※この作品はR-18です。

E組女子を、超能力で俺の操り人形にしてみた   作:miyakokat

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速水凛香を堕とした超能力者、火ノ村斗真は、ついに向坂愛理の失踪先を唯一知る、神崎有希子に狙いを定めた…。速水を利用して神崎を罠にはめようとする斗真の目論見は、果たしてうまくいくのか?そしてついに明かされる教団の秘密とは…?



神崎有希子 編

「ねえー、凛香どこ行ったか知らない?」

「あー…、速水さんなら旧校舎に忘れ物取りに行くって言ってたよ?」

「そうそう、お財布忘れたってー」

「えー?ほんとに?凛香って、そんなおっちょこちょいだったっけ?」

 

今日はE組全員で、近くの公園に課外活動に来ている。

みんなで公園の掃除をして、お弁当を食べたあと、昼休憩に入ったとたんに一緒にいたはずの速水の姿が見えなくなって、中村莉桜が近くでソフトバレーをしている友人たちに訊ねている。

 

中村は時折自分のほうに飛んでくるボールを器用に弾いていたが、そのうち首を傾げながらどこかへ行ってしまった。

 

その様子を俺は公園の隅にある小さなログハウスの窓から見ていた。バレーをしているメンバーは、片岡、矢田、倉橋に茅野。もちろんログハウスに誰も近づけないようにするために、わざと配置しているのだ。

 

パンッ、パンッ、パンッ、パンッ…!

 

俺は床に四つん這いになっている速水凛香の腰をつかんで、背後から熱い恥突を打ち込んでいた。

 

「んっ、んあっ!…ひっ、ひあっ!だ、だめえっ…!」

 

速水は涙目になって俺を時折振り返っては、俺の肉棒からもたらされる快感に必死で耐えている。俺が速水のお尻に腰を打ち付けるたびに、かわいいブラに包まれた速水の胸が、大きく弾んで揺れている。

 

「あんっ!ああっ!…んんっ!い、イきそう…!」

 

俺は速水の肩をつかんで、子宮の奥深くに肉棒を挿しこみ、引き抜くたびに亀頭のカリ首が返しになって、速水の柔らかな腟襞を抉(えぐ)っていく。

 

俺が熱い抜挿を繰り返すたびに、喘ぎ声が大きくなる速水のアソコの締まり具合は、片岡と矢田のちょうど中間くらいか…。

 

このまま腟(なか)に出したいところだが、俺はグッと我慢すると、恥突のペースを落とし、そのままズポッ…と肉棒を引き抜いた。

 

「…え?…な、なに?」

「この続きは、お前がちゃんと神崎を誘い出して、罠にはめてからだ」

「そ、そんな…(ずるい…)」

 

速水はしょんぼりして下唇を噛んだ。その仕草がまたクッソかわいい…。

埋め合わせに俺はたっぷりとキスをすると、速水を立たせて、先に友だちのところに戻らせた。

 

するとそれを見ていたかのように、すぐに俺のスマホに例の依頼人から電話がかかってきた。画面を見ると、何度も着信履歴が残っている。

 

「もしもし…?」

『ああ、火ノ村君か。なぜ電話に出ない?』

「ちょっとまて、俺は学生だぜ?さすがに授業中には出られんでしょ」

『嘘をつけ、今は昼休みだろう?』

「へへ、冗談だよ、はやく調査しろっていいたいんだろ?」

 

公安の連中がジョギングや子ども連れのふりをして、俺を監視しているのはわかっていた。こうして俺を監視し始めるときは、何か問題があったときだ。

 

『我々には時間がない。なんとか今夜中に向坂氏の娘を確保したい』

「まあ、見てなって」

 

俺は向坂愛理の潜伏先がわかり次第、すぐに連絡すると約束して電話を切った。

速水が俺の指示通りに動けば、何も問題はないはずだ。友だちと一緒に集合場所へと向かう速水の背中を見て、俺もそろそろ腰を上げることにした。

 

