※この作品はR-18です。

E組女子を、超能力で俺の操り人形にしてみた   作:miyakokat

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学級委員の片岡メグを手中に収めた超能力者、火ノ村斗真は、失踪した元E組生徒、向坂愛理の情報を得るため、次なるターゲットを探していた。

さて、いよいよお待ちかね、矢田桃花編です!



矢田桃花 編

「…ってわけ。びっくりしちゃったのよねー」

「なにそれ、ほんとに?」

 

翌朝登校した俺は、友人たちと談笑する片岡メグの横顔を見ていた。

俺に組み伏せられて喘ぐ昨日の片岡を思い出すと、またアソコがグッと硬くなってくる。

 

昨日は初めての環境で緊張していたし、だれかに見つからないかと心配で、片岡の身体をあまり味わうことが出来なかったような気がする。

 

ああ、そうだ。

大事なことを言い忘れていたが、「あやつり人形」の効果は、1週間しか持たないのである。片岡をあやつり続けるには、片岡と定期的にエッチをする必要がある。

 

片岡もいいが、例の向坂愛理の情報を得るためには、次のターゲットも決めなければ。

もちろん、あの4人(矢田、倉橋、速水、茅野)だけとは限らない。少なくとももう一人、俺には気になる女子がいる。神崎だ。

 

一見清楚で大人しそうだが、ああ見えて意外と隙がない。ガードの固いあの神崎を、どう攻略するか。それを考えるのもまた楽しみのひとつではある。

 

 

今朝の一限目は、ビッチ先生の英語の授業。

金髪のゴージャスな巨乳美女だが、あいにく大人の女は俺の興味の対象外。

 

…そうだ、巨乳といえばポニーテールの矢田桃花、あの胸はたしかに魅力的だな…。

 

背も比較的高めで、丸い目のくっきりとした顔立ちはなかなか可愛い。

胸ばかりが目立つが、腰のくびれ、張り出したお尻、スカートから伸びた長くて肉感的な足。いずれも男子たちの視線を釘付けにしてやまないシロモノだ。

 

よし、次のターゲットは矢田で決まりだな。

あの豊満なボディを、さんざんしゃぶり尽くしてやるとしよう…。

 

ところで今日は朝からどうにも眠たくて仕方がない。あくびを噛み殺しながら、俺は必死で授業を聞いていた。

 

そうだ、退屈しのぎに片岡の身体に乗り移ってみるか…。俺は数秒間目をつぶり、片岡の背中に思念を送ってみる。…ふわっと浮遊したような感覚のあと、気づけば俺は片岡の身体を乗っ取っていた。

 

ふと手元を見ると、ノートに几帳面できれいな字が並んでいる。俺は片岡のすべすべした手を眺めると、昨日さんざん揉みまくったCカップの胸に視線を下ろした。

 

普段は真面目で優等生の女子が、快楽に溺れ、あられもなく悶える姿は、最高にそそるものがある。思い出しただけでよだれがでそうだ。

 

「メグ、次の文章を読んでみて」

 

しまった…。ビッチ先生に当てられてしまった。

俺はスッと片岡の身体から離れた。

 

「聞いてんの?メグ!」

「…え?あ!す、すいません、…か、考え事をしてたみたいで…」

「なあに?あんたらしくないわね。…そうだ、なら転校生くんにお願いしようかな。火ノ村、答えてみて」

 

やば…。俺は慌てて立ち上がるが、どこを読んだらいいのかさっぱりわからない。

 

「なに?あんたも?」

 

ビッチ先生は俺に近づいてきた。

 

「仕方ないわね…。私の特製お仕置きをしてあげようかしら…?」

 

男子生徒たちがヒュー!ヒュー!と囃し立てる。

 

「ふふ、あんたみたいな真面目そうな男の子も大好きよ…」

 

ビッチ先生はそう言ってウインクをした。

フフン。俺は自信過剰な教師の挑発を、心のなかで鼻で笑うと、受けて立つことにした。

 

「んむっ…」

 

淫乱な女教師は、俺の頬を押さえると、軽くキスをして、すぐに唇全体を奪うように激しく口付けをした。

 

俺がただの中学生なら、この時点で失神モノだろうが、あいにく俺はこの手の経験なら数知れず。女教師のテクニックなど、はるかに超えている。

俺はビッチ先生が差し込んできた舌を絡めとり、開いたその口に逆に俺の舌をねじ込み返すと、高速で回転させて、女教師の口のなかをたっぷりと蹂躙した。

 

「んふッ!んんっ…!」

 

思わぬ反撃に慌てて、ビッチ先生が俺を引き離そうとしたその瞬間、授業の終わりを告げる鐘が鳴った。

 

キーンコーン、カーンコーン…

 

思わず正気に帰ったビッチ先生は、何事もなかったように唇を離し、唾液のついた口を手で拭い、一瞬だけ呆然とした表情で俺を見ると、それでも平静を装って、スゴスゴと教室を出ていった。

 

「おいおい、ビッチ先生にキスで勝ったって、スゴくね?」

 

坊主頭の岡島が俺を振り返った。クラスに何とも言えない生暖かい空気が流れる。

 

まずかったかな…?まあいい。

それよりも事件の調査を急ぐとしよう。

 

俺は教室の左端の一番前に座る片岡メグに、ある指令を送ると、大きなあくびをして、机に突っ伏した。

 

 

【矢田桃花 視点】

 

ビッチ先生の授業のあと、私はメグから、かわいいメモをもらった。中を開けると、『内緒の話があるから、放課後○時にひとりで体育倉庫で待ってて』と書いてある。

 

内緒の話って一体なんだろう…?私はドキドキしながら放課後になるのを待った。あのメグが内緒にしたいことなら、真剣に受けとめなくてはいけないよね…?

