……! ほら最後までささやいてあげるからっ……かわいい、かわいいオオミミさんほんとかわいいすき……! 耳も顔も体も尻尾も性格も全部かわいい……!」
「ああああああ♡♡やっ♡やめぇっ♡ミレンさ、あっ、あんっ♡! ふやああああ……!」
ビュルルルルルルルルッ!!!! ビュルルルルルッ! ビュルビュルビュルッ!!
「~~~っ! んきゅううううううん♡♡♡!」
ペニスを子宮の奥に押し付けるようにしながら精を叩き込み、密着したまま彼女の震える体を抱き締める。大きな耳がびくびくと揺れ動いて頬に当たり少しこそばゆかった。
そして今日。今。途中の毎晩イエイヌ&チーターは申し訳ないが省略し。
「はむはむはむ……♡」
うなじを甘噛みしてくるハブである。字面だけだと恐怖だがそれっぽい格好の美少女ことフレンズがやっているので問題はあるのだがない。
「なあなあ♡しようぜ交尾♡」
「あ、あ……」
…………なぜか上手く発声できない。まるで痺れてしまったように体も動かすことができない。おまけにいつの間にかペニスがギンギンである。まさかこれ、毒か?
「おお♡やっとその気になってくれたのかー♡? じゃ遠慮なく♡」
トラクターの下という狭い空間にも関わらずするすると服を脱がされほぼ全裸に。ハブは着ているパーカーをはだけ舌なめずりしながら秘部への挿入を図ってくる。
にゅる、にゅるっにゅるっ。
「へへ……すごいデカいな♡棒は苦手なんだけど♡これは全然平気だな♡あっ……♡んっ♡擦れるときもちいい……♡」
俗に言うスマタである。秘部同士がこすれあってにちゃにちゃと音を立て続ける。
ハブはそれが気に入ったのかじっくりねっとりと腰を動かし、こちらはと言えば身動きが取れずされるがまま。あと本当に体が動かない。
にゅるん。
そうこうしていると偶然ペニスが彼女の中に滑り込んでしまう。キツくはないがユルくもない、しかしうねうねと動く膣は単独の生き物のようで身震いしそうな快感が這い上がってくる。
「んん♡はいっちゃったみたいだな……♡」
ぬっちゅ、ぬっちゅ、ぬっちゅ。
決して早くない、ストロークもゆっくりとした腰振り。そう、まさに蛇が得物に絡みついている時のような。ある意味そのまんまではあるが。
「ん♡ふー……♡はぁ♡ふぅ♡ふぅ♡ほら、どうだ♡? 気持ちよさそうにしてんなあ♡」
意識が少しぼんやりする。彼女の体と自分の体の境目がよく分からない。
ビュルルルルルル! ビュルビュルッ!
「んんんっ♡! おいおい……もう出ちまったのか♡?」
気付けばタメも何もあったものではない中出しを決めてしまっていた。俺は射精の快感がいつもよりも強いせいで何も言えず、彼女のにやにやとした表情を見つめることしかできない。
ぬぢゅ、ぬぢゅ、ぬぢゅ。
「くっ……う、あっ……!」
「ほうらまだまだ元気じゃねーか♡もっとしよーよ♡もっと……♡ずっと……♡」
ハブは八重歯を見せて笑い、解放することもない。彼女の絡みつくような長い交尾が続く――。
平成最後のクソアニメだの榊遊矢を倒しただのとアニメの方は凄惨なことになってますが自分は既にエロ目線でしか見てなかったので致命傷で済んでいます(血涙)