E組女子を、超能力で俺の操り人形にしてみた 作:miyakokat
快晴の昼休み。
弁当を食べ終えた俺の周りに、いつものエロメンバーが集結している。ほんとならこんな天気のいい日、女子のだれかを誘って楽しみたいところだが、残念ながらこの毎週水曜日の例会だけは逃げることができない。
岡島を筆頭に、前原、イトナ、殺せんせーに加えて、なぜか杉野まで加わっている。他の男子もチラチラとこちらを気にしているが、女子の手前、大っぴらにこの下品なメンバーには加われないというところだろう。その気持ちはよくわかる。
「では始めるぞ」
岡島が神妙な顔でスポーツバッグから一本のDVDを取り出した。
「まずは殺せんせーのお気に入り、出歯亀子の新作だ」
「ああああありがとうございます岡島くん!!!」
ジャケットに写っているのは、超巨乳だが顔は…いまいち微妙なAV女優。殺せんせーはうれしそうに抱えてダラダラとヨダレを垂らしているが、生徒からエロDVDを借りて喜ぶとか、教師の資質としてどうなんだ…?
「続いてこれは杉野だな、黒髪ストレートの純和風美女、神崎そっくりの一本」
「うお…マジか…ほ、ほんとだ、雰囲気が似てる…でも本物の神崎さんのほうが断然美人だけど…、まあこれもなかなか悪くはないな…ブツブツ…」
杉野の目がヤバい…。こいつ、犯罪者予備軍みたいな黒いオーラを出してやがる…。
「お次はスレンダーなスポーツ系女子、前原だな」
「おおお!さすが大将、俺のツボを心得てるぜ!」
…おいおい、今の前原の声で女子がみんなこっち見てるじゃないか。た、たのむから静かにしてくれ。俺がこいつらと同類だと思われてしまう!第一、俺はいつも本物を抱いているんだから、こんな代用品で喜ぶわけが…
「これは火ノ村だな、巨乳ポニーテー『お借りします』」
俺はマッハで岡島から奪いとると、すぐにカバンにしまった。ま、まあ、勉強のつもりで借りるだけだから、か、勘違いしないでくれ。
「最後はイトナか、こいつは俺もかなりお世話になった逸品だ」
岡島はもったいぶってイトナの前に出した。
「なになに、ツンデレ女子にあんなこともこんなこともしてみよう…か、これ速水にそっくりだな」
「すげー、髪型までいっしょかよ」
な…んだと…ちょっとまて、どういうことだ岡島。なんでイトナなんかに貸すんだよ、こいつに貸すといつ戻ってくるのかわからないんだぞ!!
「イ、イトナ、それいつ返すんだ?」
「さあなー。火ノ村、今ならお前のDVDと交換してもいいぜ?」
「バ、バカいうな、こ、こいつは渡せん」
「ならダメだ」
「ぐぬぬ…」
「まーた、岡島くんたちがエッチな話で盛り上がってる。ほんと男子ってバカなんだから…」
片岡メグがため息をつくのが聞こえたと同時に、岡島の耳がピクンと反応した。
「…ちょっと私、注意してくる」
片岡が立ち上がったとたん、岡島の目配せで俺たちメンバーはサッと解散した。
岡島の動物的カンっていうのか、動物そのものっていうのか、もっと有意義な使い道はないのだろうか…。
ふと顔を上げて矢田と速水のほうを見ると、ふわふわと楽しそうに話す倉橋にニコニコと相槌を打っている。あの三人、ほんとかわいいよな…。おっと、よだれが…。
さっき注意に来ようとした片岡のスタイルの良さはバツグンだし、その片岡とうれしそうにおしゃべりをしている茅野はかわいいし、その輪に加わっている神崎の美しさは、もはや言うまでもない。
もちろんまだ手を出してないクラスメートもそれぞれ魅力的なので、どのタイミングで関係を持つか、それを考えただけでワクワクしてくる。
しかし最近困った存在なのが金髪の女教師だ。何かと俺に絡んで来ようとしているが、どうせ俺の正体を探りだそうというのだろう。あいにく年上には興味ないので知らん顔をしているが、あんまりしつこいようなら、あの豊満な身体に一度くらいならお仕置きしてもいいかもな…。
いままで俺は、任務の都合でいろんな学校を転々としてきた。見た目だけならそれこそ神崎にも劣らない美少女もいたし、矢田くらいナイスバディな子もいた。だが肝心の中身はというと、比較の対象にもならないと俺は思う。E組の女子はみんな、俺みたいな邪(よこしま)な奴にも親切で優しくて、そして真っ直ぐだ。
いつまでここに居られるかはわからない。そろそろ、転校したあともじっくり付き合い続ける相手を決めてもいい頃かもしれない。