 

やっと授業が終わった。

今日は何だかいつもより長い気がする。私は用事があるとみんなに言って、先に帰ったふりをすると、校門の外の茂みに隠れて時間が来るのを待った。

 

一通りみんなが帰るのを見届けると、私は体育倉庫に向かう。倉庫の重い木の扉を開けると、カビ臭い体育用具の匂いがツンと鼻をつく。

 

私は少しドキドキしながら、跳び箱にもたれてメグが来るのを待っていた。

 

ガラガラ…。

突然扉が開いて、メグが入ってきた。

 

「ごめんね、待った?」

「ううん、いま来たとこ。それより内緒の話ってなあに?」

 

「あー…、それね。彼に関係のあることなの」

「彼って、磯貝くん?」

「ううん。火ノ村くんのこと」

 

メグが振り向くと、なぜか昨日転校してきたばかりの彼が入り口を塞ぐように立っていた。

 

「え…?どういうこと?」

「彼から矢田さんに頼みがあるの」

「頼み…?」

 

私が転校生の彼を見ると、火ノ村くんはメガネを取って、私の目を逆に見つめ返してきた。その目は黒目がとても大きく、そして光っている…?

 

(え…!?)

 

あっ…。

私は突然頭の中が乳白色の靄に包まれると、身体の力が抜けたようになった。ぼんやりとした視界のなかに火ノ村くんの顔が急に近づいてきて、両肩を掴まれた。

 

(あ、あ…)

 

気がつくと、私は火ノ村くんと濃厚なキスをしていた。

 

ピチュッ…、クチュッ…、プチュッ…。

 

(あむう…、うむ…ん…)

 

ああ…。火ノ村くんの舌が私の口のなかに入ってくる…。な、何で…?どうして拒めないの…?

 

私はぼんやりした頭で考えてみるけど、そのうちそんなことはどうだってよくなってくる。だって、こんなに気持ちいいキスは…、生まれて初めてだから…。

 

火ノ村くんは私の舌を絡めとると、口のなかを探るように舌を這わせて、たっぷりと唾液を送り込んできた…。

 

(ひっ、ひあああああっっ…!!)

 

突然、私の口のなかがまるで酸っぱい果実を噛んだような強い刺激で満たされて、頭の中が真っ白にスパークした。

 

そのあとのことはもう…よくわからない。

脳のなかに直接舌を入れられて、チロチロと舐め回されているような感じ…。頭の中がむず痒くて、おかしくなりそう…。

 

(あん…、ああ…、き、気持ちいい…)

 

頭の先から爪先まで、身体全部で快感を感じているような、そんな感覚が私を包んでいる…。

 

(あ、あ、あ、い、イきそう…、だめえ…)

 

私は手も足も、ピクリとも動かす事ができないまま、腟から溢れ出た愛液が下着を濡らし、幾筋も太ももを垂れていく…。

 

(ああ…メグとエッチがしたいよう…)

 

 

ズポッ…!突然私の口のなかから、火ノ村くんの舌が引き抜かれた。

 

「あ、あん…!…な、なに…?」

 

私は突然の快楽の中断に呆然として、思わず火ノ村くんの顔を見た。

 

「お望みをかなえてやろう。メグ、この子にたっぷりといやらしいことをしてやるんだ」

「了解」

「え…?え…?」

 

あっ、と思う間もなくメグは私の背中に自分の胸を押し付けると、脇の下から手を伸ばし、私の胸を制服の上から揉み始めた。

 

グニュ…、グニュ…。

 

だ、だめだよメグ、そんな触り方したら…、ああっ…。

 

「んんっ…、んは…、はんっ…!」

「おや、いい声が出るな…。もっと、聞かせてもらおうか…」

 

火ノ村くんが私のブレザーを脱がすと、すぐにメグの手がブラウスの上から私の胸を揉みしだく…。

 

ああ…、しかもさっきからメグの腰が、私のお尻に当たってる。こんなことされたら…理性が飛んじゃうよ…。

 

すると火ノ村くんの指先が、私のスカートからのぞいている太ももをスーッと撫でた。

 

「ひゃあんっ!!!」

 

やめて…!足は弱いの!