 

【神崎有希子 視点】

 

課外活動の帰り道、私は速水さんに小声で呼び止められた。速水さんから声がかかるのは珍しい。あの一件から、お互いわざとあまり話をしないようにしてきたから…。

 

「ねえ神崎、向坂のことだけど、ちょっと気になることがあって…」

 

私は思わず身構える。その話題はタブーのはず。速水さんにも私の緊張が伝わったみたいで、眉間に少し皺が寄るのが見えた。

向坂さんが退学して数ヶ月。彼女は今、弁護士をしている私の父が所有している、ある港町の旧家で、教団から逃れてお母さんと二人でひっそりと暮らしている。

 

本を通して親しくなった向坂さんから、ある日複雑な家庭環境の悩みを打ち明けられた私は、「しばらく教団から行方をくらましたい」と聞いて、ちょうど旧家が空いていたのを思い出した。

 

不動産を管理している母に、「同じクラスにその港町に住みたい人がいる」と向坂さん親子を紹介したところ、母は喜んで特に理由も訊かず、すぐに契約をしてくれた。

 

あとで教団のことがマスコミに取り上げられて大きな問題になったとき、向坂さん親子の行方を誰にも知られないようにするために、私と速水さんの関係も、ほとぼりが冷めるまで、わざと距離を置くことにした。

あれだけ固い約束をしておいて、速水さんは今さら何が言いたいんだろう?

 

「気になることってなあに…?」

 

速水さんは少し言い淀むと、辺りを伺うように声を潜めた。

 

「…実は誰かに尾けられてるかも」

「速水さんが?」

「…うん」

 

私は驚いて周囲を見渡した。事実なら、私も尾行されておかしくないはずだけど、そんな気配を感じたことは今のところない。私が怪訝な顔をすると、速水さんはスッと目をそらした。

 

「相手はあの教団だし、どうするか、だけどね…」

「…そうね」

「とりあえず、放課後また話そ?」

 

速水さんは後でメッセージを送る、と言って私から離れて小走りに旧校舎に向かっていく。

その背中を見ていた私は、なぜだか胸騒ぎを感じた。速水さんの様子がなんだかおかしい…。まるで誰かに言わされているような、そんな気がしたのは、私の考えすぎだろうか。

 

放課後、スマートフォンを確認すると、速水さんからメッセージが届いていた。みんなが帰ったら体育倉庫に来てほしい、と書いてある。もし速水さんがすでに教団から脅されているとしたら、向坂さんの居場所を私から聞き出そうとするに違いない。そうなると、あの親子に危険が迫ってしまう…。私はしばらく思案し、本校舎の図書館に寄って本を返したあと、旧校舎の体育倉庫に戻ってきた。

 

ガラガラ…、と重い木の扉を開けると、突然背後から誰かにドンと押され、そのまま身体を羽交い締めにされた。

 

「くっ…!(しまった…)」

 

少し薄暗い室内に目を凝らすと、転校生の火ノ村くんが跳び箱にもたれて腕組みをして待っていた。

そして私を押して、羽交い締めにしたのは…なんと、速水さんだった。

火ノ村くんは転校してきたときから何となく油断できない相手だと思っていたけど、まさか速水さんと組んで、こんなことをするなんて…。

 

彼は抜け目なく私のボディチェックをしてきた。襲われたときのことを想定して隠していた武器をすべて奪われた私は、仕方なく抵抗をあきらめたふりをした。

 

「ひ、火ノ村くん、なんでこんなことを?目的を教えてもらえるかな…?」

 

「向坂愛理のことが訊きたい」

「…あなたは教団関係者なの?」

「やはりそう思ったか、心外だな。それはちがう」

「ならどうして…?」

 

「それに答える前に、これを見ていただこう…」

「えっ…?」

 

火ノ村くんはメガネを取ると、大きな瞳で私を見た。その眼が黒々と光ったと思ったときには、すでに私は全身の動きを止められて、まるでマネキンのようにその場に立ち尽くしていた…。