とりあえず手始めに、だれとデートをしようかな…。ぼんやりとそんなバカなことを考えながら机に伏せていると、きれいにプリーツの効いたスカートが目の前に現れた。
見上げると、大きな瞳をした矢田桃花の顔が、それこそキスでもできそうなくらい間近に迫ってきている。
「う、うわっ」
「ふふ、驚かしてごめんね」
「なんだよ」
「火ノ村くん、今日の放課後は忙しい?」
「いや…空いてるけど」
「よかった。私の用事に付き合ってもらってもいい?」
なんだなんだ、デートの誘いが早速向こうからやってきたぞ。
「いいぜ。もちろん」
「ありがと。じゃあまたあとでね」
矢田はニコニコとしながら自分の席に戻っていった。
俺は恐る恐る倉橋と速水の様子を伺ったが、二人とも特に気にしている様子はない。不思議に思いながらも俺は大きなあくびをして、午後からの授業に備えることにした。
放課後、スマホに来ていたメッセージ通りに俺は待ち合わせ場所へと向かう。山道をちょうど下りきったところにあるバス停で矢田が待っていてくれた。早速二人で歩き始める。
「今日はほんといい天気だな」
「うん。風も気持ちいいよねー」
矢田は機嫌良さそうに俺の腕を引っ張って進んでいく。歩くたびに揺れるポニーテールがかわいい。
「おい、どこ行くつもりなんだ?」
「あのね…、あ!こんなところに新しいお店ができてる。ここ寄ってこ?」
矢田は突然立ち止まると、俺の腕を引いたまま脇道のケーキ屋にずんずん入っていく。
ショーケースに並んだケーキをしばらく眺めていた矢田は、フルーツのたくさん乗ったプリンアラモードを選んで従業員に声をかけた。矢田と向かい合った店番の男は、矢田の顔をしばらく呆然と見つめたあと、視線を胸に下ろし、もう一度確認するように矢田の顔を見た。
おっさん、いくらなんでもそれはキモすぎだろ…。まあ、わからんでもないけどな。こんなかわいい子が街にいたら俺だって目が釘付けになると思う。
店を出て矢田が向かったのは大きな市立病院だった。最近建て直したのか、まだ黒々としたアスファルトの歩道を抜けて、真新しいエントランスに着いたところで、矢田が振り返った。
「ねえ、今日はね…」
「弟の見舞いだろ?」
「うん、ごめんね。付き合わせて…」
俺は矢田の記憶を見てるからもあるが、矢田の弟が病弱で入退院を繰り返していることは、大抵のクラスメートなら知っていることだ。
「なんで俺なんだ?」
「あのね、弟は明日手術を受けることになってて、あ、命に別状とかそんなんじゃないけど…やっぱり落ち込んでてね…」
矢田の表情がにわかに暗くなった。
「火ノ村くんてゲーム好きなんだよね?ゲームの話をしてくれたら、弟も元気になるかなって思って…」
「…そっか、それならお安い御用だ」
「…ありがとう!」
矢田の顔がパッと明るくなった。弟思いの姉ちゃんか…矢田はほんといい子だな。俺がゲーム好きなのを矢田が知ってるのは、先日マンションに呼んだときにいろんなゲーム機があるのを見ていたのだろう。
「じゃ、行こ?」
「おいおい、引っ張るなって…」
矢田はまるで気にしていないが、俺は受付に並ぶ患者たちに生暖かい目で見られて恥ずかしくてたまらない。
エレベーターを6階で降り、消毒液のツンとした臭いのする廊下を進んでいくと、矢田が足を止めたのはナースステーションにほど近い個室だった。
コンコン。矢田がノックして扉を開ける。
「賢人、入るよー」
「あ、姉ちゃんか」
「ほら、火ノ村くんも来たよ」
「え!やったあ!」
矢田の弟は、いきなり俺とグータッチをするとすぐにゲームの話をしてきた。話し相手に飢えていたのか、目をキラキラさせていろんなゲームのコンボ技や攻略法を俺に尋ねてくる。
「でよ、あそこをクリアしたら次に…」
「なるほどー!すげえな兄ちゃん!」
矢田は二人で勝手に盛り上がっている俺たちを見て安心したのか、サイドテーブルに頬杖をついて、うれしそうに微笑んでいる。
ゲームの話が一通り済んだあと、買ってきたプリンを三人で食べていると、コンコンとノックの音がした。
「おーい賢人くん、そろそろ検査いくよー!」
ガラリと扉が開いて顔を覗かせたのは、中村莉桜に雰囲気のよく似た元気な看護師だった。
「ちぇー、仕方ないな」
「おやおや~、今日はお姉さんイケメン彼氏といっしょ?いいねーいいねー」
「え、そうなのか?付き合ってるのか、姉ちゃん」
「な、な、なに言ってんの、彼氏だなんて、ね、ねえ、火ノ村くん…」