もちろん火ノ村くんは止めるわけがない。

私の反応を楽しむように、何度も何度も指先を使って、私の太ももを愛撫していく…。

 

そしてトドメのように私の唇に火ノ村くんのキスの雨が降り、あのゾクゾクするような気持ちいい長い舌が私の口にまた滑り込んできた…。

 

メグの手がブラウスのボタンを外し、薄緑色のブラに包まれたグレープフルーツのような私の自慢の胸が露出する。火ノ村くんはその私の胸に手を当てると、ブラの上から擦るように揉んでくる…。

 

私は夢中になって胸を揉む火ノ村くんの手が、はやくスカートの中に降りてくるのを待っていた。

 

は、はや…く、もっと気持ちよくして…!

私は火ノ村くんに目で懇願した。

 

「どうした?ヤってほしいのか?」

 

火ノ村くんの手がスカートのなかに伸び、熱く火照った私のあそこ…に指先を這わせてきた。

だ、だめ、そこは…!

 

「ひゃ…、あ、あ、あん…!!」

「ほらほら、自分の口で言いなよ。してください、だろ?」

「…し、して、してくだ、さい…」

「オッケー」

 

 

【火ノ村斗真 視点】

 

俺は矢田桃花のショーツを膝までずり下ろすと、片岡の協力でマットレスの上に矢田を仰向けに押し倒した。もちろんスマホで動画を撮ることも忘れない。

 

ショーツを片足だけ脱がし、ゆっくりとその艶かしい両足を開くと、スカートの奥に隠れていた、蜜で濡れた矢田の秘部があらわになった。

 

俺はスカートのなかに顔を埋め、矢田の縦筋に舌を這わせてみる。トロリとした愛液が舌にまとわりつき、舐めるたびに中からさらに溢れてくる。

 

「あふっ…!んんっ!はあんっ!んあっ!!」

 

矢田はのけ反って喘ぎ、片岡の愛撫で推定Eカップの胸もブラからはみ出してしまっている。片岡は指先で執拗に矢田の胸の先端を摘まんだり潰したりして責め立てる。

 

「メ、メグ、そんな、んんっ!!」

 

俺は矢田の太ももに舌を這わせると、ズボンを脱ぎ、ギンギンに硬くなった肉棒を、矢田の濡れそぼる花弁にズププッと挿入した。

 

矢田の蜜壺は、長めの前戯ですっかりほぐれていて、肉棒にまとわりつく感じは片岡に比べると少しイマイチだった。

 

だが、正常位で突くと上下に大きく弾む矢田の胸はやはり魅力的だ。俺は夢中になって熱い恥突を矢田に叩き込む。

 

ズプッ!ヌプッ!グプッ!ジュプッ!グポッ…!

 

「ひゃあっ!あんっ!あんっ!はあんっ!んはあっ!」

 

その様子を見て、片岡も自分のスカートのなかに手を入れて、モゾモゾとし始めた。まあ待ってろ。あとで可愛がってやる…。

 

ズプッ!グポッ!ジュポッ!ヌポッ!ズプッ!

 

「だ、だめえっ!も、もう、い、イクッ、イクッ!」

 

目に涙を溜めて喘ぐ矢田を起こして四つん這いにさせると、俺はその腰をつかみ、もう一度後ろから矢田に挿入した。

 

ジュポッ!ズプッ、ズプッ、ズッ、ズッ、ズッ!

 

俺が突くたびに、矢田はいっそう激しく喘ぎ、自慢のEカップの乳房が前後に大きく揺すられている。

矢田のこんな恥ずかしい姿を、俺だけじゃなく他の生徒にもぜひ見せてやりたいものだ…。

バックで突くと、正常位に比べて矢田の腟はよく締まり、しっかりと俺の肉棒を咥え込んで離そうとしない。

 

ヤバい…。気持ちが良すぎて、さすがの俺も限界だな…。矢田の身体のなかにたっぷりと吐き出させてもらうとしよう。

 

「はあはあ…、そろそろいくぜ…桃花あ!!」

「ひ、火ノ村くんんっっ!あ!あたし!あたしも、い、イクッッ…!!!ンアアアアッッ…!!!」

 

ドプッ…!ドクドクッ…!ドピュッ…!ドピュドピュッ…!!ドプッ…!!!

 

 

俺は矢田の子宮に大量の白濁を吐き出して一息ついた。

肉棒を引き抜くと、入りきらずに溢れ出た白濁がドプッと噴き出した。

 

その後俺は、体位を変えながら二度ほど矢田の腟に白濁を吐き出したあと、片岡にも同じように二度吐き出して、ようやく今日の宴を終えた。

 

連日で、しかも今日は全部で5発か。

さすがの俺も疲れたな…。腰をいたわりながら立ち上がると、体育倉庫を後にした。

 

 

 

「ねえ、カラスマ。あの火ノ村って子は、いったい何者なの…?」

 

「わからん…。実は今日、彼について一切余計な詮索をするな、と警察庁公安局から警告を受けた。どんな目的で転校してきたのかはわからんが…、少なくともハイレベルの国家案件であることは間違いないな」

 

「ふーん…ずいぶん物騒な子ってわけね…」

 

 

【続く】

 

 




矢田桃花編、いかがでしたか?
次回はなぜ火ノ村斗真が行方不明の向坂愛理の情報を探っているのか、その真の理由に迫ります。

そして次のターゲットは速水凛香!お楽しみに!!!
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