※この作品はR-18です。

E組女子を、超能力で俺の操り人形にしてみた   作:miyakokat

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誰もいない放課後の教室で、俺こと火ノ村斗真は学級委員の片岡メグと二人きりになった。
このシチュエーションなら、やることはただひとつ。片岡の記憶を掘り起こし、事件の手掛かりを探す。俺の持つ特殊能力を使って徹底的に…。



片岡メグ 編

旧校舎の教室で俺は片岡と向き合っていた。

 

他人の記憶を見ることのできる能力というのは、いったいどんなものなのか、その一部始終を皆さんにお見せしよう。

 

俺はメガネを外し、片岡の目をじっと見つめる。

すると俺の両目は小さくキーンという金属のような音を立てて黒く輝き始めた。

 

「え…!?」

 

ぐっと近づいた俺に片岡は驚いて少し後ずさりするが、すぐに俺の両目に支配されて、ダラリと両腕を下ろし、うつろな表情になった。

 

「あ、あ…」

 

片岡は口を半開きにして立ち尽くす。

俺はその両肩をつかむと、片岡の唇をついばむように、軽く触れるだけのキスを繰り返した。

 

チュプ、ピチュ、プチュ…。

 

指同士を絡め合い、片岡の背中を壁に押し付ける。これでロックオン完了。

久しぶりの特殊能力発動に、俺は興奮で鼻息を荒くしながら、片岡の唇を激しく貪った。

 

グチュッ…、ヌチュッ…、ブチュッ…!

「…んむ、…んんっ、…はあん」

 

ズルリッ…。俺は長い舌を片岡の口のなかに滑り込ませると、ヌチュヌチュと舌同士を絡めあい、前歯の裏や歯茎に舌を這わせていく。

 

「んむう…、んん…、んああ…」

 

片岡の表情がヤバいことになっている。警察庁の特殊能力研究所によれば、俺の唾液には、激しい催淫効果があるらしい。

 

その間も俺は、片岡の目をぐっと覗きこみ、その黒い輝きを明滅させて、片岡の脳の奥に信号を送り込む。これはいわば、脳のファイアウォールを無効化するための作業のようなものだ。

 

俺は差し込んだ舌をクルクルと回して、催淫効果の高いという唾液を、片岡の口の粘膜全体にたっぷりと染み渡らせていく。

 

「んんんっ…!!」

 

学級委員をしているようなお堅い女子の理性を、こうやって一枚ずつ剥いでいくことに猛烈な興奮を覚えるのは、俺だけではないだろう。

 

 

片岡の瞳孔がついに開いた。

それは片岡の脳のゲートが開いたことを意味する。そこに口の粘膜から浸透した催淫刺激が雪崩のように突入する。

 

片岡の全身がガクガクと震え、今にも崩れ落ちそうになるので、俺は右腕を片岡の背中に回し、左手で制服の上から推定Cカップのその胸を揉み始めた。

 

肩幅に開いた片岡の両足のあいだに右足を押し込み、スカートの上から片岡の火照ったアソコにぐっと太ももを押し当てる。

 

「んむうっ…」

 

片岡の胸は鍛えてあるためか揉み心地がよく、俺は夢中でグニュグニュとその弾力を楽しんだ。

 

そして片岡の口の中のざらざらした上顎部分に舌を当てると、ついに片岡の記憶情報をハッキングすることに成功した。俺の脳に向かって、片岡の記憶が大量の束となって流れ込んでくる。

 

記憶はそれ自体がまるで動画を詰め込んだスライドのようになっていて、それを順番にめくっていくと、次々といろんなエピソードが出てくる。そのほとんどが、他人から見れば他愛もない出来事に見える。クラスの出来事、友人とのやり取り、家族旅行など。

 

最近の片岡の記憶には、何度も同じ学級委員の男子が出てくるが…。おやおや、これは…?