「う、(俺に振るな)ま、まあその…何て言うか…」
困ったな…オヤジギャル看護師のせいで微妙な空気になったじゃないか。
「なあ兄ちゃん、検査済むまで待ってほしいんだけど、だめかな?」
「おう、いいぜ」
「こら賢人、そんな無理言わないの」
「ねえ看護師さん、検査ってどれくらいかかるかな」
「そだねー、ま、1時間くらいかな?」
「それなら待っててやるから、安心して行ってこいよ」
「やったあ!」
「もう…」
病室を出ていく賢人に続いて、中村似の看護師が扉を閉める直前にこっちを見てニカッと笑った。
「それではお二人でごゆっくり~♬」
「はやく行け!」
病室に残った矢田と俺はなんだか恥ずかしくなって、窓際の腰掛けに二人で座ったまましばらく黙っていた。
先に口を開いたのは矢田だった。
「…今日はほんとにごめんね」
「元気でいい弟じゃねえか。あれなら心配ないな」
「火ノ村くんのおかげだよ」
「いや、弟思いの優しい姉ちゃんがいるからだ」
矢田の頬がぽっと赤くなった。
そのまま互いに目を逸らさずに見つめ合っていると、ゆっくりと矢田が顔を近づけて目を閉じた。俺は矢田の両頬を手で押さえて、軽く触れるようにキスをしたあと、じっくりと唇同士を重ね合わせて、その柔らかな感触を味わった。
「ん…ん…」
あー…。間近で見ると、矢田のすべてがいとおしくて堪らなくなってくる。少し震えながら切ない表情で見つめてくる矢田を抱き寄せると、矢田は俺の左肩に顎を乗せて、耳元で小さく呟いた。
「斗真くん…抱いて…」
普段の明るい声とはまるで違う艶かしい声に、俺はゾクッとした。
「…おっけー」
グッと強く抱きしめると、俺と矢田は互いに貪り合うように激しくキスをした。矢田が俺に欲情しているのがわかる。俺も頭の先から足の先まで食べてしまいたいくらい矢田を求めている…。
「桃花、いくぜ…」
「うん…」
緊張で固く閉じた矢田の太ももを、手でまさぐりながら少しずつ開かせ、膝からスカートの奥に向かってじっくりと愛撫していく。
「ん…んん…」
俺は矢田の表情の変化を楽しみながら、俺の太ももにまたがるよう促した。矢田はE組女子のなかでは背の高いほうだが、見た目ほど体重は重くない。
Eカップのボリュームあるその胸に制服の上から手を這わせると、肺の奥から溜めた息を吐き出すように、深くて甘い喘ぎが漏れた。
「あん…ッはあ…」
トロンとした表情で何度も俺にキスしてくる矢田がかわいくてたまらない…。
「ああ…斗真くん…(好き…)」
あー…!!!矢田をめちゃくちゃに〇〇したいいいいい!!!
完全にエロスイッチが入った俺は、矢田のブレザーをゆっくり脱がすと、ブラウスを押し上げるグレープフルーツのような乳房をたっぷりと堪能した。何度揉んでもこの感触はマジほんと星三つだよ…。
ひとしきり両手で矢田のおっぱいを味わったあと、再び右手はスカートのなかに侵入させる。しばらく太ももを撫であげて焦らしたあと、満を持してショーツに包まれたお尻に指を這わせると、ピクッと矢田の背中に痙攣が走った。
「あんッ…!」
「おー、反応がいいな」
今まではエッチですぐに脱がせることが多くて気付かなかったけど、服を着たままだとどうもお尻辺りが強い性感ポイントらしい。
俺は夢中になって矢田の柔らかいお尻を指先で撫で回したり、強く揉んだりと緩急をつけて盛んに攻めたてた。
「だ、だめだよ…、そこ弱いの!んはあッ…!」
捲れたスカートからのぞくダンスで鍛えたお尻から太ももにかけてのラインがすごく魅惑的で、見てるだけでも鼻血が出そうになる。
「んん…、い、いや…」
そっと水色のショーツのクロッチ部分に指を添えると、じっとりとした湿り気が伝わってくる。これだけ濡れてるなら中はすっかり解(ほぐ)れているだろう。矢田自身が準備オッケーなら、そろそろおいらも美味しくいただくとしようか…。
弟がさっきまで寝ていたベッドに矢田を仰向けにドサリと押し倒すと、チラリと壁の時計を見た。あんまり時間がないな…。
俺はスカートの中に顔を突っ込み、太ももの内側から脚の付け根にかけて舌を這わせると、矢田の喘ぎがいっそう激しくなった。水色のショーツを指でずらし、すっかり愛液で濡れた花弁を目と舌で楽しむ。
「んあッ…!や、やんッ!」
かわいい顔して、あそこがこんなエロい形だなんて、ほんとにけしからんな…。ええい、おいらがお仕置きしてやろう!