 

速水さんは私の羽交い締めを解くと、火ノ村くんの横に向かった。私は速水さんが火ノ村くんに脅されて言うことをきいているのかと思ったけど、速水さんの表情を見てると、そうではないみたいだ…。

 

「不思議か?神崎さん」

火ノ村くんは不敵に笑った。

 

「速水がなぜ俺の味方になったのか、その理由を教えてやろう…」

火ノ村くんはそう言うと、右手で速水さんのお尻をスカートの上からグッと握りしめた。

 

「あっ、んん…」

 

速水さんはたまらず喘ぎ声をあげた。速水さんの反応に気を良くした彼は、私に見せつけるように速水さんのお尻をぐにゅぐにゅと揉み続ける。赤面した私はただただ、その光景から目をそらすことしかできない…。

火ノ村くんは速水さんの後ろに回りこんで、ブレザーのなかに左手を入れて、えっ…?む、胸を、揉んでる…。

 

「…んんっ、…んくっ!あんん…!はあっ…!」

 

いつも冷静な速水さんが、あんな声を出すなんて…。それを聴いているうちに、なんだかわたしまでモヤモヤしてくる…。火ノ村くんの右手が速水さんのスカートのなかに入っていくのを見た私は、本能的な性欲が自分にもじわっと沸き起こってくるのを感じた…。

 

「どうした神崎さん。もしかして速水がうらやましいのか…?」

 

そ、そんな…こと、ない…!

私は火ノ村くんを睨み付けようとしたけど、頭がぼーっとして、身体の奥から熱いものが込み上げてきて、何も考えられなくなった。

 

「神崎さん、あんたが俺の僕(しもべ)になる前に、ひとつだけ訊きたいことがある…」

 

彼は私に見せつけるように、速水さんにたっぷりとキスをした。火ノ村くんって、速水さんのことが好きなのかな…。わ、私もあんなキ、キスをしてほしいのに…。

 

え…?わ、わたし、いま変なこと考えてる…、お、おかしいな…、なんで、なの…?

火ノ村くんとキスをしている速水さんと、チラッと目が合った。…どう?神崎、羨ましいでしょ? …そんな言葉が聞こえたような気がした。

 

あ…。やっと、火ノ村くんが速水さんを離した。そ、そんな女よりも、私を見て…。

 

「向坂愛理の居場所、それを教えてもらおうか」

「…い、言えば、私にもキスしてくれるの…?」

 

な、なにを言っているの…?わ、わたし…。

 

「ああ、もちろんだ。たっぷりとな」

私はゴクリと唾を飲んだ。火ノ村くんのことで頭がいっぱいになった私は、もう秘密なんて、正直どうでもよくなっていた…。

 

「…○○県、△△市…」

「それから?」

「…□□町、○△□番地…、海を望む旧家に、か、彼女は、お母さんと二人で、す、住んでます…」

「オーケー、上出来だ」

 

火ノ村くんはスマートフォンを取り出して、誰かに電話をかけ、しばらく話し込むと、電話を置いて、やっと私のそばに近づいてきてくれた…!

 

速水さんがなんだか淋しそうな顔をしてる…。ふふ…、私が羨ましいのかな?さんざん見せつけられたから、今度は私が速水さんに反撃する番だよね。

 

女としての魅力なら、私は速水さんには負けない。

こう見えて私は、独占欲が強くて、本当に欲しいものは他人から奪ってでも手に入れたいほうだから…。

 

 

【火ノ村斗真 視点】

 

向坂愛理の潜伏先を手に入れた俺は、すぐに依頼人に電話をかけた。もちろん簡単には教えない。俺も逆に訊きたいことがあるからだ。

 

それは、なぜ警察が向坂愛理の身柄を必要とするのかということだ。それを問い詰めると、依頼人はしばらく口ごもっていたが、時間がないと悟ったようで、大まかに説明した。

 