中学生にあるまじき行為だな。この片岡という女もお堅いだけの人間ではなかったようだ。ククク…。

 

 

おっと、そんなことより例の事件の手掛かりを探さなくては。

俺は片岡の記憶を今年の4月までさかのぼった。まだ超生物や防衛省とも無関係な頃の出来事だ。

 

その当時のE組には、もう話題に上ることすらほとんどない女生徒が1名在籍していた。

その子の名前は「向坂愛理(さきさかえり)」といい、4月の初めのわずか二週間だけE組にいたのだが、ある日突然登校しなくなり、当時の担任の心配をよそに、すぐに退学届が提出されたらしい。

 

片岡の記憶を探ると、当時のE組の雰囲気は悪く、突然不登校になって退学した女生徒のことを気にかけられる状況にはなかったようだ。

 

俺は、片岡と向坂愛理が関係する記憶をなんとか探し出そうとした。向坂愛理は大人しい生徒のようで、自分から友だちを求めていくタイプではなさそうだ。片岡は学級委員としての立場くらいしか関わりがなかったかもしれない。

 

大した手掛かりがないな…。

あきらめて記憶情報の束を閉じようとしたそのとき、ある出来事を見つけた。不登校となる前日に、向坂愛理の周囲に珍しく女子生徒の人だかりが出来ている。

 

メンバーは…、たしかこの顔は矢田、倉橋、速水、茅野だったな。今日クラスに来たばかりだが、容姿レベルの高い女子のことはしっかり頭に入っている。

 

片岡の記憶に残っていたのはその情景だけで、肝心の何を話しているのかがわからない。もう少し掘り起こせば何かわかるだろうか?俺は片岡のあいまいな記憶を深掘りするために、片岡の上顎に押し当てた舌を再び回転させて、大量の催淫唾液を粘膜に浸透させた。

 

「うむう…!!んぐっ…!!」

 

俺は記憶映像の音声をなんとか拡大しようとしたが、向坂愛理とそれを囲む4人の会話は他の生徒の話し声にまぎれていて、片岡の脳の記録には残っていなかった。

 

唯一の手掛かりは、向坂の机の上に何かノートのようなものが置かれていて、そのことが会話に関係していることがわかったぐらいか。それ以上知るためには、先ほどの4人に直接確認するしかないようだ。

 

おっと…ヤバい。

片岡がだんだん白目を向いてきた。ちょっとやりすぎたかな…? このままだと失神して最悪、片岡の記憶情報がバラバラに崩壊してしまうかもしれない。

 

「ぷはあっ…!」

 

俺は急いで舌を引き抜いた。強制的に接続を切ると、それはそれで記憶の一部が飛ぶこともあるが、この際仕方がない。俺が身体を離すと、片岡は全身で荒い呼吸をした。

 

「はあっ…、はあっ…、はあっ…、んああ…」

 

片岡は、突然俺に快楽を中断されて、呆然としたままズルリと床に腰を下ろした。スカートがめくれて下着と太ももがあらわになったが、隠す余裕もないようだ。

 

俺はそんな片岡の様子を、スマホの動画アプリを起動して録画しながら、これからどうするかを考えていた。事件に繋がる手掛かりを探す前に、もう少し向坂愛理の基本情報について調べる必要がある。

 

烏間先生たちの机や引き出しに、向坂愛理についての情報がまだあるかもしれない。片岡はクラスの学級委員。職員室を出入りしても怪しまれないし、何より他のクラスメートとの関係も太い。

 

俺はもうひとつの特殊能力を片岡に施すことを決めた。

 

 

「…ね、ねえ…、こんなことしといて、ま、まさか、これで終わりなんて、ないよね…?」

 

片岡は真っ赤な顔で俺を見上げた。開かれた両足のあいだから見える薄紫のショーツが、内側から染み出た片岡自身の愛液でぐっしょりと濡れているのがわかる。

 

「そんなに俺とエッチがしたいのか?」

 

「くっ…」

 

片岡は屈辱で表情を歪めたが、観念したように目を逸らしたままうなづいた。

 

俺は片岡を床に押し倒し、M字に開いた両足のあいだに覆い被さると、片岡の制服を脱がして下着だけ残し、自分もズボンを下ろした。

 

ゆっくりと焦らすようにブラを脱がすと、形のいい乳房が溢れだす。その先端に音を立てて舌を這わすと、さっそく片岡の口から喘ぎ声が漏れた。

 

「んはあ…、くう…、はあん…」

 

ショーツの上から片岡の秘部を指先でグチュグチュと掻き回し、しっかり濡れていることを確認すると、隙間に指を差し込み、片岡の花弁に直に触れた。

 