俺は制服のズボンを脱ぐのももどかしく、M字に開いた矢田の両脚のあいだに腰を下ろし、ガチガチに勃った先っぽを、慣らすようにソロリと矢田の花孔に挿し込んだ。
「はあ、んん…」
やべ…、先っぽをちょっと出し入れするだけでもうイキそうになる。ねっとりと吸い付くようなこの感触を岡島たちエロメンバーに説明できないのは、ほんとに残念でならない(ウソだけど)。
そのまま腰を沈めてズブズブと奥深くに挿し込むと、矢田の柔らかな腟襞が俺の肉棒を卑しめてくる。少し引き抜くと、透明でねっとりとした愛液がまとわりついてきた。
「うあ、あ…。気持ちいい…」
もう一度深々と挿し込むと、俺は矢田の胸に顔を埋めて深呼吸をした。
「はああ…斗真くんとこうしていられるの、ほんと幸せ…」
「へへ、俺もだ」
「ほんと?うれしい…」
矢田の目尻が少し光っている。
「ねえ、そろそろ動いて…」
「なんだ、おねだりか?」
「もう…/// 弟が帰ってくるからだよ…」
「そうだな、よーし」
ジュプッ…ズプッ…ズプッ…ヌプッ…
俺は矢田の腟(なか)の形を確かめるように、矢田には俺のチ○ポの形がよくわかるように、ゆっくりとじっくりと出し入れを始めた。あー、矢田が俺の腰に両脚を絡めてきた…。
前から思っていたけど、快感で苦しそうにする矢田を見ていると、ポニーテールの髪に椚ヶ丘の短いスカート姿は、まるで某アニメの変身ヒロインみたいなんだよな。
そうなると俺は敵の怪人か、それともヒロインの彼氏役かな。まあ矢田とエッチできるならどっちでもいいけどね。
ズプッ、ズプッ、ズプッ、グポッ、ジュプッ!
「ああんッ…!だめえッ…!」
いいぞいいぞ(笑) だんだん俺は、変身ヒロインをベッドに縫いつけて○している悪い怪人の気持ちになってきた。あ、でもそれじゃあ矢田がかわいそうだな。やっぱ彼氏役でいこう。
「…好きだぜ、桃花」
「え…?」
「え…?」
あ…、言っちまった。
「ほんとに?」
「い、いや、その…、こ、この、体位が…」
「あ、ごまかしてる」
「そ、そんなことないぞ」
「ねえ…さっき看護師さんが言ってたけど…」
「え?あ、ああ…」
「わ、わたしね、斗真くんのことが…」
うわ、ちょ、ちょっと待て…Σ( ̄ロ ̄lll)
「ずっとこの気持ちを抱えてて…」
お、おい、こ、心の準備が…ヘ(゜ο°;)ノ
「でも、やっぱり斗真くんはいろんな女の子と付き合うのが好きなのかなって…思ったり」
うぐぅ…矢田が上目遣いの潤んだ瞳で俺を見上げている。
「わたし一人じゃあ、役不足かな…?」
なななななんてかわいいんだあぁぁぁぁぁぁぁぁ(´;ω;‘)(´;ω;‘)(´;ω;‘)
「ごめん…。こんなこと、聴きたくないよね」
ハアッ…ハアッ…ハアッ…あぶなかった。あやうくかわいすぎて悶絶するところだった…。
なんとか息を整えて気を取り直した俺は、矢田の両肩をつかんでその瞳を見つめた。
「い、今の俺は、目の前のお前が一番だ。そ、それじゃあダメか?」
グッと肩を抱いて身体を引き寄せると、菓子のような甘い香りが俺の鼻をくすぐる。
「…だめじゃあないけど、…なんかずるい」
「…す、すまん」
「…でも、弟が大変な思いをしているときに、こんなこと言うわたしも最低だよね…」
「…そ、そんなことない」
俺はそっと軽く触れるだけのキスをした。
「ねえ、斗真くん…」
「なんだ?」
「手術が済んだら、また弟の面会に来てくれる?」
「…ああ、もちろん」
矢田の肩が震えている。
「待ってるから。斗真くんのこと…」
どうする…斗真くん(^_^;)