向坂の教団は、いわゆるカルト教団として反国家的な地下活動を行っていた。その傾向は教祖である向坂の父の体調悪化でエスカレートし、クーデターというマスコミの記事は、あながち大袈裟ではなく現実に引き起こすその手前まで、実際にきていたらしい。

憂慮した警察庁の上層部は、教団と交渉し、検挙を見送る代わりに、向坂の父の円満な引退と、教団の非武装化、そして教祖の地位を娘である愛理に引き継ぐよう促した。

 

ところが肝心の娘が行方不明になってしまい、おまけにこの数週間で教祖の体調が急変したため、あわてて俺に頼んできたという訳だ。

 

ようやくすべての疑問が解けた俺は、向坂の潜伏先を伝えて電話を切った。これから向坂愛理の住む小さな港町に、大量のヘリと覆面パトカーがドッと押し寄せることだろう…。

 

 

さて、一仕事を終えた俺は、神崎と速水という美少女同士の暗闘を、興味深く観察することにした。ここからは、この事件の調査を終えた俺へのボーナスステージのようなものだ。

 

神崎をどう堕とすのか、転校以来俺はずっと考えてきた。誇り高い神崎をまな板の上に乗せるには、同じようなライバルを必要とする。見た目も性格も、一見大きく違うように見えて、おとなしく生真面目で根がやさしいところが、神崎と速水はよく似ている。本が好きで、古文が得意な神崎に、現代文を得意とする速水。クラスメートとして互いを意識する機会は多いはずだ。

 

俺は神崎の目の前でわざと速水と絡むことで、神崎に速水へのライバル心を自覚させることに成功した。今度は逆に速水に、俺と神崎とのやり取りをたっぷりと見せつける番だ…。

 

俺は神崎の肩に手を置くと、速水の目の前でキスを始めた。まずはお互いの唇の感触を確かめあうと、ねっとりと唇全体を重ね合わせ、互いの口のなかに舌を入れて絡ませ合う。

 

グチュッ…、ヌチュッ…、ピチュッ…(レロッ)、チュボッ…(ヌルッ)。

 

俺は神崎の美しい顔をすぐ間近で眺めつつ、時折速水の様子も目の端で追っていた。

 

俺は神崎にキスをしながら、制服のブレザーを脱がし、腰のホックを外すと、スカートがパサッと床に落ちた。

 

ネクタイを取り、ブラウスのボタンを外すその間も、神崎の全身をくまなくまさぐって、喘ぐポイントを探り出す…。

 

あらわになった空色のブラとショーツはとても上品で、神崎の慎ましい性格によく似合っている。

 

下着姿になった神崎は、大胆にも自分から俺の下半身に手を伸ばしてきた。俺のベルトを外し、ズボンを下ろすと、ボクサーブリーフに包まれた硬く勃起した俺の肉棒にその手を這わせてくる。

 

(う…あ…、くっ)

 

経験の乏しさゆえ、神崎の動きはぎこちなく、俺を堕とすまでにはいかないが、それでも俺はあの清楚な神崎の手で、乱暴に扱(しご)かれていると思うだけで、イきそうになる。

 

俺が神崎に夢中になるにつれ、徐々に速水の表情が曇り、余裕がなくなっていくのがわかる。俺は神崎と速水を交互に見比べながら、互いの魅力に点数を付けていく。

 

神崎の首筋から、甘いフェロモンの香りが立ち上ぼり、その小悪魔的な匂いを胸いっぱいに吸い込んだ俺は、頭がクラクラして膝を崩しそうになった。…やはり俺が期待した通り、ワンランク上の女だ。

 

実際に触れるまで気になっていたのが、神崎の胸の大きさだった。さすがにこれは一サイズ上の速水の勝ちかな。でも神崎の胸も、これはこれでいいと俺は思う。

 

ぽってりとした神崎のお尻と、ダンスで鍛えた速水のお尻なら、揉み心地も含めて、速水のほうが俺の好みだ。

 