薄紫のショーツを片足から抜き取ると、溢れでた愛液でぐっしょりと濡れた片岡の花弁があらわになる。俺は肉棒の先を押し当てると、わざとゆっくりと焦らすように腰を動かして、先端をズプズプと小刻みに出入りさせた。

 

「い、いやっ…、ひあっ、ああんっ…!」

 

だめだ、気持ち良すぎる…。

ヌッポリと肉棒を包み込む片岡の蜜壺に満足すると、そのまま腰を沈めて先端を奥へ奥へと深く挿入した。

 

「んはああ…っ!!」

 

片岡の漏らす深い喘ぎ声を聞いただけで果てそうになるのをぐっと我慢すると、少しずつ腰を前後に動かして、片岡の腟襞の感触をさらに味わっていく。片岡の腟は思っていたよりも締まっていて、肉棒をしっかりと咥えこみ、熱く包み込んでくる。

 

ズコッ、ヌプッ、グチュッ、ズプッ、ズプッ、ズプッ。

 

「ひあっ、あ、あん、…んあっ、うっ、んくっ」

リズミカルに腰を動かすと、片岡の喘ぎもつられて大きくなる。

 

「す、すご、い…、き、気持ちい、い…!」

片岡はうっとりとした表情で俺の顔を見上げ、俺の腰に回した両足で、もっと奥を突くよう煽りたててくる。

 

久しぶりの行為に、俺は早く劣情を吐き出したくて仕方がない。

俺は片岡の左足を抱え上げて股をしっかりと開かせると、片岡の右太ももの上に腰を下ろし、蜜壺のなかに深々と肉棒を挿し込んだ。

 

「ああっ、んあっ…!ふ、深い…!…あっ、あっ、あっ…!!」

 

ズプッ!ズプッ!グプッ!ヌプッ!ズポッ…!

 

「ひゃ!…っ、あん!あっ!ん!あっ!ああ…!」

「そろそろ、いくか片岡?」

「ひ、火ノ村くん、お、お願いっ、もうだめえっ…!!」

 

「っ!うああーーーーっ!!!」

 

ドプッ…!ドプッドプッ…!ビクビクッ…ドピュッ!

 

 

俺は片岡のなかにたっぷりと白濁を吐き出した。

 

ドピュッ!ビクビクッ、ドプッ…!

 

まだ肉棒の痙攣が収まらない。肉棒がヒクつくたびに、大量の白濁液がまた飛び出していく。

 

「はあっ…はあっ…」

 

俺は肩で息をしながら、片岡の変化を観察していた。

実は俺が先ほど片岡の子宮に吐き出したのは精液ではなく、ある意味ウイルスのようなものだっだ。

 

あまりに常識からかけ離れていて、わからないと思うので詳しく説明しようか。

 

片岡の子宮に入った先ほどの白濁液は、片岡の全身に散らばっていったん身を潜めるが、ひとたび俺の指令が来ると一気に全身を支配して、俺の指示通りに動くようにするプログラム、というわけだ。

 

 

ところで相手の身体を自在にあやつる方法には、二つのやり方がある。

 

ひとつは命令だけを与えてリモートコントロールするやり方、もうひとつは、相手の身体に思念ごと入り込んで、直にコントロールするやり方。後者のほうがミッションにとって確実だが、そのあいだ本当の自分の身体が、無防備になってしまうのであまり使いたくない。

 

前者のやり方は、本人の意思も最低限残してあるので、記憶として残る厄介な面もあるが、本人の自然な動きに見えるので、秘密を悟られにくいという利点もある。

 

つまり一長一短、どちらを選ぶかは、そのときの判断にかかっている。

 

ためしに前者のやり方で、俺は片岡に職員室に行って、烏間先生たちの机や引き出しのなかから、向坂愛理についての基本情報を集めてくるよう命令した。

 

 

…おっと、忘れてた。

片岡の記憶から先ほどの性行為をまず削除しなくては。

 

俺は再び片岡の唇に深々とキスをすると、長い舌を押し込んで、片岡の記憶情報に軽々とアクセスした。

 

一度こうして土台を作ってしまえば、あとは俺の操り人形になるのだ。

さあて、次は誰をターゲットにしようかな?

 

 

【続く】

 




次回は矢田桃花が特殊能力の餌食となります。お楽しみに!
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