顔は…、速水も充分かわいいが、神崎がクラスで一番美人という評価に異論がある者はおそらくいないだろう。あとは髪、やはり黒髪ロングのストレートはポイントが高い。

 

こうして比べてみると、二人の魅力には甲乙つけがたいものがある。あとは実際にアソコの締まり具合を確かめてみないとな…。

 

俺はマットの上に神崎を仰向けに寝かせてその上に覆い被さると、ブラジャーを外して、乳房を両手で下から持ち上げるようにまさぐりながら、その尖った先端を舌の腹で舐め潰す。

 

「あ…ん、あん、はあ…、ああっ!いや…、はあん…」

 

たっぷりと乳首を責めたあと、そこからおへそにかけてその白い肌にツツーッと舌を這わせると、神崎はビクンと全身で反応する。

 

肩から足先にかけて、じっくりと指先で丁寧に愛撫していくと、神崎の口から熱い喘ぎがほとばしった。

 

「ひ…っ、ひあっ!んんっ…、あんっ、はああっ…!」

 

切ない表情で見上げてくる神崎に、俺の我慢はもう限界だった。そんな俺を見越したのか、神崎は両ひざを立てて自分から空色のショーツを脱ぎ捨てる。

 

濡れそぼる神崎の花弁は、さすがと言うべきか、きれいなピンク色をしている。それをじっくりと眺めると、俺は緊張しながら、ようやく肉棒の先をあてがった。

 

俺は神崎の蜜壺を、肉棒の先で少しずつ押し拡げていく。ズブ…ッと根元まで挿入したあとは、しばらく神崎の腟(なか)を満喫すると、ズプ、ズプと音を立てて、少しずつ抜挿のペースを速めていく…。

 

 

「…あ、ああ…」

 

振り向くと、目の前の俺と神崎のセックスで、すっかり欲情した速水が、両ひざをついた姿勢で自分のスカートのなかに手を入れ、切ない喘ぎを漏らしていた。

ククク…、あとでアソコをしっかり慰めてやるから、おとなしく待ってろ…。

 

だが同時に俺は、いつもの強気を保つことが難しくなってきているのを感じていた。抜挿のたびに肉棒にまとわりつく神崎の膣襞の甘い感触に、俺は不覚にも喘ぎを漏らしそうになる…。

 

ズブッ、ジュプッ、ヌプッ、グポッ…、ズポッ!

や、ヤバい…気持ちよすぎて、イきそうだ…!

 

「か、神崎…、もうダメ…だ…、い、いくっ!」

「わ、わたしも、い、いきます…!あんっ…!あああっっ…!!」

 

ドプッ…!ドピュドピュッ!…ドクッ!ドクッ…!!

 

 

「うあ…あ…。はあっ、はあっ、はあっ…」

 

俺は我を忘れて神崎の腟(なか)に大量の射精をすると、そのままドサリと神崎の胸の上に覆い被って、呼吸が落ち着くまで、しばらくのあいだ果てていた…。

 

そのあと俺は、何度したのか覚えてないくらい、神崎と速水にしこたま白濁液をぶちまけて、ようやくこの宴を終えた。

 

 

例の依頼を無事完了した俺は、本来であればこれでE組を去り、元の学校に戻るはずだった。

 

ところがこの一件であの教団に関わってしまったばかりに、さらに困難な出来事へと深く巻き込まれてしまうことになるとは、…そのときの俺は思ってもみなかった。

 

 

【続く】

 




神崎有希子編、お読みいただきありがとうございます!今回は、皆さんのアンケートからヒントを得て、神崎さんと速水さんのライバル対決にしました。もし喜んでいただけましたら、評価&感想よろしくお願いします。

次回から、教団と火ノ村斗真の闘いが始まります。教団に戻って、大きく変化を遂げた向坂愛理が、E組女子たちを次々と…。 ぜひお楽しみに!!!
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